おうち作り」カテゴリーアーカイブ

週末セカンドライフ 8月


月末にはスコールのような長雨が降りましたが、その合間には秋の気配も感じられ
短くて暑い夏が終わろうとしています

お盆には台風も来たけど、幸い去年程の事はなかったです。このままで済めばいいんですが・・

台風一過の青空です


月初め、暑いリビングの雰囲気を少しでも変えるために、1500円で衝動買いしたブルーのタイ布で
ソファーをカバーしてみました(ヨメは酷評)

 
今年は実が少なくて貴重なブドウですが、大分黒くなってきました(せめて味に期待)
蔓がサンルームから伸びて、イルミネーションに巻き付いています


セミがやたらにギーギーうるさいので、見るとカマキリに捕まってました

  
日差しの強い日は、玄関前の雑木林のベンチが気持ちいいです

  
中から前庭を見ると、光のコントラストがくっきりしています

・       ・

1週目に、”里山こだわり朝市”というイベントがあったので、春に続いて志賀町に行きました


 
ランチにぎりぎり間に合った”NOUB”さんは、田んぼの真ん中にぽつんとある隠れ家的なカフェです

横には陶芸用の小屋があって、たまたま居合わせたおちゃめなおっちゃん先生が、教室もやってるそうです


 
そこで教えてもらった近くの湧き水は、ごく普通のおうちの庭でしたが、この水がメッチャおいしい!
この時は大きいペットボトルを持っていなかったので、次の週にもう一度貰いに行きました


そしてこれまた穴場の青木煮豆店

  
この時期は海の家のような手作りっぽいお店の中で、いただいたカキ氷はボリューム満点でした

   
春に来た時に波立ってた裏の琵琶湖は、穏やかな海水浴場になってました

典型的な夏の風景やな~。。

・         ・

海水浴を見てると、ウチでも水浴びがしたくなりました

  PAP_0016
以前、ベランダにカヌーを置いてプール代わりにしたことがあったんですが、
カヌーだと水深が浅くてイマイチでした

そこで、またこれを使うことにしました

  
これも空気で膨らませるタイプの、”DOKODEMOお風呂”です

でもこれはプールではなく、名前の通りお風呂なんです
かさばるので、しぼませて物置に入れておいたのを、また引っ張り出しました

このまま水を入れて外のプールにしてもいいんですが、ある目的のために、
本来のお風呂機能を付けることにしました

元々これを買ったときは、小さいプロパン用ボイラーがセットされてたんですが、そのボイラーは
もう無いので、代りに以前やったように薪で沸かせるボイラー(給湯器)を作ることにしました

 


ボイラーの外側の材料は、工場にあったスチール本棚です



その一枚に、焚口と吸気口を付けます

  
夏の溶接作業は暑くて大変なんですが、今年は作った溶接ルームに冷風扇を入れたので快適です

  
上下の半分の物も2枚作って、残りの3枚と合わせて、6枚ワンセットで外箱が完成です
組み立ては、同じ棚用のアングルでつなげます。簡単に分解できるように、蝶ボルトで組みました


このままだと、ただの焼却炉にしかならないので、これにお湯を沸かせるボイラー機能を付けます


そのボイラー本体(熱交換器)の材料は、調理用のステンレスボールです


それを二個くっつけて、上下に単管パイプも付けます

下から冷たい水が入って、暖かくなると上からお湯になって出るという、
自然対流を利用した、極めて簡単な仕組みです

  
水漏れしないように、溶接の隙間は、耐火パテを3回塗りました


水を入れて水漏れチェックもしましたが、大丈夫のようです(多分)

  
これを箱の中に付けて、下には五徳と、上に煙突を付けると、2代目の薪ボイラーの完成です♪

・        ・

  

ボイラーができたので、また分解してお風呂を置いてる裏庭のウッドデッキの横で組みたてました

 
お風呂の横には水を循環させるホースが上下に二本付いてるんですが、
このままでは低すぎて薪ボイラーと高さが合いません

  
高さを上げるために、最初はイケアの椅子に置いたんですが、水を入れると重くなって
危険なので、
結局しっかりした台を作りました

 

これでパイプと繋ぐことができました
自然対流なので、なるべく高さを合わせなければいけないんですね

 
早速、庭の水やりホースで水を入れて、沸かしてみます


  
最初は棚の塗装が焦げて匂いますが、すぐに焼けきって煙も収まりました

今回は薪の代わりに紙管を燃やしましたが、下から覗くとちゃんとボールに炎が当たってます
心配してた水漏れもないようです


  

5分もすると上の口から暖かいお湯が出て来て、ほんの20分程で沸きました
この調子なら、冬でも30~40分程で沸きそうです


横に足場用の脚立を立てて早速入ってみました(ヨッコイショ)

  
イエーイ、裏庭露天風呂じゃー!、ビールもサイコーです(ノンアルですが)

ドラム缶風呂にも入ったことがあるんですが、こっちの方が広いし周りが柔らかいのでずっと快適です
でもこれはやっぱり冬仕様ですね


  
ちょうど庭仕事を終えたヨメも入りました(バカップル?) もちろんビールも(ノンアルですが)

ところで、ある目的とは・・(この冬に期待?)

週末セカンドライフ 7月

今年はなかなか梅雨明けせずに、ほとんど晴れのがない日が続きました

 


最初は美味しかったミニトマトは、後半の長雨で熟す前に割れてしまい、全然美味しくありません

  
すっかり花の無くなった前庭ですが、車道のヒメイワダレ草は、ほぼ全面に広がりました
でも土の下はすぐアスファルトなので、雨が続くと水はけが悪く、少しグジュグジュします


お隣の小屋の畑も草に覆われて、草原のようになってます(大草原のほんの小さな家?)

   
サンルームのブドウは葉を付けましたが、今年は裏年なのか、実は去年の3分の1もありません


バックしてた車の後ろに、何かいました


見ると大きなカメでしたが、もう少しで轢く所でした(こいつが花を踏荒らすんだな)


ちなみにこれはガメラではなく、先日終わったイベント撤去時のゴジラです


こっちはキングギドラをウチが作った台から降ろしてる所で、格闘してるわけではありません(笑)

・        ・


裏庭の小屋に水がないと何かと不便なので、水道を引いて流し台を付けることにしました

  
びわ湖側の奥の角に付けることにしました

  
配管は、以前の畑の散水用パイプがそのまま埋まってたので、基礎を作る時に
この時を想定して小屋の裏に出しておいたんで、それを伸ばして小屋の中に引き込みました

  

蛇口を付ける壁の右隅に給水口を出しました


シンクはいつものように、木で組んだベースにタイルを貼って作りました


残りもののタイルを使ったので、パッチワークになってます(笑)

   
給水口の下に仮に置いてみましたが、このさい左側にも台を付けて
キッチンぽくすることにしました


デザインは信州のオーベルジュでみたものを真似てみることにしました

こんな感じに、壁と同じ素材で出来ていて一体化していました

 
そこで、台の足はベニヤで組んだ箱に漆喰を塗りました


下が開いてるので、狭い小屋でも広く感じます。使いながら、棚も後で付けたいと思います

蛇口の器具はとりあえず一番安いものを付けたんですが、
チープすぎるので色を塗ってみました


いつもの様に、サンドペーパーで擦ってミッチャクロンを塗ってから、艶消し黒と
ゴールドを吹いて、アンティークっぽくしました

 → 
980円の器具でも、けっこうそれっぽくなりました

   
台の上にも大きめのタイルを張りました


台の下は引き出しにしました

元の配管は雨水タンク用だったので、まだ元栓には繋がってなかったので、
繋いで実際に水を出してみます

    
給水はピザ釜ルームに繋いでた外水栓を分岐して、シンクの排水管も付けました
この洗面台は、土汚れの洗いがメインなので、排水は直接土に浸透させてもいいんですが
とりあえず、床下のバケツに貯めて、オーバーフローした上澄みを流します

 

これで配管の接続が出来たので、早速蛇口をひねると、なぜか水が出ませんでした
水栓器具まで水が来てないと思い、調べるために元栓を閉めずに器具を外すと、
勢いよく水が噴き出して、小屋が水浸しになりました(いつものパターン)



器具をバラしてみると、配管に付いてた土が中でつまってたので、
掃除してもう一度付けると、やっと水が出ました
(今の所、水漏れは無いようですが、一応帰る時はいつも元栓を閉めるようにしています)

水が出るのは、電気がつながるよりなぜかうれしいんですよねー

週末セカンドライフ 6月

,

関西も月末には梅雨入りして、今年もスコールの様な雨が降りました

 
小屋を立てるはずだった場所には、いずれレンガの壁を伸ばすつもりですが、
それまではとりあえずミニトマトを植えました



4株から毎週これ位のミニトマトが取れますが、とってもおいしいです

 
お隣さんの青梅の木も実がなったので、沢山拾わせてもらいました

 
そのままだと青酸の毒で、もちろん食べれないので、梅シロップと梅干(塩漬け中)にしました

 
小屋の裏には前から紫陽花があったんですが、小屋とマッチしてお互い引き立てあってます


これも少し切らせてもらいました♪

・        ・

1週目は、いつもの町田の友人夫婦が大阪に来たので、また一緒に泊まりに行きました

アウトドア派の旦那に、剪定した枝を例のチェーンソーでカットしてもらいました
彼も、これなら刃と距離があるから、キックバックしても安心だと言ってました

 



これで小雨の中でも、枝を全部燃やすことができて、やっと裏がすっきりしました


こちらの夫婦は、ダンナが木工、ヨメが服とアクセサリーを、お互いブランド名を付けてやってます

ダンナは、なぜか「もうやめる」そうですが、奥さんは自分と同じクリーマ仲間
最近は注文が増えて、やめたくてもやめられない毎日だそうです(笑)


 
3週目には、はっちゃんがお友達を連れて、遊びに来てくれました
早速、先月の反省会を兼ねてサンルームでお茶会です


今回のデザートはビワのゼリーでした。贅沢やー


自分としての反省点は、カフェテーブルにニトリの既製品を使った事だったので
次回はこの上でインスタ写真が撮れるように、オリジナルなテーブルを作りました


折りたためるようにしましたが、意外と構造に苦労しました


白、グレー、モザイクの3種類作りました

・       ・

 


前庭の北側の角は、以前からお隣さんの裏通路になってたので、あえて木は植えないでいました
ただこのままだと、奥の物置が門の正面に見えるので、何かでカバーしたいとは以前から思ってました

たまたま先月、溶接ルームを作る時に工場をかたずけてると、以前豊中のイベントで使った
小屋風のセットが、分解された状態で出てきました


仮組すると、幅は少し大きいけど形的にはぴったりなので、このセットを立てることにしました

ただこれを作った時は、まだ造型モルタルというものを知らなかったので
左の壁は漆喰なんですが、まあ大丈夫でしょう

・       ・

早速3週目に基礎を作ってから、4週目に立てました

 → 
二枚の壁パネルがL型に立つんですが、木に当たらないように奥のパネルを30cm程カットして
ドアも幅を小さくしてから、ブロックでL型に作った基礎の上に立てました


壁パネルを基礎に固定してから、屋根とドアを付けるともう完成です


裏は防水を兼ねて、ヘキサコートを3回ローラー塗りしました

  → 
これで、通路を確保したまま物置がカバーできました
まだキレイすぎて周りからちょっと浮いてますが、すぐによごれて馴染んでくると思います


庭の奥に小屋があるように見えて、アプローチも前より奥行きを感じます
これでここでの4つ目の小屋になるわけです(壁だけですが(笑))



その左側がまだ少し間延びしてたので、ここにもついでに造作します

 
門の右側にアールの壁が二個あったので、手前の小さい方を移設することにしました

 
10cm程土に埋まっていたのを掘り出しました。中はベニヤなので軽いんですが、その分耐久性が
心配だったんですが、ルーフィング下地のモルタル塗りだったためか、全然腐っていませんでした


掘り出した後は、内側に何か植えると、これはこれでいいかもしれません

  
通路を残して、銀木犀を囲むようにまた埋めました

 →
これで門からの景観も大分すっきりして、お隣さんのプライバシーも守れます



ついでに、大分汚れてきてた小屋の中の棚を塗り替えました



今回は白ではなく、ちょっと色を付けてみました

    
ペンキは100均のブルーとグリーンを3個使って、その上に白をいつものシャビー風に重ねました
後はこれも自然に時間がエイジングしてくれます

  

ペンキが余ったので、ついでにドアとテーブルも塗りました
いつもながら、掃除するより上から塗装する方がずっと楽ですね(笑)


花が少なくなった分、これで庭にちょっと色を足せたかな

週末セカンドライフ 5月



26日までのオープンガーデンも無事終了しました

 


多可町のお庭を見た後は、この庭でオープンガーデンするのが、ちょっと恥ずかしくなりましたが
まあ何とか最後までやりました(笑)

 
延べ3週間ほどの間には、花もどんどん変わっていきました

 
最初元気だったルピナスは2週目で終わって、後半は代りにカンパニュラが咲きました

  
最初は少なかったグランドカバーの小花も、最終日は一面に広がりました

 
玄関前の雑木林も、どんどん色が濃くなりました

・       ・

19日は、初めて”かんじる比良”に行きました

 
お昼ごろに行くともう駐車場はいっぱいで、普段は人影のない別荘地に沢山の人が歩いていました

お目当ての”おおきな木”さんのランチはもう終了で、代りに入った所も満席で入れませんでした

仕方ないので、別荘地を出て比良駅前の”ほっとステーション”まで行ったんですが、ここも入れません

 
結局一番遠い、志賀駅横の”青木煮豆店”さんで、100円のおしること、
ボリュームたっぷりのどら焼きを食べました


こちらは、裏がすぐ湖岸になっています

 
この日は風が強く、珍しく琵琶湖に波が立ってました
ここは、とっても穴場っぽいので、今度またゆっくり来たいと思います

・      ・

さて、オープンガーデンの間に4日間ハチヨコさんが、裏の小屋で喫茶をやりましたが
いわば、これが今回のメインイベントなわけです


ただ、季節的にサンルームはもう暑そうだったので、小屋の前のウッドデッキを広げて
外で座れる席を作ることにしました

 
左右は4mに広げて、前はアオダモの木に少しかかるところまで作って、約5畳分ほどの広さにします


今回は小屋が乗らないので、大引きの間隔は広めです

 
椅子が落ちないように、周りにこぼれ止めも回しました

 
これで、全部で椅子8個置くことができました


特にびわこ側の隅の席は、モッコウバラの向こうにお隣の小屋も見えて、一番居心地がいいです
(はっちゃんは、一度座ると立てなくなる”廃人席”と呼んでました(笑))

 
2回目からは、去年付けてそのままになってたイルミネーションに布を掛けて日よけを作りました

結局、人数的に相席になることが多かったんですが、初対面の人もなぜか自然に打ち解けていました


御代金は、なんと”ドネーション’だそうです
最初意味が分からなかったんですが、お客さんもだんだん馴染んでくれたようです


湖岸の木陰には、今回もピクニックテーブルと長椅子を置きました


こちらも初対面のお二人が、仲良くハチヨコランチを食べてました

小屋の隣にあるサクランボも実がつきました


鳥に食べられないように、赤くなる前にアミをかけました
(鳥が来れば、ほんの2~3時間で全部なくなると、お隣さんも言ってました)

 
そして最終日に熟れた実を、無事に収穫できました

 


そのサクランボを使ってハチヨコさんが、デザートを作ってくれました(これが絶品!)

来て頂いた沢山の方にもよろこんでもらえて、ホントによかったです
(やっぱり花より団子ですが、なかには3回来られた人もありました)

そしてはっちゃんも楽しかったと言ってくれたのが、うれしかったですね(またやろな!)

吹田からわざわざ来てくれたオレンジペコさんも、いつもの写真の腕でブログアップしてくれています

週末セカンドライフ 4月

4月は暑くなったり、寒くなったり、春とはいえ寒暖の差が激しい月でしたねー

中頃は冬の様な日もあって、仕舞いかけてた薪ストーブをまたつけました

 → 

でもさすがにその日がストーブも最後で、前に移動してたソファもカバーを替えて元に戻しました

 
裏庭のアジュカが広がりました。後ろの小屋と色が合ってます

  
先月植えた前庭の花も、だんだんボリュームが大きくなりましたが、宿根系はまだのようです

ところで、いつも言ってるように、自分は花にあまり興味がないのですが、
最近は仕入れもたまに手伝っています

ホームセンターには3日に一度は行くので、ついでに園芸コーナーにも寄って
手頃な花があったらスマホで撮ってヨメに見せて、OKなら一緒に買います

 
せっかくなので、せめて花の名前を一年で一個ずつは覚えようと思っているんですが
去年のデルフィニウムに続いて、今年の花はエレモフィラニベアです(ああややこし)
でも選んでるうちに、だんだんと花の良さが少しは分かってきたような気もしますが・・(?)


エレモなんちゃらは、よくみたらウチのベランダにもありました(灯台下暗し)

自宅には庭がないので、借景も生かせるリビングの掃き出し窓の外に、プランターを置くための
ベランダを作りました(木製なので一度作り替えて、これは二代目です)
ほとんど宿根草で、毎年花を咲かせてくれるので、最初に比べると手間もかからないそうです
早くびわこの庭もこんな感じにしたいのですが、なかなかできません・・

 

・      ・

2週目には、去年花見した近所の川沿いの土手に、今年も行きました

 
ご近所の家族ずれも、ちらほら見えますが、湖岸から少し離れているのでここはあまり人がいません

  
折りたたみの椅子も持って行ったんですが、結局土手の草の上に座ってランチにしました

 
今年のランチはコンビニで買った親子丼です
去年はハシをもらうのを忘れて、落ちてた枝で食べたので、今年はしっかりもらいました(笑)
(枝で食べたというと驚く人も多いのですが、田舎の少年だった自分には特に普通の事なんですが)


寝っ転がると、葉裏ならぬ花裏が逆光できれいです

 
起き上がるとしっかり草に人型が付いてましたが、”ひっつきむし”だらけになりました

去年も花見の帰りに柴ちゃんに会ったんですが、なぜか今年も会いました(別の子ですが)


この子は、すぐご近所のお店の看板犬だそうです

「人慣れしてるので全然大丈夫ですよ」とご主人は言うのですが
経験上、柴犬は飼い主以外に触られるのを嫌がるはずです

 
そこで少しずつ匂いを慣れさせてから

 
そーと触らせてもらいました♪ ムフフ~

  

でも嫌がってるのはみえみえです。でも横を向いたポーズもかわいい♪

 

ずっと触っていたいけど、本人は「もういいでしょ~」と言いたそう・・
(あかん、この絵ばっかりになる)



今まであまり大きくならなかった湖岸公園の桜も、今年はしっかり花をつけました


ウチの家も桜で見えなくなりました

見えなくなると言えば、裏の空地の雑木がまた伸びてきたので、草が茂る前に今年も剪定に行きました


正面の建物の隙間は、花火の見える貴重なスペースで、今は枝だけですが
葉が茂ると花火が隠れそうなので、
まずこの木を切りに行きます

今年は剪定用に、新兵器を用意しました

 
先程のコーナーでも紹介した、高儀erathmanシリーズの高枝切りチェーンソーです
これはバッテリー式なので、どこにでも持っていけます
普通のチェーンソーもあるんですが、これならウチの庭木の剪定にも使えそうです

 
予備のバッテリーが欲しかったので、同タイプの草刈り機も一緒に買いました


エンジン式のものより、こっちの方が軽くて安全なので、狭い場所のチョイ刈り用にぴったりです
さすがに深い草は無理ですが、意外とよく刈れて、
これならヨメも使えるそうです

 
チェーンソーは、まだ歯も新しいので切れ味バツグンで、去年の苦労が嘘のようです


刃の幅が短いので大木は無理でしょうけど、これ位の太さならあっという間に、全部切れました

 → 
これで今年も花火がリビングから見れます♪

 →
ついでに去年切った家の間の木もまた切りましたが、一年ですぐに大きくなるのでイタチごっこです

 
去年、手では切れなかった湖岸側のこの木も、今年はすぐに切れました
でもこの木も3年程でこんな大きくなるんですね


これで桜越しにまたびわこがみえます
でもそのうち前の桜で見えなくなりそうですが、桜は市が植えてるので、もちろん切れません(笑)

・     ・

3週目はちょうど日吉さんの山王祭の船渡御が近くであったので
たまたま打ち合わせに来てた、ハチヨコさんと安高製作所の高山さんと一緒に見に行きました

 
日吉さんから持ってきた御神輿を、鳥居の門から船に乗せます

 
あいにくの寒雨の中を、一基ずつ船に乗せていきました
(降ろす位置に着くと、端の人は「押すなよ、押すなよ!」って、ダチョウ俱楽部じゃないって)


リビングの窓から、引き船に引かれて唐崎神社に向かう船が見えました


帰りはなぜかミシガンも並走していました


・      ・

さて、コンポストの小屋作りの続きですが、じつはちょっと予定変更がありました

 
設置場所の横の木を移植したら、壁の向こう側がよく見えるようになりました
そのことで、
奥の畑の借景がよかったことに、改めて気が付いたので
この開放感を塞ぐことのなる小屋をここに建てるのは、急遽やめることにしました

でも小屋自体はもうほとんど出来ていたので、どこか違う場所に建てようと思って周りを見ると
自分の所より、お隣さんのびわこ側に建てると一番絵になるような気がしました

 
そこでお隣さんに聞いてみると、「物置になるならぜひ欲しい」とのことだったので
さっそく小屋の前パネルだけをお隣の畑に持って行って、一番絵になる場所探しました


場所は決まったんですが、元々コンポスト様に作ったので、このままではたいした物置になりません

  
そこで、側面のパネルだけ大きい物に作り替えて、沢山収納できるようにして、
コンポスト用の穴も塞ぎました

 
仕上げの板も全部貼ってドアと窓も入れました。窓は開く必要がなくなったので固定しました
屋根は立ててからアスファルトシングルを乱張しようと思うので、小屋は一応これで完成です


小屋が出来たので、立てる場所に基礎を作りました

 
普通の物置より小さいですが、ここは吹きさらしなので、べた基礎全面ブロックの布基礎です



場所の変更で、建て込みが一月遅れましたが、これでようやく立てられます

,

 

 
早速また分解して、各パーツのパネルを畑に持って行って、組み立て開始です

,
 

まず後ろのパネルとサイドのパネルを合体します
ブロックとパネルの間は、ゴムパッキンを挟んで隙間を開けています

 
次に正面のパネルをサイドパネルに付けて、

  
屋根と建具を入れると、約30分で元の小屋になりました
外に置くと、ちょっとおしゃれなガーデンシェッドという感じがぴったりです


  
中は4隅と真ん中の合計7か所のブロックの穴に、穴を開けたアングルを刺して、
パネルの枠にビス止めしてから、セメントで固めます
これで、基礎と小屋がしっかり合体したので、強い台風が来ても大丈夫です

  
中の仕上げは、ブロックの上に床を作って、両サイドにとり外しのできる棚も付けました
ハチが中で巣を作らないように、隙間をコーキングで塞ぎます

 
屋根は二種類のアスファルトシングルを小さく破って、乱貼りしました
(後でルーフィングを下に張るのを忘れたことに気が付きましたが、まあ大丈夫でしょう)

  
飾りの梁も付けて完成です。奥行きを70cm程に増やしたので、かなり収納できそうです

 → 

ただの畑だったのが、これだけでおしゃれなクラインガルテンになりました
けっこうかわいいので、こんどクリーマで売り出そうかな(笑)

週末セカンドライフ 3月


すっかり春本番です

,


前庭の万作も満開です


でもミモザは、今年も花の付きがよくありません


そのかわり、裏庭のサクランボが咲いたので、今年は実に期待できそうです
鳥に食べられないように、実が付いたらネットで囲わければ


・     ・

14日のヨメの誕生日に、プレゼントを兼ねて泉州方面に春の花を買いに行きました

    
南大阪にはオシャレな園芸屋さんが多いので、3か所周りましたが、どこも庭が素敵な所でした

  

今流行りのジャンクガーデン風のディスプレイが上手で、アイアン小物も充実してます


    
二軒目の店内は、内装も欧風なアンティーク調で、おしゃれなカフェのようです

 
階段周りもかっこいいです

    
外の売り場には、造型モルタルの小屋もありました


3軒目の中庭にはパティオもあって、ついここで長居してしまいました

目的の花以外に、いろいろ作り物の刺激を受けたので、今度庭作りに生かそうと思います

・      ・

買ってきた苗を早速植えました

   


何もなかった前庭が、これでちょっと華やかになりました
これから芽吹く宿根系が加わると、けっこういい感じの庭になりそうで、期待が膨らみます♪




・      ・

さてコンポストの小屋作りの続きですが

  
基礎のサイズに合わせて、いつもの様のパネルで小屋キットを作っていきました
本来は上物に合わせて基礎を作るんですが、木工の方がキッチリサイズを合わせやすいし
既製品のブロックで基礎を作ったんで、今回は基礎優先なんです


今回はパネコートの裏も防水塗装するために、ヘキサコートをローラー塗りしました
ローラーは100均のものが小さくて一番使いやすいので、いつも100均のものを使っています
ちなみにシャビー風塗装する時は、100均の毛足の固い刷毛と使うと、あの擦れた感じになります

 
合計10枚の小屋パネルが出来ました

 

今回は高さが低いので、そのままサンルームの中で仮組して、仕上げをすることにしました


 

表と裏の壁パネルで、サイドのパネルをサンドイッチすると、薄い家型の箱になります

 

屋根パネルを乗せるとより家っぽくなりますが、どうも屋根の傾斜がきつい様にみえます

   
角度を調べてみると、やはり10度程間違っていたので、上にその角度分のパネルをつぎ足して
補修することにしました


こんな感じになりましたが、こんな変更がすぐに出来るのがパネル工法のメリットですね


うん、これ位の角度がやはり落ち着きますね

   
次に仕上げの板を下から鎧張りしていきます。今回はグリーンシャビー風にしました


前面が張れたところで、軒の格子も仮に付けてみました

   
開口の周りに白い枠を付けてから、それに合わせてドアと窓を作っていきます


   
建具が入ると、一気に家っぽくなりました
軒の格子が作業の邪魔なのでまた外して、コンポスト部分の板も必要ないので外しました

ドアだけでなく、窓にも丁番をつけて開くようにしますが,けっこう収納できそうです

次は屋根の仕上げをしてから、もう一度バラシしていよいよ設置ですが、それはまた次回です

・       ・

木戸にある、カフェ”sumi”さんにいきました

ここは、この近くに越された布布さんの所に納品に伺ったときに、教えてもらったんですが
今月で閉店されるそうなので、急いでいったらとってもよくて、結局3週続けて通いました(笑)

   

お食事は優しい味で、お茶もおいしかったです。平屋の家とゆったりした庭も必見です
知るのがちょっと遅かったので、できればもっと続けてほしいもんですが・・

・     ・

今月のお花


今年のミモザはイマイチですが

 
ヨメの誕生日に届いたお花がきれいです

週末セカンドライフ 2月

冬も終わりに近づき、春の気配があちこちに感じられます

今年の冬は例年よりかなり暖かく、月末は3月中旬の気温になりました


お隣の梅は今年も花を付けました。赤が終われば、次は手前の白が咲きます

  
毎年、冬の間はヨメが庭木の剪定をします
(三角脚立が大のお気に入りですが、もう9尺脚立はゼネコン仕様でヘルメットと安全帯をしなければ)

,

  
剪定は、イメージする全体の枝ぶりに合わせて、次に伸びる小枝を残すのがポイントなのですが
ある意味、これは時間のかかる大きな生け花のような気もします

ヨメも最初は本を見ながらだったんですが、毎年切ってるうちにだんだんコツが分かってきたようです
(最近は街の街路樹の剪定を見るたびに「うまい!」とか「へた!」とかよく言ってます)

 


切った枝はたい肥にならないので、乾いたらここでまた燃やします


前庭は、今はまだ何もありません

   
壁泉の横のコンポストは、作ってから5年程経って、大分傷んできたので作り直すことにしました

   
あんぐりガエルにもたせ掛けてる壁泉のソーラーは、今でもまだ動いていますが
その下の天板を持ち上げると、腐ってるので板が剥がれました


このコンポストは、入れた雑草が夏なら二か月位で土になって、とっても重宝してます
中は、板のままなのに意外と腐っていないのですが、雨の当たる所がやっぱり一番傷むようです


  
底はないので、そのまま引っ張り出してばらしました
本体は、いつものシャービー塗装の白板パネル4枚を箱型に組んで、
4隅を杭でとめてただけなので、すぐにばらせました

次に作る物は、屋根付きにしたいと思います


一番簡単なのは、
ウチの商品にもあるガーデンシェッド風棚の屋根を大きくして、下をコンポストに
するのですが、もうすこし違うデザインのものもないかと、ネットで調べてみました


そこで見つけたのが、以前行った富良野の”風のガーデン”にある、”ガブリエルの家”です

これは今は、お土産売り場になっているんですが、この小屋をミニチュアで作って
下にコンポストを置くと、
庭の景観にもなると思いました

そしてこれを作ると、ここの小屋シリーズの3台目になるわけです(サンルームを入れると4台目)

さっそく画像を元にイメージ図を書いてみました


今回は片屋根ではなく、初めての切妻屋根です

小屋っぽくするために、コンポストは少し小さくなるけど、両側に寄せてドアと窓も付けたいです


作る前に全体のバランスを見るために、段ボールで簡単な模型を作ってみました

  
背面は、今回は平面ではなく少し厚みをつけます

これは箱状にすることで、小屋自体の強度を持たせて、しっかり自立させるためですが
せっかくなので、奥行き分はガーデン小物の収納にしようと思います


ドアと窓を開けて、そこから出し入れできるようにしたいです
奥行きは20㎝程しかありませんが、壁掛けにすればスコップや小物なら十分入れられそうです

窓の下は開口して、コンポストは奥まで入るようにします


・     ・

製作開始♪

台風で倒れないように、まずはしっかりした基礎を作ります


小屋分の広さを少し掘って、タコで叩いて土を固めます

  
次に捨てコンを打って、レベルをみながらブロックを並べて、セメントで一体化させましたが
両側のコンポストの底は土が直に接するように、セメントは全部打っていません


    
両サイドとブロックの継ぎ目に、小屋を固定させるためのポリスチレン材と金物を埋め込みました

次はこの基礎に合わせて小屋を作っていきますが、続きはまた来月です


・      ・

今月のお花


お隣さんの梅を少し切らせてもらいました

 

  
後はまだ水仙と葉物しかありません。イベントの時に貰ったヒメリンゴも少し萎んできました

週末セカンドライフ 1月

ちょうど真冬のど真ん中ですが、今年は去年と比べると暖冬っぽいので、
このまま春になってほしいもんです


月初めには、比良山系のびわ湖バレイに雪が積もっていました


そして月末には裏の比叡山にも積雪がありました

 
庭やベランダも今年初めての雪化粧です


湖岸公園も真っ白で、別の場所のようです

  
裏庭の小屋も雪が被って、海の家がちょっと信州のペンションのようです


ただ、前日の夜は湖西道路が吹雪いて、スタッドレスに替えてなかったので、かなりビビりました
昔はスキーに行くのに、雪道でも平気で運転してたことが、今ではちょっと信じられません

・      ・


庭のコスモスも全部枯れて茎だけになったので、全部抜きました


  
ところが硬い土に打ち込んだ鉄の杭がまったく抜けません
持つ所がないので、力が入らなんですね


そこで工具箱を色々探してこんな金具を見つけました


その軸を外して鉄棒にビズ止めしました


これで引っかかる所ができたので、そこに棒をかけて引っ張りました


それでも抜けないものは、テコの原理で抜きました(かしこい)


ようやく全部抜けました

・     ・     ・

さて、おうち作りもほぼ完成して、後は細かい物や傷んできた所のやり替えになるので
今月からタイトルも、”おうち作り”から”セカンドライフ”(仮←年寄りくさいので)に変更しました

過去ログを辿ってみると、始まりは2010年の、この記事からなので、今年で9年目になるんですね~

 - ・ - ・ - ・ - ・ -

2010年 5月12日

外壁のサイディングの色ぬりをやってます

”おやまのおうちをうってその分で違う所にもう一度建てよう”という計画をしてからほぼ一年・・
紆余曲折はあったものの先月末にようやく棟上にこぎつけました

今回は建確の必要な場所なので躯体と外装までは地元の工務店さんにやってもらい
内装や外構等を自分達でやる、いわゆるハーフビルドっていうパターンです
一回目がセルフビルド、2回目(自宅)は建売、で今回がハーフという目茶苦茶な順番ですが
規格品だけの組み合わせを避けたかったのと、なにより予算のために自然とこういう形になったんです

で、なんでサイディングを塗ってるかといえば、既製品に気に入った色が無かった(あったけど高かった)
のでしかたなく自分で塗ることにしました。   ・・でもあと150枚は残っています・・・

まあこの調子でこれから長~い道程の始まりですが、楽しいおうち作りが又できるのでワクワクします
ちょっと一味違う”家づくりブログ”もまたアップしていきたいと思っています

ー ・ - ・ - ・ -

そしてその前は家もなかった・・(笑)

記事にもあった”長~い道程”が、9年にもなるとは思いませんでしたが
1軒目の”おやまのおうち”は、途中ブランクがあったとはいえ、延べ18年だったので
まだ早かったのかもしれません

ここのおうち作りも色々ありましたが、最初の予想通りやっぱり楽しかったですねえ・・(感慨)

・     ・     ・

まあそれでも一応これは”手作りブログ”のつもりなので、これからのやり替えや小物作り等の工程も
できるだけ
アップしていきたいとは思っています(モチベーションは少々下がりますが・・)

さて、とりあえずそのやり替えの第一弾は前庭のこの小屋からです

この小屋はまだ3年程しか経っていないんですが、床の土台に古いありものの平台(舞台用の仮台)
を使ったので、やっぱりそこが傷んできました

じつはここは最初から一番心配な所だったんですが、案の定です

床に敷いてたタイルをめくってみると、下地のベニヤ(パネコート)の一部が腐ってました

  
剥がしてみると腐ってるので簡単に剥がれました
表がパネコートの塗装面なので、逆に湿気が抜けずに腐りやすかったので、パネコートを
裏抜きにはるべきでした(というか、屋外の床にベニヤを使うべきではない・・わかっちゃいるけど・・)

 
ベニヤで蓋されて湿気が抜けなかったので、その下のネタもかなり傷んでました
これが腐ると乗ってる小屋が倒れるので、このさい全部取ってネタからやり替えることにしました

  
小屋自体は両側の壁に固定されてるので、なんとか建てたままの状態でやり変えるために
小屋が乗ったまま、少しずつバールで下のネタを砕いていきました

 
全部取ると小屋が基礎のブロックから浮いて、両側の壁で支えられてる状態になりましたが
意外としっかり立ってます


隙間があった方が湿気が抜けて、壁パネルも腐りにくいので、浮かせたまま
金物で固定してコンクリで固めました


今回はネタが腐らないように、木ではなくポリスチレン材を使いました
それをブロックの隙間に差し込んで、床上げしました

 
床下地はベニヤを使わずに、これも腐らないアルミ複合版を二枚重ねした上に、またタイルを並べました

 
避けてあったキャビネットをまた置いて、やり替え完了です♪


棚をどけると、裏に窓があったので、棚の裏板をカットして窓を見えるようにしました

まあこれであと5年は大丈夫でしょう


次のやり替えはこのコンポストかな

週末おうち作り 12月

紅葉も終わって、もうすっかり冬ですね

  
サンルームのブドウは、行くたびに葉を沢山落としていて掃除が大変です
剪定したユーカリの枝は、そのままドライになってます

駐車場の間仕切りが、イベントの時に車で踏まれて少しずつズレてきたので、補強しました


本来は枕木を埋めるべきなんですが、重いので足場板を仮に置いてたですが
意外と腐らずにもってるので、しばらくこのまま使おうかと思ったんです


鉄筋でこんな金具を作りました


ピザ釜ルームで、溶接がすぐにできるのでとても便利です

 
足場板に穴を開けて作った金具を叩いていれます(この下に配管は無いはず)

 
一枚に二本ずつビス止めしていきます


これで多少車に踏まれてもずれないと思います


溶接ついでに、以前花壇の仕切り用に作ったアイアンの枠に、丁番を溶接しました



内門の木の扉が傷んできたので、とりあえずこの扉に替えました


・    ・

 

2日の日曜日は、ハチヨコさん主催の、”お菓子なお茶会”が日吉大社さんでありました


境内はちょうど紅葉真っ盛りでした


会場はその中の日吉会館です


入り口の看板の横に、先月作った木のオブジェを飾ってくれてました
(でもこのカップとポットは、元々このイベントチラシのイラストからイメージしたものなんですね)


行ったのはオープン直後だったんですが中はすでにいっぱいの人でした



こんな庭を見ながら写経もできて、その横の部屋では椿野さんのお点前もいただけるという贅沢。
この場所ならではの企画ですねー(さすがはっちゃん!)

後は、色んなワークショップがあったりミニコンサートがあったり、一日いても飽きません

そして今回ウチが協力させてもらったのは、このストーブの囲みです


畳に直接ストーブを置くので、子供がぶつからないようにカバーを作りました


安い市販品もあるのですが、とりあえず一枚350円のワイヤーメッシュで、簡単に作りました
使わない時は折りたためます
4枚分作って、日吉大社さんへ進呈させていただきました♪

 

・     ・

 

先月ウチのイベントに参加してもらった、”色束さん”から看板の注文をいただきました


壊れてたプラズマが直ったので、久しぶりにロゴのアイアンカットしました


いつものように、切り残りもおまけすると、とても喜んでくれました

そして同じくイベントに参加してくれた”布布”さんからも、テーブルと椅子の注文を頂きました
(あいかわらず、お客さんより作家さんからのオーダーが多いtakutoです(笑))


椅子は、例の折りたたみ椅子ですが、和室にもよく合ってます


テーブルの足は簡単に取り外しできるので、座った時用の短い分もお付けしました

・     ・

では本年もよろしくお願いいたします

週末おうち作り 11月

秋の終わりと共に、冬のはじまりはじまりです

月末には今年初めて薪ストーブを点けました


冬の間はこの火を見て暮らします(北海道じゃないって)

庭仕事をしてるヨメが、ひゃーというので、行ってみると
狸が何食わぬ顔で、すぐ横を通っていきました

 
お隣さんに聞くと、比叡山から横の水路を通って降りてくるそうで、
以前ここで生まれた、11匹の内の一匹かもしれないそうです

アライグマは害獣ですが、狸は保護しなければいけないそうです(それでわがもの顔だったんだ)

・     ・

さて、10日から3日間行った”Tsudoi”も無事終了しましたので、その時の様子をまとめてみました

イベントの準備のうち一個だけ残ってたのは、このアリスの椅子でした

ヨメの座椅子を流用したので、仕上げはぎりぎりになりました

  
とりあえず、ここまで下地は出来てたので

  
仕上げにエンジ色のサテンで包みました。裏は見えないのでタッカーでばんばんとめてます

  
絵の様に上を少しがたがたさせて、ボタンも飾りで付けました


 → 
角材で組んだ下台も同じサテンで巻きました


合体して完成♪

 
早速小屋に入れるとぴったり収まりました。これで準備が全部できました(イベント担当の)

二人展自体は、慣れたお二人に任せっきりでした(安心)


帽子工房布布さんは、前回と同じ玄関のすぐ横のスペースです

 
草木染の色束さんは、もと工房の奥の部屋です


その中間の棚にお二人のコラボ作品のコーナーも作りました

そして一番奥のサンルームは、ハチヨコさんのランチとお茶のスペースです

  
椅子とテーブルを並べて、全部で12席作りました


今回のイメージキャラの猫を、色束さんにチョークで描いてもらいました(本人そっくりです)


ピザ釜ルームが、ハチヨコさんのバックヤードです


色束さんの所で体験染した茜色の布をテーブルに掛けて、カウンターにしてます

  

こんな小道具もさりげに置いてます

・    ・

準備が整ったので、いよいよオープンです

  
入り口の看板は、DMから拡大コピーしましたが、今回は色が鮮やかなので見落とすこともないはずです


ハチヨコさんもランチの準備を始めましたが、すでにこのスペースにしっかり馴染んで
まるで自分のお店の様です(笑)

  
ランチはワンプレートの野菜丼(?)で、いろんな種類のハーブティーも選べるようになってます
でもあいかわらず食に疎い自分には、違いがよく分かりません(^^;)

  
オープン後は、沢山の人にここでくつろいでもらえましたが、なぜか写真を撮る方も大勢いました


裏庭から湖岸公園にでて、そこでランチされる方もおられました(晴れててよかった)


サンルームには照明がないのですが、季節的に日が短く、閉店近くになると暗くなるので
たまたま工場に使っていないLEDのイルミネーションが沢山あったのを、ブドウ棚に付けました
夕方になると部屋全体が柔らかい光に包まれて、とっても居心地がよかったのは新しい発見でした


それでもまだたくさん余ったので、小屋まで引っ張ってみました(クリスマスも近いので)

 


二階のリビングから見ると、サンルームがちょっと幻想的です

 
イベント担当の自分は、このトランプブースでがんばりました(笑)


ルールはなるべく簡単にということで、お買い上げ頂いた方に、その場で一枚トランプを渡して
ここで引く二枚と合わせて、その並びで当たりを決めるということにしました

  
お客さんの応対は、ヨメと自分が交代で入りました


帽子は布布さんにお借りして、マントと丸メガネは100均ですが、その下の団子っ鼻は自前です(笑)


なぜか確率以上に沢山の当たりがでて、最後は景品が足りなくなりました
布布さんにもらった残念賞のヒメリンゴも人気でした

一等は、なんと5人も出ました!


中にはこんなカードを出す人も・・(*_*;

そして一番奥は、今回のトリ(オチ?)のアリスの小屋です

  
”あなたもアリスになれる!”という看板に誘われて

  

沢山の人が入ってくれました♪

   
ヨメの姪っこ親子や、遠くからきてくれたこの方(?)や

 
もちろん色束さんも(30分は入ってたかも)


こんなおっちゃんまで!(>_<)

   
まだまだ沢山の人で、暗くなるまで小屋の周りは、ワァ~、キャ~という声が響いていました

来て頂いた多くの方達には、楽しんでもらえたようでよかったです(もちろん作品展も)
ありがとうございました

今回は気のおけないメンバーでのイベントだったので、自分達もホントに楽しませてもらいました
(自分的には、いつものお仕事がこんな所で役に立つことが分かって、それもちょっとうれしかったです)

※画像は布布さん色束さんからもお借りしました


はっちゃんもお疲れ様でした(爆)

でものんびりしてる場合ではなく、彼女にはすぐに次の主催イベントが待ってます


日吉会館での3回目の”お菓子なお茶会”です

詳しくはハチヨコ製菓にて!(←選りすぐりの個性的な出展者さんが、沢山紹介されてます)
自分も今回のお返しで、裏方で少し協力させてもらいます)