おうち作り」カテゴリーアーカイブ

週末セカンドライフ 11月


すっかり冬モードですが、コスモスはまだ咲いています

 
先月なかった前庭にも今になって咲き出しました

 
サンルームのブドウや、小屋の横のもみじもすっかり秋色です


そこから見える柿の木も実を採ってからは、葉っぱもほとんど落ちたようです

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久しぶりに文庫カフェさんにおじゃましました

 
庭の木の実が庭のテーブルの置かれて、こちらも秋っぽいです


オーナーさん作のシュールな鉄オブジェも庭に置かれていますが、すっかり周りに溶け込んでいます

もう少ししたら、冬限定のまったりしたお好みのチャイが始まるので、また楽しみです

3週目に、注文した帽子を持ってきてくれた布布さんと、三井寺のオーガニックマルシェに行きました

 
こちらも紅葉が有名なんですが、立派な門ですね

余談ですが、いわゆる京都の”いけず”をテーマにした、井上章一著の”京都ぎらい”の中に
祇園で遊ぶお坊さんの話がありますが、それがなぜかここの僧侶になっていました


子供の成長祈願で、カメの背中に子供の名前を書いてこの池に放すそうです


マルシェは境内の一番端っこで、こじんまりやってました

 

大きな木の下で出店されてる”大きな木”さんですが、布布さんから頂いた薪の材料は
こちらの作品の端切れなんだそうです。でもいい木はさすがに火持ちがいいです

使いやすそうな杉のお盆を購入させてもらいました


お寺の周りを小さな堀が廻っていますが、きれいな小川はいつ見ても癒されますね

実は次の自分の手作り企画は、こんな川に関連したものを以前から考えていましたが
やっと少し動きがありそうなので、また進展したら少しずつアップしていきたいと思っています

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9~11日までウチで行った”Tsudoi2019″も無事終了しました

 

初日からお天気に恵まれて、沢山の方に来ていただきました


帽子の布布さんは、いつもの入り口横のコーナーです


自宅でやっておられる、絵本のミニコーナーも作りました

  
色束さんもいつもの奥の部屋で、今回も沢山の草木染め作品を並べられました


ウチはその間のギャラリーコーナーなので、ディスプレイは殆どそのままです(一番楽な出展)

  
クリスマス用のランプや、量産(?)した薪ストーブも、もちろん出しました(笑)


台風で倒れたユーカリのスワッグも


ミシンテーブルの上は、今回もオレンジペコさんと、町田のヨメ友さんのアクセサリーを並べました

前回アリスのトランプゲームの場所には、パピエさんのコラボ展の時に作った小屋セットを置きました


窓の中に今回の案内を拡大して貼りましたが、画像的にちょうど外の景色の様に見えます

ここではちょっと浮くかなと思ったのですが、違和感なくコーナーに馴染んで予想以上に好評でした

  
一番奥のサンルームは、今回もハチヨコさん(”yau”に改名だそう)のランチとティーのコーナーです

みなさん居心地がいいのか長居されて、中にはフルコース注文されて半日いる方も(笑)

ランチは3日共違うメニューで、自分も3日間この食事を続けると、3日後には体重が減っていました
ビーガンランチはカロリーが低いので、ダイエットにもなるんですねー


それと、今回は初めてピザ釜を試しに使ってみました


前日に家で仕込んでくれたものを、さっそく伸ばして生地を作ります


大きな木さんの端切れを焼いて作った熾(おき)もできたので、早速入れてみます
 
入り口の大きさの、35㎝直径のピザまでは焼けますが、今回はお試しなので小さ目です


5分程でいい感じに焼けました
チーズ代りに豆腐を使ったビーガンピザの出来上がり♪
生地もとってもおいしかったので、次回は正式のメニューにしたいと思います


メニューにある洋ナシグリルも焼けました(これもおいしかった)

  

日が暮れるとサンルームも寒くなるので、陶芸で使った”さや”を真ん中に置いて
残った燠を入れて、火鉢代りにしました


布布さんが持ってきたくれたヒメリンゴも焼いてみましたが、火鉢ではなかなか難しいですね

 




 お客さんが帰った後は、この火を囲んで5人だけのプライベートなお茶会が始まります



イルミネーションの下での、このまったりした時間が、実は一番の楽しみなんですね

最終日は片付けが終わった後、夜の9時過ぎまで色々しゃべりました(笑)

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次のイベント出品は、先ほどもいった3日から始まる”風曜日にようこそ”です


干支展は3年ぶりの出品です
和室の什器もうまくいくでしょうか・・

 
その納品の帰りの道がきれいに紅葉してたので、思わず車を停めて撮影しました
人混みの紅葉スポットより、意外とフツーの場所がよかったりします

週末セカンドライフ 10月

月初めの夏のような暑さや台風が去って、後半はやっと秋らしい日になりました


お隣さんも、みんなで一緒に柿の実を採っています

今年は両隣さんから柿の実を頂きました
種類が違うのか少し味が違うのですが、どっちもおいしかったです

果物好きの人は最終的には柿に行きつくそうですが、その気持ちが少しわかるような気がします
ありがとうございました

反対側のお隣さんで切らせてもらったヨウシュヤマゴボウも、今年初めて生けました


リビングの窓をトンビがかすめて飛んでいきました。近くで見るとメッチャ大きいのでびっくりします


真ん中の電柱がいつもの指定席です

   
またそこにとまったので、双眼鏡で見てみました
トンビとタカとワシの違いを検索してみると、単に大きさの違いだけだそうです(ホント?)


もう今月は台風は無いだろうと思ったのに、中旬に来た台風19号は超大型でした


一時は日本列島がすっぽり入る程の大きさでした
どんどん近づいてきても、気圧は915から20位のまま落ちなく、その怖さを知ってる
自分はホントにビビりました

 
結局、上陸する直前の数時間で一気に小さくなったんですが、それは衛星画像でも表れていました
雲が薄くなり、はっきりしていた真ん中の目もなくなっています

もしあのまま上陸してたら第二室戸台風並みなので、えらいことになったんですが
それでも関東方面は前回の強風に続いて、今回は大雨で多くの被害がでたようです
関東に台風が続いて上陸するのは珍しいですが、台風は不思議と同じコースで来るんですね
温暖化の影響で
大型化してるので、これからはどこにいても他人ごとではありません

 
ウチの自宅も、窓の外の木を切って備えましたが、今回大阪はそれほど風は吹かなかったです
(来年はウチでも前から考えていた台風対策を、ひとつやろうかと思っています)

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ところが、次に週にびわこに行くと、前庭のユーカリが3本とも倒れてました
やっぱり早めに剪定しておくべきでした

  
しかたないので、使えそうな枝を切り分けて、短くしてからもう一度起こしました

 

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北側のユーカリは根元から折れていたのでもうだめかと思ったんですが、たまたま切り忘れてた
ひごばえが少しずつ大きくなってきたので、なんとか復活できそうです


切った枝は、一部屋を乾燥ルームにしてドライにしますが、部屋中にユーカリの香りが充満しています


前回分の一番大きな枝は、もう場所がなかったので、リビングの隅に置きました

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小屋を立てるはずだった場所は、ミニトマトも終わったので、レンガを積んで開口を塞ぎました
向こうの畑が見える位に低めに積みましたが、
小屋用の基礎があったので、一日で出来ました

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27日に”風曜日にようこそ”(113回)に行きました
つい最近100回目だったような気がするのに、もう13回もやったんですねー


今回は木版画の作家さんでした


庭の小花が作品の横に生けられてました
12月の干支展には、久々にウチも小物を出品させてもらうことになりそうです

その前に今月の、9(土)~11(月)の3日間に、今年も”Tudohi2019″(第2回)をウチでやります


ついでにそのチラシを置かせてもらいました

今年も布布さんの帽子と色束さんの草木染がメインで、今回はおまけイベントはありませんが(笑)
はっちゃんのランチ&ティーも毎日あります

サンルームと、晴れたら小屋前のウッドデッキや湖岸でまったりしてください

ウチもなるべく3日間とも参加しようと思っていますので、ぜひまたお越しください

週末セカンドライフ 9月



中頃は秋っぽくなったと思ったら、月末はまた夏なような暑さが戻ったり
季節の変わり目とはいえ、今年も気温差の大きい9月でした

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今頃は前庭はコスモスで埋まってるはずなんですが、今年はなぜか花が殆どありません

  
それでも、裏庭には少し咲いています。門の後ろの彼岸花も咲きました
鉄の門扉も、いい感じに錆びて来ました


裏庭にあったヨウシュヤマゴボウは、一輪挿し等に重宝してたんですが、すっかり枯れてしまいました


ところが先月より、なぜかお隣さんの畑で復活しています
もう少し色が付いたら少し取らしてもらおうと思ってます


ユーカリは8月の台風前に一度剪定したんですが、そのままにしていたら、またまた大きくなりました

 


黒くなりかけたサンルームのブドウは、あれ以上黒くならずにそのまま萎んでる物もあります

 
とりあえず色の濃い物からとったんですが、味は意外と美味しい!

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裏の水路に葦がまた浸食してきたので、がんばって伐採しました
一度水路に降りると、そこからどんどん広がるので油断できません(いたちごっこですが)

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さて、先程のコーナーでも紹介したハチヨコさんが、久々に参加されたイベントを見に
22日に近江八幡に行きました


”ヤポネシアンパラダイス”(?)という、近江八幡の仲屋町通りにある色んなお店のイベントでした


でも近江八幡といえばやっぱりこの風景ですねー


屋形船が通るとより絵になります


橋の上は、写真を撮る人がいつも大勢います


真ん中のお侍は、ずっと動かないので銅像かと思ったら本物でした
雰囲気作りのエキストラかな


町並みも城下町っぽくて、ちょっと篠山にも似ています

 
通りに面したお店も風情があります


お昼を頂いた席からは、純和風の中庭が見えました

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今回のイベントは、その街中のあちこちに分かれて開催してるんですが
はっちゃんは仲屋町通りの真ん中にある、”酒遊館”という所に出店してます


 
入り口の壁に貼ってるチラシにもちゃんと出てました


   
中は元酒蔵だったようで、奥の部屋がマルシェ会場になってました


はっちゃんはマルシェ出店は久しぶりだそうで、お友達が次々に「おひさー!」と
挨拶に来てました(人気もん!)

 

この日のために作ったグレーの什器と、折りたたみテーブルを上手に使ってくれてました

 
今回の出店者さんはどちらも選りすぐりで、使ってる什器もそれぞれ個性があって勉強になります
はっちゃんのも使いながら、色々改良していく予定です


入り口に積み上げてあった、藁の塊のようなものが気になってたんですが

 
しばらくすると、奥のステージに飾り始めました
これは今回のイベントのテーマオブジェで、麻のヒンメリという北欧のモビールだそうです
色んな形と大きさがあるんですが、これなら立体でボリューム感がだせるのに、とても軽くて
使わない時は畳めるので、舞台の装飾にはぴったりの素材ですね(色を塗っても面白いかも)

 
後で入った町屋カフェにも色んな形の物が沢山吊ってました

 

ヒンメリスタンプラリーもやってたので、全部回って最後の2個をゲットしました♪

それと近江八幡といえば、もう一つがウォーリーズの建築です


今回会場にもなってた、隣の元郵便局もその一つです


 
確かに中は郵便局で、横の部屋は骨董屋さんになってました

 
待合室(?)の腰壁や天窓の造りがウォーリーズっぽいです


有名なアンドリュース記念館にも行ってみました


正面の階段は、ウォーリーズ建築としては一番よくみるシーンかもしれません

 
アールの木製手摺が見事ですが、横は純粋な和室になってます(元祖和洋折衷)

 
二階はオシャレなナッツ屋さんになってました


 
このテーブルには蛇口が付いてるので、たぶん元洗面所だったのかも

 
その窓から見える町並みの瓦がきれいですが、真ん中に大きな鳥の巣のようなものがあります


下の駐車場から見てもよくわからなかったので、裏に回って直接見てみることにしました

裏は、”まちや倶楽部”という建物になってて、その裏庭にこんなものがありました


これは、葦で作ったいわゆるストローハウス(?)ですね

 
にじり口のような狭い入り口から入ると、中は意外と広くて10人程座れそうな丸いベンチがありました
天窓で明るく、風通しがいいのか外より涼しい(さすがストローハウス)
閉鎖的な感じが逆に落ち着く、ちょっと茶室のような不思議な空間でした

 
まちや倶楽部には、奥に大きなギャラリーや色んなショップがあって、工事中の物もあったので
まだまだこれから広がりそうです

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そして近江八幡のもう一つの顔、現在の近江八幡のメインは、実は川を渡った西側にあります


橋を渡って琵琶湖側にあるケーブルカー乗り口の方に来ると、沢山の車と人がいました


 
右側が和菓子の”たねや”で、左側はスイーツの”クラブハリエ”があります

中は人でいっぱいで、買うことはおろか写真も撮れなかったので、奥の庭だけ見に行きました



 

芝生の周りの池と植栽が、完璧に作り込まれてました

そして最後に行ったのは、そこから車で10分程のところにある、クラブハリエがやってる”ラコリーナ”です

まず驚いたのは、ここは大型ショッピングモールかテーマパークかと思う程の広い駐車場に
ほぼいっぱいの車で、それも殆ど他府県ナンバーでした

 
門をくぐって中に入ると広大な草原(?)。その向こうにある草屋根の建物がどうやら店舗のようです



ここはさっきよりさらにいっぱいの人、人で、お菓子を買うどころか、身動きがとれません



押し出されるように、裏に出るとこれまた広い草原の周りを長い回廊が巡っていました

 
蕎麦の花がきれいですが、稲や雑草まで全て地元の自然を再現するために厳選して植えてあるそうです


 
サイロっぽい建物と草屋根の雰囲気がちょっと北海道っぽいです
お菓子屋の作った広大な庭と言えば、”六花の森”が思い出されますが、こんな近くにもあったとは・・
三田の小山ロールにも驚いたんですが、ここはまたスケールがでかい
(お菓子屋ってそんなに儲かるんだ~、がんばれハチヨコ製菓!)

来てる人の数からも、近江八幡のメインは、もう昔の町並みではなく、こっちだって
思い知らされた一日でしたが、それにしても今も昔も、近江商人恐るべし・・

近江商人と言えば、また最初の会社の話ですが・・
その会社の社長は、兵庫県出身なのに彦根で会社を立ち上げたのは、近江商人に憧れたからだそうです
いや、憧れというよりほぼ宗教レベルの筋金入りで、社員にその精神を叩き込む事に一日の大半を費やしていました
自分も夜の7時から11時まで机の横に立たされて説教(いや教育)されたこともありました(最後は眠りながら喋ってた)
当時は、本来の近江商人の教えとはかなり外れた、偏った考え方のような気がしたので、内心反発してたんですが
その後の自分の商売の局面で、無意識にそれに影響された決断をしてることに、後で気づくことが多々ありました
結局、繰り返す間に自分にもその考え方が刷り込まれていたのかも・・つまりは教育(洗脳?)されてたわけです
・・ということは、かなり間接的ではあるけど、ひょっとしたら自分も
近江商人の端くれなのかも

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今月のお花

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今月はやっぱりコスモスですね


リーチの壺は、庭でとった、ミント、ツルニチニチソウ、ハツユキカズラです


それと先月のパピエさんのイベントで頂いた、原画をリビングの二ッチに飾りました


イベントの最後に「どれでも好きなものを一点選んで貰ってください」というので
二人でめちゃめちゃ迷って、これを頂いたんです(≧▽≦)

でもここでもう一度あらためて見ると、やっぱりいいですねー

ウチの軽い雰囲気の部屋のより、シックで本物のアンティークな部屋ならもっと映えるでしょうね
ヨメもこの絵だけ周りのものとはちょっと違う雰囲気で、最初からずっと気になってたと言ってました
貴重なものをありがとうございました

週末セカンドライフ 8月


月末にはスコールのような長雨が降りましたが、その合間には秋の気配も感じられ
短くて暑い夏が終わろうとしています

お盆には台風も来たけど、幸い去年程の事はなかったです。このままで済めばいいんですが・・

台風一過の青空です


月初め、暑いリビングの雰囲気を少しでも変えるために、1500円で衝動買いしたブルーのタイ布で
ソファーをカバーしてみました(ヨメは酷評)

 
今年は実が少なくて貴重なブドウですが、大分黒くなってきました(せめて味に期待)
蔓がサンルームから伸びて、イルミネーションに巻き付いています


セミがやたらにギーギーうるさいので、見るとカマキリに捕まってました

  
日差しの強い日は、玄関前の雑木林のベンチが気持ちいいです

  
中から前庭を見ると、光のコントラストがくっきりしています

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1週目に、”里山こだわり朝市”というイベントがあったので、春に続いて志賀町に行きました


 
ランチにぎりぎり間に合った”NOUB”さんは、田んぼの真ん中にぽつんとある隠れ家的なカフェです

横には陶芸用の小屋があって、たまたま居合わせたおちゃめなおっちゃん先生が、教室もやってるそうです


 
そこで教えてもらった近くの湧き水は、ごく普通のおうちの庭でしたが、この水がメッチャおいしい!
この時は大きいペットボトルを持っていなかったので、次の週にもう一度貰いに行きました


そしてこれまた穴場の青木煮豆店

  
この時期は海の家のような手作りっぽいお店の中で、いただいたカキ氷はボリューム満点でした

   
春に来た時に波立ってた裏の琵琶湖は、穏やかな海水浴場になってました

典型的な夏の風景やな~。。

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海水浴を見てると、ウチでも水浴びがしたくなりました

  PAP_0016
以前、ベランダにカヌーを置いてプール代わりにしたことがあったんですが、
カヌーだと水深が浅くてイマイチでした

そこで、またこれを使うことにしました

  
これも空気で膨らませるタイプの、”DOKODEMOお風呂”です

でもこれはプールではなく、名前の通りお風呂なんです
かさばるので、しぼませて物置に入れておいたのを、また引っ張り出しました

このまま水を入れて外のプールにしてもいいんですが、ある目的のために、
本来のお風呂機能を付けることにしました

元々これを買ったときは、小さいプロパン用ボイラーがセットされてたんですが、そのボイラーは
もう無いので、代りに以前やったように薪で沸かせるボイラー(給湯器)を作ることにしました

 


ボイラーの外側の材料は、工場にあったスチール本棚です



その一枚に、焚口と吸気口を付けます

  
夏の溶接作業は暑くて大変なんですが、今年は作った溶接ルームに冷風扇を入れたので快適です

  
上下の半分の物も2枚作って、残りの3枚と合わせて、6枚ワンセットで外箱が完成です
組み立ては、同じ棚用のアングルでつなげます。簡単に分解できるように、蝶ボルトで組みました


このままだと、ただの焼却炉にしかならないので、これにお湯を沸かせるボイラー機能を付けます


そのボイラー本体(熱交換器)の材料は、調理用のステンレスボールです


それを二個くっつけて、上下に単管パイプも付けます

下から冷たい水が入って、暖かくなると上からお湯になって出るという、
自然対流を利用した、極めて簡単な仕組みです

  
水漏れしないように、溶接の隙間は、耐火パテを3回塗りました


水を入れて水漏れチェックもしましたが、大丈夫のようです(多分)

  
これを箱の中に付けて、下には五徳と、上に煙突を付けると、2代目の薪ボイラーの完成です♪

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ボイラーができたので、また分解してお風呂を置いてる裏庭のウッドデッキの横で組みたてました

 
お風呂の横には水を循環させるホースが上下に二本付いてるんですが、
このままでは低すぎて薪ボイラーと高さが合いません

  
高さを上げるために、最初はイケアの椅子に置いたんですが、水を入れると重くなって
危険なので、
結局しっかりした台を作りました

 

これでパイプと繋ぐことができました
自然対流なので、なるべく高さを合わせなければいけないんですね

 
早速、庭の水やりホースで水を入れて、沸かしてみます


  
最初は棚の塗装が焦げて匂いますが、すぐに焼けきって煙も収まりました

今回は薪の代わりに紙管を燃やしましたが、下から覗くとちゃんとボールに炎が当たってます
心配してた水漏れもないようです


  

5分もすると上の口から暖かいお湯が出て来て、ほんの20分程で沸きました
この調子なら、冬でも30~40分程で沸きそうです


横に足場用の脚立を立てて早速入ってみました(ヨッコイショ)

  
イエーイ、裏庭露天風呂じゃー!、ビールもサイコーです(ノンアルですが)

ドラム缶風呂にも入ったことがあるんですが、こっちの方が広いし周りが柔らかいのでずっと快適です
でもこれはやっぱり冬仕様ですね


  
ちょうど庭仕事を終えたヨメも入りました(バカップル?) もちろんビールも(ノンアルですが)

ところで、ある目的とは・・(この冬に期待?)

週末セカンドライフ 7月

今年はなかなか梅雨明けせずに、ほとんど晴れのがない日が続きました

 


最初は美味しかったミニトマトは、後半の長雨で熟す前に割れてしまい、全然美味しくありません

  
すっかり花の無くなった前庭ですが、車道のヒメイワダレ草は、ほぼ全面に広がりました
でも土の下はすぐアスファルトなので、雨が続くと水はけが悪く、少しグジュグジュします


お隣の小屋の畑も草に覆われて、草原のようになってます(大草原のほんの小さな家?)

   
サンルームのブドウは葉を付けましたが、今年は裏年なのか、実は去年の3分の1もありません


バックしてた車の後ろに、何かいました


見ると大きなカメでしたが、もう少しで轢く所でした(こいつが花を踏荒らすんだな)


ちなみにこれはガメラではなく、先日終わったイベント撤去時のゴジラです


こっちはキングギドラをウチが作った台から降ろしてる所で、格闘してるわけではありません(笑)

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裏庭の小屋に水がないと何かと不便なので、水道を引いて流し台を付けることにしました

  
びわ湖側の奥の角に付けることにしました

  
配管は、以前の畑の散水用パイプがそのまま埋まってたので、基礎を作る時に
この時を想定して小屋の裏に出しておいたんで、それを伸ばして小屋の中に引き込みました

  

蛇口を付ける壁の右隅に給水口を出しました


シンクはいつものように、木で組んだベースにタイルを貼って作りました


残りもののタイルを使ったので、パッチワークになってます(笑)

   
給水口の下に仮に置いてみましたが、このさい左側にも台を付けて
キッチンぽくすることにしました


デザインは信州のオーベルジュでみたものを真似てみることにしました

こんな感じに、壁と同じ素材で出来ていて一体化していました

 
そこで、台の足はベニヤで組んだ箱に漆喰を塗りました


下が開いてるので、狭い小屋でも広く感じます。使いながら、棚も後で付けたいと思います

蛇口の器具はとりあえず一番安いものを付けたんですが、
チープすぎるので色を塗ってみました


いつもの様に、サンドペーパーで擦ってミッチャクロンを塗ってから、艶消し黒と
ゴールドを吹いて、アンティークっぽくしました

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980円の器具でも、けっこうそれっぽくなりました

   
台の上にも大きめのタイルを張りました


台の下は引き出しにしました

元の配管は雨水タンク用だったので、まだ元栓には繋がってなかったので、
繋いで実際に水を出してみます

    
給水はピザ釜ルームに繋いでた外水栓を分岐して、シンクの排水管も付けました
この洗面台は、土汚れの洗いがメインなので、排水は直接土に浸透させてもいいんですが
とりあえず、床下のバケツに貯めて、オーバーフローした上澄みを流します

 

これで配管の接続が出来たので、早速蛇口をひねると、なぜか水が出ませんでした
水栓器具まで水が来てないと思い、調べるために元栓を閉めずに器具を外すと、
勢いよく水が噴き出して、小屋が水浸しになりました(いつものパターン)



器具をバラしてみると、配管に付いてた土が中でつまってたので、
掃除してもう一度付けると、やっと水が出ました
(今の所、水漏れは無いようですが、一応帰る時はいつも元栓を閉めるようにしています)

水が出るのは、電気がつながるよりなぜかうれしいんですよねー

週末セカンドライフ 6月

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関西も月末には梅雨入りして、今年もスコールの様な雨が降りました

 
小屋を立てるはずだった場所には、いずれレンガの壁を伸ばすつもりですが、
それまではとりあえずミニトマトを植えました



4株から毎週これ位のミニトマトが取れますが、とってもおいしいです

 
お隣さんの青梅の木も実がなったので、沢山拾わせてもらいました

 
そのままだと青酸の毒で、もちろん食べれないので、梅シロップと梅干(塩漬け中)にしました

 
小屋の裏には前から紫陽花があったんですが、小屋とマッチしてお互い引き立てあってます


これも少し切らせてもらいました♪

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1週目は、いつもの町田の友人夫婦が大阪に来たので、また一緒に泊まりに行きました

アウトドア派の旦那に、剪定した枝を例のチェーンソーでカットしてもらいました
彼も、これなら刃と距離があるから、キックバックしても安心だと言ってました

 



これで小雨の中でも、枝を全部燃やすことができて、やっと裏がすっきりしました


こちらの夫婦は、ダンナが木工、ヨメが服とアクセサリーを、お互いブランド名を付けてやってます

ダンナは、なぜか「もうやめる」そうですが、奥さんは自分と同じクリーマ仲間
最近は注文が増えて、やめたくてもやめられない毎日だそうです(笑)


 
3週目には、はっちゃんがお友達を連れて、遊びに来てくれました
早速、先月の反省会を兼ねてサンルームでお茶会です


今回のデザートはビワのゼリーでした。贅沢やー


自分としての反省点は、カフェテーブルにニトリの既製品を使った事だったので
次回はこの上でインスタ写真が撮れるように、オリジナルなテーブルを作りました


折りたためるようにしましたが、意外と構造に苦労しました


白、グレー、モザイクの3種類作りました

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前庭の北側の角は、以前からお隣さんの裏通路になってたので、あえて木は植えないでいました
ただこのままだと、奥の物置が門の正面に見えるので、何かでカバーしたいとは以前から思ってました

たまたま先月、溶接ルームを作る時に工場をかたずけてると、以前豊中のイベントで使った
小屋風のセットが、分解された状態で出てきました


仮組すると、幅は少し大きいけど形的にはぴったりなので、このセットを立てることにしました

ただこれを作った時は、まだ造型モルタルというものを知らなかったので
左の壁は漆喰なんですが、まあ大丈夫でしょう

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早速3週目に基礎を作ってから、4週目に立てました

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二枚の壁パネルがL型に立つんですが、木に当たらないように奥のパネルを30cm程カットして
ドアも幅を小さくしてから、ブロックでL型に作った基礎の上に立てました


壁パネルを基礎に固定してから、屋根とドアを付けるともう完成です


裏は防水を兼ねて、ヘキサコートを3回ローラー塗りしました

  → 
これで、通路を確保したまま物置がカバーできました
まだキレイすぎて周りからちょっと浮いてますが、すぐによごれて馴染んでくると思います


庭の奥に小屋があるように見えて、アプローチも前より奥行きを感じます
これでここでの4つ目の小屋になるわけです(壁だけですが(笑))



その左側がまだ少し間延びしてたので、ここにもついでに造作します

 
門の右側にアールの壁が二個あったので、手前の小さい方を移設することにしました

 
10cm程土に埋まっていたのを掘り出しました。中はベニヤなので軽いんですが、その分耐久性が
心配だったんですが、ルーフィング下地のモルタル塗りだったためか、全然腐っていませんでした


掘り出した後は、内側に何か植えると、これはこれでいいかもしれません

  
通路を残して、銀木犀を囲むようにまた埋めました

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これで門からの景観も大分すっきりして、お隣さんのプライバシーも守れます



ついでに、大分汚れてきてた小屋の中の棚を塗り替えました



今回は白ではなく、ちょっと色を付けてみました

    
ペンキは100均のブルーとグリーンを3個使って、その上に白をいつものシャビー風に重ねました
後はこれも自然に時間がエイジングしてくれます

  

ペンキが余ったので、ついでにドアとテーブルも塗りました
いつもながら、掃除するより上から塗装する方がずっと楽ですね(笑)


花が少なくなった分、これで庭にちょっと色を足せたかな

週末セカンドライフ 5月



26日までのオープンガーデンも無事終了しました

 


多可町のお庭を見た後は、この庭でオープンガーデンするのが、ちょっと恥ずかしくなりましたが
まあ何とか最後までやりました(笑)

 
延べ3週間ほどの間には、花もどんどん変わっていきました

 
最初元気だったルピナスは2週目で終わって、後半は代りにカンパニュラが咲きました

  
最初は少なかったグランドカバーの小花も、最終日は一面に広がりました

 
玄関前の雑木林も、どんどん色が濃くなりました

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19日は、初めて”かんじる比良”に行きました

 
お昼ごろに行くともう駐車場はいっぱいで、普段は人影のない別荘地に沢山の人が歩いていました

お目当ての”おおきな木”さんのランチはもう終了で、代りに入った所も満席で入れませんでした

仕方ないので、別荘地を出て比良駅前の”ほっとステーション”まで行ったんですが、ここも入れません

 
結局一番遠い、志賀駅横の”青木煮豆店”さんで、100円のおしること、
ボリュームたっぷりのどら焼きを食べました


こちらは、裏がすぐ湖岸になっています

 
この日は風が強く、珍しく琵琶湖に波が立ってました
ここは、とっても穴場っぽいので、今度またゆっくり来たいと思います

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さて、オープンガーデンの間に4日間ハチヨコさんが、裏の小屋で喫茶をやりましたが
いわば、これが今回のメインイベントなわけです


ただ、季節的にサンルームはもう暑そうだったので、小屋の前のウッドデッキを広げて
外で座れる席を作ることにしました

 
左右は4mに広げて、前はアオダモの木に少しかかるところまで作って、約5畳分ほどの広さにします


今回は小屋が乗らないので、大引きの間隔は広めです

 
椅子が落ちないように、周りにこぼれ止めも回しました

 
これで、全部で椅子8個置くことができました


特にびわこ側の隅の席は、モッコウバラの向こうにお隣の小屋も見えて、一番居心地がいいです
(はっちゃんは、一度座ると立てなくなる”廃人席”と呼んでました(笑))

 
2回目からは、去年付けてそのままになってたイルミネーションに布を掛けて日よけを作りました

結局、人数的に相席になることが多かったんですが、初対面の人もなぜか自然に打ち解けていました


御代金は、なんと”ドネーション’だそうです
最初意味が分からなかったんですが、お客さんもだんだん馴染んでくれたようです


湖岸の木陰には、今回もピクニックテーブルと長椅子を置きました


こちらも初対面のお二人が、仲良くハチヨコランチを食べてました

小屋の隣にあるサクランボも実がつきました


鳥に食べられないように、赤くなる前にアミをかけました
(鳥が来れば、ほんの2~3時間で全部なくなると、お隣さんも言ってました)

 
そして最終日に熟れた実を、無事に収穫できました

 


そのサクランボを使ってハチヨコさんが、デザートを作ってくれました(これが絶品!)

来て頂いた沢山の方にもよろこんでもらえて、ホントによかったです
(やっぱり花より団子ですが、なかには3回来られた人もありました)

そしてはっちゃんも楽しかったと言ってくれたのが、うれしかったですね(またやろな!)

吹田からわざわざ来てくれたオレンジペコさんも、いつもの写真の腕でブログアップしてくれています

週末セカンドライフ 4月

4月は暑くなったり、寒くなったり、春とはいえ寒暖の差が激しい月でしたねー

中頃は冬の様な日もあって、仕舞いかけてた薪ストーブをまたつけました

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でもさすがにその日がストーブも最後で、前に移動してたソファもカバーを替えて元に戻しました

 
裏庭のアジュカが広がりました。後ろの小屋と色が合ってます

  
先月植えた前庭の花も、だんだんボリュームが大きくなりましたが、宿根系はまだのようです

ところで、いつも言ってるように、自分は花にあまり興味がないのですが、
最近は仕入れもたまに手伝っています

ホームセンターには3日に一度は行くので、ついでに園芸コーナーにも寄って
手頃な花があったらスマホで撮ってヨメに見せて、OKなら一緒に買います

 
せっかくなので、せめて花の名前を一年で一個ずつは覚えようと思っているんですが
去年のデルフィニウムに続いて、今年の花はエレモフィラニベアです(ああややこし)
でも選んでるうちに、だんだんと花の良さが少しは分かってきたような気もしますが・・(?)


エレモなんちゃらは、よくみたらウチのベランダにもありました(灯台下暗し)

自宅には庭がないので、借景も生かせるリビングの掃き出し窓の外に、プランターを置くための
ベランダを作りました(木製なので一度作り替えて、これは二代目です)
ほとんど宿根草で、毎年花を咲かせてくれるので、最初に比べると手間もかからないそうです
早くびわこの庭もこんな感じにしたいのですが、なかなかできません・・

 

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2週目には、去年花見した近所の川沿いの土手に、今年も行きました

 
ご近所の家族ずれも、ちらほら見えますが、湖岸から少し離れているのでここはあまり人がいません

  
折りたたみの椅子も持って行ったんですが、結局土手の草の上に座ってランチにしました

 
今年のランチはコンビニで買った親子丼です
去年はハシをもらうのを忘れて、落ちてた枝で食べたので、今年はしっかりもらいました(笑)
(枝で食べたというと驚く人も多いのですが、田舎の少年だった自分には特に普通の事なんですが)


寝っ転がると、葉裏ならぬ花裏が逆光できれいです

 
起き上がるとしっかり草に人型が付いてましたが、”ひっつきむし”だらけになりました

去年も花見の帰りに柴ちゃんに会ったんですが、なぜか今年も会いました(別の子ですが)


この子は、すぐご近所のお店の看板犬だそうです

「人慣れしてるので全然大丈夫ですよ」とご主人は言うのですが
経験上、柴犬は飼い主以外に触られるのを嫌がるはずです

 
そこで少しずつ匂いを慣れさせてから

 
そーと触らせてもらいました♪ ムフフ~

  

でも嫌がってるのはみえみえです。でも横を向いたポーズもかわいい♪

 

ずっと触っていたいけど、本人は「もういいでしょ~」と言いたそう・・
(あかん、この絵ばっかりになる)



今まであまり大きくならなかった湖岸公園の桜も、今年はしっかり花をつけました


ウチの家も桜で見えなくなりました

見えなくなると言えば、裏の空地の雑木がまた伸びてきたので、草が茂る前に今年も剪定に行きました


正面の建物の隙間は、花火の見える貴重なスペースで、今は枝だけですが
葉が茂ると花火が隠れそうなので、
まずこの木を切りに行きます

今年は剪定用に、新兵器を用意しました

 
先程のコーナーでも紹介した、高儀erathmanシリーズの高枝切りチェーンソーです
これはバッテリー式なので、どこにでも持っていけます
普通のチェーンソーもあるんですが、これならウチの庭木の剪定にも使えそうです

 
予備のバッテリーが欲しかったので、同タイプの草刈り機も一緒に買いました


エンジン式のものより、こっちの方が軽くて安全なので、狭い場所のチョイ刈り用にぴったりです
さすがに深い草は無理ですが、意外とよく刈れて、
これならヨメも使えるそうです

 
チェーンソーは、まだ歯も新しいので切れ味バツグンで、去年の苦労が嘘のようです


刃の幅が短いので大木は無理でしょうけど、これ位の太さならあっという間に、全部切れました

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これで今年も花火がリビングから見れます♪

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ついでに去年切った家の間の木もまた切りましたが、一年ですぐに大きくなるのでイタチごっこです

 
去年、手では切れなかった湖岸側のこの木も、今年はすぐに切れました
でもこの木も3年程でこんな大きくなるんですね


これで桜越しにまたびわこがみえます
でもそのうち前の桜で見えなくなりそうですが、桜は市が植えてるので、もちろん切れません(笑)

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3週目はちょうど日吉さんの山王祭の船渡御が近くであったので
たまたま打ち合わせに来てた、ハチヨコさんと安高製作所の高山さんと一緒に見に行きました

 
日吉さんから持ってきた御神輿を、鳥居の門から船に乗せます

 
あいにくの寒雨の中を、一基ずつ船に乗せていきました
(降ろす位置に着くと、端の人は「押すなよ、押すなよ!」って、ダチョウ俱楽部じゃないって)


リビングの窓から、引き船に引かれて唐崎神社に向かう船が見えました


帰りはなぜかミシガンも並走していました


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さて、コンポストの小屋作りの続きですが、じつはちょっと予定変更がありました

 
設置場所の横の木を移植したら、壁の向こう側がよく見えるようになりました
そのことで、
奥の畑の借景がよかったことに、改めて気が付いたので
この開放感を塞ぐことのなる小屋をここに建てるのは、急遽やめることにしました

でも小屋自体はもうほとんど出来ていたので、どこか違う場所に建てようと思って周りを見ると
自分の所より、お隣さんのびわこ側に建てると一番絵になるような気がしました

 
そこでお隣さんに聞いてみると、「物置になるならぜひ欲しい」とのことだったので
さっそく小屋の前パネルだけをお隣の畑に持って行って、一番絵になる場所探しました


場所は決まったんですが、元々コンポスト様に作ったので、このままではたいした物置になりません

  
そこで、側面のパネルだけ大きい物に作り替えて、沢山収納できるようにして、
コンポスト用の穴も塞ぎました

 
仕上げの板も全部貼ってドアと窓も入れました。窓は開く必要がなくなったので固定しました
屋根は立ててからアスファルトシングルを乱張しようと思うので、小屋は一応これで完成です


小屋が出来たので、立てる場所に基礎を作りました

 
普通の物置より小さいですが、ここは吹きさらしなので、べた基礎全面ブロックの布基礎です



場所の変更で、建て込みが一月遅れましたが、これでようやく立てられます

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早速また分解して、各パーツのパネルを畑に持って行って、組み立て開始です

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まず後ろのパネルとサイドのパネルを合体します
ブロックとパネルの間は、ゴムパッキンを挟んで隙間を開けています

 
次に正面のパネルをサイドパネルに付けて、

  
屋根と建具を入れると、約30分で元の小屋になりました
外に置くと、ちょっとおしゃれなガーデンシェッドという感じがぴったりです


  
中は4隅と真ん中の合計7か所のブロックの穴に、穴を開けたアングルを刺して、
パネルの枠にビス止めしてから、セメントで固めます
これで、基礎と小屋がしっかり合体したので、強い台風が来ても大丈夫です

  
中の仕上げは、ブロックの上に床を作って、両サイドにとり外しのできる棚も付けました
ハチが中で巣を作らないように、隙間をコーキングで塞ぎます

 
屋根は二種類のアスファルトシングルを小さく破って、乱貼りしました
(後でルーフィングを下に張るのを忘れたことに気が付きましたが、まあ大丈夫でしょう)

  
飾りの梁も付けて完成です。奥行きを70cm程に増やしたので、かなり収納できそうです

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ただの畑だったのが、これだけでおしゃれなクラインガルテンになりました
けっこうかわいいので、こんどクリーマで売り出そうかな(笑)

週末セカンドライフ 3月


すっかり春本番です

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前庭の万作も満開です


でもミモザは、今年も花の付きがよくありません


そのかわり、裏庭のサクランボが咲いたので、今年は実に期待できそうです
鳥に食べられないように、実が付いたらネットで囲わければ


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14日のヨメの誕生日に、プレゼントを兼ねて泉州方面に春の花を買いに行きました

    
南大阪にはオシャレな園芸屋さんが多いので、3か所周りましたが、どこも庭が素敵な所でした

  

今流行りのジャンクガーデン風のディスプレイが上手で、アイアン小物も充実してます


    
二軒目の店内は、内装も欧風なアンティーク調で、おしゃれなカフェのようです

 
階段周りもかっこいいです

    
外の売り場には、造型モルタルの小屋もありました


3軒目の中庭にはパティオもあって、ついここで長居してしまいました

目的の花以外に、いろいろ作り物の刺激を受けたので、今度庭作りに生かそうと思います

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買ってきた苗を早速植えました

   


何もなかった前庭が、これでちょっと華やかになりました
これから芽吹く宿根系が加わると、けっこういい感じの庭になりそうで、期待が膨らみます♪




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さてコンポストの小屋作りの続きですが

  
基礎のサイズに合わせて、いつもの様のパネルで小屋キットを作っていきました
本来は上物に合わせて基礎を作るんですが、木工の方がキッチリサイズを合わせやすいし
既製品のブロックで基礎を作ったんで、今回は基礎優先なんです


今回はパネコートの裏も防水塗装するために、ヘキサコートをローラー塗りしました
ローラーは100均のものが小さくて一番使いやすいので、いつも100均のものを使っています
ちなみにシャビー風塗装する時は、100均の毛足の固い刷毛と使うと、あの擦れた感じになります

 
合計10枚の小屋パネルが出来ました

 

今回は高さが低いので、そのままサンルームの中で仮組して、仕上げをすることにしました


 

表と裏の壁パネルで、サイドのパネルをサンドイッチすると、薄い家型の箱になります

 

屋根パネルを乗せるとより家っぽくなりますが、どうも屋根の傾斜がきつい様にみえます

   
角度を調べてみると、やはり10度程間違っていたので、上にその角度分のパネルをつぎ足して
補修することにしました


こんな感じになりましたが、こんな変更がすぐに出来るのがパネル工法のメリットですね


うん、これ位の角度がやはり落ち着きますね

   
次に仕上げの板を下から鎧張りしていきます。今回はグリーンシャビー風にしました


前面が張れたところで、軒の格子も仮に付けてみました

   
開口の周りに白い枠を付けてから、それに合わせてドアと窓を作っていきます


   
建具が入ると、一気に家っぽくなりました
軒の格子が作業の邪魔なのでまた外して、コンポスト部分の板も必要ないので外しました

ドアだけでなく、窓にも丁番をつけて開くようにしますが,けっこう収納できそうです

次は屋根の仕上げをしてから、もう一度バラシしていよいよ設置ですが、それはまた次回です

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木戸にある、カフェ”sumi”さんにいきました

ここは、この近くに越された布布さんの所に納品に伺ったときに、教えてもらったんですが
今月で閉店されるそうなので、急いでいったらとってもよくて、結局3週続けて通いました(笑)

   

お食事は優しい味で、お茶もおいしかったです。平屋の家とゆったりした庭も必見です
知るのがちょっと遅かったので、できればもっと続けてほしいもんですが・・

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今月のお花


今年のミモザはイマイチですが

 
ヨメの誕生日に届いたお花がきれいです

週末セカンドライフ 2月

冬も終わりに近づき、春の気配があちこちに感じられます

今年の冬は例年よりかなり暖かく、月末は3月中旬の気温になりました


お隣の梅は今年も花を付けました。赤が終われば、次は手前の白が咲きます

  
毎年、冬の間はヨメが庭木の剪定をします
(三角脚立が大のお気に入りですが、もう9尺脚立はゼネコン仕様でヘルメットと安全帯をしなければ)

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剪定は、イメージする全体の枝ぶりに合わせて、次に伸びる小枝を残すのがポイントなのですが
ある意味、これは時間のかかる大きな生け花のような気もします

ヨメも最初は本を見ながらだったんですが、毎年切ってるうちにだんだんコツが分かってきたようです
(最近は街の街路樹の剪定を見るたびに「うまい!」とか「へた!」とかよく言ってます)

 


切った枝はたい肥にならないので、乾いたらここでまた燃やします


前庭は、今はまだ何もありません

   
壁泉の横のコンポストは、作ってから5年程経って、大分傷んできたので作り直すことにしました

   
あんぐりガエルにもたせ掛けてる壁泉のソーラーは、今でもまだ動いていますが
その下の天板を持ち上げると、腐ってるので板が剥がれました


このコンポストは、入れた雑草が夏なら二か月位で土になって、とっても重宝してます
中は、板のままなのに意外と腐っていないのですが、雨の当たる所がやっぱり一番傷むようです


  
底はないので、そのまま引っ張り出してばらしました
本体は、いつものシャービー塗装の白板パネル4枚を箱型に組んで、
4隅を杭でとめてただけなので、すぐにばらせました

次に作る物は、屋根付きにしたいと思います


一番簡単なのは、
ウチの商品にもあるガーデンシェッド風棚の屋根を大きくして、下をコンポストに
するのですが、もうすこし違うデザインのものもないかと、ネットで調べてみました


そこで見つけたのが、以前行った富良野の”風のガーデン”にある、”ガブリエルの家”です

これは今は、お土産売り場になっているんですが、この小屋をミニチュアで作って
下にコンポストを置くと、
庭の景観にもなると思いました

そしてこれを作ると、ここの小屋シリーズの3台目になるわけです(サンルームを入れると4台目)

さっそく画像を元にイメージ図を書いてみました


今回は片屋根ではなく、初めての切妻屋根です

小屋っぽくするために、コンポストは少し小さくなるけど、両側に寄せてドアと窓も付けたいです


作る前に全体のバランスを見るために、段ボールで簡単な模型を作ってみました

  
背面は、今回は平面ではなく少し厚みをつけます

これは箱状にすることで、小屋自体の強度を持たせて、しっかり自立させるためですが
せっかくなので、奥行き分はガーデン小物の収納にしようと思います


ドアと窓を開けて、そこから出し入れできるようにしたいです
奥行きは20㎝程しかありませんが、壁掛けにすればスコップや小物なら十分入れられそうです

窓の下は開口して、コンポストは奥まで入るようにします


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製作開始♪

台風で倒れないように、まずはしっかりした基礎を作ります


小屋分の広さを少し掘って、タコで叩いて土を固めます

  
次に捨てコンを打って、レベルをみながらブロックを並べて、セメントで一体化させましたが
両側のコンポストの底は土が直に接するように、セメントは全部打っていません


    
両サイドとブロックの継ぎ目に、小屋を固定させるためのポリスチレン材と金物を埋め込みました

次はこの基礎に合わせて小屋を作っていきますが、続きはまた来月です


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今月のお花


お隣さんの梅を少し切らせてもらいました

 

  
後はまだ水仙と葉物しかありません。イベントの時に貰ったヒメリンゴも少し萎んできました