週末セカンドライフ 6月

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関西も月末には梅雨入りして、今年もスコールの様な雨が降りました

 
小屋を立てるはずだった場所には、いずれレンガの壁を伸ばすつもりですが、
それまではとりあえずミニトマトを植えました



4株から毎週これ位のミニトマトが取れますが、とってもおいしいです

 
お隣さんの青梅の木も実がなったので、沢山拾わせてもらいました

 
そのままだと青酸の毒で、もちろん食べれないので、梅シロップと梅干(塩漬け中)にしました

 
小屋の裏には前から紫陽花があったんですが、小屋とマッチしてお互い引き立てあってます


これも少し切らせてもらいました♪

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1週目は、いつもの町田の友人夫婦が大阪に来たので、また一緒に泊まりに行きました

アウトドア派の旦那に、剪定した枝を例のチェーンソーでカットしてもらいました
彼も、これなら刃と距離があるから、キックバックしても安心だと言ってました

 



これで小雨の中でも、枝を全部燃やすことができて、やっと裏がすっきりしました


こちらの夫婦は、ダンナが木工、ヨメが服とアクセサリーを、お互いブランド名を付けてやってます

ダンナは、なぜか「もうやめる」そうですが、奥さんは自分と同じクリーマ仲間
最近は注文が増えて、やめたくてもやめられない毎日だそうです(笑)


 
3週目には、はっちゃんがお友達を連れて、遊びに来てくれました
早速、先月の反省会を兼ねてサンルームでお茶会です


今回のデザートはビワのゼリーでした。贅沢やー


自分としての反省点は、カフェテーブルにニトリの既製品を使った事だったので
次回はこの上でインスタ写真が撮れるように、オリジナルなテーブルを作りました


折りたためるようにしましたが、意外と構造に苦労しました


白、グレー、モザイクの3種類作りました

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前庭の北側の角は、以前からお隣さんの裏通路になってたので、あえて木は植えないでいました
ただこのままだと、奥の物置が門の正面に見えるので、何かでカバーしたいとは以前から思ってました

たまたま先月、溶接ルームを作る時に工場をかたずけてると、以前豊中のイベントで使った
小屋風のセットが、分解された状態で出てきました


仮組すると、幅は少し大きいけど形的にはぴったりなので、このセットを立てることにしました

ただこれを作った時は、まだ造型モルタルというものを知らなかったので
左の壁は漆喰なんですが、まあ大丈夫でしょう

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早速3週目に基礎を作ってから、4週目に立てました

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二枚の壁パネルがL型に立つんですが、木に当たらないように奥のパネルを30cm程カットして
ドアも幅を小さくしてから、ブロックでL型に作った基礎の上に立てました


壁パネルを基礎に固定してから、屋根とドアを付けるともう完成です


裏は防水を兼ねて、ヘキサコートを3回ローラー塗りしました

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これで、通路を確保したまま物置がカバーできました
まだキレイすぎて周りからちょっと浮いてますが、すぐによごれて馴染んでくると思います


庭の奥に小屋があるように見えて、アプローチも前より奥行きを感じます
これでここでの4つ目の小屋になるわけです(壁だけですが(笑))



その左側がまだ少し間延びしてたので、ここにもついでに造作します

 
門の右側にアールの壁が二個あったので、手前の小さい方を移設することにしました

 
10cm程土に埋まっていたのを掘り出しました。中はベニヤなので軽いんですが、その分耐久性が
心配だったんですが、ルーフィング下地のモルタル塗りだったためか、全然腐っていませんでした


掘り出した後は、内側に何か植えると、これはこれでいいかもしれません

  
通路を残して、銀木犀を囲むようにまた埋めました

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これで門からの景観も大分すっきりして、お隣さんのプライバシーも守れます



ついでに、大分汚れてきてた小屋の中の棚を塗り替えました



今回は白ではなく、ちょっと色を付けてみました

    
ペンキは100均のブルーとグリーンを3個使って、その上に白をいつものシャビー風に重ねました
後はこれも自然に時間がエイジングしてくれます

  

ペンキが余ったので、ついでにドアとテーブルも塗りました
いつもながら、掃除するより上から塗装する方がずっと楽ですね(笑)


花が少なくなった分、これで庭にちょっと色を足せたかな

5月2日 溶接ルーム完成

木工と鉄工を同じ場所でやるのは、火の粉が飛んで危険なんで、本来やるべきではないんですが
今までは何とか工夫しながらやってました
(鉄工所で木工をやるより、ウチの様に木工所で鉄工をやるのが一番アブナイ)

  
最初は、防炎ベニヤで仮のパーテーションで囲ってやってました

   
でも、いちいち囲うのが面倒だったので、今度は防炎シートのタペストリーに変えました
これでも上は開いたままなので、早く完全密閉した溶接用の部屋が欲しかったんですが
ついつい先延ばしになって、結局2年程このままやってました

ところが、先日ちょっと怖いことがあり、さすがにこれ以上引き延ばすのは危険を感じたので
連休の前半を使って、溶接ルームを作りました

(大事故の前は、必ずヒヤリハットがあるので、その時に対処しなければいけません)

 
工場の一角をかたずけて、ありもののパネルで囲って、壁際に2畳ほどの部屋を作りました
今回はもちろん天井もあります

念のために内側は、全て防炎ベニヤを張りました

 
防炎ベニヤは、あまり一般的ではありませんが、イベント会場等の製作物には必ず使用するもので
多少高いですが、燃えにくいベニヤです(焦げるけど燃え上がらない)
裏に防炎協会の検査証と、赤いインクで大きく”防炎〇〇ボード”と印刷されています

 
天井は低いですが、作業台はw2,7m程あるので、けっこう大きいものも作れそうです


上のH鋼の梁には、以前友人にもらった火の神様(?)のお札も貼っています
今回、ヒヤリハットで済んだのは、このおかげかも

 
完全密閉なので、換気扇も付けました。送風口は火の粉が出ないようにカバーも付けました

これでやっと安心して溶接ができるので、後は使いながら改良していきたいと思います

5月3~6日 田舎のゴールデンウイーク、令和元年



連休後半は、姉貴と二人でまた帰省しました


年号も変わって初めての帰省ですが、特に田舎は何も変わらずいつもの風景でした
この風景がいつまでも変わらないのがなによりですが・・)


ただ実家の壁の文字が、”令和”に変わってました。やっぱり楷書が一番難しいそうです

有線放送で、隣町でアートフェスをやってると言ってたので、行ってみることにしました


パンフレットをもらいに、駅の観光案内所にいきました
隣町とは合併して今は美波町といいますが、ここは観光に力を入れてて、以前の朝ドラ
”ウエルカメ”の舞台になった町です(そういえばヒロインの名前も波美でした)

 

アートフェス自体のパンフはなかったんですが、京都で通訳ガイドをしてる姉が
観光ボランティアガイド(無料)のチラシを、めざとく見つけました

さっそくカウンターにいたおじさんに聞くと、その本人がガイドしてくれるそうです(無料で)

 
「それでは行きましょう!」と、観光案内所をいきなり閉めて、すたすた歩きだしました


町のあちこちの古民家に、地元作家さん中心の作品が展示されていました

 
元漁師さんの木彫りや、絵画などが展示されていますが、どこにも必ず地元のボランティアの方が
付いておられて、町の人のボランティア
意識の高さを感じました

 
版画の作家さんはかなりの売れっ子だそうですが、たまたま在廊されてた写真家さんと少し話すと
その方が講師を務めていた写真学校が、ウチの前の工場の隣だったことが分ったりして
「世の中狭いなー」となりました


こちらの庭先では、フェルトペンで実際にイラストを描いてる方もいました

ここの町は昔からの門前町のためか、芸術家や文化人が多いんですね

 
(平面)は、実はあまりよくわからないのですが、この壁に掛けてあった右から二番目の書画が
めずらしく目に留まったので、値札を見ると一万円だったので、おもわず「これください」というと
店番の方は、いきなりあたふたしだして「ほ、本人がいないので売れません」といわれました

「値段が付いてるのでいいでしょ?」といっても、結局売ってもらえませんでした

買いたいといわれたのは、たぶん初めてだったんでしょうね~、残念(まあ今度自分で書いてみよう)

 
こちらの町は、四国八十八か所の23番札所なので、この時期お遍路さんが沢山きていました
移住者さんがやってるカフェでオーナー君と話すと「あの人たちにこっちまで来てもらうことが
ウチのテーマです」と言ってました(たしかに)

自分はもう一つ先の町の、いつもの竹細工の同級生に会いに行くので、ここで別れましたが
姉貴は自分のガイドの向学のために、お寺の中までじっくり案内してもらって
一時間のコースが3時間かかったそうです

ボランティアガイドのおじさん、ほんとにお疲れ様でした(何と80歳だそうです)
お礼に案内書の英語表記の訂正訳をしてあげたそうですが、それじゃ全然足らないですね

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竹細工の同級生は、去年ウエルカメのロケ地だった道の駅にある、この舞台でのイベントを
観光協会から頼まれて、仲間を集めてやったそうです

 
でもその時の画像を見ると、後ろが倉庫のままなので、余りにも殺風景でもったいないブログからの画像)

そこで、ボランティア精神に感化された自(この町の高校OBだし)、この舞台の背景装飾を
次回の帰省の時に、ボランティアすることにしました

(と、協会長に言った手前、その時までになにか考えなくてはいけませんが、まだアイデアが・・)

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それと、この町に移住した会社の実話を元にした、”波乗りオフィスにようこそ”も
もう公開されてるそうですが、どこでやってるのかよくわかりません(笑)
でもこの映画の影響だけではないと思いますが、ここに都会から出向
してきた会社は
もう17社にもなるそうです(すごーい)

徳島はネット環境がいいので、IT企業にはウケがいいんだそうですが、撤退はしないで
頑張ってほしいもんです

5月20日 多可町オープンガーデン


兵庫県の多可町は、オープンガーデンの盛んなことで有名なんですが、ここはヨメの姪っ子の
嫁ぎ先でもあるので、オープンガーデンを見てから会いに行くことにしました

 


多可町は、去年行った西脇市の隣なので、ランチはまた播州織の”tamaki niine”に行ました

こんなに早く、またこの風景を見ながらランチが出来るとは思いませんでした
やっぱりここはいいですねー

 
ギャラリーのディスプレイが、道の駅の舞台のヒントになりそうなので、撮らせてもらいました

オープンガーデンは姪っ子の所を入れて3軒しか回れなかったんですが、どちらもすごかったです


 
こちらは、とにかくお庭いっぱい花、花です

 
あちこちにある造形モルタルは、奥さんが自作されたそうです(定番のアリスもありました)

 
二階のベランダに上がる螺旋階段から、庭を一望できるのも斬新でした

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うって変わって、こちらのお庭は大きな木に囲まれて、まるで森の中のようで、
ここはほぼ自分好みの、どストライクの庭でした

 
こちらも作庭は奥さんがメインだそうですが、旦那さん作の小屋や小花のアプローチも素敵です


 
でもこちらでの一番のお気に入りの場所は、家の入口までのアプローチとその奥のスペースです

多分この庭はここから始めたはずなので、ここがその原型のような気がしました
あえて作り込みすぎない植栽が
、時と共にしっくりと馴染んでて、とっても癒されます
こんな場所ならいつまでも居たくなりますねー

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そして姪っ子の家のお庭です

 
こちらも自然な感じのお庭ですが、どことなく和のテイストも感じます


それもそのはず、本宅の前には立派な和風庭園がありました
洋風ガーデンを見た後に、こんな本格的な和庭をみると、逆に新鮮に映ります
作るのは難しいけど、和庭は多分一つの究極系で、
ガーデニング本場で憧れる人が多いのも
少しわかる気もしました


メダカが泳いでる石臼の水面が、ここの世界を象徴してる気がしました


それにしても、各お庭を作ったご本人さんとお話しすると、庭はホントにそのお人柄を
表してるなーって思います

今回は行く前は実はそれほど期待していなかったのですが、そのレベルの高さにびっくりしました
吹田から一時間半位と意外に近いので、次回はもっとたくさんのお庭を見てみたいもんです

それと姪っ子の旦那さんは庭屋なので、またいつか何かでジョイントしたいと思っています

週末セカンドライフ 5月



26日までのオープンガーデンも無事終了しました

 


多可町のお庭を見た後は、この庭でオープンガーデンするのが、ちょっと恥ずかしくなりましたが
まあ何とか最後までやりました(笑)

 
延べ3週間ほどの間には、花もどんどん変わっていきました

 
最初元気だったルピナスは2週目で終わって、後半は代りにカンパニュラが咲きました

  
最初は少なかったグランドカバーの小花も、最終日は一面に広がりました

 
玄関前の雑木林も、どんどん色が濃くなりました

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19日は、初めて”かんじる比良”に行きました

 
お昼ごろに行くともう駐車場はいっぱいで、普段は人影のない別荘地に沢山の人が歩いていました

お目当ての”おおきな木”さんのランチはもう終了で、代りに入った所も満席で入れませんでした

仕方ないので、別荘地を出て比良駅前の”ほっとステーション”まで行ったんですが、ここも入れません

 
結局一番遠い、志賀駅横の”青木煮豆店”さんで、100円のおしること、
ボリュームたっぷりのどら焼きを食べました


こちらは、裏がすぐ湖岸になっています

 
この日は風が強く、珍しく琵琶湖に波が立ってました
ここは、とっても穴場っぽいので、今度またゆっくり来たいと思います

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さて、オープンガーデンの間に4日間ハチヨコさんが、裏の小屋で喫茶をやりましたが
いわば、これが今回のメインイベントなわけです


ただ、季節的にサンルームはもう暑そうだったので、小屋の前のウッドデッキを広げて
外で座れる席を作ることにしました

 
左右は4mに広げて、前はアオダモの木に少しかかるところまで作って、約5畳分ほどの広さにします


今回は小屋が乗らないので、大引きの間隔は広めです

 
椅子が落ちないように、周りにこぼれ止めも回しました

 
これで、全部で椅子8個置くことができました


特にびわこ側の隅の席は、モッコウバラの向こうにお隣の小屋も見えて、一番居心地がいいです
(はっちゃんは、一度座ると立てなくなる”廃人席”と呼んでました(笑))

 
2回目からは、去年付けてそのままになってたイルミネーションに布を掛けて日よけを作りました

結局、人数的に相席になることが多かったんですが、初対面の人もなぜか自然に打ち解けていました


御代金は、なんと”ドネーション’だそうです
最初意味が分からなかったんですが、お客さんもだんだん馴染んでくれたようです


湖岸の木陰には、今回もピクニックテーブルと長椅子を置きました


こちらも初対面のお二人が、仲良くハチヨコランチを食べてました

小屋の隣にあるサクランボも実がつきました


鳥に食べられないように、赤くなる前にアミをかけました
(鳥が来れば、ほんの2~3時間で全部なくなると、お隣さんも言ってました)

 
そして最終日に熟れた実を、無事に収穫できました

 


そのサクランボを使ってハチヨコさんが、デザートを作ってくれました(これが絶品!)

来て頂いた沢山の方にもよろこんでもらえて、ホントによかったです
(やっぱり花より団子ですが、なかには3回来られた人もありました)

そしてはっちゃんも楽しかったと言ってくれたのが、うれしかったですね(またやろな!)

吹田からわざわざ来てくれたオレンジペコさんも、いつもの写真の腕でブログアップしてくれています

今月のオーダー 4月


今月は、なぜか同じ注文が重なることが多かったです


引き出しBOXや


キッチンワゴンや

 
モザイク扉のキャビネットは、色違いで

ネットでは一個注文が入ると、それを見た他の人も欲しくなるんでしょうか・・?
まあこちらとしては、複数
同時に作る方が効率的でありがたいのですが



 

あとはアイアン脚のワークデスクや、棚付き三面鏡、等々

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でも前半は、このアングルの一輪挿しをずっと作っていました


これは以前購入された、お茶の先生から送ってもらった画像ですが、とってもいい感じなので
注文画面に使わせてもらってたら、それを見たある設計事務所の方より問い合わせが入りました

今度新宿でオープンする旅館で使いたいそうですが、その数が何と200個とのことでした(複数すぎる!)
けっこう他の注文も混んでた時期だったので、普通ならお断りするパターンですが
ある理由で、結局受けることにしました

 

そしてほぼ一週間、こればっかり作ることになりました


いっぺんに作ると飽きてくるので、30個ほどを袋に分けて、一袋ずつクリアしながら
何とか集中力を持続させました

 
200個並べるとこんな感じになります

店舗仕事は納期が決まっているのでプレッシャーですが、何とか間に合ってほっとしました
完成した旅館でも使ってもらってるようで、よかったです

ところで、ある理由というのは、じつはクリーマのランキングなんです
ランキングは一週間ごとに更新されるのですが、今まで家具部門で2位と3位は
あったんですが、どうしても1位はとれませんでした

この週は、たまたま他の注文も多かったので、これを加えると、ひょっとしたら
念願のトップになれるかもと思ったんです(単なる自己満足ですが・・)


そして、じゃーん、予想どうりトップになりましたー!、(自己満でも)やっぱりうれしい
(翌週はあっという間にまた圏外ですが・・(笑))


それでも全体では13位、総合はもう一桁上のようです(個人じゃ無理じゃん)



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それと小さい部屋さんが、27日からのイベント”okappa”で使う棚を、二個発注してくれました


にしおさんの人形は、今回も一人25分の時間制限だそうです(すご~)

高儀 EARTH MAN


充電式の工具は、コードがなくて使いやすいので、お手軽な作業にはぴったりで、最近は
バッテリーが良くなってパワーも向上しているので、以前より使うことがずっと増えました

小型の丸ノコも充電式のものを探してたら、いいのがありました


これは、高儀というメーカーのearth manというシリーズの丸ノコです

このメーカーは昔からある老舗で、いろんな製品を出しています
どらかというと工具はDIY向けの物が多いのですが、今までは安いけどデザインがイマイチで
その分使い勝手もあまりよくないという印象でした

ところが新しく出たearhmanシリーズは、見た目もよくて使いやすそうでした
値段も以前にも増して安い!マキタ等と比べると半額以下で、逆にちょっと不安になるほどです
これもバッテリー1個付きで10000円ほど(本体のみなら5000円位)でした
そこで工具だけは実際に使ってみないと分からないので、ダメ元で買ってみることにしました

ただバッテリーは、作業的に替えの分と合わせて2個はどうしても必要なので
単品で買うと4000円のバッテリーを合わせると、合計14000円位になります


でも同じシリーズのインパクトドライバーは、バッテリー二個と充電器がセットされて9980円でした
そしてこのバッテリーは丸ノコにもそのまま使えます


たまたまインパクトドライバーも予備の物が欲しかったので、丸ノコ本体だけをこれと一緒に買うと
全部で15000円程なので、インパクトドライバーは実質1000円で買えるわけです

このあたりのメーカーの値段設定がよくわからないのですが、ものによってセットの価格が
違うので、ちょっとややこしいですが、欲しい物をうまく組み合わせて買うとお得になります



届いたインパクトドライバーを使ってみると、重さのバランスがよくて使いやすかったので
ついでに欲しかった他の工具も、めっちゃ安いので買ってみました

本体のみなら、ジグソーは4500円、サンダーは3500円で、バッテリーは先程の二個をそのまま使えます

ベルトサンダーは充電式ではないですが、これも5000円しません


リョウビの物も持っているのですが、これは替えのベルトが一枚100円位で、
リョウビの4分の1程なので、でランニングコストが全然違います

最近は他のメーカーの物もどんどん安くなっていますが、その中でも高儀eathmanの
コスパは一番だと思います
もちろんプロ仕様のものよりパワーは落ちますが、プロ用の物は重いし、初心者には
逆にパワーがありすぎて危険なので、初めての電動工具にはおすすめだと思います

(この他にも園芸用のものを買ったのですが、これは次のコーナーで)

週末セカンドライフ 4月

4月は暑くなったり、寒くなったり、春とはいえ寒暖の差が激しい月でしたねー

中頃は冬の様な日もあって、仕舞いかけてた薪ストーブをまたつけました

 → 

でもさすがにその日がストーブも最後で、前に移動してたソファもカバーを替えて元に戻しました

 
裏庭のアジュカが広がりました。後ろの小屋と色が合ってます

  
先月植えた前庭の花も、だんだんボリュームが大きくなりましたが、宿根系はまだのようです

ところで、いつも言ってるように、自分は花にあまり興味がないのですが、
最近は仕入れもたまに手伝っています

ホームセンターには3日に一度は行くので、ついでに園芸コーナーにも寄って
手頃な花があったらスマホで撮ってヨメに見せて、OKなら一緒に買います

 
せっかくなので、せめて花の名前を一年で一個ずつは覚えようと思っているんですが
去年のデルフィニウムに続いて、今年の花はエレモフィラニベアです(ああややこし)
でも選んでるうちに、だんだんと花の良さが少しは分かってきたような気もしますが・・(?)


エレモなんちゃらは、よくみたらウチのベランダにもありました(灯台下暗し)

自宅には庭がないので、借景も生かせるリビングの掃き出し窓の外に、プランターを置くための
ベランダを作りました(木製なので一度作り替えて、これは二代目です)
ほとんど宿根草で、毎年花を咲かせてくれるので、最初に比べると手間もかからないそうです
早くびわこの庭もこんな感じにしたいのですが、なかなかできません・・

 

・      ・

2週目には、去年花見した近所の川沿いの土手に、今年も行きました

 
ご近所の家族ずれも、ちらほら見えますが、湖岸から少し離れているのでここはあまり人がいません

  
折りたたみの椅子も持って行ったんですが、結局土手の草の上に座ってランチにしました

 
今年のランチはコンビニで買った親子丼です
去年はハシをもらうのを忘れて、落ちてた枝で食べたので、今年はしっかりもらいました(笑)
(枝で食べたというと驚く人も多いのですが、田舎の少年だった自分には特に普通の事なんですが)


寝っ転がると、葉裏ならぬ花裏が逆光できれいです

 
起き上がるとしっかり草に人型が付いてましたが、”ひっつきむし”だらけになりました

去年も花見の帰りに柴ちゃんに会ったんですが、なぜか今年も会いました(別の子ですが)


この子は、すぐご近所のお店の看板犬だそうです

「人慣れしてるので全然大丈夫ですよ」とご主人は言うのですが
経験上、柴犬は飼い主以外に触られるのを嫌がるはずです

 
そこで少しずつ匂いを慣れさせてから

 
そーと触らせてもらいました♪ ムフフ~

  

でも嫌がってるのはみえみえです。でも横を向いたポーズもかわいい♪

 

ずっと触っていたいけど、本人は「もういいでしょ~」と言いたそう・・
(あかん、この絵ばっかりになる)



今まであまり大きくならなかった湖岸公園の桜も、今年はしっかり花をつけました


ウチの家も桜で見えなくなりました

見えなくなると言えば、裏の空地の雑木がまた伸びてきたので、草が茂る前に今年も剪定に行きました


正面の建物の隙間は、花火の見える貴重なスペースで、今は枝だけですが
葉が茂ると花火が隠れそうなので、
まずこの木を切りに行きます

今年は剪定用に、新兵器を用意しました

 
先程のコーナーでも紹介した、高儀erathmanシリーズの高枝切りチェーンソーです
これはバッテリー式なので、どこにでも持っていけます
普通のチェーンソーもあるんですが、これならウチの庭木の剪定にも使えそうです

 
予備のバッテリーが欲しかったので、同タイプの草刈り機も一緒に買いました


エンジン式のものより、こっちの方が軽くて安全なので、狭い場所のチョイ刈り用にぴったりです
さすがに深い草は無理ですが、意外とよく刈れて、
これならヨメも使えるそうです

 
チェーンソーは、まだ歯も新しいので切れ味バツグンで、去年の苦労が嘘のようです


刃の幅が短いので大木は無理でしょうけど、これ位の太さならあっという間に、全部切れました

 → 
これで今年も花火がリビングから見れます♪

 →
ついでに去年切った家の間の木もまた切りましたが、一年ですぐに大きくなるのでイタチごっこです

 
去年、手では切れなかった湖岸側のこの木も、今年はすぐに切れました
でもこの木も3年程でこんな大きくなるんですね


これで桜越しにまたびわこがみえます
でもそのうち前の桜で見えなくなりそうですが、桜は市が植えてるので、もちろん切れません(笑)

・     ・

3週目はちょうど日吉さんの山王祭の船渡御が近くであったので
たまたま打ち合わせに来てた、ハチヨコさんと安高製作所の高山さんと一緒に見に行きました

 
日吉さんから持ってきた御神輿を、鳥居の門から船に乗せます

 
あいにくの寒雨の中を、一基ずつ船に乗せていきました
(降ろす位置に着くと、端の人は「押すなよ、押すなよ!」って、ダチョウ俱楽部じゃないって)


リビングの窓から、引き船に引かれて唐崎神社に向かう船が見えました


帰りはなぜかミシガンも並走していました


・      ・

さて、コンポストの小屋作りの続きですが、じつはちょっと予定変更がありました

 
設置場所の横の木を移植したら、壁の向こう側がよく見えるようになりました
そのことで、
奥の畑の借景がよかったことに、改めて気が付いたので
この開放感を塞ぐことのなる小屋をここに建てるのは、急遽やめることにしました

でも小屋自体はもうほとんど出来ていたので、どこか違う場所に建てようと思って周りを見ると
自分の所より、お隣さんのびわこ側に建てると一番絵になるような気がしました

 
そこでお隣さんに聞いてみると、「物置になるならぜひ欲しい」とのことだったので
さっそく小屋の前パネルだけをお隣の畑に持って行って、一番絵になる場所探しました


場所は決まったんですが、元々コンポスト様に作ったので、このままではたいした物置になりません

  
そこで、側面のパネルだけ大きい物に作り替えて、沢山収納できるようにして、
コンポスト用の穴も塞ぎました

 
仕上げの板も全部貼ってドアと窓も入れました。窓は開く必要がなくなったので固定しました
屋根は立ててからアスファルトシングルを乱張しようと思うので、小屋は一応これで完成です


小屋が出来たので、立てる場所に基礎を作りました

 
普通の物置より小さいですが、ここは吹きさらしなので、べた基礎全面ブロックの布基礎です



場所の変更で、建て込みが一月遅れましたが、これでようやく立てられます

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早速また分解して、各パーツのパネルを畑に持って行って、組み立て開始です

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まず後ろのパネルとサイドのパネルを合体します
ブロックとパネルの間は、ゴムパッキンを挟んで隙間を開けています

 
次に正面のパネルをサイドパネルに付けて、

  
屋根と建具を入れると、約30分で元の小屋になりました
外に置くと、ちょっとおしゃれなガーデンシェッドという感じがぴったりです


  
中は4隅と真ん中の合計7か所のブロックの穴に、穴を開けたアングルを刺して、
パネルの枠にビス止めしてから、セメントで固めます
これで、基礎と小屋がしっかり合体したので、強い台風が来ても大丈夫です

  
中の仕上げは、ブロックの上に床を作って、両サイドにとり外しのできる棚も付けました
ハチが中で巣を作らないように、隙間をコーキングで塞ぎます

 
屋根は二種類のアスファルトシングルを小さく破って、乱貼りしました
(後でルーフィングを下に張るのを忘れたことに気が付きましたが、まあ大丈夫でしょう)

  
飾りの梁も付けて完成です。奥行きを70cm程に増やしたので、かなり収納できそうです

 → 

ただの畑だったのが、これだけでおしゃれなクラインガルテンになりました
けっこうかわいいので、こんどクリーマで売り出そうかな(笑)

3月15日 メーカー物置(ガレージ)の床上げ工事


あるメーカーの物置(ガレージ)の、カタログ撮影のための仕上げ工事をやりました


この物置に車が入った状態で撮影したいそうですが、物置を建てている所はメーカーの
自社工場で、そこは舗装されていない土の上でした

表面は砂利でガタガタしていて、その上かなり傾いて端の方は10㎝以上の隙間ができています

カタログのイメージは、フラットなコンクリートの床の上に車が入っている絵なので
本来はコンクリートを打つべきなんですが、いつものように予算と時間の関係と
撤去があるかもしれないということで、何とか木工工事でできないかということでした


それとこの基礎に使っているH鋼も、コンクリートの基礎っぽくしたいそうです

車を入れなければ比較的簡単なんですが、車の重量を支える床にしなければいけないのが問題です

最初はバラスを敷き詰めてレベルを出そうとも思ったんですが、計算してみると
かなりの量になるので、結局木のネタ組にすることにしました


  
普通なら45㎝ピッチ(間隔)で組むネタを、30㎝ピッチで格子状に組んで、
その下の隙間を、レベルに合わせながら色んな厚みの割ベニヤを重ねて、全部埋めていきました

この作業に4人で半日かかりましたが、途中で腰が痛くなりました(笑)

 
ネタが組み終わると、その上に12ミリのコンパネを二重にずらしてビス止めしました
これはいつもの小屋の床と同じやり方ですが、経験上30㎝ピッチのネタ組みと24ミリのベニヤなら
車が乗っても大丈夫だと思います(多分)


次の日に、コンパネの上にコンクリート風のCF(クッションフロア)を貼りました

これで床が出来たので、試しに担当者の車を入れてみました 


スロープも同じ二枚合わせの24ミリ厚で作ったので、スムーズに入って
床も重さでたわむこともなく、全然大丈夫でほっとしました

   
周りのH鋼も、シナベニヤでカバーしてコンクリート風に塗装すると、本物の基礎に見えました
下の隙間はCGでごまかすそうですが、それなら全部CGでよかったんじゃという気もしますが・・

3月22日 イチロー最後の打席

イチローがとうとう引退してしまいましたねー

MLBにデビューしてからは、この19年間ずっと見てきて、このブログでも
その節目に2回ほど取り上げたので、今回もちょっとコメントしたいと思います

ただここ数年は不振が続いて苦しいシーズンばかりでしたが、それでも最多安打(日米通算)
3000本安打も達成して、ほんとにお疲れさんという感じです
本人はまだまだやりたかったようですが、これでやっと”フツーの人”の戻れるわけなので
これからは、色んな意味でもっと野球を楽しんでほしいと願います

それにしても日本での最後の2試合、去年の5月からずっとこの日を待ってたわけなので
何とか一本、ヒットが欲しかったですねー
まあ一年近くブランクがあったので、いくら準備をしてたとはいえ、やはり衰えは隠せませんでした

でも、最終打席はホント惜しかったです


打った瞬間は、飛んだコースからヒットを確信したんですが・・



というのは、このセンター前の当たりは、シーズン最多安打や、WBCの決勝のヒットと同じ打球で
ここ一番では必ずこれで決めてきたんです

ところが今回の打球は、センター前には抜けずに、なんとボテボテのショートゴロ(なんでやー)

 

ショートは普通に取って、一瞬握り直してから一塁に投げました

 

それでもイチローの走力は衰えていないので、すでにベースの手前まで来ています
球とどっちが早いか・・

画面では、ほとんど同時に見えました


イチローも、走り抜けてから審判を見ています。さあ、どっちだ

でも、コールは無情にもアウト!、イチローもがっくり
アメリカでならビデオ判定をしてもらいたい位、ギリギリだったようですが・・

もう一度見てみると、たしかに捕球時には足がまだ数センチ浮いてる様に見えます・・残念!

センター前に抜けるはずの打球が、ただのショートゴロになることに年齢的な限界を感じますが
逆にもっと遅い打球なら内野安打になったわけで、ツキのなさもまた潮時を感じます

4000本以上打ってきたイチローにとっては、いまさら一本増えることにたいした意味はないのかも
しれませんが、今回は一年間の苦労(意地)があっただけに、この一本は価値があったはずです

まあでもこれが逆に、それだけシビアな世界でやってきたんだということの証なのかもしれません

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ところで、あのいとも簡単にヒットを打ってた頃のイチローは、いったいどこに行ったのかと思い
自分なりにその原因を少し考えてみました(技術的なことは分かりませんが)

まず思いつくのは、イチローのキャラクター人形で、それは3頭身の頭でっかちです

そしてこの人形と同じように、最近のイチローはだんだん頭が大きくなってきたような気がします

  
左が渡米直後のイチローで、右がその10年後のヤンキース時代



そして、その数年後のマーリンズ時代
たしかに大きくなっています

・・という事はもちろんないので、つまりは体が小さくなってきたという事なんですね
筋トレはしないそうですが、やはり体が小さくなった分だけパワーは落ちてるはずで
それが不振の一因かもしれません

そしてもう一つ変わったのは、その雰囲気というかオーラのようなものです

 
まさに無双状態で打ちまくってた頃は、野武士の様な風貌でしたが

ヤンキースに移った頃からだんだんと粗っぽさが消えて、最後は髪型からも
お坊さんのような雰囲気になってます

もちろん人間的には大きく成長したんでしょうが、選手としてはデビュー直後のあの
ふてぶてしい感じが一番魅力的でしたねー(当時は自分も真似して無精ひげを伸ばしてた)

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そして、イチローといえば、これ!これ!


柴犬の一弓です!きゃいーん♪


今回の引退会見で、まだ生きてることが分かったんですが、今年で18歳(人間なら100歳)
というその年齢に驚きました

「フラフラになりながらも、けんめいに生きてる姿に感動する」とイチローも言ってましたが
もしこの子がいなくなってたら、もっと早くに引退してたような気がします