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週末セカンドライフ 3月

世の中はすっかり春ですが、コロナは先が見えない状況なので全力で浮かれられないのが残念です

1月の中頃の時点でパンデミックを覚悟してたんで、マスクは店頭から消える前に何とか買えたんですが
半年ほど前から行ってるカルチャースクールは、2月から休むつもりで一度は欠席届を出しました

ところが幸いにも感染爆発にはならず、2月もそのまま続けて、それは3月になっても続きました
レッスンもようやく慣れてきた頃なので、4月もなんとか続けられるといいんですが・・

医療関係はそんなのんきな事は言ってられない状況でしょうが、ここまで引き延ばせた事自体は
現場のパニックを防ぐ意味でも、とりあえずよかったと思います

お仕事はメインのイベント関係はほぼ全滅ですが、いつものテーマパークは閉館している間にと、
売り場のやり替えがあったり、ネットの注文は自宅にいる人が多いためか逆に少し増えてるようです
まあそんなこんなで今のところは何とかつないでますが、先の事はさっぱり分かりません


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冬の間何もなかった前庭は、いつもの公園の植え替えでもらってきた苗と
宿根系が少しずつ出てきました


宿根系は毎年どんどん増えてるようで、今月中にはここも花で埋まると思います

これは公園でもらってきた苗ですが、まだまだ十分咲きそうです

 


裏のサクランボの木に花が咲きました。今年も沢山の実が採れるかも♪

こんな時でも変わらない自然の営みには、前向きな気持ちと一緒に免疫力ももらえそうです

ミモザも今が満開です。ここ2~3年はイマイチでしたが、今年は久しぶりには花付きがいいです


2階の窓の外は花で埋まってます

 
さっそく剪定して、ヨメはドライにする準備をしています

 
近くで見ても、今年のはたしかに花の粒が大きいですね


びわこ側の空地に植えた木がまた葛に巻かれてたので、ヨシが枯れてる間に払いにいきました

 → 
元々は大きくなる木ですが、毎年あっという間に葛に巻かれてなかなか成長しません

まあいつものいたちごっこですね

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さて、お茶室作りの続きですが

本体は工場で大分出来たので、早くびわこに持って来たいのですが
その前に、基礎になるウッドデッキを、小屋がすぐに建てられるように調整します

 
まず左の端にアオダモが植えてあったので、それを移植します


後ろの椿も水屋の位置にかかるので、これも移植しました


真後ろの欅は大きすぎて移植できないので、移動はとりあえずこの2本だけです

次に増築した部分のレベル(水平)のチェックをします
床のレベルが出ていないと、壁は何とか立っても、屋根のパネルが合わなくなるからです


高価なレベル測定器を持っていないので、水平器を当てて調べましたがイマイチ精度に不安があるので
昔のやり方でもう一度チェックすることにしました


使う道具は、水を入れたバケツと細いホースです


これをデッキの真ん中に置いて、ホースを4隅に持っていきます



サイフォンの原理で、ホースの中の水は一定の高さになるので、水平が測れるんです


その結果、意外とピッタリ水平は出ていたので、その上に壁パネルの乗るラインを
ビス打ちできるポリスチレン材で囲みました
床と接する所が雨水に濡れて傷みやすいので、腐らないスチレン材にパネルを乗せるわけです


  
左奥と真後ろの床が一部足りないので、その分だけ増築しなければいけません


水屋シンクの来る場所はなるべく広くしたかったので、欅とぎりぎりですが大丈夫でしょうか


その床を増築します

 → 
左奥は元のデッキを一部取って、基礎からやりかえました


  
水屋シンクの場所の床と、勝手口に入るための横道も付けました

これでようやく小屋が建てられます

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次の週に早速搬入して、建築開始です


車は裏までは入れないので、家の横の狭い通路で搬入しなければいけません



そこで、一輪車のタイヤを使ってパネル搬入用の台車を作りました



幅が狭いので一度に沢山は運べませんが、一枚ずつ手運びするよりは大分楽に搬入できました
(今考えると、もし山の中に建てる事になってたら、もっと大変だったでしょうね~)




一日目はお茶室本体のパネルだけなので、とりあえずこれだけです

 
早速組んでいきます

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棟上げ(?)は、作った本人やジュニアも含めて全部で4人体制です(仕事もヒマだし)

   
記号を書いた壁パネルを、西側から順番に組んでいきます
ばらす時に工場で組んでたビスをそのまま残してるので、組み立てはサクサク進みます

 
妻手の壁が立つと小屋っぽくなります。中はけっこう広そうです


天気もいいので、お隣の畑から見ると田舎ののどかな現場風景ですね


壁が立つと、その上に屋根パネルを付けていきます


壁パネルは基礎の大引きと金具で接合しますが、屋根パネルは基本ビス止めだけなので
接合面は普段より多めに打ちます

本体が組めると、次に中の壁と屋根に断熱用の遮熱シートを貼ります


今回はアルミホイルは使わずに(笑)既成の遮熱シートをネットで取って貼りました


 

壁と屋根と床の仕上げベニヤの裏に全面貼って、小屋をいわゆる魔法瓶のようにするわけです


 
最後に屋根にルーフィングを貼ってから開口をベニヤで塞いで、一日目のノルマが終了しました

 
窓から青い小屋が見えてたサンルームや二階のリビングからは、今は別の小屋が見えます
前の小屋が周りの風景にかなり馴染んでたので、ちょっとまだ違和感がありますが
洋風のサンルームから、侘っぽいお茶室が見えるというのも、まあ面白いかもしれません


横道を通ってきて最初に見えるのはこの風景なので、ここの第一印象がポイントになりそうです

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2日目は縁側と水屋の部分を組みます



搬入した部材はこれですが、細かい部材が多いので数は本体より多いです

  
まず縁側から組んでいきます

 
ここは掃き出し窓が大きいのでほとんど開口ですが、中の床と屋根も付けました

 
裏の水屋も付けました、欅がぎりぎりでしたが無理やり押して何とか入りました


工場で仮組した場所がたまたま暗かったので、天窓を二枚も付けたんですが
実際の場所はとても日当たりがいいので、窓だけでも十分明るかったようです

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3日目は、いつ雨が降ってもいいように、屋根の仕上げをしました

 
ルーフィングの上にアスファルトシングルを貼っていきます


屋根は下からほとんど見えないんですが、和風の小屋に合うように渋めのブラウンにしました

 
天窓は大小合わせて、4か所も付いています
(ところが次の週の大雨で手前の天窓からなんと雨漏りがしました。ルーフィングを枠に巻き込まなかったことが
どうやら原因だったので、またシングルをめくって下地からコーキングをし直して、何とか止まりました。はー)

屋根の続きで、正面の軒も付けます

、   → 
足場丸太で組んだ柱と梁に屋根パネルを付けて、下地のルーフィングを貼りました

 
軒は壁がないので台風で梁ごと飛ばされないように、柱との繋ぎ目はフラットバーで補強しました
基礎も羽子板付きの大きい束石を深めに埋めたんですが、後で周りを石で囲って固めるつもりです

   
換気口のルーフィングをカットしてガラリを入れて、軒裏にフェイクの丸太を付けました
屋根
材を張る前に上の壁面を塗りますが、今回外壁は軽量モルタル仕上げにすることにしました
ガラリも一緒にモルタルでよごしましたが、ここはいずれタイトル看板(?)で隠れるはずです



  

ここの屋根は見えるので、仕上げは装飾も兼ねて杉皮葺きにします(たまたま工場にあったので)
幅広タッカーで留めてから黑竹で押さえましたが、雨ざらしで何年もつのでしょうか

 


  
それでも杉皮葺きの軒が付くと、ぐっとお茶室っぽくなりました(ボロボロになってもかっこいいかも)

本来はこの軒先に竹の樋を付けるんですが、ちょっと迷ってるのでそれは後にして
次は残りの壁を塗って格子の窓を入れますが、とりあえず今月はここまでです


内装材も今回一緒に搬入しました


搬入した部材を見ると、中のイメージが膨らみます
早く付けたいですが、これも取り付けは来月です

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今月のお花


今月はやっぱりミモザです

 
リビングや洗面所など、家のあちこちに飾ってます(ヨメが)




これだけは自分が飾ったんですが、こんな感じならお茶室の床の間にも置けるかも

 

週末セカンドライフ 2月



2月も暖かい日が多かったですが、それでも中頃には冷え込む日もありました

コロナウィルスもまだ沈静化する様子はないので、気を付けなければいけません
(国をあげての封じ込めが間に合うといいんですが、二次被害はもう避けられそうにないですね。
オリンピックも怪しくなってきましたが、今年開催にこだわらずに来年に延期する案に賛成です
ちなみに、色んな情報が溢れる中、高山義浩氏のFBが冷静な意見として分かりやすかったです)


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2週目には今年初めての雪がこんこんと降って、びわこも見えませんでした


比叡山も薄っすらと雪化粧です

 
蕾が付きだしたミモザの枝や、小屋を撤去したデッキにも少し積もりました


こういう日は薪ストーブがありがたいですね
布布さんにもらった広葉樹の焚き付けも、火持ちがいいので重宝してます




クッキーは天然毛皮であったかそう(わふわふ)



湖岸の散歩から帰るとデッキの上に・・(猿か?)

  
欅の剪定をしてるヨメでした。「小屋が立つ前に切っておきたかった」そう
ここでは剪定はヨメ担当なんです。三脚梯子が大好きですが落ちないでね(いつも言ってるけど)

 

・     ・

さて、お茶室作りの続きですが・・

 
デザインは、縁側の一部と水屋の広さを少し変えるだけで、ほぼ最初の絵のまま作っていけそうです
お茶会の時以外は普通の部屋としても使えるような、リバーシブルな作りにしたいと思います

まず出来ていた茶室本体のパネルを仮組します




自分の作業場は工場の二階にあるんですが、4畳半の小屋を組むスペースはないので

2面ずつ組んで作っていくつもりだったんですが、たまたま冬の農閑期(?)で、
一階のメイン作業場が空いてたので、そこで組んで、下のメンバーにも時間が許すまで
手伝ってもらうことにしました

 
まず壁パネルを4面組みましたが、正面の両サイドのコーナーには例の丸太を付けました
面材は9ミリと12ミリの針葉樹合板ですが、一部不要になったありもののパネルも使ってます(^^;)


中はこんな感じです。天井の真ん中に縦板が付いていますが、これには大事な役割があります

 
次はそれに合わせて作った屋根パネルを付けていきます


天井の板は段違いの天井の仕切りでしたが、これは小屋の揺れ止めと、屋根を支えるための
パネル工法の梁の様な物で、
この小屋のいわゆる屋台骨になるわけです

 
屋根が付くと一気に小屋っぽくなります。切妻屋根はお茶室っぽくていいですねー
最終的にはここに入り口用の軒が付く予定です。右側の開口は躙り口が付く所です


天井が塞がると、中も部屋っぽくなります

パネル工法は柱はないんですが、屋根がついた時点で一個の箱になり、内側にもベニヤを貼るので
面どうしが支えあって
がっちりするわけです(段ボールの箱と同じ理屈ですね)
実際の家の建築ではネタにツーバイ材を使いますが、これ位の平屋の小屋なら経験上この厚みで十分だと思います
家の強度を
更にアップするためには、従来の軸組と組み合わせた”ハイブリッド工法”というのも今はあるそうです

 

 
お茶室本体が組めたので、次はそれにくっつける形で、縁側と水屋を付けていきます

  
デッキの角が道に沿って斜めになってるので、縁側をそれに合わせて斜めにカットしました
軒を別に付けて茶室に増築する形になりますが、一体で作らないのは小屋外観のバランスと
(もしもの時に?)増築部だけ撤去できる形にしておきたかったからです(笑)


   
裏の勝手口です。ちょっと狭くなりましたが、ここが水屋(お茶の準備スペース)になります
今回は山の中ではないので、もちろんトイレはなしです
右側の凹んだ所にシンクがくる予定ですが、水屋の内装はとりあえず後回しにします


茶室の中から縁側を見た所です。ここがお客さん(貴人)からみる方向なので、
斜めの部分もほぼ全面窓にして外の景色を見えるようにしました


ヤフオクで買った障子を入れてみました。まだ破れたままですが(笑)


雪見障子を開けると、景色の一部が切り取れるので、ここの外の景観がポイントになります

  
正面の入り口は、いわゆる躙り口ですが

    →
普段使いする時はさすがに不便なので、閉めるとドアになって全面が開くように作りました

本来は横に別の入り口(貴人口)を障子で付けるようですが、縁側にも障子があるので、強度的に
壁の面積をこれ以上減らしたくなかったのと、あまり開放的になりすぎないようにドアにしました

そして、一番悩んだのが、窓の大きさと位置です

  
まずは図面通りに作ったんですが、仮組して実際に入ってみてから、けっこう変更しました

 
上の窓も結局90cmほど右にずらしたので、塞いだ後がツギハギになってます(笑)

お茶室は光の印影で雰囲気が決まるので、採光が一番のポイントなんですが、
今回はなるべく照明は使わないで、自然光だけで明かりをとりたいので、窓が重要なんです
ただこれだけは実際の現場に建てて、中で一日観察してみないと分かりません


窓の内側は開口に合わせて障子を作りましたが、外側にはよくある竹の格子を付けたいです

   
奥の床の間は採光用に天窓を付けましたが、下の床にも光が当たるように、壁にもサイドに
スリットを入れました。明るすぎる時は
内側にすだれを掛けて調整しようと思います

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躯体が大体出来たので、いよいよ内装に入ります

さあここがホントにお茶室になる(見える)のでしょうか・・
(それはこの内装で決まりますが、装飾系は一応プロなので(笑))


内装材のメインはホームセンターで買ってきた、足場丸太と杭と竹です


 
この茶室は真っさらではなくて、ちょっと使い込んだ古っぽいイメージなので、軽くステインをかけます


これは平天井に貼る杉の網代で、ヤフオクで一枚2000円程でした


これもステイン塗装してよごします

網代は平天井に貼って、継ぎ目を半割りした竹で押さえました




そしてお茶室のメインはやっぱり床の間です


躙り口をくぐって、お客人が最初に見る場所で、この茶室のいわゆるシンボルのようなものです


足場丸太を床柱にして、天井の角は一回り細い杭を使いました


床の間の框は足場板です。床天は畳以外のものにしたいのですが、まだ悩み中・・

それにしても、こんな安い素材の床の間は滅多にないでしょうね(笑)
でもいわゆる銘木系を使うと、そこだけ
高級ぽっくなって全体のイメージに合わないんです(めちゃ高いし)

でもこのままだと、さすがに質素すぎるのでちょっと遊んでみることにしました


 
使う材料は、まず湖岸に生えてる柳の、枝ぶりのいいものを選んで

 
2本ほど切ってきた枝の一本と

 
先日色束さんの紹介で、ご近所さんのミカンを採らせてもらった時に拾ったミカンの枝です


その二本をL型に組み合わせて


内側をベニヤで塞ぐと、枝で縁取りしたフカシ壁ができました

これで天窓とサイドスリットから入る自然光が間接照明になって、中が浮いて見えるはずです



床の間が出来ると一気に和室っぽくなりましたが、よりお茶室にするためにネットの画像を真似て
斜めの天井には、ステイン塗装した竹の格子を天井から少し隙間を開けて付けました

メインの天窓は普段使い用に大きめにしましたが、お茶会の時はこの隙間にすだれを掛けて
光の調節をするつもりです


左の平天井は二重になっているので、びわこのロフトの様に、この空間が下の部屋の
温度調整にもなるんですが、その垂れ壁には格子を付けました


 →
これはスライドして開け閉めできる無双窓になっていて
寒い時以外は開いて、妻手に付ける空気口から中の空気が循環できるようにしました

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でも、もうそろそろ小屋をばらして、メンバーも仕事に戻さなければいけない時期のはずですが
コロナの影響で、決まってたイベント仕事が一個中止になりました(これからまだまだ増えそうです)
そのおかげ(せい?)で、もう少し手伝ってもらえそうなので、小屋はばらさずに
とりあえず
そのまま続けて、次は床を作ります



床は炉を切るために30cmほど上げ底にしますが、これもありものの仮台を箱ウマで上げて
畳の下の床を作りました(いつものイベント式)

畳は厚さ3cmの関東間を、4畳半分5万円で近所の畳屋さんに発注しました


真ん中の半畳の角は炉が入る所ですが、普段はその深さを利用した掘り込み式のテーブルを付けます


天板はワンバイを四角に組んで、真ん中は開口しています

 
そこに合わせたボックスを、1,6ミリの薄めの鉄板で作って

   
開口に入れると、テーブル式の囲炉裏になります

 
凹んだ四隅に付けた穴に角材を差して


天板を乗せると、掘り込みテーブルになりました。冬は掘りごたつにもなるかも
角材を裏の穴に入れてるだけですが、天板は二枚合わせでかなり重いので、ずれることはありません

 
鉄ボックスを入れて囲炉裏になりますが、使わない時は蓋をして全面テーブルになります
鉄板だけだと熱くなりすぎる場合は、ケイカル版を貼って断熱するつもりです

でもここで火を焚くのはさすがにちょと心配です(昔はフツーに焚いてましたが)
特に平天井に貼った杉板の網代は燃えやすそうなので、ハイショーカーをたっぷり塗って防炎加工するつもりですが
この上に古民家でよく見る格子を吊って、それに金網を貼って火の粉をカバーしようかと思ってます

いずれにしても、大きな火は厳禁でしょうね(酸欠にもなるし)

 
角材の足を抜くと天板がそのまま床板になります。ここにあればすぐに使えるし床下収納にもなります

 
炉にする時は、隅に同じ30㎝角で作った鉄板ボックスを置いて

 
周りを仮枠とベニヤで補強してから、炉縁を入れます

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水屋も大分出来てきました(手伝ってもらうとさすがにどんどん進みます)

 
シンクはまだですが、窓の障子が出来ました
屋根を付けると思ったより暗くなったので、流しの上と廊下の隅に天窓を付けました


縁側の建具も出来ました。ここはガラスではなくアクリを入れる予定です(網戸と雨戸は考え中)


そうこうしている間に待望の畳が出来てきました


さっそく仮置きしてみます
ホントはもう少し使い込んで焼けた感じの色がいいんですが、まあそのうちすぐになるでしょう

畳は部屋が出来てから、それに合わせて作ってもらうのが本来の順序なんですが
特注サイズは割高になるので、88㎝×176㎝の関東間の規制サイズで作ってもらいました

部屋自体はそれより少し広いので、周りの隙間に同じ厚みの角材を入れて畳よせします


炉も入れてみます
畳のカットサイズが一尺4寸の424ミリというのは、畳屋さんが教えてくれました
それにしても今回は色んな人に教えてもらってます(^^;)


畳の中に入るとやっぱり絵になりますねー♪
炉縁は数種類を作って、掛け軸の様に雰囲気に合わせて使い分けるのも楽しいかも

 
雪見障子も入れてみましたが、お茶会の時は全部閉めて閉鎖的な空間にした方がいいかもしれません
お茶会以外の時は、畳の上に難燃仕様のカーペットでも敷こうかと思っています



今月はメンバーの手伝いのおかげで、思った以上進みました
(というより殆ど作ってもらった。腕は自分より上なので(笑))

ここまでできると早くびわこで本組して、
壁塗りと仕上げをしたいもんですが
まあ続きは来月です(それより仕事はホントに大丈夫か?)


週末セカンドライフ 1月



真冬とは思えない気温の日が続き、寒さが苦手な自分にはありがたい反面
皆さん言ってるように、この暖かさはちょっと気味が悪いです

それより今は、中国の新型肺炎が連日のニュースでもちきりです
(感染力はかなり強いですが、毒性は今のところ例年の
インフルエンザ位なので、普通にやれることをやって
あとは必要以上にこわがることはないと思いますが・・、どちらにしても今月がヤマでしょうか)


裏の比叡山も例年なら薄っすら雪化粧するんですが、今年は曇っても雪になりません

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さて、お茶室(?)作り企画の続きですが・・

その後も川沿いの土地を色々探しましたが、借りるという選択は、後々の事を考えるとやはり
無理があるので、とりあえず”川の横”という条件は一度外して、
安い売り土地を色々探してみました
(いつの間か”川の”小屋企画はどこへやら)


まず丘の上の売れ残りの分譲地は、その後調整区域になったため激安ですが、
キホン建築不可で、さらに長い階段がありました。もちろん横に川はありません


こっちは琵琶湖の見える同じく売れ残り物件ですが、車で上がるのが怖いほどの急な坂道でした

 
もっと田舎の畑はさらにお安いですが、ここも建築不可なのに横に古い資材倉庫がありました
こちらも、もちろん川はなし

 
こっちは、道を挟んだ前に川があります
30坪ほどに区割りした土地が道沿いに5~6か所並んで、それぞれ畑にしたり
コンテナを置いたりしてました

隣の土地にいたおっちゃんに声をかけてみると、趣味のバイクをいじる”秘密基地”にしてるそうで
「夏は前の川で魚も獲れるので、ぜひ来てください!」とウエルカムでしたが


前の道と段差があって車が止められないので、却下!(笑)

でもこんな趣味向けに特化した土地も、これからは意外と需要がありそうですね


・・と、グーグルマップとストリートビューを頼りに色々探した結果(けっこう楽しかったけど)
結局ウチの裏庭がやっぱり一番いいんじゃないか、ということになりました(ハ~)



まあこれ以上ほかの場所を増やすのは、維持するのも大変だし通うのも面倒です
その点ここなら立てて置いておいても問題はないし、なりより工事が楽です
裏に小川もあるし(用水路ですが、(^^;))


それと、作ったウッドデッキを測ってみると、なんとほぼそのままで今度の基礎に使えそうです♪
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と、いうことで、いま建ってる小屋を撤去して、代わりにここに茶室を立てることにしました

・    ・

そうと決まれば、さっそく小屋を撤去します

パネル工法で作ってるので、ばらしたらまた他の場所に移設することもできるはずです


撤去1日目


撤去は作った順番の逆にやっていくので、まずは最後に作ったキッチンから外します



キッチンが外れたら、腰壁の白板をはがします

 
床板は置いてるだけだったので隅にまとめて、壁のボードとアルミホイルをはがしましたが
これだけは漆喰塗りのため、壊さなければとれません(やっぱりベニヤにするべきでした)

  
ボードの廃材は20袋位になりましたが、これは産廃で捨てると買った値段の3倍はかかります


 → 
ボードの撤去が意外と手間で、一日目は中だけで終わりました

撤去2日目

中がかたずいたので、2日目は外回りにかかります

 → 
ドアと窓の枠を取って、ブルーの横板は、これも付けた時の逆に上から取っていきます

 → 
下地の防水紙をはがしたら屋根に乗って、ビス止めしてたシングルと水切りとルーフィングを
取ってから、屋根パネルを一枚ずつ外していきます

 → 
屋根が取れると壁パネルは簡単です。これも一枚ずつ外していきますが
画像にすると、まるで設営時の逆回しを見ているようです


そして最後の一枚が外れると

  
、あっという間に小屋が無くなりました(笑)

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撤去の時に便利なビス拾いです。バーが付いたマグネットになっているので、
腰を屈めなくてもビスが拾えて、レバーを引けば自然に落ちます

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全部の部材を、ぎりぎりキャラバン一台に積み込むことができました


何とか二日で撤去できました.

次はここにお茶室が・・?

撤去した小屋は、第一候補のはっちゃん家の庭には建築許可がでなかったので(笑)
結局、兵庫県に住んでる姪っ子の所にもらってもらうことになりました
姪っ子の旦那さんは庭屋なので、ガーデニングに使ってもらえるかもしれません

・     ・

並行して工場で、今度は茶室を作っていきます


ネット情報だけでは限界があるので、Amazonでそれっぽい古本を何冊か買って
いろいろ調べて設計と製作の参考にしました

ただ、調べれば調べるほど、お茶室というのは奥が深くて、こどわるときりのない世界なので
どこまでそれを割り切ってデフォルメできるかが、今回のポイントになりそうです

まあお茶をやったことにない人間が造る物ではないのかもしれませんが、そういうと何も進まないので
茶室から入るお茶の世界もありかもと、開き直ってやることにします(笑)
(”茶室に決まりはない”や、”茶室も道具のひとつ”、という言葉もあるらしいし・・)

・     ・

まず製作の手始めに行なったのは、ホームセンターで足場丸太を買ってきて、
その二面を直角に削ることでした

丸太を縦割りできる製材機は無いので、手持ちのプレーナーで少しずつ削っていきます

 
お茶室というのは、本来は丸太と竹で出来ているそうですが、さすがにそれは技術的に難しいし
台風にも不安なので、いつものパネル工法で作るんですが、角にこの丸太を付けて
少しでもそれっぽくしたいと思ったんです(早速妥協の産物?)


次に、いつものように立面図からパネルのサイズを拾い出して、壁パネルを作っていきます


これは妻手の一番高い部分ですね


お茶室本体の、15枚程の壁パネルができました


次はこれを仮組してから、屋根パネルを作って、縁側と水屋を付けていきますが、続きは来月です

・     ・

  → 
帰りの名神高速で、愛車のキャラバンがついに30万キロを突破しました(走行中撮影はキケンですが)

15年近く乗ってますが、オイルだけはまめに替えているので、今でも全然快調だし、資材も積む
今の行動パターンにはぴったりで、体も車に馴染んでるので、まったく乗り換える気になりません

ミニバンへの道はまだ先になりそうですが、こうなると後はどこまで距離を伸ばせるかが楽しみです
まあ少なくともこの茶室が出来るまでは、がんばってほしいもんです(スタッドレスも買い替えたし)

週末セカンドライフ 12月


令和元年のイノシシ年もあっという間に過ぎて、また新しい年の始まりです


仰木の”アトリエTilkku”さんに行く途中にいたイノシシ
ウリボウの時から飼われていたそうなので、優しい目をしていました

 
週目に、久しぶりに参加させていただいた”風曜日にようこそ”さんに伺いました


年末恒例の、クリスマスと干支展です

 
干支は、先程の猪からネズミに変わるので、その小物達がいろいろ並んでました


ウチのランプはクリスマス向けです


アイアンの棚も使ってもらいました。この天板は田舎の港で拾った舟板です

  
座敷用の什器も上手に使ってくれてました。「軽くてありがたい」そうで、よかったです

・       ・

さて先月、次の手作り企画は、川に関する事だって言ったんですが・・
それはまあ一言でいえば、
”川の横に小屋を建てたい”という事です


元々のきっかけは、4年前に北海道の”六花の森”で見たこの風景です


この時に、この場所に小屋を建てて、川側に作ったウッドデッキに座ると気持ちいいだろうな~
とぼんやり思ったのが最初でした

(でもたぶんホントの原点は、むかし田舎の実家の裏に小川があって、窓からチクワでカニ釣りをしてた事だと思います)

その後、布布さんの川沿いのベランダや、テレビや雑誌等で川の画像を見るたびに、
イメージが膨らんでいったんですが、以前のある番組にそれに近いものがありました

    
これは、料理研究家の大原千鶴さんのご実家で、京都の花脊にある料理旅館”美山荘”の裏の川です
(録画してなかったので、後で探した画像から)


護岸していない自然な、でもかなり手入れされた川岸のすぐ横に建っていて、
お座敷からも流れが見えます

ここがほぼ理想の景観で、いつかは見に行きたいんですが、かなりお高いので多分無理っぽいです(笑)

まあこんな立派な建物は無理でも、小さな小屋ならなんとかなるんじゃないかと思ったんですが
護岸していない川の横の土地は、さすがになかなか見つからず、ほぼ諦めかけていました

ところが先日、風曜日さんに搬入した時に、頼んでた旦那さんの”庭師だいすけ”さんから
「ちょっとおもしろい土地があるので、見に行きませんか」といわれました

もちろん、「すぐ行きたいです!」と答えて、そのまま連れて行ってもらいまいた



車で20分程山道を走って着いた所は、だいすけさんが田んぼを借りてお米を作ってる所から
さらに奥に入った場所でした


かなりの山の中ですが、ちゃんと横に道もあって電気も来ています


今ここを借りている人がもう少ししたらやめるそうなので、代りに借りられるかもしれないそうです


川はいちばん奥の端にあるそうなので、ススキをかき分けて行ってみました


おお~、小さいけど、きれいな川じゃあ~りませんか!


下の河原に降りてみると、緑に囲まれた小さなせせらぎが、まるで作ったかのように流れてます
護岸されていない”山の中の小川”そのもので、イメージピッタリです♪

さっそく「ぜひ話を進めてください!」とお願いして、この日はここを後にしましたが
その後ずっと気になって、次の週に今度はヨメと二人でまた見にいってしまいました(笑)

・      ・

”川の小屋企画”は、思いついてからもう何年も経ってるんで、色々イメージはあるんですが
今回一歩進んだことで、もうすこしそれを具体化することにしました

※この後は、半分本人の妄想なので、その旨よろしくお願いします(笑)

 

まず、いつもののようにネット画像からイメージに近い写真をピックアップします(ピンタレスト便利~)

  
ホントは、こんな感じで川の中にデッキを出したいんですが、河原は私有地外で、
上流の水を少しでも汚すことはできないので、さすがに無理っぽいです

それと今回の建物は洋風ではなく、景観に合わせて和風っぽいものにしようと思っています


小屋は4畳半くらいで、中は掘りごたつ式の囲炉裏を付けたいです

 
雪見障子の外側に縁側を作って、そこから外の緑を見れるようにしたいです


部屋の中はこんな感じで、質素で、ひと昔前の田舎の家っぽいイメージです




・・で、それをずっと突き詰めていくと、どうしても”茶室”っぽくなっていきました


ここまで本格的なものでなくてもいいので、ちゃんとしたお茶会もできるような内装にしたいです


外の雰囲気もこんな感じが理想です


躙り口もあったりして

  
最終的には、外の庭(露地?)も・・

・・と、妄想は一気に膨らんでいきました(笑)

・      ・

次はその妄想を実際の絵に書いてみました(書くのはタダなので)


外はこんな感じです


中の間取りは、色々調べてこんな感じなりました(まだ検討中)


それを作ると中はこんな感じになるはずですが・・

さてこの企画、妄想だけで終わるのか、はたまた・・


・      ・


・・と、ここまでの記事は、先月の中頃に書いたんですが、その後、結局あの山の土地は
借りられない
ことになりました(残念~)

ただ、せっかくやる気になったので、茶室作り(?)は工場で少しずつやり始めようと思います
いつもの癖で、絵ができると、どうしてもそれを形にしたくなったのと



じゃーん、実は雪見障子を、すでにヤフオクでゲットしてしまったからでーす(笑)

どっちみち、いつものパネル工法のキットで作るつもりだったので、もし出来ても
土地が見つかるまで(見つかるのか?)
ばらして置いておくつもりです
(でも考えてみれば、これは一軒目のお山のおうちを作った時と、まったく同じパターンです
まあ、どうしても邪魔になったら、裏庭の小屋と取り換えますが・・)

,
・      ・

展示物を引き取りに行った時に、お茶の先生でもある風曜日さんが、お抹茶を点ててくれました
作法は分かりませんが、体験したことのない非日常な時間で、ちょっとハマりそうです
茶室(?)が出来たら、ぜひまたお願いします

と、いうことで、製作が進んだらまた少しずつアップしたいと思います

 

それでは、今年もよろしくお願いします

週末セカンドライフ 11月


すっかり冬モードですが、コスモスはまだ咲いています

 
先月なかった前庭にも今になって咲き出しました

 
サンルームのブドウや、小屋の横のもみじもすっかり秋色です


そこから見える柿の木も実を採ってからは、葉っぱもほとんど落ちたようです

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久しぶりに文庫カフェさんにおじゃましました

 
庭の木の実が庭のテーブルの置かれて、こちらも秋っぽいです


オーナーさん作のシュールな鉄オブジェも庭に置かれていますが、すっかり周りに溶け込んでいます

もう少ししたら、冬限定のまったりしたお好みのチャイが始まるので、また楽しみです

3週目に、注文した帽子を持ってきてくれた布布さんと、三井寺のオーガニックマルシェに行きました

 
こちらも紅葉が有名なんですが、立派な門ですね

余談ですが、いわゆる京都の”いけず”をテーマにした、井上章一著の”京都ぎらい”の中に
祇園で遊ぶお坊さんの話がありますが、それがなぜかここの僧侶になっていました


子供の成長祈願で、カメの背中に子供の名前を書いてこの池に放すそうです


マルシェは境内の一番端っこで、こじんまりやってました

 

大きな木の下で出店されてる”大きな木”さんですが、布布さんから頂いた薪の材料は
こちらの作品の端切れなんだそうです。でもいい木はさすがに火持ちがいいです

使いやすそうな杉のお盆を購入させてもらいました


お寺の周りを小さな堀が廻っていますが、きれいな小川はいつ見ても癒されますね

実は次の自分の手作り企画は、こんな川に関連したものを以前から考えていましたが
やっと少し動きがありそうなので、また進展したら少しずつアップしていきたいと思っています

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9~11日までウチで行った”Tsudoi2019″も無事終了しました

 

初日からお天気に恵まれて、沢山の方に来ていただきました


帽子の布布さんは、いつもの入り口横のコーナーです


自宅でやっておられる、絵本のミニコーナーも作りました

  
色束さんもいつもの奥の部屋で、今回も沢山の草木染め作品を並べられました


ウチはその間のギャラリーコーナーなので、ディスプレイは殆どそのままです(一番楽な出展)

  
クリスマス用のランプや、量産(?)した薪ストーブも、もちろん出しました(笑)


台風で倒れたユーカリのスワッグも


ミシンテーブルの上は、今回もオレンジペコさんと、町田のヨメ友さんのアクセサリーを並べました

前回アリスのトランプゲームの場所には、パピエさんのコラボ展の時に作った小屋セットを置きました


窓の中に今回の案内を拡大して貼りましたが、画像的にちょうど外の景色の様に見えます

ここではちょっと浮くかなと思ったのですが、違和感なくコーナーに馴染んで予想以上に好評でした

  
一番奥のサンルームは、今回もハチヨコさん(”yau”に改名だそう)のランチとティーのコーナーです

みなさん居心地がいいのか長居されて、中にはフルコース注文されて半日いる方も(笑)

ランチは3日共違うメニューで、自分も3日間この食事を続けると、3日後には体重が減っていました
ビーガンランチはカロリーが低いので、ダイエットにもなるんですねー


それと、今回は初めてピザ釜を試しに使ってみました


前日に家で仕込んでくれたものを、さっそく伸ばして生地を作ります


大きな木さんの端切れを焼いて作った熾(おき)もできたので、早速入れてみます
 
入り口の大きさの、35㎝直径のピザまでは焼けますが、今回はお試しなので小さ目です


5分程でいい感じに焼けました
チーズ代りに豆腐を使ったビーガンピザの出来上がり♪
生地もとってもおいしかったので、次回は正式のメニューにしたいと思います


メニューにある洋ナシグリルも焼けました(これもおいしかった)

  

日が暮れるとサンルームも寒くなるので、陶芸で使った”さや”を真ん中に置いて
残った燠を入れて、火鉢代りにしました


布布さんが持ってきたくれたヒメリンゴも焼いてみましたが、火鉢ではなかなか難しいですね

 




 お客さんが帰った後は、この火を囲んで5人だけのプライベートなお茶会が始まります



イルミネーションの下での、このまったりした時間が、実は一番の楽しみなんですね

最終日は片付けが終わった後、夜の9時過ぎまで色々しゃべりました(笑)

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次のイベント出品は、先ほどもいった3日から始まる”風曜日にようこそ”です


干支展は3年ぶりの出品です
和室の什器もうまくいくでしょうか・・

 
その納品の帰りの道がきれいに紅葉してたので、思わず車を停めて撮影しました
人混みの紅葉スポットより、意外とフツーの場所がよかったりします

週末セカンドライフ 10月

月初めの夏のような暑さや台風が去って、後半はやっと秋らしい日になりました


お隣さんも、みんなで一緒に柿の実を採っています

今年は両隣さんから柿の実を頂きました
種類が違うのか少し味が違うのですが、どっちもおいしかったです

果物好きの人は最終的には柿に行きつくそうですが、その気持ちが少しわかるような気がします
ありがとうございました

反対側のお隣さんで切らせてもらったヨウシュヤマゴボウも、今年初めて生けました


リビングの窓をトンビがかすめて飛んでいきました。近くで見るとメッチャ大きいのでびっくりします


真ん中の電柱がいつもの指定席です

   
またそこにとまったので、双眼鏡で見てみました
トンビとタカとワシの違いを検索してみると、単に大きさの違いだけだそうです(ホント?)


もう今月は台風は無いだろうと思ったのに、中旬に来た台風19号は超大型でした


一時は日本列島がすっぽり入る程の大きさでした
どんどん近づいてきても、気圧は915から20位のまま落ちなく、その怖さを知ってる
自分はホントにビビりました

 
結局、上陸する直前の数時間で一気に小さくなったんですが、それは衛星画像でも表れていました
雲が薄くなり、はっきりしていた真ん中の目もなくなっています

もしあのまま上陸してたら第二室戸台風並みなので、えらいことになったんですが
それでも関東方面は前回の強風に続いて、今回は大雨で多くの被害がでたようです
関東に台風が続いて上陸するのは珍しいですが、台風は不思議と同じコースで来るんですね
温暖化の影響で
大型化してるので、これからはどこにいても他人ごとではありません

 
ウチの自宅も、窓の外の木を切って備えましたが、今回大阪はそれほど風は吹かなかったです
(来年はウチでも前から考えていた台風対策を、ひとつやろうかと思っています)

 → 
ところが、次に週にびわこに行くと、前庭のユーカリが3本とも倒れてました
やっぱり早めに剪定しておくべきでした

  
しかたないので、使えそうな枝を切り分けて、短くしてからもう一度起こしました

 

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北側のユーカリは根元から折れていたのでもうだめかと思ったんですが、たまたま切り忘れてた
ひごばえが少しずつ大きくなってきたので、なんとか復活できそうです


切った枝は、一部屋を乾燥ルームにしてドライにしますが、部屋中にユーカリの香りが充満しています


前回分の一番大きな枝は、もう場所がなかったので、リビングの隅に置きました

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小屋を立てるはずだった場所は、ミニトマトも終わったので、レンガを積んで開口を塞ぎました
向こうの畑が見える位に低めに積みましたが、
小屋用の基礎があったので、一日で出来ました

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27日に”風曜日にようこそ”(113回)に行きました
つい最近100回目だったような気がするのに、もう13回もやったんですねー


今回は木版画の作家さんでした


庭の小花が作品の横に生けられてました
12月の干支展には、久々にウチも小物を出品させてもらうことになりそうです

その前に今月の、9(土)~11(月)の3日間に、今年も”Tudohi2019″(第2回)をウチでやります


ついでにそのチラシを置かせてもらいました

今年も布布さんの帽子と色束さんの草木染がメインで、今回はおまけイベントはありませんが(笑)
はっちゃんのランチ&ティーも毎日あります

サンルームと、晴れたら小屋前のウッドデッキや湖岸でまったりしてください

ウチもなるべく3日間とも参加しようと思っていますので、ぜひまたお越しください

週末セカンドライフ 9月



中頃は秋っぽくなったと思ったら、月末はまた夏なような暑さが戻ったり
季節の変わり目とはいえ、今年も気温差の大きい9月でした

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今頃は前庭はコスモスで埋まってるはずなんですが、今年はなぜか花が殆どありません

  
それでも、裏庭には少し咲いています。門の後ろの彼岸花も咲きました
鉄の門扉も、いい感じに錆びて来ました


裏庭にあったヨウシュヤマゴボウは、一輪挿し等に重宝してたんですが、すっかり枯れてしまいました


ところが先月より、なぜかお隣さんの畑で復活しています
もう少し色が付いたら少し取らしてもらおうと思ってます


ユーカリは8月の台風前に一度剪定したんですが、そのままにしていたら、またまた大きくなりました

 


黒くなりかけたサンルームのブドウは、あれ以上黒くならずにそのまま萎んでる物もあります

 
とりあえず色の濃い物からとったんですが、味は意外と美味しい!

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裏の水路に葦がまた浸食してきたので、がんばって伐採しました
一度水路に降りると、そこからどんどん広がるので油断できません(いたちごっこですが)

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さて、先程のコーナーでも紹介したハチヨコさんが、久々に参加されたイベントを見に
22日に近江八幡に行きました


”ヤポネシアンパラダイス”(?)という、近江八幡の仲屋町通りにある色んなお店のイベントでした


でも近江八幡といえばやっぱりこの風景ですねー


屋形船が通るとより絵になります


橋の上は、写真を撮る人がいつも大勢います


真ん中のお侍は、ずっと動かないので銅像かと思ったら本物でした
雰囲気作りのエキストラかな


町並みも城下町っぽくて、ちょっと篠山にも似ています

 
通りに面したお店も風情があります


お昼を頂いた席からは、純和風の中庭が見えました

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今回のイベントは、その街中のあちこちに分かれて開催してるんですが
はっちゃんは仲屋町通りの真ん中にある、”酒遊館”という所に出店してます


 
入り口の壁に貼ってるチラシにもちゃんと出てました


   
中は元酒蔵だったようで、奥の部屋がマルシェ会場になってました


はっちゃんはマルシェ出店は久しぶりだそうで、お友達が次々に「おひさー!」と
挨拶に来てました(人気もん!)

 

この日のために作ったグレーの什器と、折りたたみテーブルを上手に使ってくれてました

 
今回の出店者さんはどちらも選りすぐりで、使ってる什器もそれぞれ個性があって勉強になります
はっちゃんのも使いながら、色々改良していく予定です


入り口に積み上げてあった、藁の塊のようなものが気になってたんですが

 
しばらくすると、奥のステージに飾り始めました
これは今回のイベントのテーマオブジェで、麻のヒンメリという北欧のモビールだそうです
色んな形と大きさがあるんですが、これなら立体でボリューム感がだせるのに、とても軽くて
使わない時は畳めるので、舞台の装飾にはぴったりの素材ですね(色を塗っても面白いかも)

 
後で入った町屋カフェにも色んな形の物が沢山吊ってました

 

ヒンメリスタンプラリーもやってたので、全部回って最後の2個をゲットしました♪

それと近江八幡といえば、もう一つがウォーリーズの建築です


今回会場にもなってた、隣の元郵便局もその一つです


 
確かに中は郵便局で、横の部屋は骨董屋さんになってました

 
待合室(?)の腰壁や天窓の造りがウォーリーズっぽいです


有名なアンドリュース記念館にも行ってみました


正面の階段は、ウォーリーズ建築としては一番よくみるシーンかもしれません

 
アールの木製手摺が見事ですが、横は純粋な和室になってます(元祖和洋折衷)

 
二階はオシャレなナッツ屋さんになってました


 
このテーブルには蛇口が付いてるので、たぶん元洗面所だったのかも

 
その窓から見える町並みの瓦がきれいですが、真ん中に大きな鳥の巣のようなものがあります


下の駐車場から見てもよくわからなかったので、裏に回って直接見てみることにしました

裏は、”まちや倶楽部”という建物になってて、その裏庭にこんなものがありました


これは、葦で作ったいわゆるストローハウス(?)ですね

 
にじり口のような狭い入り口から入ると、中は意外と広くて10人程座れそうな丸いベンチがありました
天窓で明るく、風通しがいいのか外より涼しい(さすがストローハウス)
閉鎖的な感じが逆に落ち着く、ちょっと茶室のような不思議な空間でした

 
まちや倶楽部には、奥に大きなギャラリーや色んなショップがあって、工事中の物もあったので
まだまだこれから広がりそうです

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そして近江八幡のもう一つの顔、現在の近江八幡のメインは、実は川を渡った西側にあります


橋を渡って琵琶湖側にあるケーブルカー乗り口の方に来ると、沢山の車と人がいました


 
右側が和菓子の”たねや”で、左側はスイーツの”クラブハリエ”があります

中は人でいっぱいで、買うことはおろか写真も撮れなかったので、奥の庭だけ見に行きました



 

芝生の周りの池と植栽が、完璧に作り込まれてました

そして最後に行ったのは、そこから車で10分程のところにある、クラブハリエがやってる”ラコリーナ”です

まず驚いたのは、ここは大型ショッピングモールかテーマパークかと思う程の広い駐車場に
ほぼいっぱいの車で、それも殆ど他府県ナンバーでした

 
門をくぐって中に入ると広大な草原(?)。その向こうにある草屋根の建物がどうやら店舗のようです



ここはさっきよりさらにいっぱいの人、人で、お菓子を買うどころか、身動きがとれません



押し出されるように、裏に出るとこれまた広い草原の周りを長い回廊が巡っていました

 
蕎麦の花がきれいですが、稲や雑草まで全て地元の自然を再現するために厳選して植えてあるそうです


 
サイロっぽい建物と草屋根の雰囲気がちょっと北海道っぽいです
お菓子屋の作った広大な庭と言えば、”六花の森”が思い出されますが、こんな近くにもあったとは・・
三田の小山ロールにも驚いたんですが、ここはまたスケールがでかい
(お菓子屋ってそんなに儲かるんだ~、がんばれハチヨコ製菓!)

来てる人の数からも、近江八幡のメインは、もう昔の町並みではなく、こっちだって
思い知らされた一日でしたが、それにしても今も昔も、近江商人恐るべし・・

近江商人と言えば、また最初の会社の話ですが・・
その会社の社長は、兵庫県出身なのに彦根で会社を立ち上げたのは、近江商人に憧れたからだそうです
いや、憧れというよりほぼ宗教レベルの筋金入りで、社員にその精神を叩き込む事に一日の大半を費やしていました
自分も夜の7時から11時まで机の横に立たされて説教(いや教育)されたこともありました(最後は眠りながら喋ってた)
当時は、本来の近江商人の教えとはかなり外れた、偏った考え方のような気がしたので、内心反発してたんですが
その後の自分の商売の局面で、無意識にそれに影響された決断をしてることに、後で気づくことが多々ありました
結局、繰り返す間に自分にもその考え方が刷り込まれていたのかも・・つまりは教育(洗脳?)されてたわけです
・・ということは、かなり間接的ではあるけど、ひょっとしたら自分も
近江商人の端くれなのかも

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今月のお花

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今月はやっぱりコスモスですね


リーチの壺は、庭でとった、ミント、ツルニチニチソウ、ハツユキカズラです


それと先月のパピエさんのイベントで頂いた、原画をリビングの二ッチに飾りました


イベントの最後に「どれでも好きなものを一点選んで貰ってください」というので
二人でめちゃめちゃ迷って、これを頂いたんです(≧▽≦)

でもここでもう一度あらためて見ると、やっぱりいいですねー

ウチの軽い雰囲気の部屋のより、シックで本物のアンティークな部屋ならもっと映えるでしょうね
ヨメもこの絵だけ周りのものとはちょっと違う雰囲気で、最初からずっと気になってたと言ってました
貴重なものをありがとうございました

週末セカンドライフ 8月


月末にはスコールのような長雨が降りましたが、その合間には秋の気配も感じられ
短くて暑い夏が終わろうとしています

お盆には台風も来たけど、幸い去年程の事はなかったです。このままで済めばいいんですが・・

台風一過の青空です


月初め、暑いリビングの雰囲気を少しでも変えるために、1500円で衝動買いしたブルーのタイ布で
ソファーをカバーしてみました(ヨメは酷評)

 
今年は実が少なくて貴重なブドウですが、大分黒くなってきました(せめて味に期待)
蔓がサンルームから伸びて、イルミネーションに巻き付いています


セミがやたらにギーギーうるさいので、見るとカマキリに捕まってました

  
日差しの強い日は、玄関前の雑木林のベンチが気持ちいいです

  
中から前庭を見ると、光のコントラストがくっきりしています

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1週目に、”里山こだわり朝市”というイベントがあったので、春に続いて志賀町に行きました


 
ランチにぎりぎり間に合った”NOUB”さんは、田んぼの真ん中にぽつんとある隠れ家的なカフェです

横には陶芸用の小屋があって、たまたま居合わせたおちゃめなおっちゃん先生が、教室もやってるそうです


 
そこで教えてもらった近くの湧き水は、ごく普通のおうちの庭でしたが、この水がメッチャおいしい!
この時は大きいペットボトルを持っていなかったので、次の週にもう一度貰いに行きました


そしてこれまた穴場の青木煮豆店

  
この時期は海の家のような手作りっぽいお店の中で、いただいたカキ氷はボリューム満点でした

   
春に来た時に波立ってた裏の琵琶湖は、穏やかな海水浴場になってました

典型的な夏の風景やな~。。

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海水浴を見てると、ウチでも水浴びがしたくなりました

  PAP_0016
以前、ベランダにカヌーを置いてプール代わりにしたことがあったんですが、
カヌーだと水深が浅くてイマイチでした

そこで、またこれを使うことにしました

  
これも空気で膨らませるタイプの、”DOKODEMOお風呂”です

でもこれはプールではなく、名前の通りお風呂なんです
かさばるので、しぼませて物置に入れておいたのを、また引っ張り出しました

このまま水を入れて外のプールにしてもいいんですが、ある目的のために、
本来のお風呂機能を付けることにしました

元々これを買ったときは、小さいプロパン用ボイラーがセットされてたんですが、そのボイラーは
もう無いので、代りに以前やったように薪で沸かせるボイラー(給湯器)を作ることにしました

 


ボイラーの外側の材料は、工場にあったスチール本棚です



その一枚に、焚口と吸気口を付けます

  
夏の溶接作業は暑くて大変なんですが、今年は作った溶接ルームに冷風扇を入れたので快適です

  
上下の半分の物も2枚作って、残りの3枚と合わせて、6枚ワンセットで外箱が完成です
組み立ては、同じ棚用のアングルでつなげます。簡単に分解できるように、蝶ボルトで組みました


このままだと、ただの焼却炉にしかならないので、これにお湯を沸かせるボイラー機能を付けます


そのボイラー本体(熱交換器)の材料は、調理用のステンレスボールです


それを二個くっつけて、上下に単管パイプも付けます

下から冷たい水が入って、暖かくなると上からお湯になって出るという、
自然対流を利用した、極めて簡単な仕組みです

  
水漏れしないように、溶接の隙間は、耐火パテを3回塗りました


水を入れて水漏れチェックもしましたが、大丈夫のようです(多分)

  
これを箱の中に付けて、下には五徳と、上に煙突を付けると、2代目の薪ボイラーの完成です♪

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ボイラーができたので、また分解してお風呂を置いてる裏庭のウッドデッキの横で組みたてました

 
お風呂の横には水を循環させるホースが上下に二本付いてるんですが、
このままでは低すぎて薪ボイラーと高さが合いません

  
高さを上げるために、最初はイケアの椅子に置いたんですが、水を入れると重くなって
危険なので、
結局しっかりした台を作りました

 

これでパイプと繋ぐことができました
自然対流なので、なるべく高さを合わせなければいけないんですね

 
早速、庭の水やりホースで水を入れて、沸かしてみます


  
最初は棚の塗装が焦げて匂いますが、すぐに焼けきって煙も収まりました

今回は薪の代わりに紙管を燃やしましたが、下から覗くとちゃんとボールに炎が当たってます
心配してた水漏れもないようです


  

5分もすると上の口から暖かいお湯が出て来て、ほんの20分程で沸きました
この調子なら、冬でも30~40分程で沸きそうです


横に足場用の脚立を立てて早速入ってみました(ヨッコイショ)

  
イエーイ、裏庭露天風呂じゃー!、ビールもサイコーです(ノンアルですが)

ドラム缶風呂にも入ったことがあるんですが、こっちの方が広いし周りが柔らかいのでずっと快適です
でもこれはやっぱり冬仕様ですね


  
ちょうど庭仕事を終えたヨメも入りました(バカップル?) もちろんビールも(ノンアルですが)

ところで、ある目的とは・・(この冬に期待?)

週末セカンドライフ 7月

今年はなかなか梅雨明けせずに、ほとんど晴れのがない日が続きました

 


最初は美味しかったミニトマトは、後半の長雨で熟す前に割れてしまい、全然美味しくありません

  
すっかり花の無くなった前庭ですが、車道のヒメイワダレ草は、ほぼ全面に広がりました
でも土の下はすぐアスファルトなので、雨が続くと水はけが悪く、少しグジュグジュします


お隣の小屋の畑も草に覆われて、草原のようになってます(大草原のほんの小さな家?)

   
サンルームのブドウは葉を付けましたが、今年は裏年なのか、実は去年の3分の1もありません


バックしてた車の後ろに、何かいました


見ると大きなカメでしたが、もう少しで轢く所でした(こいつが花を踏荒らすんだな)


ちなみにこれはガメラではなく、先日終わったイベント撤去時のゴジラです


こっちはキングギドラをウチが作った台から降ろしてる所で、格闘してるわけではありません(笑)

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裏庭の小屋に水がないと何かと不便なので、水道を引いて流し台を付けることにしました

  
びわ湖側の奥の角に付けることにしました

  
配管は、以前の畑の散水用パイプがそのまま埋まってたので、基礎を作る時に
この時を想定して小屋の裏に出しておいたんで、それを伸ばして小屋の中に引き込みました

  

蛇口を付ける壁の右隅に給水口を出しました


シンクはいつものように、木で組んだベースにタイルを貼って作りました


残りもののタイルを使ったので、パッチワークになってます(笑)

   
給水口の下に仮に置いてみましたが、このさい左側にも台を付けて
キッチンぽくすることにしました


デザインは信州のオーベルジュでみたものを真似てみることにしました

こんな感じに、壁と同じ素材で出来ていて一体化していました

 
そこで、台の足はベニヤで組んだ箱に漆喰を塗りました


下が開いてるので、狭い小屋でも広く感じます。使いながら、棚も後で付けたいと思います

蛇口の器具はとりあえず一番安いものを付けたんですが、
チープすぎるので色を塗ってみました


いつもの様に、サンドペーパーで擦ってミッチャクロンを塗ってから、艶消し黒と
ゴールドを吹いて、アンティークっぽくしました

 → 
980円の器具でも、けっこうそれっぽくなりました

   
台の上にも大きめのタイルを張りました


台の下は引き出しにしました

元の配管は雨水タンク用だったので、まだ元栓には繋がってなかったので、
繋いで実際に水を出してみます

    
給水はピザ釜ルームに繋いでた外水栓を分岐して、シンクの排水管も付けました
この洗面台は、土汚れの洗いがメインなので、排水は直接土に浸透させてもいいんですが
とりあえず、床下のバケツに貯めて、オーバーフローした上澄みを流します

 

これで配管の接続が出来たので、早速蛇口をひねると、なぜか水が出ませんでした
水栓器具まで水が来てないと思い、調べるために元栓を閉めずに器具を外すと、
勢いよく水が噴き出して、小屋が水浸しになりました(いつものパターン)



器具をバラしてみると、配管に付いてた土が中でつまってたので、
掃除してもう一度付けると、やっと水が出ました
(今の所、水漏れは無いようですが、一応帰る時はいつも元栓を閉めるようにしています)

水が出るのは、電気がつながるよりなぜかうれしいんですよねー

週末セカンドライフ 6月

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関西も月末には梅雨入りして、今年もスコールの様な雨が降りました

 
小屋を立てるはずだった場所には、いずれレンガの壁を伸ばすつもりですが、
それまではとりあえずミニトマトを植えました



4株から毎週これ位のミニトマトが取れますが、とってもおいしいです

 
お隣さんの青梅の木も実がなったので、沢山拾わせてもらいました

 
そのままだと青酸の毒で、もちろん食べれないので、梅シロップと梅干(塩漬け中)にしました

 
小屋の裏には前から紫陽花があったんですが、小屋とマッチしてお互い引き立てあってます


これも少し切らせてもらいました♪

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1週目は、いつもの町田の友人夫婦が大阪に来たので、また一緒に泊まりに行きました

アウトドア派の旦那に、剪定した枝を例のチェーンソーでカットしてもらいました
彼も、これなら刃と距離があるから、キックバックしても安心だと言ってました

 



これで小雨の中でも、枝を全部燃やすことができて、やっと裏がすっきりしました


こちらの夫婦は、ダンナが木工、ヨメが服とアクセサリーを、お互いブランド名を付けてやってます

ダンナは、なぜか「もうやめる」そうですが、奥さんは自分と同じクリーマ仲間
最近は注文が増えて、やめたくてもやめられない毎日だそうです(笑)


 
3週目には、はっちゃんがお友達を連れて、遊びに来てくれました
早速、先月の反省会を兼ねてサンルームでお茶会です


今回のデザートはビワのゼリーでした。贅沢やー


自分としての反省点は、カフェテーブルにニトリの既製品を使った事だったので
次回はこの上でインスタ写真が撮れるように、オリジナルなテーブルを作りました


折りたためるようにしましたが、意外と構造に苦労しました


白、グレー、モザイクの3種類作りました

・       ・

 


前庭の北側の角は、以前からお隣さんの裏通路になってたので、あえて木は植えないでいました
ただこのままだと、奥の物置が門の正面に見えるので、何かでカバーしたいとは以前から思ってました

たまたま先月、溶接ルームを作る時に工場をかたずけてると、以前豊中のイベントで使った
小屋風のセットが、分解された状態で出てきました


仮組すると、幅は少し大きいけど形的にはぴったりなので、このセットを立てることにしました

ただこれを作った時は、まだ造型モルタルというものを知らなかったので
左の壁は漆喰なんですが、まあ大丈夫でしょう

・       ・

早速3週目に基礎を作ってから、4週目に立てました

 → 
二枚の壁パネルがL型に立つんですが、木に当たらないように奥のパネルを30cm程カットして
ドアも幅を小さくしてから、ブロックでL型に作った基礎の上に立てました


壁パネルを基礎に固定してから、屋根とドアを付けるともう完成です


裏は防水を兼ねて、ヘキサコートを3回ローラー塗りしました

  → 
これで、通路を確保したまま物置がカバーできました
まだキレイすぎて周りからちょっと浮いてますが、すぐによごれて馴染んでくると思います


庭の奥に小屋があるように見えて、アプローチも前より奥行きを感じます
これでここでの4つ目の小屋になるわけです(壁だけですが(笑))



その左側がまだ少し間延びしてたので、ここにもついでに造作します

 
門の右側にアールの壁が二個あったので、手前の小さい方を移設することにしました

 
10cm程土に埋まっていたのを掘り出しました。中はベニヤなので軽いんですが、その分耐久性が
心配だったんですが、ルーフィング下地のモルタル塗りだったためか、全然腐っていませんでした


掘り出した後は、内側に何か植えると、これはこれでいいかもしれません

  
通路を残して、銀木犀を囲むようにまた埋めました

 →
これで門からの景観も大分すっきりして、お隣さんのプライバシーも守れます



ついでに、大分汚れてきてた小屋の中の棚を塗り替えました



今回は白ではなく、ちょっと色を付けてみました

    
ペンキは100均のブルーとグリーンを3個使って、その上に白をいつものシャビー風に重ねました
後はこれも自然に時間がエイジングしてくれます

  

ペンキが余ったので、ついでにドアとテーブルも塗りました
いつもながら、掃除するより上から塗装する方がずっと楽ですね(笑)


花が少なくなった分、これで庭にちょっと色を足せたかな