夏祭りイベントで使う灯籠を沢山作りました。行灯面には協賛のロゴを入れました

夏祭りイベントで使う灯籠を沢山作りました。行灯面には協賛のロゴを入れました

正月とお盆にやってるいつものホテルのお仕事は、今年はバリ島がテーマだそうです
今回は入り口の見附コーナーだけですが、もらったイメージパースはこんな感じでした

設営作業が必要な背景まで全部受けると、またお盆休みがなくなるので
作るのはこのライオン像のレリーフだけにしてもらいました

今回は珍しくイメージがほとんど決まってるんですが、一応ライオンの画像を色々調べてみました
動物の造形は以前クリスマスのトナカイをポップな感じで作っただけで、リアルなものは今回が初めてです
でもライオンはたてがみがあって分かりやすい形なので多分なんとかなるでしょう(特徴のない動物は難しいはず)

イメージが固まった所で早速スチロールを削っていきます
スペース的に像の厚みは60センチほどなので、体自体は薄く作ってそれに顔をくっつけます

顔は難しいのでまず粘土でサンプルを作ってみました

それを見ながらスチロールを削りました
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威厳をだすためにちょっと怖めにしました
これを体にくっつけるとライオンっぽくなりました
たてがみさえ付ければすべてライオンになるという予想どうりです

石像なのでリシンコーティングしてからパースのイメージに合わせてゴールドに塗っていきます

完成♪ リアルなライオンっぽくはないけど、ライオン像にはなんとかなったかな

背景の壁にくっつけるので横から見るとこんなに薄っぺらいです

スチロールの造形は特に習ったわけでは無いのですが、子供の頃に浜に流れ着いたハッポーを削って
よく船を作って遊んでたのが多分役にたってるんでしょう。そのせいか作業自体は今でも大好きです
今回はこの納品だけなので、今年はお盆休みできそうです
・・ということでお盆は四国に帰省しました
今回は久々にヨメと娘も一緒です

実家の村にはお店がないので帰り道に市内のスーパーで買い出ししてると、いきなり駐車場で阿波踊りが始まりました
さすが徳島! この時期市内はどこも阿波踊り一色です

市内に入ったついでに竹細工の友人がお盆の間に出してるフリマに寄ってみました
ここは新町ボードウォークと言って、川沿いのウッドデッキに沢山のパラソルショップがあるんです

いつもながら暑い中ご苦労さんです。奥さんも倒れないようにねー
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そしてもう一つ、毎回外せないのがここ!

ここは知る人ぞ知る、”珈琲美学”(現”COFFEE WORKS”に改名)です
全国の珈琲を飲み歩いてるカフェイン中毒のヨメもベスト3に入ると絶賛してる超有名なお店なんです
(自分は日本一だと思います)

いつも満員の店内はオーソドックスな内装ですが、ここの椅子は凄く座りやすいんです
珈琲はもちろん絶品なんですが、コーヒーゼリーも抜群でした

そして軽食の食事もできて、これが又どれも超美味しいのです
今回もお気に入りのスパイシーピラフを食べました♪

・・雰囲気、味、サービス、どれも完璧で
ヨメはここに来るのが目的のほぼ90パーセントだそうです(バスに乗って一人で来る計画もしてました)
あ~大阪に支店をだしてくれないかなー
・ ・ ・
もっと南の国道沿いにはこんなレンガ作りの喫茶店もあります
ここはオーナーのおじさんが一人でコツコツをレンガを積んで作ったそうです(三匹の子豚?)
田舎にはたまに変わったオッサンがいます

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そしてウチの村に入るとこんな看板があります

これはアカテガニというカニが陸に沢山住んでるからです(でも”注意”しようがないのですが・・)

子供の頃はこのカニを捕まえてよく遊んだもんですが、そのために(?)絶滅しかけたので
今は天然記念物になってるそうです
(ちなみにウミガメの子供も遊び道具にしてました。・・今じゃ犯罪?)
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これは漁業組合にある氷の自動販売機です

100円を入れると、ものすごい勢いでハッポーの箱いっぱいの氷がドドーンと落ちてきます(かなり危ない)

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夕食はもちろん海の幸がメイン♪
ケーブルテレビはこの時期は朝から晩までノンストップで阿波踊り特集です(冬でもやってます)

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あれっ障子の格子が増えたような・・

よく見るとなんと手書きでした。またしても来年80になる母上の仕業です(さすが書道師範!・・って)
自分が小器用なのは多分この人の遺伝なんでしょう
台風対策で、サッシを外したサンルームのシャッタ-には後ろからツーバイ材で補強しました
(サンルームがぶっ飛んだ時必要)

ブドウは順調に大きくなって遂にサンルームに届きました
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そこで細い角材を格子に組んだものをバーゴラに吊って、一面だけぶどう棚を作りました

早速伸びてきた蔓を誘引しました

蔓が伸びるのは予想以上に早いので、冬になるまでにけっこう広がりそうです
. . .
さて完成したピザ窯での初めてのピザ作りといきたいのですが・・
実は・・自分は”衣食住”の”衣食”にはまったく疎くて、特に横文字の食べ物がさっぱり分からないのです
そのためちょっとおしゃれなレストラン等に行った時、オーダー出来ずに毎回恥をかいてるんですね
(このブログに食べ物ネタがほとんどないのもそのためです)
ピザ窯は作ったものの、ピザ自体はどうやって作るのかはもちろん分からないので
結局準備はヨメとピザの好きそうな友達夫婦を呼んで一緒に作ってもらいました

そして初着火!
煙突のおかげで殆ど煙らずに焚けました。感覚はほとんど薪ストーブと同じですね
木が熾になったところで、それを周りに寄せて真ん中にピザを入れます

最初は火加減がわからず周りが大分焦げましたが、後半はこんな感じできれいに焼き上がりました

もちろん美味しかったんですが、オーブンレンジで焼いたのとどれ位違うのかはよく分かりません
でも火を焚きながら皆でワイワイ作るのはバーベキューに似た楽しさがありました
釜が冷えてから見ると裏に少しヒビが入ってましたが、これ位なら全然大丈夫でしょう

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