12月の営業日

1(土)、8(土)、15(土)、22(土)

※今月から土曜日オープンに変わります

今月のオーダー 11月

今月はシューズラックの注文が多かったです

  
定番の3足7段、21足用以外にも、3足9段28足用や

 
4足7段の28足用、4足9段の36足用


さらに、5足9段の45足用等、どんどん大きくなってきました
半分はお店用のようですが、一般の家庭でも最近は靴が多いようですね

全種類のサイズを置いておくわけにはいかないので、定番以外は受注生産品としてるんですが
単品製作は製作時間がどうしても余分にかかります(かかった分をそのまま単価は上げれないけど)
最近はこんなサイズ変更の注文と在庫補充に追われて、新作をほとんどアップしてないのですが、
実はまた新しい商品のアイデアが沢山たまってきてるんですが・・

あと、画像を撮り忘れて、ヘタな絵だけ残ってる分です(最近は発送に追われてよく撮り忘れます)


エアコンカバーを兼ねたアイアンテーブル


扉付きのコーナー棚はトイレの収納棚だそうです


サイズ指定のコーナーテレビ台

(普通、図面はミリ表記で書くんですが、お客さんは素人の方が多いので、大体センチ表記にしています)

細かい要望に合わせたオーダー製作は一番手間がかかるんですが、それが企業に対抗できる数少ないツールの一つだし
同じものばかりを作るのも飽きてくるので、在庫補充の合間にできるだけ続けたいとは思ってます
お店時代は、ほぼフルオーダーだったので、今思えばいかに効率が悪かったか・・
まあそのために今のレパートリーがあるわけなので、一種の修業時代(下積み?)だったのかも

あー、早く新作作りたい・・(アップするのはこわいけど)

11月11日 シャワーヘッドの展示什器

新しく出たシャワーヘッドの展示用什器を作りました
(久しぶりのポリメラ仕上げです)

  
三菱のクリンスイという製品です
(代理店が東京だったので、完成画像をたくさん撮って送りました)

  
下の棚に水中ポンプを置いて、水を循環させるようになっています


梅田三番街の”フランフラン”という、インテリヤ雑貨屋さんに送りましたが
上にアクリルのカバーが付いているので、梱包は厳重にしました

ところが、2日後に水跳ねするので、カバーに蓋を付けてほしいと連絡がありました



そこで、アクリ屋さんにこんな蓋を作ってもらいました

こんな感じにカバーに蓋をしました

  
今回は送らずに納品に行きましたが、周りに細かい商品が並んでるので
確かにここでは水跳ねは気になりそうです


これで大丈夫でしょう(たぶん)

11月23日 フィットネスジムのバーベル(その2)

以前、バーベルのレプリカを作ったフィットネスジムに行きました


堺筋本町の駅から一分の、フツーのオフィスビルの一室にありました

 

前回の設営時は自分は行かなかったので、初めての訪問です

バーベルはインスタ撮影用に大人気で、別のジムから追加の注文があるかもしれないそうです

 
今回は別件の打ち合わせで、友人のデザイナーと一緒に来たんですが、もちろん本物の器具も沢山あります
時代に合ってるのか、今はけっこう流行ってて、予約もいっぱいになることが多いそうです

オーナー君は、まだ30代前半のにいちゃんですが、本業はウチの業界のデザイナーで、
この空間のデザインも、彼が自分でしました


スタッフルームの壁も彼の設計で、OSB合板で作っています


一枚ずつパネルで作って現場で組みましたが、ビスを外すと簡単に組み替えられるようになってます
その後、自分で二枚分取ってジムスペースを広げたそうです


彼は一年半で、自分の体を改造したそうですが、その写真を見せてもらいました


デスクワークばかりで体調もすぐれなかったそうですが、体が出来ていくに従い
体調もどんどんよくなっていったそうです

 

半分冗談で「見せて」というと、待ってましたとばかりに(笑)シャツを脱いで見せてくれました(わお~)


ジャンル的にはボディビルではなく、ビーチ用(?)の体作りという事らしいですが、
さすがの筋肉くんですねー!

おかげで打ち合わせの内容も飛んでしまって、内容をさっぱり憶えていません(笑)

週末おうち作り 11月

秋の終わりと共に、冬のはじまりはじまりです

月末には今年初めて薪ストーブを点けました


冬の間はこの火を見て暮らします(北海道じゃないって)

庭仕事をしてるヨメが、ひゃーというので、行ってみると
狸が何食わぬ顔で、すぐ横を通っていきました

 
お隣さんに聞くと、比叡山から横の水路を通って降りてくるそうで、
以前ここで生まれた、11匹の内の一匹かもしれないそうです

アライグマは害獣ですが、狸は保護しなければいけないそうです(それでわがもの顔だったんだ)

・     ・

さて、10日から3日間行った”Tsudoi”も無事終了しましたので、その時の様子をまとめてみました

イベントの準備のうち一個だけ残ってたのは、このアリスの椅子でした

ヨメの座椅子を流用したので、仕上げはぎりぎりになりました

  
とりあえず、ここまで下地は出来てたので

  
仕上げにエンジ色のサテンで包みました。裏は見えないのでタッカーでばんばんとめてます

  
絵の様に上を少しがたがたさせて、ボタンも飾りで付けました


 → 
角材で組んだ下台も同じサテンで巻きました


合体して完成♪

 
早速小屋に入れるとぴったり収まりました。これで準備が全部できました(イベント担当の)

二人展自体は、慣れたお二人に任せっきりでした(安心)


帽子工房布布さんは、前回と同じ玄関のすぐ横のスペースです

 
草木染の色束さんは、もと工房の奥の部屋です


その中間の棚にお二人のコラボ作品のコーナーも作りました

そして一番奥のサンルームは、ハチヨコさんのランチとお茶のスペースです

  
椅子とテーブルを並べて、全部で12席作りました


今回のイメージキャラの猫を、色束さんにチョークで描いてもらいました(本人そっくりです)


ピザ釜ルームが、ハチヨコさんのバックヤードです


色束さんの所で体験染した茜色の布をテーブルに掛けて、カウンターにしてます

  

こんな小道具もさりげに置いてます

・    ・

準備が整ったので、いよいよオープンです

  
入り口の看板は、DMから拡大コピーしましたが、今回は色が鮮やかなので見落とすこともないはずです


ハチヨコさんもランチの準備を始めましたが、すでにこのスペースにしっかり馴染んで
まるで自分のお店の様です(笑)

  
ランチはワンプレートの野菜丼(?)で、いろんな種類のハーブティーも選べるようになってます
でもあいかわらず食に疎い自分には、違いがよく分かりません(^^;)

  
オープン後は、沢山の人にここでくつろいでもらえましたが、なぜか写真を撮る方も大勢いました


裏庭から湖岸公園にでて、そこでランチされる方もおられました(晴れててよかった)


サンルームには照明がないのですが、季節的に日が短く、閉店近くになると暗くなるので
たまたま工場に使っていないLEDのイルミネーションが沢山あったのを、ブドウ棚に付けました
夕方になると部屋全体が柔らかい光に包まれて、とっても居心地がよかったのは新しい発見でした


それでもまだたくさん余ったので、小屋まで引っ張ってみました(クリスマスも近いので)

 


二階のリビングから見ると、サンルームがちょっと幻想的です

 
イベント担当の自分は、このトランプブースでがんばりました(笑)


ルールはなるべく簡単にということで、お買い上げ頂いた方に、その場で一枚トランプを渡して
ここで引く二枚と合わせて、その並びで当たりを決めるということにしました

  
お客さんの応対は、ヨメと自分が交代で入りました


帽子は布布さんにお借りして、マントと丸メガネは100均ですが、その下の団子っ鼻は自前です(笑)


なぜか確率以上に沢山の当たりがでて、最後は景品が足りなくなりました
布布さんにもらった残念賞のヒメリンゴも人気でした

一等は、なんと5人も出ました!


中にはこんなカードを出す人も・・(*_*;

そして一番奥は、今回のトリ(オチ?)のアリスの小屋です

  
”あなたもアリスになれる!”という看板に誘われて

  

沢山の人が入ってくれました♪

   
ヨメの姪っこ親子や、遠くからきてくれたこの方(?)や

 
もちろん色束さんも(30分は入ってたかも)


こんなおっちゃんまで!(>_<)

   
まだまだ沢山の人で、暗くなるまで小屋の周りは、ワァ~、キャ~という声が響いていました

来て頂いた多くの方達には、楽しんでもらえたようでよかったです(もちろん作品展も)
ありがとうございました

今回は気のおけないメンバーでのイベントだったので、自分達もホントに楽しませてもらいました
(自分的には、いつものお仕事がこんな所で役に立つことが分かって、それもちょっとうれしかったです)

※画像は布布さん色束さんからもお借りしました


はっちゃんもお疲れ様でした(爆)

でものんびりしてる場合ではなく、彼女にはすぐに次の主催イベントが待ってます


日吉会館での3回目の”お菓子なお茶会”です

詳しくはハチヨコ製菓にて!(←選りすぐりの個性的な出展者さんが、沢山紹介されてます)
自分も今回のお返しで、裏方で少し協力させてもらいます)

10月6日 パピエさんのコラボ展に行ってきました

すっかり秋らしくなった10月の初めに、DMを頂いたパピエさんのコラボ展に行ってきました

春のリフォーム工事依頼の、久しぶりのパピエさんお宅訪問です♪


でもまだあちこちに台風21号の爪痕が・・

かなり多くの木が倒れたようですが、旦那さんに聞くと、どれも”一番いい方向”に倒れて
奇跡的に、家や道に被害はなかったそうです(不幸中の幸い)


搬入リフトは、飛ぶこともなく無事でした(葉っぱに埋もれて大分風景に溶け込んできてますが(笑))
周りの木に守られたのかもしれませんが、とりあえずよかったです


旧リビングは、今回お客さんの休憩コーナーに開放されていましたが、リビングを
奥に移したので、
今後このスペースを、色んな事に使っていきたいそうです
たしかにここがこの家のメインコーナーなので、ここを使わないのはもったいないですよね~



それと今月に発売される、4冊目の本を見せてもらいました
今回は時短スケッチの、暮らしの中バージョンだそうです


その見開きのページに、リメイクした部屋が載ってました(おお~、かっこいいじゃん!)
やっぱりこのアングルですよね~(横の物置を撤去したのも大正解でしたね)

ここはもう実際に、ワークスペースとしてばりばり使われているそうです
使い勝手もいいそうでよかったです。やっぱり部屋は”使ってなんぼ”ですから
それと一番心配だった、トイレの手洗い排水口の水漏れもないようで、安心しました

製作作業には部屋の居心地も大事なので、これからもここで素晴らしい作品を生み出してくださいね

10月9日 屋根の補修(一回目)

台風21号で傷んだ屋根の補修に、ようやく屋根屋さんが来てくれました
ほぼ一ヵ月待ちでした


屋根に上がったのは二階のベランダからで、以前作ったポリカの雨よけが今回の台風で
一部壊れた箇所があったので、受けの角材を一本外して、そこから脚立で上がれました

  
補修場所はベランダから大分距離があるんですが、さすが屋根やさん、高さ10m近くある
屋根の上を
平気で歩いていって、そこの写真を撮ってました(こわ~)

 
後で写真を見せてもらうと、一番上の棟の板金が飛んで、カラーベストも2枚程割れています


トタンのやり替えは板金屋さんになるそうで、今回は防水シートをかけて応急処置をしてもらいました
ブルーシートだと耐久性がないそうで、厚めのシルバーのもので、砂袋も劣化しにくい
UVカットの土のう袋を使ってくれました

これで雨避けはできたので、とりあえずは安心ですが、保険適用のための必要書類は
沢山たまっている見積もりに追われて、かなり後日になるそうです


脚立の上からお隣の屋根を見ると、地震の時にかけてたカバーがとれて、瓦も一枚めくれてたので
写真を撮って伝えましたが、やはり下からでは見えなかったそうです

でもやりかえ作業は、ウチも含めてまだまだ先になりそうですねえ・・

10月28,29日 播州織の工場見学旅行

播州織ブランドの”tamaki niime”より秋冬物のDMが届いたので、展示会にはちょっと早いんですが
見に行きたくなったので、ついでに播州方面に
一泊旅行することにしました

ヨメは、小さい部屋さんでここのショールを見つけてから、ずっとファンなんだそうです

近くの店舗で聞くと、ランチを予約したら工場見学もできるそうなので、その場で予約しました

 
中国道を西に二時間程走って、西脇市という所の田園風景の中に、工場はありました

 
入った所は、広いショップになっていて、その奥が工場のようです
ガラス張りでショップからも見えるようになってます

 
ずらーっと織物の機械が並んで、実際にここで作ってるそうです
撮影歓迎とのことで、たくさん撮らせてもらいました

 
若いスタッフさん二人が付きっきりで、熱心に説明してくれました
「バイヤーじゃない素人の一般人なんですが・・」というと、「お客さんに実際に作ってる所を
体験してもらって、製品のイメージを膨らませてほしいんです」とのことでした


 
使ってる機械は60年代が中心の年代物が多く、コンピューター化されていないアナログですが
最新式の物よりこの方が、あの独特の肌触り感がでるんだそうです

(その分機械のメンテ作業が大変だそうです)

ヨメ曰く、まるでペットを抱いているような肌触りで、これで織ったショール一枚で、
上着一着分ほど暖かいと言ってました


2年前にここに移転したそうですが、以前ここは染色工場だったそうで、
一部はそのまま染色コーナーになってました

 
外のハウスでは、コットンの綿花まで栽培していました他に畑もあるそうですが
確かにここまでこだわると、全ての工程をやりたいということになるんでしょうねー


縫製してるすぐ横にソフト部門の机があるので、デザインと実際の製作の距離が近い分
イメージしたものを直ぐに形にできそうです

大きな工場なのに、そんな工房的な感じがあちこちにあるので、工場というより
播州織のファクトリーという呼び方が、ぴったりな場所でした

1時間程で見学を終えると、ちょうどお昼になったので、いよいよ二階の社員食堂でのランチです


階段周りも、手作りっぽいカフェの入り口のようです


中は広々とした明るいスペースで、おしゃれな社員さん達と一緒に、地元の野菜中心のお惣菜を
ビュッフェ形式で頂きましたが、全部おいしかったです


座った窓際の席からは、きれいな川のある外の風景が見えます

こんなフツーの田舎なのに、中では個性的でファッショナブルな若者が沢山働いてることに
ちょっと不思議な感じがします

都会よりも田舎でおしゃれに暮らしたいという若者には、ぴったりの職場かもしれませんね

これはいただいた社内新聞の、工場の改装前の写真ですが、この時、tamakiさんの頭の中には
もう今の工場のイメージがあったはずです(背中に決意が表れています)

規模は全然違うけど、自分も10回近く工房を変わったので、この時の不安とワクワク感はちょっとわかる気がします

 

  
そしてこの工場ができたわけで、もちろん色々あったでしょうが、強い思いは実現するんですねー

それにしてもすごい規模です。女性のオーナーさんですが、やることは男前でかっこいいです

ついでにH鋼も強いので、前の工場がそのまま使えたんですね。まだ二階もできそうです

・     ・

工場を出てから、すぐ近くに”日本のへそ公園”という変な名前の公園があったので、行ってみました

 
気持ちのいい秋晴れの公園でしたが、紅葉には少し早かったようです。”晩秋”に来たほうが・・(^^;)

 
”日本のへそ”の意味は、つまり東西南北の中心だということですね

 
そしてここが、その真ん中の真ん中。もちろんこの後、”お約束の”真ん中立ちをやりました(笑)


・      ・

 


泊まった宿は海沿いにあったので、窓から浜が見えました


付属の小さなチャペルは海に浮かんでるようです


下の浜に降りると、ぎりぎりで夕日が見れました


こんなランプオブジェの展示販売もやっていました
定期的に地元の作家さんの展示をされてるそうですが、このホテルにはピッタリの作品でした

・      ・

帰り道に三田に寄って、まだ行ったことのなかった有名な、”エス・コヤマ”にいってみました


ウッディタウンの住宅地の一角ですが、駐車場はちょっとしたショッピングセンターのもの程あり
誘導する元気な警備員さんが、3人もいました

食に疎い自分は小山ロール位しか知らないのですが、今は他のスイーツ全てに人気があるそうです


ウイークデーだったので人は少なめですが、それでも行列はお店の外までできてました
一日4000人来ることもあるそうです。ほえ~

 
数軒が点在してるお店の周りは、きれいに植栽されています

  
あちこちにユーモラスなオブジェが置いてあって、お菓子の遊園地のようです

そしてその中でも一番興味深かったのは、チョコレートの館(?)でした

  
重厚な鉄の扉を開けると、うねった土壁風の中に鉄のオブジェが置かれて
ショップというより、前衛的な美術館のようです

  
この壁は左官仕上げなんでしょうか? 
ちょっと久住さんっぽいですが・・

 


試食コーナーは、都会の隠れ家バーのようです

オーナーパティシエの小山さんが、テレビの対談番組に出てたのを以前見たことがありますが
相手のベネチアガラス作家さんとの対談の様子から、アートに対する造詣の深さが感じられました

パティシエは一種の立体作家ともいえるので、そのセンスが空間作りにも生かされているんでしょうね

それにしても、播州織の人もそうですが、(お金持ちの趣味ではなく)ビジネスとして成立させながら
自分のこだわりを追及する姿勢も、ここまでくると爽快です
地域活性には(行政の補助金より)こんな天才達の力がやっぱり必要なんでしょうねえ

週末おうち作り 10月

今年もコスモスが咲きました


台風でかなり倒れたんですが、6ミリ丸棒で作った囲みで支えてやると、何とか復活しました

  
前庭に出る道がコスモス街道になりました(狩人?古!)

 
倒れたユーカリも何とか枯れずに葉っぱを付けてます


また倒れないように、脚立の届く範囲までの高さで上の枝をカットしました


大量の枝はせっかくなので、ドライにしてメルカリにでも出そうかと思っています

 
ブドウもいつまで待ってもこれ以上黒くならないので、残ってた最後の房をとりましたが
やっぱり味はイマイチでした



お散歩帰りのお隣さんは、今日はめずらしく二頭連れです(わふわふ)


でもこのサイズの二匹がじゃれあって暴れると、ちょっと手が付けられません(笑)


 

裏庭のコスモスも復活して花を付けました
花をバックに、小屋とサンルームがちょっとおしゃれに見えます

  
小屋の前を芝生にする計画は、維持する手間がかかるという事で、結局イワダレ草に変更しました



生えて来てた雑草をまた抜きました


駐車場に広がってきてるイワダレ草を移植することにしました
ここは、防草シートを下に敷いてるので取りやすいはずです


くわで剥がすと、べりべりと面でめくれます
それにしても、シートの上は殆どが砂利で、少ししか土がないはずなのに、すごい繫殖力です


はがした板状のイワダレ草を、小屋の周りに植えました
来年はここがイワダレ草で埋まるはずですが、まあ半分は雑草除けが目的です

・      ・

さて、トップページでも紹介した11月のギャラリーイベントですが、今回は帽子の布布さんと
草木染の色束さんの二人展で、
11月10日~12日の3日間の予定です


そして先月少し紹介した、そのイベントのおまけでやることになった、小屋の”森”ディスプレイですが

とりあえず、先月途中まで出来てた所を振り返ってみます

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小屋の中がまだ何もない状態です

 
まず、森の画像を壁に貼って窓を塞ぎます(ここはちょっと怪しめの画像を選びました)


その両サイドは、明るめの画像(これはプリントされた布)を貼って、上下は迷彩柄の布を壁に貼ると
明るかった部屋の雰囲気が一気に変わりました

  
境目を造花でごまかしましたが、たまたま置いてた葉っぱは、南洋系のものが多かったので
森というよりジャングルっぽくなってしまいました(笑)



・・とここまでは、先月できてたんですが、そもそもなぜ”森”なのかというと

 


イベントのメインタイトルは、”Tsudohi”なんですが、ハチヨコさんのお茶コーナーもあるので
サブタイトルが、
”ぼうしやさんのお茶の会”なんです

”帽子やさんのお茶の会”といえば、やっぱり連想するのは、”不思議の国のアリス”のこの挿絵です

そこで、このシーンを小屋で再現して、インスタポイントにしてもらおうということになったんです

ところがこの絵をよく見てみると、このお茶会の場所はどうやら外のようで、
つまりこれはアウトドアパーティー
だったわけなので、背景を森にしたんでした

 

とりあえず背景ができたので、次に登場人物(動物?)のカットアウトを作りました
(古い挿絵なのでたぶん版権はないでしょう(笑)


後ろの木は、切ったユーカリを使おうと思ってたんですが、実物はボリュームがありすぎて
狭い部屋がいっぱいになるので、薄いベニヤを木の形に切って、ペンキでそれっぽく塗装しました


まずその木をできた壁の左側に立てます。これなら薄いので邪魔になりません


ベニヤに布をかけたパーティーテーブルの後ろに、キャラクターを付けました
元絵には無いのですが、今回のイベントキャラクターが猫なので、チシャ猫もおまけでつけました

本番はテーブルの上に本物のコーヒーカップ等も置いて、希望者さんには
ここで一緒にお茶してもらうかもしれません


窓の外から見るとこんな感じです


この左側にお客さんに座ってもらって、入り口からのアングルで撮れば、挿絵に近い構図になります
(インスタ撮影はもちろん無料です)

でもこのパイプ椅子では、せっかくの主役の雰囲気がイマイチです


元の絵ではこんな椅子に座ってますが、これはかなり高そうです


おまけコーナーにあまり予算はかけられないので、いつもヨメが使ってる座椅子を使うことにしました

 
このままでは小さすぎるので、ベニヤで背板をつけ足します


座椅子の周りを、これもありもののウレタンで覆って段差をなくします
足は布で見えなくなるので、角材で簡単に組みました
後はこれをエンジ色のサテンでくるめば、それっぽくなると思いますが、
座椅子は直前まで使いたいそうなので、完成はぎりぎりになりそうです


・     ・

ここまでできると、悪乗りしてギャラリーにも何かアリスっぽい感じが欲しくなったので

 → 
一番奥の角にこんなコーナーを作りました

  
アリスといえば、もう一つのイメージはトランプなので、お買い上げしてもらったお客さんに
このブース前で簡単なトランプゲームをして、横の棚の景品を当ててもらうことにしました
(景品はウチの売れ残り小物ですが、無くなり次第終了の予定です)

  
以前お仕事で作った占いブースの材料を利用したので、ちょっと占いコーナーっぽいです(あやしー)
中に入るスタッフ(ヨメ?オレ?)の衣装は、今100均にもあるハロウィンのものを使おうかと思ってます


  
お茶会撮影用のコスプレ衣装も、もちろんあります(爆)
(すぐに着れるようにヨメが改造中)

これであなたもアリスになれる!・・ってか?

今月のオーダーと新作、9月


  
白シャビーとグレーエイジングの壁掛けミラー

  
壁掛け用ミラーキャビネット、小、大

  


  
四角と丸のサイドテーブル




二足7段14足用のシューズラック

 
茶色とツートンのワンバイの椅子


ツートンのダイニングテーブル

 
同ダイニング5点セット (新作はクリーマで販売中)