7月の営業日

5(木)7(土)、12(木)14(土)、19(木)21(土)

6月24~27日 信州ガーデン巡り

24日から3泊4日で、今年も信州にガーデンを見にいきました
去年は白馬だったので、今回は八ヶ岳方面を中心に廻りました



長野に抜けるオリンピック道の途中で、湧き水を汲んで、ふと振り返ると
北アルプスにはまだ雪が残ってました

 

各ガーデンには、今が盛りと色んな花が咲いてます

 

季節的にバラも満開でした

大きい所だけでなく、オープンガーデンが盛んな須坂市では、個人のお庭にも3軒ほど伺いました


そのお庭で食べたスグリは、ちょっと酸っぱくておいしかったです
個人のお庭は、
オーナーの個性がはっきり出てて面白いですね

 

二泊目は、高原のペンションに泊まりました

 
こちらもお庭が有名なお宿です

 
木工は奥さんのお父さんが大工さんなので、絵を渡して作ってもらうそうですが
このお父さん、なかなかセンスありますねー

 
オーナーさんにお花のレクチャーも受けながら、庭を案内してもらいました
このペンション村以外にも、地域のガーデン指導もされてるそうで、すごくわかりやすかったです
お顔も声もいい方なので、そのうち”趣味の園芸”に出そうな気がしました(出たら3人目)


玄関の前のサンルームは飾りではなくて、冬には-20℃になることもあるので
冷気を家に入れないために必要なんだそうです


食堂の壁に掛けてるオブジェは、庭の植物のドライだそうです。なかなかいいですね

ただ、外のお花が充実してる割には、家の中は意外と植物が少なかったのが、ちょっともったいないかも

内装も築40年のままで、つい、ここをこうすれば予算をかけずにずっと良くなるのに・・とか思ってしまいます
お庭がすばらしいので、その手間とセンスを少しだけ中にも向ければ、まだまだよくなると思いますが

 
その庭が見えるフリースペースには、開業当初からのアルバムがありました

当時の青春画像がまるで自分の写真のようで、ちょっと懐かしくて見入ってしまいました


その最後のページに、なぜか福山雅治と吉高由里子さんが普通に写ってました

聞くと、4年前にドラマ”ガリレオ”の撮影を、ここでしたそうです


庭が広くて一階に客室のあるペンションということで、いきなりオファーがあったそうですが
自分達が泊まったこの部屋も、重要なシーンに使われたそうです
多分ドラマは自分も見たはずですが、どんなストーリーだったかは、まったく思いだせません(笑)

 

ここのペンション村は80軒ほどの建物があるそうですが、こちらのように二代目に継がれてる所は少なく
また他の人が買ってまでやる人気はもうないので、今頑張ってる初代がやめれば廃業というところも多いそうです

実はヨメが若い時に、ひと夏ここにあるペンションでバイトをしてたそうなので、探して行ってみると、
まだ建物は残ってたけど、やっぱりもう空き家になってました

ペンション経営は、当時の若者の憧れのお仕事で、自分の友人も講習会に参加したことがありました
ただ、ブームを一部の協会の営利目的に利用されたこともあって、それが去った後の経営は苦しい所もあったと思います

泊まったペンションは、オーナーが自分のためにやってたガーデニングが、たまたま時代とマッチしたそうですが
そんなこだわりと特徴をもっていない所は、今はなかなか難しいのかもしれません
まあ、
商売全てそういうものかもしれませんが、なぜか他人事には思えないので、残ってる人たちには
頑張ってほしいもんです

 

そのオーナーさんに勧められて、軽井沢のレイクガーデンにもいきました

 

人工湖の周りの巨大なバラ園ですが、ここは元レマン湖じゃないんでしょうか・・


湖岸の建物は、何となく学生時代に見た記憶があります


この道は、当時若者であふれてたような気がしますが・・

 


今はシャッター街の閑古鳥状態です
バラ園と合わないこともないですが、何か取り壊せないわけがあるんでしょう


そういえば、途中で寄った清里の駅前もそんな感じでした
夏になると大挙して押し寄せた、当時の若者のあの熱気は何だったんでしょうね


実はバラにはヨメ共々特別な興味はないので(自分は花も)ついそんな所ばかり見てしまいますが
バラ園の裏の景観は自然の森のようで、すごくよかったです

軽井沢の別荘周りのカラマツ林は大好きで、学生時代によくその中をサイクリングしたもんです

自然の森といえば、八ヶ岳倶楽部の裏の雑木林は、まんまツボでした

 
枕木の遊歩道が、森の中に続いてます
ウーン、この中に小屋を建てたい!

 
小屋型のショップの屋根は草屋根で、大きな木も生えてました


オーナーの柳生さんも、このポスターと同じ笑顔で迎えてくれたのが、うれしかったです
お元気でいてくださいね


 
各ガーデンのディスプレイも、色々あって面白かったです


ちょっとヘタな(?)造型モルタルも、逆に親近感がわきます

 
八ヶ岳を望むヤギと、まったく動かないので置物かと思ったビクターの犬(?)



・      ・

それと今回の旅の目的は、ガーデン巡りと共に、このお宿に泊まることでした

こちらは知る人ぞ知る、アンティークを使ったインテリアと料理で有名なお宿です
去年は近くを通ったのにいけなかったんです

 

すっきりした玄関の横は、そのアンティークのギャラリーになっています


2組限定の小さなオーベルジュですが、待ってる間のエントランスも洗練された空間でした

 
最初に案内されたリビングからは、木崎湖が正面に見えます

さっそくテンション上がりっぱなしで、スマホで撮りまくり(笑)

 

棚の小物もすべて厳選されたものばかりで、これだけあっても、いわゆるスキがどこにもありません

  

コーナーディスプレイも完璧です

 

自分的には、インテリアは飾り物より、床や壁等の背景が重要だって今までは思ってましたが
ここを見るとそれは逆で、結局”何をどう置くか”で、決まるんだって思いしらされます



そして、泊まった部屋です

客室は2部屋しかないのですが、、当日は自分達だけだったので、大きいほうの部屋に案内されました

ここのお宿は、2回移転してここで3軒目だそうで、以前の部屋も雑誌でみたのですが
その時より、クセがなくなったというか、すっきりしてるような気がしました(シュッとしてる)

たまたま見た昔のカントリー雑誌に載ってるインテリアの写真は、もうどれも時代遅れの印象でしたが
同じ本に載ってた、こちらの(以前の)お宿の写真だけは、今見てもなぜか古さを感じませんでした
それがとても不思議で、一度ここに来てみたいと思ったんです

それだけスタンダードなものがベースにあるんでしょうが、一度完成したものを捨ててでも次にいくですねー


正面の板は後で聞くと、国産の古材を苛性ソーダで洗ってこの色目を出したそうです
そのためか、古材なのに清潔感があります



正面の窓は、湖が絵画のように切り取られています

一階のリビングより二階の部屋からの方が目線が高い分、湖が広く見えます

いわゆる”浜付き”ではなくて、湖岸まで少し距離があって、あえて木を全部切らないで、
その間から湖が見えるようにしてるので、風景に奥行き感があります
今は葉っぱが少し多すぎますが、一年を通すと、これ位がベストなんでしょうね

 


  
もちろん設えも素敵で、備え付けの洗面台もおしゃれです

ただ、一点だけ設計上の気になることが・・(それもかなり根本的な)
デザイン優先のための福産物か、はたまた完璧すぎるために、わざと”抜け”を作ってるのか・・?


部屋で一服してから、一階のリビングに、夕食に降りました


日が長いので、まだまだ外は明るいです


インテリアと同じ、どこの国風ともいえないちょっと個性的な、でも少しも気をてらった所のない
コース料理は、食に疎い自分にも、”ただならぬもの”であることは分かりました(笑)

料理は変化するので、それが飽きずに続けられる大きな理由だそうです


そしてもう一つのごちそうは、何と言ってもこの景色です

真っ暗になって、対岸のキャンプ場の明かりがちらつくまで、久しぶりにゆっくり頂きました

レベルは全然ちがうけど、山を下りて湖岸を選んだ気持ちが、自分達にも少しは分かる気もします
紅葉もするそうなので、それが湖面に映る景色も、もう一度見たいもんです


 
これは朝食のテーブルです

同じ場所で、今度は朝日に光る湖面を見ながらいただきました

朝食のあと、チェックアウトまでの時間で、宿の周りを散歩しました

 
湖岸の遊歩道に降りると、湖面に山の緑が映って深いグリーンです
この色は琵琶湖ではなかなか見ることができません

山の湖を絵に描いたような風景ですが、これ位の大きさがちょうどいいサイズなのかもしれません

 

から宿を見ると、こんもりした小さな丘の上に、木に囲まれて建っています

聞くと、ここだけ丸く張り出した形になっていて、もともと家も建ってなくて
地元の人が、お花見をしてた場所だったそうです

地形を最大限に生かした設計も見事ですが、なによりこの土地を見つけた時の感動が
一番すごかったんじゃないかと思います

改めて、家は、”どこに建てるか”が、結局は一番なんだって思いました

オーナーのご夫婦は、日本にアンティークという文化を持ち込んだ最初の世代だと思います(故天沼さんと共に)
自分にとっても雲の上のような人なので、そんな人にお客とはいえ接待してもらうのは、心苦しくて緊張しました
年齢的にも、もうゆったりとされてるだろうと思ってたんですが、いやいや現役バリバリで動かれてました
インテリアやディスプレイより、その仕事に対する姿勢が一番勉強になったような気もするし、うれしかったです

週末おうち作り 6月


信州から帰ってきたら,関西は夏だった!
そろそろ本格的な夏の始まりです。あと2か月半、暑さとの戦いが始まります
(若い頃は楽しみだったけど、今は
ちょっとユウウツ)

 

 
前庭のイワダレ草が広がって、踏み石が隠れてきました
やっぱり石が見えてる方が庭っぽいので、上にのってるのをまたカットします


車道にも半分以上広がりました


春に一度枯れかけたユーカリも復活しましたが、さすがに秋には選定しなくては・・


玄関前の木も、今が盛りと茂ってます


一番奥のミモザの選定を思い切ってやりました


切った枝が、薪ストーブの焼却炉を覆って山の様になりました

 
お隣さんの畑に植えさせてもらったミニトマトも小さな実を付けています


サンルームのブドウの実も大きくなってきました。今年はかなり早いです

ところが、このサンルームで最近よくスズメバチを見ます


ジェット噴射のスプレーで、5~6匹は駆除したんですが、まだいます
どうも中に巣を作ろうとしてるようです


サンルームは、元々壁と屋根の間は熱抜き用に隙間があるんですが
駆除スプレーもけっこう高いので、仕方ないので屋根の隙間を網でふさぎました
これでしばらく様子を見てみます


・     ・

さて、小屋の最後の仕上げで、窓を付けていきました

 

びわこ側の小窓はグリーンの枠で囲みました



はね上げ式で、止め金具は使わず棒一本で支える簡単なしくみです

  
これで外の空気が入ります。木の隙間からちらっとびわこが見えます

後ろ側の窓は出窓にするために、余ってた駐車場の仕切り用に黒く塗った
足場板で
枠を作って、はめ込みました


外側は上に軒を付けて、雨よけしました


ここもペパーミントグリーンにペイントして、窓を入れました


ここの窓は引き戸にしました
出窓は部屋を広く見せるし、ちょっと小物を置くことも出来て便利です

 


正面の窓は、大きな一枚物です


いずれまたショップもできるように、上にはね上げて全開できるようにしました(はっちゃんヨロシク)

  
その上のロフトの小窓も開閉式にして、寝た時に外の空気を感じられるようにしました
(落ち止めの柵も付けたいですが、上がるための梯子がまだありません)


最後に勝手口のドアを付けて完成です♪


勝手口から見た室内です

遮熱用のアルミホイルの効果か、晴れた日でもけっこう涼しいし
この狭さが意外と落ち着いて、中でお茶すると、ずっと入っていたい気分になります


床のツートンカラーが目立ってますが、すぐによごれて一色になるはずです
いずれここに合う家具を作って入れようと思います

 
外からみたところ
軒が短すぎたので、バーゴラの上は一部雨よけを付けて蔦をはわすつもりです


周りの木も茂ってきて、ちょっと山の中の小屋っぽいですが
信州の庭を真似て、植栽も少しずつ整えたいと思ってます

今月のオーダー 5月

  

フレーム色々と、3本足のサイドテーブル
  

   
キャスター付きのモザイクテーブルと、8段のミニコーナー棚

  
ワークデスク横のパソコン台(引き出し付き)

   
高さ150㎝のくるくるプランターカバーは、フェンスとして使用

  
ホタテ貝のコンセントランプ


アイアンの新聞受け(倒れ止め)

5月7日~11日 姪っ子のおうちリフォームの手伝い



今年のGWは四国に帰省せずに、休み明けに尾道の姪っ子の家に集合することにしました

親は、9日に岡山で姉貴と合流して向かう予定ですが、せっかくなので自分だけ早めに行って
現在進行中の、おうちリフォームを手伝うことにしました

 

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家は築50年で家賃は2万円だそうです
(リフォーム工事は、柱さえ切らなければ、何をやってもいいいと家主さんから言われてるらしい)

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尾道は海のイメージがありますが、ここはかなり山の方で海は見えません
でも広い駐車スペースと、窓の横には20坪程の畑も付いてます

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ちょうど、和室だった部屋の床をリフォームしてるところでした

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この洗面所は姪っ子が最初に作ったそうですが、後の場所はお店の改装に追われて
まだほとんどできてないそうです

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とりあえず、和室の床の間だった所を収納スペースにしたいそうなので、
近くのホームセンターで角材を買ってきて、棚を作ってあげました

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その間、姪っ子は隣の和室の壁を漆喰塗りしてました
砂壁を塗り替えるのは、ペンキは付かないので、漆喰を塗るのが一番簡単なんですね

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漆喰塗りは、たまたま近くであったプロの左官屋さんのワークショップに参加して
教えてもらったそうで、一日で6畳間の壁を全部塗り終えてました(やるじゃん!)

全部手伝うことはさすがにできないので、一番やってもらいたい所を優先しようということで
結局、配管工事のあるトイレを担当することになりました

befor

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トイレは汲み取り式の簡易水洗なんですが、中はどうやら元の家主がDIYしたようで、
その配管がごちゃごちゃしてて、床のCF(クッションフロア)が、はがれかけています


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特に手洗いの水洗は、不思議な配管の付け方になってます

 

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とりあえず床のCFをめくってみると、下はモザイクのタイル張りでした

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自分的にはこのタイルも悪くないように思ったんですが、冬はとても冷えるそうで
なるべく暖かい感じにしたいということで、フローリングを張ることにしました
たぶん元の家主も、床が冷たかったんで、自分でCFを貼ったんでしょうね

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壁のタイルも隠したいということで、羽目板の腰壁を上から貼りました
手洗い場は、洗面台を置くための棚を付けます

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棚の下は扉を付けて、小物の収納ボックスにしました

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ネットで間に合った洗面ボウルをのせて、配管をつなぎました
前の扉は、このごちゃごちゃした配管を隠す目的もあります

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上に出る配管は小棚でカバーしました

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砂壁に漆喰を塗って、腰壁と窓のサッシや枠を白く塗ると、リフォーム完了です

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配管もすっきりして、タイルの冷たい感じが木の暖かいトイレになりました

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洗面台のタイルはそのまま残したんですが、この色が意外と合っててちょっとおしゃれに見えます

・    ・

これで帰れるかなと思ったんですが、もう一つ気になることが・・
どうも棚を作った床の間のあたりが、何となく少し臭いような・・

姪っ子に聞いてみると、以前から風向きによってトイレの匂いがするそうなんですが、
こわくて床下を見ることができなかったそうです

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そこで、工事中の床を、もう一度めくって床下を調べてみると、時代的なものなのか
べた基礎は打っておらず、束石の周りは土のままでした
多分便槽にひびが入って、匂いが乾いた土の割れ目から上がってきてるように思われます
便槽の補修はさすがにできないので、一番匂いの上がってくる場所を、セメントで
固めることにしました(チェルノブイリ方式)

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またまたホームセンターで、生セメントと砂と砂利を買ってきて、コンクリを作ります

セメント作りは初めての姪っ子は「こんなことまでやるんだ~」と、最初は少しビビってましたが、
土方作業はDIYの基本中の基本じゃぞ!

結局、バケツリレーで2帖分程の広さをセメントで固めると、ほぼ匂いはなくなりました(よかった~)

・    ・

親たちが尾道観光してる間も、自分と姪っ子だけはずっと作業してて、行ったのは
ホームセンターだけで、旦那のショウヘイ君のお店にも、結局いけませんでした
(彼のお店は、脱走犯で一躍有名になった”向島”という所にあります。今回行った時はちょうど捕まった直後
だったんですが、聞くと、島の住民はいたって平穏だったけど、観光客はやっぱり激減したそうです)

ショウヘイ君は、お店から毎日帰ってくると「わー、こんな変わったんだー!」と
感激してくれました

彼もリフォームの最初は少し手伝ったそうですが、結局工事は姪っ子担当になったそうです
(まあ、得意分野で各自頑張るのがよい)

 

まだまだやらなければいけない所は沢山あるんですが、6月からは姪っ子も向島の会社に
就職するそうなので、いずれはまた引っ越すことになるかもしれないそうです
(ここは、”古民家改装”っていうものを一度やってみたかったから借りたんだって)


去年の五月にびわこから出発してから、尾道暮らしもちょうど一年経って、田舎暮らしも
すっかり板についてますが、まだまだこれからなので、また二人でがんばってください
今度は”遊び”にいきますので

・      ・      ・


パピエさんの追加工事で、こちらもトイレの洗面台周りをリメイクしました

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床をPタイル張りにして、昔懐かしい手洗いを大きめのボウルにして、水洗器具も交換しました
ここはアイアン脚の台で下はオープンにしました
Pタイルは最近なぜか人気が復活してきてるそうです
(給水側は問題なかったんですが、このボウルにありがちな排水パイプがボウルと合わずに意外と苦戦しました)

・     ・

今年は、2月の”小さい部屋”さんから始まった一連のリフォーム工事も、これでようやく一段落しました
最後はその流れで、姪っ子の手伝いまでやりましたが、各工事色々あったけど、けっこう楽しかったですね

自分のやってることは、リフォームというより装飾的なリメイクとかリノベ(?)になるのかもしれませんが
そういうことを気軽にやってくれる所は、意外とまだ少ないように思いました (店舗屋は出来るけど高い)

一般的なリフォーム会社は、メーカーの規格品を組み合わせてピカピカの”きれいな”部屋を作るっていう
イメージが強いですが、そこから少しでも外れると、いきなり”特注”でバカ高くなるので
もう自分でDIYするしかないという、二極的な
現状のような気がします

たしかに非効率でクレームリスクも高いので、企業的にはやりたがらないのかもしれませんが、
ハードの機能はもう十分なので、それより自分好みのデザインや素材感への要望は、逆に増えてる気がします
いずれはそういう会社も出てくるとは思いますが、欧米の様に浸透するには、供給側の対応力
と共に
お客側にも”規格品とオーダー(手作り)の違い”ということへの理解が、もう少し必要かもしれません
(自分も理解のないお客は怖くて受けられないし)

まあ、なかなか難しいことではありますが、
その両者の(いい意味での)”こだわりのコラボ”から生まれた空間には、
規格品だけでは出ないよさと愛着があると思います

週末おうち作り 5月



今月は、前半は寒いほどだったのに、後半は夏の様な暑さもあり、気温差が大きかったですね

 


幹だけになってたサンルームのブドウが、今年もまた葉っぱを付けました
今年は真ん中の梁も越えて、屋根のほぼ3分の2程に広がりました


月末には沢山ついてる実も膨らんできました(たのしみや~)


お隣さんの畑との仕切りに付けた、メッシュのモッコウバラも小さい花をつけました


裏庭の畑がなくなったので、そのフェンスの後ろの畑を少しお借りすることにしました


とりあえず、ミニトマトとマリーゴールドとバジルを植えました

「いくらでも開いてるので、もっと植えればいいのに」というお隣さんでしたが、
ありがとうございます。これ位で十分です

・      ・

3週に渡って行ったオープンガーデンでしたが、一週目は大雨に降られてしまいました

    

でも雨の日は、濡れて庭の色が濃くなるので、ちょっときれいです


右側の小山は、庭を作ってる時に出たガラを積み上げた所なので、花が植えられなかったんですが
グランドカバーが広がって、ようやく全面隠れました


去年と比べると花は少ないですが、低木が大分育ってきて庭にボリューム感が出てきました


打って変わって、2週目と3週目は、気持ちよく晴れました

  

  
ハチヨコさんが、お友達を連れて来てくれました
3週目は布布さんも来てくれました(15日~18日は宇治で作品展もするそうです)




本人も今日は名前の通りミツバチカラーです(スズメバチかも?(ごめん)

 

今年は”オープンガーデン”というほど花はなかったんですが、グランドカバーが広がってきれいです
(イングリッシュガーデンは、とうにあきらめました(^^;))

  


お庭見学の後はリビングで、一緒に持ってきてくれたオリジナル紅茶を使った
”小さなお茶会”も楽しかったです

・       ・

さて小屋作りの続きですが、今月中には完成のつもりでしたが、後半の午後は
ほとんどそのお茶会でしゃべってたので(笑)、結局完成できませんでした(^^;)

とりあえず、GW中と午前中にやった分をまとめてみます

まずは、屋根工事です

先月のイベントに間に合わせるために、あわてて外壁だけはなんとか作ったんですが
肝心の屋根は、パネコートのままになってました
パネコートなので多少の雨は大丈夫ですが、継ぎ目の隙間から水が入るので、
早く雨仕舞をしなければいけませんでした


梯子を屋根に掛けて屋根に上がります

 
ルーフィングを貼ってから、アスファルトシングルを張りました

シングルは、いつもどっちが上になるのか分からなくなるんですが、テキトーに張った後で
ネットで調べてみると、やっぱり反対でした(笑)
でもまあ大丈夫でしょう


高所恐怖症なので、実は苦手な分野ですが、この高さなら何とか動けます

 

 

天窓は、水が入らないように、シングルより高い枠で囲って、周りをコーキングしてから
アクリルの蓋を、丁番で付けました


蓋には、こんな金具を作りました

 
穴に引っ掛けて、3段階に開くようになってます

 
これで、夏の熱気も上に抜けるので暑さ対策になるはずです


チラッと見える琵琶湖の青と同じ色ですね

 
次は台風対策で、小屋の4隅を下の大引きにL金具で固定しました
ベニヤではなく、コーナーの壁パネルのネタに直接ビス止めします
(この金具と中のビスを外すと4人でこのまま運べるかも。いや今度タイヤを付けても面白いかも・・と妄想)

・      ・

外側ができたので、やっと内装にかかります

壁パネルのネタが細くて断熱材が入れられないのですが、経験上この小屋の場合は、
寒さより夏の暑さ対策の方がメインになると思います

そこで暑さ対策には断熱より大事な遮熱をすることにしました

 


使う材料はキッチン用のアルミホイルです

 
これを10本買ってきて壁にタッカーで留めていきます

ところが、破れやすくて、特に天井を張るのはたいへんでした
でも一本88円なのでしかたありません

 
最初は、全面にホイルを貼ってからボードを張るつもりだったんですが、
すぐに破れるのでホイルを貼った面からボードで押さえていきました


何とか全面ボードが張れました
継ぎ目にメッシュテープを貼って、漆喰の下地を作ります

 
プライマー代わりの木工ボンドをローラー塗りしてから、漆喰を塗っていきました
石膏ボードと漆喰で、調湿と断熱効果も期待できると思います


床は工場に沢山残ってた、ワンバイの切れ端をモザイク風に並べました


奥と窓側の二面は、いつもの白板で腰壁にしました



とりあえず今回はここまでです

次回、窓と勝手口のドアを付けると完成の予定です(多分)

~4月25日 パピエさんのおうちリフォーム完成♪


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パピエさんのおうちリフォームが完了したので、まとめてみました
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まずは、先月途中になってた、ドア横のコーナーの続きです

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廊下側に小窓用の開口を付けてから下地のベニヤを貼って、漆喰を塗りました(画像なし)


窓枠は、9ミリのアイアンの角棒でこんな形にしました


アルトドイッチェのガラスを、二枚の窓枠で挟んで入れました


何か物足りなかったので、パピエさんと相談して上下に板を入れることにしました

 
たまたまあった古材の板を上下に入れると、ぐっとしまりました
下には、入る人に当たらないように狭い小棚を付けました
角の柱囲みは石壁風に塗ってみました

  
ウチの壁灯と、天井からは同じアルトドイッチェで作ったペンダントを付けました
ここは部屋とは別のスイッチにしたので、メインの照明を消してここだけ点けると、
ほのかな間接照明になって落ち着きます。壁と天井の漆喰にも光の模様が映ってきれいです

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外の廊下から窓を見ると、水を流したようなガラス模様にランプの光がほんのり浮かびます

・    ・

その横のキッチンの壁は、ご夫婦に漆喰塗りをやってもらいました

KIMG3530  

旦那さんは凄い集中力で、2時間休みなく塗って、一番広い面を塗り終えてくれました
パピエさんは、以前アトリエの壁を塗ったことがあるそうで、とても仕上がりがきれいだったので
仕上げは必要ありませんでした

そのまま、キッチン周りの窓枠やコーナー見切り材のペンキ塗りも、やってもらいました

befor
  

塗る前は茶色だったので、その上から部屋のイメージに合わせたブルーグレーに塗っていきます

after
  
これだけで、部屋の印象がけっこう変わります
ペンキ塗りはさすがの腕前で、今度雇いたいくらいでした(笑)(特に自分が苦手なマスキングが上手い!)

天井と横壁はクロス仕上げでしたが、ここにはコンロが来るので、汚れがつきにくいように、
天井にはアルミ複合板を貼って、壁にはタイルを張りました

 → 
コンロ上の換気扇が目立ってたので、木製のルーバーでカバーしました


ルーバーも掃除しやすいように、すぐ取り外せるようにしました


befor & after

 → 
正面の大きな窓は、窓枠を黒く塗ってアイアンの枠を前に付けて、コンロ側のコーナーは完成です


シンク側のキッチンの裏とサイドにも同じ色の板壁で囲んで、
バー付きの小棚をアイアンの受けで付けました

北欧風のイケアキッチンにも、けっこうマッチしています


このちょうど上に、いつものフェイク梁を渡して、ダクトレールを付けました


このレールにペンダントと並べて吊ると、キッチンがちょっとカフェ風になります

・     ・

キッチン側ができたので、奥のワークスペースにかかります

befor

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間仕切りを兼ねてる作り付けの棚は、扉を変えて、杉板を上張りしてから
白くエイジング塗装しました

勝手口の横は、黒板パネルを付けました。後でここにチョークアートを描くそうです

次はいよいよ中のやりかえです

befor

ここの壁も最初は漆喰塗りの予定だったんですが、ちょうどその頃にパピエさんが、お仕事を兼ねて
パリに一週間程行くことになったので、向うで壁紙を買ってこようということになりました

イメージは、このびわこの寝室のような感じで、花柄のクロスに白い腰壁という組み合わせです

ところが、探す時間が十分とれなかったそうで、クロスのお土産は、結局なしになりました(残念)
でもイメージはもうクロス壁に変わっていたので、急遽ネットで取ってもらうことにしました


選んでもらったクロスが届いたので、早速、前の壁紙をめくって貼っていきました

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国産の壁紙は幅が90㎝なんですが、輸入壁紙は50㎝位しかなくて、柄も突合せで
”合わせ切り”しなくていいので貼りやすいです
右側の壁は、びわこのグリーンの壁紙が残ってたので、それを貼りました


クロスが貼れると、下に腰壁を付けていきます
プレナー加工した杉板に木目が薄く出るくらいに白く塗った板を、一枚ずつ張っていきます

  
縦板が貼れると、ルーターで飾り切りした見切り材と巾木を付けると完成です


ここまで出来ると、ちょっと我慢できなくて、床の養生を少しめくってみると
ヘリンボーンとの相性も
バッチリのようで、ホッとしました

  
ただ、窓がこのままだと、どうしても周りに合わないので、
予定にはなかったんですが、サッシを隠すために、びわこと同じような内窓を付けることにしました

  
ここはプライバシーは大丈夫なので、外の緑が見えるよう透明のアクリを入れました
観音開きで風も入ります

最後に、一番やりたかった入口のアーチを付けます

befor
 

実は今回の工事では、事前にこちら側からのイメージ図は書かなかったのですが、
それはパピエさんの方から、かなり具体的なイメージスケッチがすでにあったからです

 
そして、その中でもっとも興味を引いたのがこの入口アーチでした
この絵を見て俄然やる気になったわけなんです

after


このアーチは、同じアルトドイッチェをアイアンフレームに入れたものです
フレームは、このサイズだと角パイプで組むんですが、あまり男前になりすぎないように
25ミリ幅の薄いフラットバーで作りました

   
右側は、机を入れる時のために扉にしました
泡入りの靄ったガラス越しのクロス壁も、なかなかおしゃれです

床の養生をとると、ヘリンボーンの床ともバッチリ合っています♪

このアーチが今回のリフォームの”トリ”で、これで全て完成です!

・     ・

・・暗い廊下を歩いてくると、アイアンの窓越しに、ほのかな壁灯の灯りが見えてきます


そしてドアを開けるとこの景色が見えるように、ドアの開き方向を逆に取り変えました


その後、ワークデスクも無事入って、もういつでも使えます

befor  & after

 → 
afterは、ちょっと日本から抜け出した感じもしますね
格子の建具等は、元の古い物をそのまま使ってるので、新築には無い”味”も出てる気がします

・    ・

今回は最初に頂いたプランがよかったので、基本的にはそれを具体化する作業だったんですが
その中でも現場で作りながら、あーだこーだと(笑)相談しながら決めたことも多かったです

まあいつものことですが、空間作りという作業は、経験上このやり方がいちばん理想な気がします
(分業でやる通常の工事だと、工程だの予算だのに束縛されて、なかなかできないんですね)

毎回作業が終わった時点で次の採寸して、それを工場で作ってから、持ってきてまた付ける
という繰り返しだったので、実際の現場作業は一週間の内2~3日位でした
でも、作ったものを早く付けたいワクワク感を毎回経験出来て、こっちも楽しい毎日だった気がします

4月27日 フィットネスジムのバーベル

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ウエイトリフティング用のバーベルが、なぜか工場にあります

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重さは何と453kg!
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ウチのメンバーが挑戦します。さて持ち上がるか?
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えいや! 上がったー!
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って、もちろんフェイクのバーベルでした(笑)

  
今度オープンするフィットネスジムからの依頼で、曲げベニヤで作りました
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中は空洞なので、実際は10kg位で軽いです
インスタ用に、ジムに置いておくそうです

週末おうち作り 4月


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すっかり春爛漫です。一週目にはお隣のハナミズキも満開でした

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桜が満開の時に、去年見つけた近所のお花見スポットに行ってみました

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川沿いのベンチに座って、コンビニで買った焼肉弁当を食べましたが、
お箸をもらうのを忘れたので、落ちてた枝で食べました(笑)


ここは、湖岸の桜です

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散歩に来てた柴犬を触らせてもらいました。わふわふ♪

  
桜が終わると、壁泉のライラックが咲きました


前庭の花達は、まだこれからです

裏庭のフェンス沿いに植えた、モッコウバラが伸びてきたので、誘引しました

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白く塗った、一枚350円のワイヤーメッシュをフェンスに付けました

  
枝ぶりを考えながら、インシュロックで留めていきました
モッコウバラは、トゲがないのでありがたいです
もう蕾がついているので、来月には花が咲くと思います

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さて裏庭の小屋は、工場でまだ製作途中だったんですが
22日のイベントに間に合わせるため、分解してこっちで組むことにしました

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今回はたまたま一人しかいなかったのと、風が強かったので、壁パネルは一枚ずつ組んでいきました
まずは後ろのコーナーからですが、裏の欅が小屋の方に曲がってたので、突っ張りながら立てました

コーナーが立つと後は簡単です

一気にいきますよ

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仮組をばらす時に、付いてたビスを全部抜かないで、残しておくと前の穴に入ってずれません
ビスは殆ど50ミリのコースレッドで、半ねじを使って締め付けます

  

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屋根パネルまで付けると躯体は一応完成です。ほぼ半日で組み終わりました
床にもビス止めしますが、
最終的には外からT型とL型の金物で、下の大引きに直接留めます


裏から見るとこんな感じです

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次の週に、防水フェルトを下から張っていきました
(ホントの家なら透湿防水紙を使うべきなんですが、パネコートを使った時点で透湿はあきらめてるんです)
ただ、一週間の間に雨に降られてしまいましたが、そういう時のためにもパネコートを
使っているので、
多少の雨は気になりません


貼り終わると、いよいよ仕上げの板を貼っていくのですが、時間的にサイズカットまで
工場で出来なかったので、現場で一枚ずつカットして付けなければいけません

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そのために、ドアや窓枠などを先に付けておきます

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4隅のコーナー材も付けておきます

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下から一枚ずつ張っていきます
今回は、ブルーグレーにエイジング塗装した14㎝幅のバラ板を、鎧張りすることにしました

 
一日かけて、何とか二面貼り終わりました色的にちょっと海の家っぽいですね
次回、残りの面とバーゴラを付けたいと思います

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ちょうどハチヨコさんが見に来たので、ちょっと入ってもらいました
販売口の大きさはちょうどよかったんですが、逆光になって顔がこわい(笑)ので、
中に照明を付ける必要がありそうです

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さて、イベントまで最後の一日なので、今回何とか仕上げたいと思います


  
がんばって、右面の板張りとバーゴラも何とか付きましたが、裏は結局張れませんでした


木の背景になるとかっこいいので、急遽”華游”さんに木を買いに行って前に植えて、
ベランダの横には自宅から持ってきたプリペットを置きました

この木はここのシンボルツリーになるので、前から欲しかった株立ちのアオダモにしました

  
母屋から配線を引いて、照明も付けました

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販売口は折りたたみの棚が付いています

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窓の上には、今回のタイトルサインと、ドア横にはランプも付けました


右側の壁には勝手口もあります(ここのドアは間に合わなかった)


中は、2畳半の割にはけっこう広いです

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ありものの蛍光灯を、顔が明るくなるように前から付けて、後ろの窓は間に合わなかったので、
とりあえず裏に貼るための板を仮止めしました。ここはいずれ出窓にしようと思っています

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天窓もつけましたが、今回の小屋で実は一番やりたかったのが、このロフトでした

トレーラーハウスのように、狭くても寝られるスペースがあるのに憧れてたんです
そのために思っていたより建物は高くなったけど、何とか寝られる場所を確保できました
小窓もついてるので、いつかここから星を見ながら寝てみたいと思っています


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何とか(外観的には)間に合ったので、いよいよイベントのオープンです


看板も置くと、かわいいショップのようです

  

早速お客さんが来てくれました。インスタ用の背景にもなりそうです

  
中では、ハチヨコさんがランチの準備で大忙しです

・    ・

母屋の中では、イベントブースがあっという間に、あちこちに出来てました(皆さん慣れてる)


スタンプラリーもやってました


実は今回はハチヨコさんチームに全部おまかせで、内容は当日までほとんど知りませんでした
(当日も何をやってるのか、あまりわからなかった(笑))

でもワークショップ中心のイベントだってことだけは、知ってました

トナリ木工さんのスプーン作りや、ハーブソルト作り、中国茶や酵母ジュース(?)の
販売等がありました


 

湖岸の木陰にベンチセットを並べて、小屋で買ったハチヨコランチを、ここで食べてもらいました
スケッチワークショップもやってたようです

来て頂いた方に、”この場所で楽しい時間を過ごしてもらう”という目的は、何とか達成できたかな


自分は20年ぶりの友人(彦根時代の元同僚)夫婦に再会できて、ずっと上でしゃべってました♪
(イベントの様子は、アクセサリーを出してもらった”オレンジペコ”さんのブログにもアップされてます)

今回参加された作家さん達は、皆さん現役バリバリの世代で、超多忙な中、大変ご苦労様でした
まあいろいろ反省点もあるかもしれませんが、とにかく楽しく無事に終了してよかったです
また機会があればやりましょうね、ハチヨコさん!

 

今月のオーダー 3月

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アンティークゴールドに塗装したアイアン棚と、久しぶりの白板棚

・    ・

自宅の玄関横のアルミフェンスに、ハンギング用の白板パネルを付けました
(誕生日プレゼントにと、ヨメからオーダーされました)

 → 

これで好きなだけここを花や草で埋めてください