おうち作り」カテゴリーアーカイブ

週末おうち作り 9月

 

去年は、涼しい秋が短かった記憶がありますが、今年は秋らしい日が多いような気がします

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前庭のコスモスは背丈近くになって、道と小屋がほとんど隠れてきました

 

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裏のヤマゴボウの下と、前庭の正面には彼岸花が満開です

 

畑のイチジクは、どうやら虫が入ったようで、あっという間に枯れてしまいました
植えてから4年程で、やっと採れるようになったのに、残念。

 

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ブドウは、去年は8月の終わりごろには収穫できたのに、今年は何故かこれ以上黒くなりません
ひょっとして、今年はこのまま収穫できないかも・・


・     ・

 

さて、工房の改装は、ようやく最後の右側の壁にかかりました

ここは細かい道具を、4つの棚にぎっしり置いてます

大工作業から始まって、左官や塗装、電気や土木等、なんでもやるうちに、
どんどん道具が増えて、その都度棚を作っていくと、とうとう壁いっぱいになったんでした

全て捨てるわけにはいかないので、ここも壁面収納にするために、一台分づつ棚を片付けていきました
裏の壁には、当時塗り残した漆喰が出てきました

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いつもは工事が終わったらすぐにバラす仮棚を、ようやくバラすことができました(多分7年ぶり)

ここの下は、床下収納庫になっているので、新しく作る棚は、壁直付けではなく
移動できる、
キャスターと扉付きのボックス棚にしました

 

棚の中は、引き出しにしたいのですが、作るのが手間なので、簡単なものがないかと探すと

ちょうど、原反サイズの段ボールが沢山あったので、これで棚に合わせた箱を作ることにしました
最近ネット販売が増えて、どんなサイズでも梱包できるように、段ボールを原反サイズで取ってるんです)

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箱の展開サイズにカットしたら、次にカッターの刃を出さないで、折筋を付けていきます
これは、引っ越し屋も現場でよく使ってる技だそうです


折り筋で折り曲げて、ガムテで留めれば出来上がり。
合板で作るよりずっと簡単で軽いのに、強度は十分あります

こうして使ってみると、改めて段ボールってすごい発明だと思いますね


ミミが付いているのは、積み重ねられるようにするためですが、
広すぎて中が見にくかったので、後で2cm幅位にカットしました


一台に5個として、とりあえず、20個程作りました

 

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棚のサイズに合わせて作ったので、きっちり収まって気持ちがいいです
使用頻度の少ない物を下に置いて、中身を書いたテープを貼っておけば、十分引き出し替わりになります

 

   

ここの扉は、いつものシャビーな白板にしました

 

壁が出来たので次にデザインが決まらずそのままになっていた、正面の窓をリメイクします

この窓には、防犯用の格子が付いていて、あまりオシャレじゃないので
内側にもう一枚アイアン枠の窓を付けて、格子を隠すことにしました

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いろいろ考えて、結局こんなデザインにしました

 


窓枠に入れたアイアンのフレームの裏に、このあと透明アクリを付けます

アクリの表にはカスミのシート貼って、裏はアイアンの形に合わせて、色シートを貼り分けて、
ちょっとステンドっぽくしました

 

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以前の窓枠の厚みの部分に、直接2枚を丁番で留めてから、窓枠の上下には
その上から広めの板を飾りで付けて、両サイドは漆喰で埋めました


二枚扉になっているので、開ければ風も入ります

 


石壁とグレーの板壁の間にこの窓が付くと、どこの国?って感じです(笑)

 

そして、最後に床です


フローリングは最初に貼り終えて、養生してあったので、
ようやく、その養生シートとベニヤをめくります

 

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何年かぶりにめくると、テープの跡がくっきり付いてました

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予想通り、かなり傷だらけでしたが、ステインを塗ると大分目立たなくなりました

 

  

カーテンは付けませんが、おまけで定番のアイアンのカーテンバーも付けました


照明と暖炉をつけて、少し家具をディスプレイしてみると、もっと部屋っぽくなりました

ちょっとウチっぽくないかも、と言われた石壁も、けっこうマッチしてフォーカルポイントになっています

ネイチャーな素材なのに、意外とモダンというか都会的なイメージの、このモザイク壁(音楽でいえば
ジプシーキングスのような?)ですが、元は自然素材なので、きっと合わないはずはないとは思ってました

・       ・

 

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10月27日から5日間行われる予定の、”森っぽ”さんのギャラリーイベントでは
早速この部屋が活躍しそうです
今回は7名の大所帯で、24日には全員が集まって展示のリハーサルをしました

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今は何もない棚に、当日はたくさんの暖かい冬物衣料が並ぶはずです♪

(今回はウチはおまけで出品も少ないので、在廊は29日の日曜日だけになります
オーダーのご相談等がある方は、日曜日に来てください)

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今月のお花

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今月は、ヤマゴボウ、ユーカリ、コスモスと、庭の花たちです

 

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コスモスの小棚は、ワイヤーメッシュで作った新作です(これは出品します)

週末おうち作り 8月

前庭のコスモスは、少しずつ大きくなってきました

   

去年は8月の暑さで、前半分が枯れたのですが、今年は雨が多かったので、今の所は何とか大丈夫です

        

レンガウォールは、殆ど隠れて見えませんが、イワダレ草は道の半分くらいまで伸びてきました

 

アイアン門の入り口は、ほとんど使わないため、グランドカバーが広がってますが、
これもけっこうきれいですね

・     ・

8日は大津花火の日でした

     

二階のリビングからは、ちょうど正面の建物の間から何とか見えます

二か所から上がることが多いのですが、どうしても建物に少しかかります

 

小さいのからだんだんと大きな花火になって・・

フィナーレは、いつも大玉の連発で終わります

娘がお友達と一緒に、におの浜に花火見物に行った後に、ウチに寄っていきました

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夜中にサンルームでインスタ用の写真を撮ってます(笑)

ウチの娘は、8日が誕生日なんですが、88年生まれなんで、8の4並びなんですね
ウチはたまたまなんですが、中国では8並びは縁起がいいそうで、
その日をねらった夫婦も多かったそうです(中国に行けばモテるかもよ)

当時はちょうどTVのお仕事をやり始めたころで、8月8日放送の”伸介の人間マンダラ”
という番組のロケで、
堺のゴーカート場に、”三輪車8耐レース”のステージを
作りに行ったのを思い出します

8チャンネルだったので、8の6並びです。風が抜けるように、バックは格子組みで作りました
こっちも
8時間見ながら待機してたんですが、MCだったナマ伸介の話術の迫力には驚いたもんです


・     ・

さて、工房ルームリメイクの続きですが、先月はここまでで止まってました


右の壁をレンガっぽくしたんですが、あまりフェイクばっかりでは嘘っぽくなるので、
一部本物の素材を使おうと思って、石材のカタログを見てるとこんな壁の写真が載ってました

ホテルやマンション等でよく見る、石材のモザイクで、下が暖炉になってます

値段を見ると、¥5000/㎡と意外と安かったので、これを作ることにしました

でも、本物の暖炉はさすがに危険なので、何かいい物はないかと考えると
以前、ニトリで見た暖炉ヒーターを思い出しました

ネットで調べてみると、前のタイプはもうなくて、違うデザインになってましたが
こっちの方が逆にイメージに近いようです

ただ、季節的にどこにも在庫がなくて、ようやく石川県の店舗にあったのを送ってもらいました


  

箱を開けてみると、けっこう大きいです。送料込みで11000円位でした

フェイクの炎は、前の物よりもさらにリアルになってました
裏を開けて見てみると、意外と簡単な仕掛けでした(でないとこの値段にはならない)
でも塗装も黒の艶消しで、ちょっとアイアンっぽくて、いい感じです

でも元々このフェイクの炎を使うアイデアは、自分が最初(たぶん)だったので、
まあ、回りまわって、元に戻ったわけです(笑)

そして、実物が必要だったのは、この下の台が取れるかどうかが知りたかったんでした
台が付いてると、暖炉っぽくないので、取ったサイズを測りました

早速、サイズに合わせて壁を作っていきます

 

ネタの枠を少し壁から浮かして付けてから、下地のコンパネを貼っていきます
暖炉ヒーターに合わせた、開口も下に付けました


モザイクの石材は、ワンブロック15cm×60cmなので、
あまりカットしなくていいように、壁の横幅は120cmにしました

開口の上から貼っていきます

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どんどん上に貼り伸ばして、上までいってから、開口の両サイドも貼りました
石材代は送料込みで20,000円位でしたが、これならフェイクで作るよりも、逆に安いですね

厚みは1cmくらいですが、天然石のカットモザイクなので、近くで見てもいい感じです

カタログの写真の様に、上の梁にハイダクレールを付けて、間接照明を当ててみました




石壁ではよく見るパターンですが、いい感じです

石の存在感で、横のフェイクレンガがチープに見えるので、一部漆喰で埋めました



早速、暖炉ヒーターを入れてみます

  

前のアールが少し出ますが、キッチリ収まると、本物の暖炉っぽいです

 

 

炎も石壁の中で見ると、よりリアルに見えます

取説には、あまり壁に近づけないでと、あったので、実際は温風ヒーターはあまり使わずに、
このフェイク炎がメインの暖炉です(笑)

 

 

暖炉を見てると、温風は付けていないのに、なぜか余計暑くなります
エアコンがないので、業務用扇風機を回して、シャワーは一日3、4回浴びながらの作業です。ふう~

LEDのテープライトが余ってたんで、ついでに石壁の横側にも間接照明を付けました

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点灯すると、こんな感じでけっこう明るいです

裏の両面テープで角材に貼ってから、サイドの隙間に付けました

これも店舗やディスプレイでは、よくやるパターンですが、
壁に立体感が出るし、照明が直接見えないので、柔らかい光になります

次は、横の窓をリメイクするはずなんですが、デザインが決まらないので
その前に、左の壁をやることにしました

今は材料の木材や集塵機を置いてるんですが、また何か工事をする時にはやっぱり必要なので
ここは、オール壁面収納にすることにしました

 



とりあえず、立て掛けてた材料を、石壁の方に移動しました

 

  

上に吊ってたカヌーも下ろしました



カヌーの中には、予想以上に沢山の物が入ってました

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これは、アルミフレームの組み立て式なので、カバーを外して分解します



最終的には、こんなザックに収まる大きさになったので、外の物置に入れました

収納ボックスは、いつもの壁面直付けのやり方で作りました

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棚受けを兼ねた仕切りの枠を、扉の幅に合わせて壁に直接付けてから、扉を付けていきます



これで中が三つに分かれた一体物の収納ボックスが出来ました
高さは2,4mあるので、棚板を外せば長物も入れられます



扉は、いつものグレーエイジングの板壁風にしました

これなら、閉めれば壁面もディスプレイに使えそうです

週末おうち作り 7月

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前庭は、花が終わって緑一色になりました(リュウ・イーソウ)

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代わりにコスモスが大きくなってきました。花もチラホラ付いてます

 

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サンルームのブドウの実はどんどん大きくなって、重さでちぎれそうです

 

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植えっぱなしの畑のミニトマトは、それでも少し実を付けました

 

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レンガウォールを覆う木槿にも花が付きました

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その前のイワダレ草が伸びて、道が分からなくなったので、石の上だけカットました

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石に被ってる草を、ある程度カットしてからレンガで擦って仕上げました

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これでまた道が出てきました

 

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真ん中のユーカリは、赤い葉が落ちて、またグリーンに戻りました

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でも、2週目の強風に幹が曲がってしましました

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そこで、上を剪定して、太い杭で支え直しました
大きな枝は、どこかで使われることを期待して、またKちゃんにもらってもらいました

 

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ついでに、茂ってる庭木の剪定をやりました
普通、剪定は夏はやらないのですが、葉っぱが付いてる時の方が、
枝ぶりを見やすいので、
切りすぎない程度にカットしました

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切った枝は、たい肥にならないので、裏で乾かしてからまた燃やします

 

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枯れた葉っぱが散らばってると見栄えがよくないので、まめに掃除が必要です

でも草の中に入った葉っぱは、なかなか取りにくいので、ちょっと道具を作りました

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棒の先に、長いビスをテープで留めます

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これで葉っぱを突き刺すと、腰を伸ばしたまま葉っぱがとれます
ビスは引っ掛かりがあるので、葉っぱが抜けにくいんですね(シケモク用は釘ですが)

 

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サンルームの外に張り出してた、ブドウの蔓を引っぺがしたら
裏にいたハチに、いきなりまぶたを刺されてしまいました


後で見てみると、窓の枠に足長バチの巣が出来てました

すぐに水で洗って、リムーバーで毒を吸い出しましたが、幸い針も残っていない
甘噛み(?)だったようで、たいして腫れませんでした(スズメバチでなくてよかった)

後でお隣さんに聞くと、今の時期は子育て真っ最中なので、攻撃的になってるんだそうで、
お隣のわんこも、刺されて大変だったそうです


リムーバーは、いざという時のために、直ぐに使える所に置いておく事と、
使い方のリハーサルを
しておく必要がありそうです
(二分以内に使用するのがベストで、10分以上経つと効果はないそうです)

今回は腫れも軽かったんですが、二回目はもっとひどくなるそうなので、
刺されないように、長袖の服と、アミ付き帽子がベストですが、帽子はともかく
長袖のシャツはとにかく暑い!。ハチも怖いけど、熱中症はもっとこわい

そこで、こんなものをネットで買いました


        
冷却ファン付きの作業服です

最近、たしかに現場でよく見るんですが、ホントに涼しいのか分からないので、
バッテリー付きは高いので、とりあえず乾電池式で試してみることにしました

     
実際、着てみるとこんな感じ
後ろの両側にファンが付いていて、外の空気を服の中に送って、気化熱で冷やすしくみです
一見、暑苦しそうですが、これが意外と涼しい!
それに、空気で服が風船のように膨らんでるので、ハチにも刺されにくそうです

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乾電池は、単3が4本入ってるんですが、大体一日か二日で使い切るので、
100均の充電用電池8本と充電器二個の、合計1000円分を買って、交互に使えば
けっこうもちそうです


・       ・

 

今月は、あちこちでイベントがありました

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いつもの”風曜日にようこそ”は、今回で104回目

ウチの棚も、たくさん使ってもらってました
帰り際に、たまたま二軒隣で庭仕事されてた、旦那さんの庭師だいすけさんから、
採れたてのハーブをもらったので、お風呂に入れて入りました

 

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以前、手摺を付けたお宅の近くにある”月の山”さんは、
6月のウチでのイベントに参加された、お針子さんが出展されてました

 

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ハチヨコ製菓さんが出店してる、”満月マルシェ”が、対岸のマイアミ浜でありました

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松の木陰にカラフルなパラソルが沢山立って、色んなお店がありました
一見、万博のロハスフェスタっぽいかなとも思ったんですが、中に入ってみると
また全然違う雰囲気に驚きました
(みんな若い人なのに、なぜか70年代っぽい感じがあって、ちょっと懐かしい気もしました)

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会場の裏は、オートキャンプ場になってて、各区画に駐車スペースとバンガローがありました

ここは、彦根時代に一度来たことがあるんですが、その時はもっと汚いというか、
ちょっとアブナイ雰囲気のする場所だったんですが、すっかりきれいに変わってました

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オートキャンプ場のすぐ横は、湖岸の砂浜です

 

葦が生えてますが、琵琶湖の葦は人の背丈より大きくなるはずです

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こんな葦の林を見ると、会社時代の(ちょっと後ろめたい)あることを思い出します

前に、会社時代にヤマハヨットスクールに行ったことがあるって言いましたが
それは、ヨットに乗るためではなくて、ヨットを作るためだったんです

実は会社の空倉庫で、上司には内緒で、一人でヨット(二人乗りディンギー)を作ってたんです
きっかけは、たまたま仕事で使ったFRP(防水用樹脂)が沢山余ってたのと、仕事のストレス発散だったんですが、
会社内の寮に住んでたんで、仕事が始まる前の早朝と、皆が帰った夜に、コツコツ作ってました

同僚には「船大工」と呼ばれてましたが(笑)、出張や残業が重なり、中々進みませんでした

それでも半年ほどかけて、4mの船本体は大体出来ました(当時の写真がなくて残念ですが)
後は、塗装してからセールやラダー等の備品を作っていくはずだったんですが、
ちょうどその時に、ある事情で会社を辞めることになったんでした

でも内緒で作ってたんで、置いておくわけにもいかず、寮を出る前の夜に、
同僚に手伝ってもらって、船を琵琶湖に捨てに行きました

それが、ちょうどこんなヨシの林の中だったんですね

それ後しばらくは、ヨシの林をみると中にヨットがないか探してしまいました
会社自体には、もう何の未練もなかったんですが、唯一の心残りはあのヨットだったんですね
(まあ今考えると、単なる大型ゴミの不法投棄なので、琵琶湖にとってはいい迷惑ですが・・)


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さて、工房部屋の内装は、サンルーム側の壁に続いて、横の窓側の壁にかかります

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プランがまだ決まってないのですが、とりあえず作業テーブルをかたずけました

 
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立て掛けてあったサッシの扉も、元に戻しました

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久しぶりに網戸も入れました

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”アミ戸あり”のテープは、逆光で見えなくて、おもいっきりぶつかったからです(でも破れなかった

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とりあえず、掃き出し側は、残ってた面を同じように塗りましたが、
窓側は、まだどうしようか決めかねてストップしてます・・

週末おうち作り 6月


先月の喧騒から打って変わって、今月は来客も少なく、元の静かなおうちに戻りました

ちょっと誰かと会いたくなったタイミングに、ハチヨコさんと布布さんが昼食に誘ってくれました

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行ったのは、比良の駅前にある”ほっとすていしょん”で、代表のYさんは先月のイベントにも
来ていただいて、お話も少しさせてもらったので、ひと月ぶりの再会です

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お店のベランダから裏の広場に出られるので、そこで名物のお弁当セットをいただきました

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比良の山並みを見ながら、ゆったりした時間を過ごすことができました

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いつもなら、6月になるとコスモスが庭を占領しはじめるんですが、
今年はなぜか遅くて、まだ花が咲いています

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グランドカバーのイワダレ草も広がってきました

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アプローチの石畳みや、レンガウォールの前も緑に覆われてます

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裏庭では、枯れてすっかり無くなっていたヤマゴボウが、また大きくなり始めています

 

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サンルームのブドウの実も大きくなってきました
今年は房の数も増えましたが、蔓はなぜか屋根半分で止まったままです

(携帯をスマホに変えたので、途中から写真が鮮明になっていますね)

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その横のピザ窯ですが、先月久しぶりに使った時に、下の台の裏に手を当ててみると
かなり熱かったので、念のために、もう少し下を断熱しようと思いました

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まず煙突のパイプを外して、横に少しずつずらしました

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下の耐火煉瓦は窯の形に焼けています

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耐火煉瓦の下はタイルで隙間を作ったケイカル板が、二重のなってるんですが、
一番下のケイカルまで、焼けた跡が付いていました
この下は、アルミ複合版で、その下はもう底板のベニヤなので、やっぱりちょっと不安ですね

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そこで、隙間を付けるためのタイルを一枚から三枚重ねにして、空間を広くしました
さらに壁と空間を開けて隙間を作りました

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これを二重に作って周りもレンガで塞がずに、空気が入るようにしました
これで、熱くなったら周りから空気が入って冷やしてくれるはずです

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今回は一人しかいなかったので、重い窯は、板を渡して作った坂を、段ボールで滑らしながら、
少しずつ元に戻しました

今度焼いた時に、ちゃんと断熱できてるか、また確認したいと思います

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さて、おうち作りもほぼ終了して、サンルーム横の工房を使うことも、少なくなってきたので
最後にこの部屋も、ちゃんと内装しようと思いました

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イメージはまだ全然決まってないので、とりあえず壁を一面ずつ作っていこうと思います
まずはサンルームとの間仕切壁から仕上げます

外につながってる部屋なので、全くの室内というより、少しアウトドアっぽい
部屋にしたいと思ってるので、ここの壁は、レンガにすることにしました

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レンガはもちろんお手軽フェイクで、ピザ窯ルームでやったような、漆喰の目地模様を付けます

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とりあえずはこんな感じになりましたが、色を付けるかどうかは、他の壁に合わせて決めたいと思います

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今月のお花

今は庭の切り花が一番たくさんある時期です

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ヨメお気に入りのミニ壺は、若い頃に思い切って買ったリーチだそうです

週末おうち作り 5月

連日暑い日が続いて、もう夏のような毎日です

 

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サンルームのブドウもすっかり葉を茂らせて、小さな実も付いています


庭の花達も、今が盛りと咲いています

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今年は背の高い花も大分増えたので、ちょっとイングリッシュガーデンっぽいです

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アプローチの石畳も花に囲まれていい感じですが、いつも撮ってるガラケーのカメラが、
最近はなぜかモヤーとしか写らず、せっかくの花がきれいに撮れません

 

今月は黄砂の日が多くて、びわこも霞んでたんですが、今日は久しぶりにすっきりと見えます

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真ん中の家は、建ってから2年以上経つのに、まだ誰も住んでいないようです
お客さんからは、「あれがなければもっといい景色なのに」と、よく言われます

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まあでもそれはしかたないのですが、ちょうどその正面の木が大きくなってきています

実はこの木は、家が建った直後に、手前の区画の空地に自分が植えたものなんです(小さな抵抗)


葛に巻かれてなかなか成長しなかったんですが、ようやく根が付いたようです
もう少し大きくなったら、家を隠してくれるので、景観も少し良くなると思いますが・・

 

12日から始まるギャラリーイベントの、最後の準備をしました

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駐車場入り口は、段差があって、三角のスロープを付けてるんですが、
それでもけっこう急で、車が出入りするたびに、ガッタンとなります

車高の低い車だと底を擦りそうになるので、そのスロープをもう少し緩くすることにしました

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セメントで固めると固まるまで出入りできなくなるので、レミファルトというものを使いました
これは、踏み固めることで、自然に固まるアスファルト用の補修材です

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これを凹んでる所に撒いて、車で何回も踏んで固めました
これでかなり出入りがスムーズになりました

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駐車場がオーバーフローしたときのために、近くに臨時駐車場も確保しました
これは、帽子作家の布布さんのお友達で、たまたまこのご近所に住んでおられるハチヨコ製菓さん
からのお口添えで、氏子である日吉大社さんの空き駐車場をお借りできたんでした

これで一番のネックだった、車の問題が解決できてホッとしました

 

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サンルームと二階のベランダにもテーブルセットを出して、ランチスペースを確保しました
(そうそう、ハチヨコさんには3日目のランチ弁当の仕出しも作ってもらいました)

 

全ての準備も整って、オープンの日を向かえました

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ちょうど玄関前のアプローチも緑に囲まれてます

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今回のイベント用に、お手軽に持って帰れるものとして、ウチはアイアンの一輪挿しを沢山作りました

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ヨメは、ミモザとユーカリのドライを作りました


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本番は、連日沢山の人の来ていただいて、一階、二階共に、いつも賑わってました
そのために写真は撮れず)

でもこれは、ウチの力ではなく、二人の作家さんの人気と、10年続けてこられたskogさんへの
待望だったんですねー(ウチは便乗させてもらっただけ)

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駐車場も予想通り、常に満杯状態でした

 

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予備の駐車場がなかったら、えらいことになってたと、後でちょっとビビりました


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イベントが終わった次の週に、ハチヨコさんの提案で慰労会を兼ねて、
布布さんも一緒に湖岸の木陰で朝食会をしました

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得意のテーブルコーディネートが見事です。もちろん味もバツグンでした

ハチヨコさん、今回はホントにいろいろありがとうございました。また一緒にあそびましょうね(笑)

午後からは、日吉大社さんに、お礼のあいさつに伺いました

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社務所は前回に続いて二回目の訪問です

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権宮司さんが意外なほど気さくな方で、お礼にお渡ししたアングルの一輪挿しを、
とても喜んでくれました

でもこんな形で日吉大社さんとご縁ができるとは、ちょっと不思議な感じがします

 

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東本宮の裏に、ハチヨコさんから教えてもらった湧き水があり、
ミネラルウォーターフェチの自分は、前回一口でファンになりました

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そこで今回は、ペットボトルを持って行って、頂いて帰りました
(ここの水は、ぬるくなってもおいしいんです)


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ギャラリーイベント以外にも、今月はお客さんの多い月でした

 

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skogさんの花友達が二組、静岡と、北海道からお見えになりました

北海道の方は、去年ウチが北海道に行った時に伺った旭川の方で、一年ぶりの再会です
どちらも、ガーデニング界では有名なカリスマガーデナーなんで、初心者のウチの庭なんて
見せてもいいもんだろうかと思いましたが、意外とウケて頂いてよかったです


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ヨメの旅友さんご夫婦が、対岸の彦根から黒柴を連れてやってきました

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玄関でのご対面は、まだ眠そうです

対岸とはいえ、彦根は琵琶湖の真反対で、一時間半もかかるそうで、大阪からくるより遠いんですね

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早速、散歩に付き合わせてもらいました
なつかしい柴わんこの後ろ姿です♪

 

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サイズもしぐさも、当たり前ですがユメチャンそっくりです(これが茶色なら・・
たっぷり一時間近く遊びましたが、やっぱり柴犬はかわいいな~♪

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田舎から久しぶりに母親もやってきました

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びわこは今回で3回目で、まだ見てなかった湖岸の明智光秀の碑を見に行きました

前回の記憶では、まだ家の内装が出来ていなかったそうです

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昔から書道や俳句やコーラスやらと多趣味の人ですが、最近はハーモニカに凝ってるそうです
自分が薪ストーブの前で聞くために買った、野田知佑氏のCD
ダビングして送ると、意外と気に入ってマスターしたらしく、早速披露してくれました
でも湖岸で聞く”琵琶湖周航の歌”は、たしかによかったです

(それにしても、今月はこの木陰をよく使ったなー。イベント中も抜け出して昼寝したし)


”真向かいに 近江の富士や 初霞み”

“近江湖は 視野に余りてひたひたと さざ波の寄す葦の岸辺に”




母親と一緒に、姪っ子カップルも来ました(身内の話でスミマセン)
彼氏とは同じ職場の同期だったそうですが、せっかく一流企業で働いてたのに、二人で辞めて
今流行りの田舎暮らしをするために、東京から尾道に行く途中で寄ってくれたんでした

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安い古民家を借りたので、自分達で改装するために、やり方を教えてほしいといわれましたが
一日ではとても無理なので、工場で基本的な道具の使い方だけ簡単に教えました

 

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アウトドア派の二人なので、びわこではボートに乗せてあげました

 

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姪っ子は、昔から自分が田舎に帰省して、波乗りやモリ突きにチビだった息子を連れて行くときに、
いつもついてきてました。息子はその後なぜかインドアのパソコンオタクになったのに、
横にいた姪っ子がアウトドアに目覚めてしまったんですね

元々は内向的なおとなしい子だったんですが、ICUといういわゆる意識高い系の学校で
寮生活してから、さらに行動的になって、
とうとう周りの反対を押し切って会社を飛び出すような人になってしまったんでした

田舎の自営業は大変ですが、自分も多少責任を感じるので、
教えられることがあれば、なるべく協力したいとは思っていますが

 

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これから二人で新しい人生に漕ぎ出すんですねー
まあ若いしね

”ボード漕ぐ 二人に初夏の 湖凪げり”(多磨子)

そうこうしてる時に、姪っ子の母親、つまり自分の姉貴から
「今、比叡山にいるので、迎えに来て」と連絡がありました

そういえば、先日「通訳ガイドの仕事で延暦寺に行くかもしれないので、
タイミングが合えば、帰りに寄るかも」と言ってました

 

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そこで、日吉大社さんの横にあるケーブルカーの降り場に迎えに行くと、
お客さんのアメリカ人もいました

 

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ロサンゼルスから来たというキャルは、120kgの巨漢で、車が少し傾きました(笑)

 

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何が好みか分からないので、一緒に近くのスーパーに晩御飯を買いに行きました
結局、お手軽に手巻き寿司の晩御飯にしましたが、意外と好評でした

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ご飯の後は、母親の書道(師範ではなく成範だそう)とハーモニカで接待しましたが、
オールドブラックジョーやグリーングラス等、アメリカのスタンダードには一緒に歌ってくれました
アメリカ人は、やっぱり陽気ですね

アートと音楽に言葉はいらないので、今回は母親の多趣味が初めて役にたちました(笑
結局ホテルはキャンセルして泊まっていきました

週末おうち作り 4月


今年の桜は例年より大分遅くて、4月の中頃まで咲いてました

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駐車場探しのために、めずらしく近所を歩いてみると、すぐ近くにこんな道がありました

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道と水のない河原にも花びらが散ってきれいでした

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サンルームのブドウも芽が出てきました
今年は全面覆いたいもんです

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裏庭に降りる足場板の階段が、かなり傷んできました

 

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ホームセンターでこんなものがあったので、使ってみることにしました
樹脂素材の、土囲みのようです

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表面はリアルな木目模様になっています

 

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これを天板にはると、とりあえずきれいな板になりました

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その横にある焼却炉も酷使してるので、もう限界っぽいです

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バラしてみると、中は意外と大丈夫そうでしたが、やっぱり撤去しました

 

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でも焼却炉は必要なので、お店に置いてた薪ストーブを代りに置きました

レンガウォールも完成しました

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作業のために移設してた槿の木も元に戻しました
芽が出てきたライラックと一緒に、ウォールを隠すような感じにしたいです

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ソーラーで水を循環させると、水音が壁に反射してけっこう遠くまで聞こえます

 

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ソーラーパネルは横のコンポストの上に置いてます

支えてるのは、バリの民芸品の、”あんぐりカエル”です
じつは最初のプランでは、このカエルの口から水を出すつもりで買ったんでした

 

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アスファルトのかけらを積んで作った花壇の囲みも、水鉢に合わせて同じ色で塗りました

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これで水鉢がちょっと浮いてたのも、少し解消されたような気がします
目地セメントがレンガに付いてたのも、サンポールで洗うと大分とれました

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横の門柱もステインが剥げてたので、塗り直すついでに、ちょっと手を加えることにしました

この門柱は、庭を作り始めて一番最初に作ったもので、檜の柱を合計6本、
左右に埋めて、入り口アプローチの間仕切りにしました


何もない所に柱を立てただけで、いきなり風景が変わったのには、ちょっと驚きました
門って一種の結界なんでしょうね
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土に埋まる部分は塩ビ板でカバーしてるので、今でも腐っていないようですが
左側の3本は、今は全部蔦に埋まってます

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そこで残ってる右側の柱に、こんなソーラー電球を付けることにしました

 

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取り寄せてみると、二個セットになってて、直接土に差すタイプでした

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そのままでは柱に付かないので、何かないかと色々探して、こんなお菓子用の型を見つけました

 

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その中にこんな受けを付けて、穴を開けて電球を差し込みます

 

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アイアン風に塗装するとアンティーク風になりました

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塗り替えた門柱の上に付けると、ちょっと昔のガス灯っぽくなりました♪

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夕方になると自動で点灯するので、玄関のアプローチにはぴったりです


・     ・

12日~15日に、ウチのギャラリーで行われる作品展に向けて、先月撮影したDMも出来ました

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看板も作りました

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入り口に置くメインの誘導看板と、近くでお借りする予定の駐車場の入り口用と、玄関横の3枚分です
(Galleryのスペルの間違いをskogさんが発見!後日訂正予定)

 

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メインのタイトルロゴは、DMに合わせて、木と布と鉄を使って作りました

 

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入り口の誘導看板を実際に置いてみました

初めて来る方は、正面のびわこに目が行って、ほとんど行き過ぎてしまうので、
大きな矢印を付けました


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国道に出る所の停止線も薄くなってたので、塗り足しました

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ガムテでマスキングして、ホームセンターで売ってた道用のスプレーを吹きました

 

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これで元のように、ハッキリしました

ここの交差点は、国道の交通量が多く、点滅信号なので、かなり出入りしにくいので、
なるべく横の電柱に付いてるスイッチを押して、青信号に変わってから出てもらう方が
より安全だと思います

駐車場もついでに少しやりかえました

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雑草が伸びてきてた箇所をもう一台分砂利を敷きました

 

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防草シートを敷いてから、白っぽい砂利をしきました

 

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ツートンカラーにしたので、車の停める位置が見やすくなったと思います

 

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残ったスペースは、虎ロープを張ってラインを付けました

ウチの駐車場は間口がせまいので、かなり斜めに停めないといけないので、
その角度を誘導するのと、整列して
一台でも多く停められるようにしたかったんです
(もちろん接触事故防止が一番の目的ですが)

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横の電柱も接触防止を兼ねて、カバーすることにしました

 


少し当たってもバンパーが傷つかない何かいい素材がないかと、ホームセンターで探した結果
園芸コーナーにあった、固めの耐水ホースを使うことにしました

 

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これを短く切って、10本ほどガムテでとめて面を作りました

 

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それを電柱に二重に巻いてから、黄色と黒のビニールテープでまきました

スペースをお貸しする側としては、出来ることは全てやって、後は事故のないことを祈るばかりです

・     ・

今の予想では、多分車がいっぱいになると思われるので、歩いて5分位の所に予備の駐車場を
お借りする予定ですが、それでも混雑するのは避けられないような気がします

今回は地元の作家さん中心のイベントなので、お近くから来られた方はともかく、
遠く大阪から来られて、いっぱいで入れなかったら申し訳ないので、
ウチのお客さんには、
また別の日曜日に来てもらった方が、今回はいいように思われます
(まあその方がゆっくりお話もできますし、お花も5月中は咲いてるはずです)

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・       ・
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今月のお花は、お店に飾ったミモザとユーカリです

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この脚立に登れるあいだは、ミモザも大丈夫かな

週末おうち作り 3月

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お隣の梅はピンクが終わったら、次は白が満開になりました


サクランボの採れる桜はもう満開です
今年も採らしてもらおうっと♪

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艇庫の上に飛行機雲を描きながら、ジェット機が真上に飛んでいきました

 

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夜は同じ所に、まん丸のお月さんが出ました

 

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その上に浮かぶ6つの光は・・?

窓に映った手作りシャンデリアでした

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今年はミモザの開花が遅くて、満開にはもう少しです

 

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でもこれ位が長く楽しむには切頃なので、開いてる所だけ切りました
勝手口の手洗い場の壁に、よく似合ってます

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もちろん家にも飾りました

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春に向けてネットで取った苗を色々植えました

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今年は去年よりたくさん植えたので、成長が楽しみです

 

その花が咲く5月に、skogのTさんの提案で、skog時代の作家さん達と一緒に
作品展をここでやることになりました


二週目には、そのDM作りのための撮影会も、皆なでやりました

一階のギャラリーだけでなく、家全体を使った展示にしょうと、色々アイデアを相談してます

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庭ではガーデン用のファッションも撮りました

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詳しいことは、DMが出来たらまたお知らせします

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そのお客さんを迎えるためにも、古くなった駐車場入り口横の花壇を作り替えました

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足場板で囲んでた土留が腐ってたので、レンガに替えました

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周りを少し掘って、埋めただけで完成♪

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レンガ積は早くできるわりに、出来た感がけっこうあって、楽しかったので、
放置してた中門横の花壇の後ろにも、
レンガの壁を作ることにしました

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イメージは去年行った、上野ファームの、”ラピュタの壁”です

目線位のかなり高い壁にしたいので、デザインより、まずは”倒れない”ことです
そこで、真っすぐではなくてL型にして、コーナーはアールにすることにしました

まずブロックでその形の基礎を作りました。長い方には倒れ止めも付けました

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高くレンガを積むときは、普通こんな風に横に積むのですが、枚数と手間を節約するために
何とかこんな風に、縦に積めないものかと思いました

ブロックを積んでから、前面にタイルのように張り付ける方法もあるんですが
フェンス越しとはいえ、裏も見えるので、何とかレンガだけで作りたいのですが・・

色々考えて、金物の補強を後ろに入れることにしました

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鉄筋が目立たなくていいんですが、それより曲がりにくいアングルを使うことにしました

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ブロック一個に一本ずつ穴に差して、垂直をみながらセメントで埋めました

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一週間後、セメントが固まったので、いよいよレンガを積んでいきます

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アングルに沿わせながら積んでいきます
コテで目地のモルタルを塗るのが難しかったので、ゴム手袋をした手で擦りこんでから
はみ出たモルタルは、シャワーで流しました

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  アングルの三角の穴にモルタルを入れて、レンガと接着しますが
2段ごとに、なまし番線で作ったL型の針金も入れていきました

縦積みなので、一日でどんどん積みあがっていきました

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ところが、10段位積むと少しユラユラしてきました
この高さだとアングルの本数が少なかったのかも

まるでマッチ棒やトランプでお城を作ってるような、スリル満点の作業になってきたので
「わぁー!」とならないうちに、今日はここまでにして、固まるのを待つことにしました

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一週間後に行ってみると、揺れは収まっていたんですが、シャワーで洗った目地セメントが
表面に白く付いていました

ネットで調べると、洗剤のサンポールで落ちるそうなので最後にやってみます

 

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ベニヤでアーチの型を作って、真ん中に窓も付けました

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とりあえず、これで予定の段数を積み終わりました

縦積したので、予定の半分の150枚程で完成しました(一個89円なので、15000円位)
乾いたら型を抜いて、上に飛び出してるアングルをカットします

レンガ壁が出来ると、何かここに水の流れるものを置きたくなりました
いわゆる壁泉っぽくして、水音が聞けると癒しの庭になります

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最初は噴水でもつけようかと思ったんですが、とりあえずはお手軽に
ネットでこんな物をとってみました

ソーラー式の水中ポンプで水を循環させて、上の鉢から下の鉢へ落とす二段の水鉢です

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実際の物はこんな感じで、本物の石ではなくて、FRP製です

早速、水を流してみると、水の垂れる高さが低くて、肝心の水音がほとんどしません

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そこで二段目の合体部をかさ上げして、水の落ちる高さを高くすることにしました

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同じ位の直径の物を探すと、使い古しのプラスチックのペンキ容器があったので、
これをカットして使うことにしました

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穴に差し込んで、石風にするためにリシンでコーティングしました

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乾いてから水を流してみると前よりずっと水音が大きくなりました♪


レンガ壁の前に置くにはこのままでは低いので、これを乗せる台を作ることにしました

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同じレンガで作ってもよかったんですが、自宅にあった植木鉢が何となく合いそうだったので
それをひっくり返した上に、バケツを被せて使うことにしました

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バケツの底にベニヤの円板をビス止めしてから、これにも骨入りリシンを塗っていきます
リシンはセメント系外装材ですが、セメントよりずっと付きがいいし、防水効果も高いんです

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乾いてから、水鉢になるべく合わせた色に塗っていきます
いつものように、ヨゴシもかけてちょっとアンティーク風にします


  
水鉢を乗せてみると、サイズ的にもぴったりで一体物のようにみえます
表面もリシンの凹凸で、けっこうリアルな石っぽくなりました

早速、出来たレンガ壁の前に置いてみました

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まだちょっと浮いてるけど、周りを植栽すれば、多分もっと馴染んでくるはずです

この日は曇ってたので、ポンプは作動しなかったんですが、晴れた日に
今度は実際に水を流してみようと思います

週末おうち作り 2月


寒さもピークを過ぎたけど、春まではまだもう少しです

今月の日曜日は、雨の日が多かったような気がします

 

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西側の窓からは、霧に浮かぶ比叡山の山並みが見えます

 

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月の初めには雪も残っていました

たまには山を見るのもいいもんです

 

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月末にはお隣の梅も満開になりました
また少し切らせてもらおうと思います

 

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晴れた日の朝は湖面が光ってきれいです

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その光は時間と共に西に移動していき、湖面もグレーから青に変わっていきます

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久しぶりの晴天です

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まだ何もない前庭です

 

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ユーカリも何とか冬を越しました。倒れた方の木も残った一本は元気です

春に向けてヨメが色々植え始めました

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いつもの公園の植え替えでもらった花も植えました

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今年の春はどんな花が咲くんでしょうか

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晴れた日はサンルームがポカポカして気持ちいいです

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貰った薪をテーブルにのせて、乾かしています

 

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ちゃんと乾かないまま燃やして、部屋が煙だらけになりましたが、
やっと燃やせるようになりました

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冬はいつもストーブの前にソファを持ってきて、火を見ながらまったりしてますが
いつもの廃材より、やっぱり薪の方が絵になりますね

 

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外はマイナスでも、中は20度と北海道の生活です

ただあまり長い時間燃やしっぱなしにすると部屋の空気がよごれるので、頭が痛くなる前に換気します

燃やすために酸素を消費するので、一応ストーブの裏の壁に吸気口は付けてるんですが
目一杯燃やすと追いつかないようです

そのままほっておくと、いわゆる一酸化炭素中毒になるので気を付けなければいけません

ちなみに、一酸化炭素の怖さを知ったのは、これまた会社員時代の経験なんですが・・

密閉された籾殻タンクの中で溶接作業をしてた時、火の粉が落ちた下のもみ殻から
一本の白い煙が、す~と立ち昇ってきました

それが鼻に入った瞬間、腰が抜けたように、足に力が入らなくなり崩れ落ちました
意識は逆にはっきりして、手は動いたので、出口まで匍匐前進して何とか脱出しましたが
その4mほどの距離はとても長く感じました
火事でなぜ逃げ遅れるのか、その時初めて分かった気がしました
一酸化炭素というのは、一種の神経系毒ガスなんですね
(毒ガスといえば今話題の事件。VXを素手で塗るとは・・。海外のドッキリは超過激でシャレにならないので
いつかホントの犯罪に使われるんじゃないかとは思ってましたが)


・     ・

今月のお花

 

今月もドライばかりです

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唯一の切り花の水仙です
アイアンのテーブル天板も、長い間に錆ていい感じになりました

週末おうち作り 1月


今月は、久しぶりに雪の多い月でした

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前庭も残った雪で真っ白です。寒いので今月は外仕事もお休みです

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この足跡は・・キタキツネ?

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サンルームから見えるお隣の畑も真っ白ですが、そのぶん奥のびわこがきれいです

それにしても、去年の春に伺った旭川の、Iさんや、Hさんのブログを読ませてもらうと
これでもこっちがどんなに暖かいか、改めて思います(マイナス24℃って・・!)

でもこの雪の閉ざされた長~い時間があるから、春の爆発的な芽吹きになるんでしょうねー
ホントに”一瞬の夏”ですねー

「庭を作らずにはいられない!」っていう気持ちが、少しは分かるような気がします
(自分にはとても耐えられそうにないですが)

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その雪と風にあおられて、ユーカリが一本根元から折れてしましました
(お隣さんが携帯にわざわざ知らせてくれたんですが、何事かとちょっと焦りました)

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ウチのサンルームも、久しぶりにちょっと点検してみました

 

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外側の雨のかかる所の塗装が剥げてきてたので、また塗り直さなければいけないようです

ここは自宅仕様のラフ塗装ですが、こまめに手入れすれば木製でもずっと腐らずにもつと思います
(アメリカではDIYとペンキ塗りがダンナの必須仕事だそうで、よく昔のドラマ等で塗ってるシーンが出てましたね)

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その横の小屋の壁にはってるブドウの蔓も、すっかり葉が落ちてます

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屋根に付けたセメントで作った瓦が、ボロボロになっています

雨風だけでこんなになるはずはないのにと、最初は不思議だったんですが、
ある日、カラスがこの瓦をつついているのを発見しました(なにすんじゃー)
セメントを巣作りの材料にでもするんでしょうか・・?

今月のお花

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今月は花は水仙だけで、あとは葉物とドライだけです

 

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倒れたユーカリは、一番大きな真ん中の枝は、いつものKちゃんに貰ってもらい
後は全部ドライにしました

週末おうち作り 12月

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前庭は長い間咲いてたコスモスも抜いて、また小屋と壁が見えてます

 

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殺風景ですが、こんな庭もちょっといいですね
(ひょっとしてそういう発想を突き詰めていくと、枯山水になるのかも・・?)

 

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そんな中で、ローズマリーとユーカリがすっかり大きくなってきました

 

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道のヒメイワダレソウは、土を被せてからは全然出て来ません

ひょっとしたら、養分のない砂地の方が向いていたのかも
まあ春に期待します

 

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抜いたコスモスの茎は、コンポストに入れても、たい肥にならないので

乾かしてからまた燃やします



木の選定の時期ですが、太い枝はもう枝切バサミでは切れない太さになっています
高枝切りハサミの先に、セットのノコ刃を付けてやってみても、けっこうやりにくいです

そこで、またネットで色々探してみると、高枝切り用のチェーンソーっていうのがありました


ただチェーンソーは粗い刃がそのまま出てるので、いかにも危なそうだし
重さも3キロ以上あるので、かなり使いにくそうです

迷っていたら、近くのホームセンターで電動ノコギリが4000円程で売ってました

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重さも1,5kgなので、これを使ってみることにしました

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棒の先にガムテで留めて、すぐ完成

 

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まず試しに低い枝を切ってみました

けっこういい感じなので、高枝に挑戦

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軽く添えるだけでこれ位の枝が切れたので、十分使えそうです

重さは1,5kgなのに、先に付けて使うとけっこう重いので、3kg以上は多分無理ですね
脚立に乗って使うともっと楽かもしれませんが、それなら棒はいらないかも
それと音がやたらうるさいのと、コードが邪魔なので、バッテリー式の
コードレスタイプならもっとよさそうです

隣の畑を借りてるいつものおじさんに、湖岸の柳に生えてたヤナギタケをもらいました

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30cm近くもあるりっぱなキノコです
以前もらっておいしかったので、また採れたらください、と言ってたんでした

「もう歳なので、いつまで来られるか分からないので、ポイントを教えておいてあげよう」
と、秘密の場所(?)も教えてもらいました

実はこのおじさんの”おかげ”で、この土地を(予算内で)買うことができたんで、
ウチにとって彼は、ちょっとした恩人(?)なんです

ここは3年売れ残ってて、不動産屋も半分あきらめて、どんどん値下がりしてたんですが
そのわけは、(後で分かったんですが)いつも隣で畑仕事してるこのおじさんが、
土地を見に来る客全員に「ここは家が建たない土地だからやめなさい」と忠告してたんですね

それは、結果的にはおじさんの勘違いだったんですが、
ウチが最初に見に来たときは、
たまたま雨の日で彼はいなかったんです

次に来たときは、もう契約した後だったんですが、そうとは知らないおじさんに
やっぱり「やめときなはれ」と言われて、返事にこまりました(笑)


・    ・

 

先月ここまで出来てた外の手洗い場は、後ろの板壁も付きました

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古い垣根をバラシて、バックの板壁を作ったので、超ジャンクです

 

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これもけっこう好みなんですが、さすがにちょっとラフすぎるので、上から白ペンキを塗りました
板壁にしてると、棚やフックをどこにでもつけられるので便利です

玄関の横をようやくかたずけました

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玄関は家の顔といわれるのに、いつもは雑然と物置場になってました

 

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靴棚がなかったので、横に置いてた7段のアイアン棚の全てに棚板を乗せて、
靴棚にしましたが、
けっこう収納できそうです

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横の壁にアイアンの手摺を付けて、傘立ては奥のピザ釜ルームで丸棒を溶接して作りました

 

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仕上げに、ヤマゴボウのスワッグをアイアンにからませて飾りました
ここには何でもあるので、すぐに出来て便利です

これでお客さんがたくさん来ても大丈夫です



すっかり薪ストーブの季節です

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昔アウトドアで使ってたダッチオーブンがあったので
ストーブの上に置いて、キッチンストーブにしたいと思いました

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でもこのストーブは小ぶりなのでちょっとはみ出して落ちそうです

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そこでこの溝を利用して落ち止めを付けることにしました

 

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鍋の裏は3本の足がついてたんですが(3本というのがアウトドアっぽいです)
溝の位置に合わせて、さらに丸棒を2本溶接しました
鋳物なので、溶接はしにくいんですが、何とか付きました

それにしても溶接機があると何かと便利ですね

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これで溝に引っかかって落ちないはずです

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でもストーブの天板と離れてて熱が伝わりにくいので、さらに脚をぎりぎりカットして低くしました

・     ・

 

先日ウチの工房でキッチン棚を作られた方から、その上に付ける壁付の棚をオーダーされました

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建て替えられた別荘に付けるんですが、その場所が湖北の高島だったので、
ついでに取り付けに行ってきました

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この棚の上の壁に付けます

 

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付ける高さを調整するために、色んなものをかませて使いやすい高さを見てもらいました

 

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壁のネタを探して、しっかり壁にビス止めしました

 

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びわこのキッチン棚と同じ跳ね上がの扉です。
いない間に地震で中の物が落ちないように、開き止めの金具も付けました

 

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対面キッチンのカウンターともマッチしています

 

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リビングテーブルのベンチもウチで作られたものです

そしてせっかくなので、ちょっと家も見せてもらいました

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二階のベランダには

 

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なんと露天風呂がありました

浴槽は旦那さんこだわりの信楽焼だそうです

 

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そのお風呂からは松林の間にびわこが見えます

 

帰りにその松林に行ってみました


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木をくぐると・・

 

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夕暮れのびわこが広がりました

高島はウチと違って琵琶湖が一番広い所なので、こんな景色がみれるんですね

 

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帰り道の白髭神社ではちょうど夕日も見れました(湖西で夕日とは・・)

・    ・

 

今年も仰木のホームギャラリー、”風曜日にようこそ”の
「クリスマスと干支展」に、出品させてもらいました

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いつもの干支の小物は、来年のトリです

 

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でもほぼ毎年買ってる焼き物の干支人形が、なぜか来年の分がありません
聞くと、もうお歳で製作できないそうなんです
なんか寂しいですね~

 

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代わりに、前も買って重宝してるお皿と茶碗を、買い足しました

 

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うちは、いつものアイアンの棚と小物を色々出しました

 

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クリスマスっぽいものは、去年好評だった、漆喰塗りの小箱に入れた
アイアンの切り抜きランプです

今年は教会バージョンを追加しましたが、これは季節に関係なく置けると、すぐに売れたそうです

 

このランプはお店にも置いてるんですが、この季節は自宅でもテレビの上に置いて
ツリー代わりにしています

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このツリーを点けて、小田和正の”クリスマスの贈り物”を、見るのが
最近のウチの年末風景です


そして、年が明ければお正月!

今年もよろしくお願いします