、
、
![]()
ブルーの丸椅子は、以前お店のドアを注文された、服飾作家さんからのオーダーでした
、
キッチンの扉の取っ手をオーダーされて、ご自分で取り換えられた画像を送ってくれました
・
その中で今月のメインは、ある会社の事務所用に、このデスクと引き出しボックスのオーダーで
全部で16セットありました
、
、
かれこれ半月以上作ってますが、完成にはもう少しかかりそうです
・
その合間に作った自宅用のコーナーテレビ台は、意外とよかったので
長方形の分も一緒に、クリーマにも出品しました
、
、
![]()
ブルーの丸椅子は、以前お店のドアを注文された、服飾作家さんからのオーダーでした
、
キッチンの扉の取っ手をオーダーされて、ご自分で取り換えられた画像を送ってくれました
・
その中で今月のメインは、ある会社の事務所用に、このデスクと引き出しボックスのオーダーで
全部で16セットありました
、
、
かれこれ半月以上作ってますが、完成にはもう少しかかりそうです
・
その合間に作った自宅用のコーナーテレビ台は、意外とよかったので
長方形の分も一緒に、クリーマにも出品しました
、
秋っぽい季節の中に、少しずつ冬の気配を感じる10月の終わりです
サンルームのブドウは、結局これ以上黒くならないので、少しずつ収穫しています
味は、色の割には意外と美味しかったです
、
![]()
ご近所のハチヨコさんが、そのブドウを使ったパイを焼いてくれました♪
(今度ここを使って、何か小さいイベントをやろうと計画中です)
・ ・
前庭のコスモスは、今年もなんとか満開になりました
、
ところが3週目の台風21号で、コスモスだけでなく、2本のユーカリも根元から曲がってしましました
![]()
ウチのユーカリは、まだ細かったのですぐに起こすことができたのですが
お隣さんのゴールドクレストは大木だったので、起こすのに3人掛かりで半日ほど格闘しました
それでもこの辺りはこれ位で済んだのですが、北の比良の辺りでは猛烈な風が吹いて
電柱が倒れたり、屋根が飛ばされたり大変だったと、地元の西村工務店さんが言ってました
(60件以上の修理依頼が来てるのに、屋根屋さんには電話がつながらないそうです)
、
いつもは広い芝生の湖岸公園も水浸しで、初めて見る光景でした
こんな大きな琵琶湖も水位が上がるんですねー
・ ・
4週目は、”森っぽ”さんのイベントだったんですが、またも台風22号の影響で、
ウチが行った日曜日は、あいにくの雨でした
でも先週ほどの風は吹かなかったので、無事オープンすることができました
、
これは展示が完了した時の画像です
、
本番では、まだブドウが残ってるサンルームにも、ディスプレイされたそうです
、
初日から大勢のお客さんが来てくれたそうです。さすが10年の積み重ねですね
(skogさんの画像をお借りしています)
・ ・
便乗組のウチは、改装した部屋の収納扉の前に置いた2台の棚に、冬っぽいものを並べました
、
前回好評だったアングルの一輪挿しにも、庭の花や葉っぱを挿して、あちこちの壁に掛けました
、
→ ![]()
新作の建築用ワイヤーを使ったカード立てには、今回のDMを立てました
、
![]()
その中でも今回一番売れたのは、ヨメ作のドライのスワッグでした
ウチにはユーカリやヤマゴボウは、たっぷりあるので、けっこうお安くできるんですね
・ ・
、
去年は、涼しい秋が短かった記憶がありますが、今年は秋らしい日が多いような気がします
前庭のコスモスは背丈近くになって、道と小屋がほとんど隠れてきました
裏のヤマゴボウの下と、前庭の正面には彼岸花が満開です
畑のイチジクは、どうやら虫が入ったようで、あっという間に枯れてしまいました
植えてから4年程で、やっと採れるようになったのに、残念。
![]()
ブドウは、去年は8月の終わりごろには収穫できたのに、今年は何故かこれ以上黒くなりません
ひょっとして、今年はこのまま収穫できないかも・・
・ ・
さて、工房の改装は、ようやく最後の右側の壁にかかりました
ここは細かい道具を、4つの棚にぎっしり置いてます
大工作業から始まって、左官や塗装、電気や土木等、なんでもやるうちに、
どんどん道具が増えて、その都度棚を作っていくと、とうとう壁いっぱいになったんでした
全て捨てるわけにはいかないので、ここも壁面収納にするために、一台分づつ棚を片付けていきました
裏の壁には、当時塗り残した漆喰が出てきました
いつもは工事が終わったらすぐにバラす仮棚を、ようやくバラすことができました(多分7年ぶり)
ここの下は、床下収納庫になっているので、新しく作る棚は、壁直付けではなく
移動できる、キャスターと扉付きのボックス棚にしました
棚の中は、引き出しにしたいのですが、作るのが手間なので、簡単なものがないかと探すと
ちょうど、原反サイズの段ボールが沢山あったので、これで棚に合わせた箱を作ることにしました
(最近ネット販売が増えて、どんなサイズでも梱包できるように、段ボールを原反サイズで取ってるんです)

箱の展開サイズにカットしたら、次にカッターの刃を出さないで、折筋を付けていきます
これは、引っ越し屋も現場でよく使ってる技だそうです

折り筋で折り曲げて、ガムテで留めれば出来上がり。
合板で作るよりずっと簡単で軽いのに、強度は十分あります
こうして使ってみると、改めて段ボールってすごい発明だと思いますね

ミミが付いているのは、積み重ねられるようにするためですが、
広すぎて中が見にくかったので、後で2cm幅位にカットしました
棚のサイズに合わせて作ったので、きっちり収まって気持ちがいいです
使用頻度の少ない物を下に置いて、中身を書いたテープを貼っておけば、十分引き出し替わりになります
ここの扉は、いつものシャビーな白板にしました
壁が出来たので、次にデザインが決まらずそのままになっていた、正面の窓をリメイクします
この窓には、防犯用の格子が付いていて、あまりオシャレじゃないので
内側にもう一枚アイアン枠の窓を付けて、格子を隠すことにしました
、
いろいろ考えて、結局こんなデザインにしました

窓枠に入れたアイアンのフレームの裏に、このあと透明アクリを付けます
アクリの表にはカスミのシート貼って、裏はアイアンの形に合わせて、色シートを貼り分けて、
ちょっとステンドっぽくしました
以前の窓枠の厚みの部分に、直接2枚を丁番で留めてから、窓枠の上下には
その上から広めの板を飾りで付けて、両サイドは漆喰で埋めました
二枚扉になっているので、開ければ風も入ります

石壁とグレーの板壁の間にこの窓が付くと、どこの国?って感じです(笑)
そして、最後に床です

フローリングは最初に貼り終えて、養生してあったので、
ようやく、その養生シートとベニヤをめくります
何年かぶりにめくると、テープの跡がくっきり付いてました
予想通り、かなり傷だらけでしたが、ステインを塗ると大分目立たなくなりました
カーテンは付けませんが、おまけで定番のアイアンのカーテンバーも付けました
、

照明と暖炉をつけて、少し家具をディスプレイしてみると、もっと部屋っぽくなりました
ちょっとウチっぽくないかも、と言われた石壁も、けっこうマッチしてフォーカルポイントになっています
ネイチャーな素材なのに、意外とモダンというか都会的なイメージの、このモザイク壁(音楽でいえば、
ジプシーキングスのような?)ですが、元は自然素材なので、きっと合わないはずはないとは思ってました
・ ・
![]()
10月27日から5日間行われる予定の、”森っぽ”さんのギャラリーイベントでは
早速この部屋が活躍しそうです
今回は7名の大所帯で、24日には全員が集まって展示のリハーサルをしました
今は何もない棚に、当日はたくさんの暖かい冬物衣料が並ぶはずです♪
(今回はウチはおまけで出品も少ないので、在廊は29日の日曜日だけになります
オーダーのご相談等がある方は、日曜日に来てください)
・ ・
今月のお花
、
コスモスの小棚は、ワイヤーメッシュで作った新作です(これは出品します)
、
あるハウスメーカーの展示物を、一部やりかえました
befor
水の流れる、川端(かばた)の模型が、作ってから20年近く経って、大分傷んできたので
上だけ作り替えました
本来は作った業者がやるはずなんですが、もうその会社はとっくになくなってたそうで、
急遽、何とかしてと言われたんです (たしかに造型屋はバブルと共に沢山つぶれた)
以前は、ほんとに水を流していたので、水漏れしたり水垢が付いたりしたので
今回はアクリルに樹脂を流して、フェイクの水面を作りました
樹脂系は専門ではないのですが、クライアントの設計屋の要望で、とりあえずやってみました
、
ネットで取ったスチロール製の野菜を半分に切って、それに付けます
、
after
木水槽の掃除をしてからステインを塗り直して、野菜を張り付けたアクリル板を付けました
野菜は両面に付けて、水に浮いてる感じにしたかったんですが、下がもう少し見えた方がよかったかも
暑さと湿気で、樹脂の透明度がうまく出なかったんですね
、
水の流れは、アクリを熱で曲げて樹脂を流しました
池の中には玩具の金魚も入れましたが、これも曇ってよく見えません
樹脂系の作業は、気温や天気に左右されるので、やっぱり苦手ですね
まあクライアントは喜んでるので、いいんですが・・
、
・・と、これで終了と思ったら、後日間違いが発覚!
川端は、一段目は飲み水用で、三段目は食器等を洗う場所なので、野菜が入るのは二段目だけだそう
そう言われれば、たしかに以前、TVで高島の特集をやってた時に、見た記憶があります
(設計屋が「派手になるので、野菜を全部付けよう」といって、そのまま付けてしまったんでした)
結局、また来月手直しに行くことになりそうです・・は~
こんな人型ロボットの、カットアウト(切り抜き写真)を作りました
素材は3ミリのアルミ複合版ですが、内側に湾曲してるデザインでした
このサイズの曲げ加工を外注すると予算がなくなるので、手で曲げるために、こんな型を作りました
、
端を固定して3人掛かりで曲げましたが、どれくらいの直径の型が、ぴったりのアールになるかは
反発する分、やってみないと分からないので、結局曲げ用の型は、3台も作りました
直径を小さくしたら、途中で一枚折れてしまいましたが、何とか3枚曲げることができました
、
その板に、データ出力したシートを貼り込んでから、アウトラインで手切りします
「白い部分を残さずにカットすれば、もっとかっこよくなりますよ」と、言ったのに
代理店の「図面どうりにしてください!」の一点張りで、許可されなかった
カットした3体を、裏に重しを置いて自立させました
CG画像の立体感が良く出来てるので、ペラペラの薄い板には見えません
湾曲してるので、しっかりして自立しやすいし、横から見ても裏が見えにくいので、
苦労して曲げた甲斐はあったようです
明石にある工場に持って行って、機械の前に付けました
、
お盆で帰省した時に、尾道に行った姪っ子の、おうちリフォームの様子が
姉貴のスマホに来てました
→ 
この家は、9月に結婚予定の彼氏が先に行って、自転車で街を回って探した物件だそうで、
賃貸なのに「柱さえ切らなければなにしてもいい」そうで、かなり大胆にやってるようです
春に一回だけ工具の使い方を聞いてきた以外、連絡がなかったので
まだやり初めてなかったと思ってたんですが、けっこうやってるようですね
地元の建材屋さんに聞いたり、ユーチューブでやり方を調べながらやってるそうです
そう、今は動画でなんでもアップされてるんですよねー
、
まあケガしないようにがんばってください!
(どうしても分らん事があったらまた連絡して。それとSNSはよくわからないので
もしこれを見たら、今度パソコンで見れるようにしてね)
、
毎年、夏の終わりになると、聞きたくなる曲が沢山あります
、
去年は、”柳のジョーちゃん”だったんですが、一昨年にアップした、”湘南マイラブ”と並んで
夏バンド、”チューブ”のお気に入りのもう一曲が、初期のヒット曲、”サマードリーム”です
ヒットしてる頃はそれほどでもなかったんですが、なぜか最近になってお気に入りなんです
暑くてやる気が出ない時は、前田君のハイトーンボイスに、いつも元気をもらってます
そして、これも最近知ったのですが、その曲の作詞家と作曲家が、チューブとジョイントした
”渚のオールスターズ”というスペシャルユニットがあって、それが今聞いてもけっこういいんです
なので、今日はそのバージョンで、”サマードリーム”を聞いてみます
ユニット結成のきっかけは、この曲の最初の歌詞の、”渚のカセット、好きな歌だけ詰め込んで”
という、亜蘭知子の書いたフレーズに、織田哲郎がインスピレーションを受けたからだそうですが、
なんかわかる気がします
(”カセット”というのが時代を感じますが、自分にはやっぱり”カセット”なんですよね~)
特に、織田哲郎の声と歌い方が、若い前田君以上にかっこいいので、もう一曲、”Be My Venus”!
この歌い方の延長線には、矢沢の永ちゃんがいるような気がするので、彼の夏うた、”時間よ止まれ”も。
ちょっと渋くなってきた頃の永ちゃんですが、若い頃のギラギラしてる目もいいですねー
夏うたといえば、やっぱりサザンも外せないんですが、サザンの夏うたナンバーワンはやっぱり”真夏の果実”かな
(本人バージョンはなかったけど、カバーを聞くほど、ホントに難しい曲なんだって知らされます)
映画、”稲村ジェーン”で、加勢大周(なつかし~)が、七里ヶ浜の駐車場で、空き缶を蹴って
「暑かったね、夏・・」と、つぶやいた後に流れるイントロが、メチャかっこよかった
映画はイマイチ評判が良くなかったようですが、この一曲で全てオーライっていう位の、名曲だと思います
息の長いサザンとは対照的な、一発屋”class”の,”夏の日の1993”も、大好きです
今聞くと、男の子目線の正直すぎる歌詞が、逆に新鮮です
このあたりは、夏まっただ中っていう感じですが、稲垣潤一、”夏のクラクション”の
無機質で透明感のある声は、夏の終わりにぴったりな、切ない空虚感があります
昔、工場に有線を引いてたことがあって、一番にこの曲をリクエストしたことを思い出します
切ないというより、気だるい感じの”来生たかお”の声も、気持ちを落ち着かせる独特の波長があるようです
“マイラグジュアリーナイト”と、百恵ちゃんに書いた”おだやかな構図”を。(これは夏というより冬の夜長って感じですが)
ついでにちょっと古いですが、元祖シンガーソングライター癒し系、荒木一郎の、”空に星があるように”
自然なメロディーラインと、つぶやくような歌い方は、今聞いても全然古くありません
今聞いても新鮮といえば、寺尾聰の作った曲は今でもカッコイイです。お気に入りの、”SASURAI”を。
”ルビーの指輪”が大ヒットして、その才能を知らしめたのに、「音楽は趣味ですから」と、次作アルバムを
出さなかったことに、当時は「なんで?」と思いましたが、今ならその気持ちが少しわかる気もします
洋楽の好きな男性ボーカリストのトップは、エンゲルベルト・フンパーディンクですね
”ラストワルツ”の、サビの部分の声の伸びと艶は、天性のものを感じます
最初は、その名前と風貌から「何人?」って思ったもんですが、「インド人」と知って納得
同じ時期にハマってたプレスリーのカバー、”And I Love you so“は、本家のペリーコモの声も好きなので
ちょっと聞き比べてみました。プレスリーは、ロックより意外とカントリーがいいです
まだまだ大好きな、さだまさしや佐野元春、新沼謙治なども紹介したいところですが(いつものミーハー目線ですが)
きりがないので、最後に男性ではないのですが(どんどんテーマから外れる)最近聞いて、いいなーと思った”この曲”を
、
前庭のコスモスは、少しずつ大きくなってきました
去年は8月の暑さで、前半分が枯れたのですが、今年は雨が多かったので、今の所は何とか大丈夫です
、
レンガウォールは、殆ど隠れて見えませんが、イワダレ草は道の半分くらいまで伸びてきました
、
アイアン門の入り口は、ほとんど使わないため、グランドカバーが広がってますが、
これもけっこうきれいですね
、
・ ・
、
8日は大津花火の日でした
二階のリビングからは、ちょうど正面の建物の間から何とか見えます
、
二か所から上がることが多いのですが、どうしても建物に少しかかります
、
小さいのからだんだんと大きな花火になって・・
、
フィナーレは、いつも大玉の連発で終わります
、
娘がお友達と一緒に、におの浜に花火見物に行った後に、ウチに寄っていきました
![]()
夜中にサンルームでインスタ用の写真を撮ってます(笑)
ウチの娘は、8日が誕生日なんですが、88年生まれなんで、8の4並びなんですね
ウチはたまたまなんですが、中国では8並びは縁起がいいそうで、
その日をねらった夫婦も多かったそうです(中国に行けばモテるかもよ)
、
当時はちょうどTVのお仕事をやり始めたころで、8月8日放送の”伸介の人間マンダラ”
という番組のロケで、堺のゴーカート場に、”三輪車8耐レース”のステージを
作りに行ったのを思い出します

8チャンネルだったので、8の6並びです。風が抜けるように、バックは格子組みで作りました
こっちも8時間見ながら待機してたんですが、MCだったナマ伸介の話術の迫力には驚いたもんです
・ ・
、
さて、工房ルームリメイクの続きですが、先月はここまでで止まってました
、
右の壁をレンガっぽくしたんですが、あまりフェイクばっかりでは嘘っぽくなるので、
一部本物の素材を使おうと思って、石材のカタログを見てるとこんな壁の写真が載ってました
ホテルやマンション等でよく見る、石材のモザイクで、下が暖炉になってます
値段を見ると、¥5000/㎡と意外と安かったので、これを作ることにしました
、
でも、本物の暖炉はさすがに危険なので、何かいい物はないかと考えると
以前、ニトリで見た暖炉ヒーターを思い出しました
ネットで調べてみると、前のタイプはもうなくて、違うデザインになってましたが
こっちの方が逆にイメージに近いようです
ただ、季節的にどこにも在庫がなくて、ようやく石川県の店舗にあったのを送ってもらいました
箱を開けてみると、けっこう大きいです。送料込みで11000円位でした
、
フェイクの炎は、前の物よりもさらにリアルになってました
裏を開けて見てみると、意外と簡単な仕掛けでした(でないとこの値段にはならない)
でも塗装も黒の艶消しで、ちょっとアイアンっぽくて、いい感じです
でも元々このフェイクの炎を使うアイデアは、自分が最初(たぶん)だったので、
まあ、回りまわって、元に戻ったわけです(笑)
、
そして、実物が必要だったのは、この下の台が取れるかどうかが知りたかったんでした
台が付いてると、暖炉っぽくないので、取ったサイズを測りました
、
早速、サイズに合わせて壁を作っていきます
ネタの枠を少し壁から浮かして付けてから、下地のコンパネを貼っていきます
暖炉ヒーターに合わせた、開口も下に付けました

モザイクの石材は、ワンブロック15cm×60cmなので、
あまりカットしなくていいように、壁の横幅は120cmにしました
、
開口の上から貼っていきます
、
どんどん上に貼り伸ばして、上までいってから、開口の両サイドも貼りました
石材代は送料込みで20,000円位でしたが、これならフェイクで作るよりも、逆に安いですね
、
厚みは1cmくらいですが、天然石のカットモザイクなので、近くで見てもいい感じです
、
カタログの写真の様に、上の梁にハイダクレールを付けて、間接照明を当ててみました
、
、
石の存在感で、横のフェイクレンガがチープに見えるので、一部漆喰で埋めました
、
、
前のアールが少し出ますが、キッチリ収まると、本物の暖炉っぽいです
取説には、あまり壁に近づけないでと、あったので、実際は温風ヒーターはあまり使わずに、
このフェイク炎がメインの暖炉です(笑)
暖炉を見てると、温風は付けていないのに、なぜか余計暑くなります
エアコンがないので、業務用扇風機を回して、シャワーは一日3、4回浴びながらの作業です。ふう~
、
LEDのテープライトが余ってたんで、ついでに石壁の横側にも間接照明を付けました
点灯すると、こんな感じでけっこう明るいです
裏の両面テープで角材に貼ってから、サイドの隙間に付けました
、
これも店舗やディスプレイでは、よくやるパターンですが、
壁に立体感が出るし、照明が直接見えないので、柔らかい光になります
、
次は、横の窓をリメイクするはずなんですが、デザインが決まらないので
その前に、左の壁をやることにしました
、
今は材料の木材や集塵機を置いてるんですが、また何か工事をする時にはやっぱり必要なので
ここは、オール壁面収納にすることにしました
、
→ 
これは、アルミフレームの組み立て式なので、カバーを外して分解します
、

最終的には、こんなザックに収まる大きさになったので、外の物置に入れました
、
棚受けを兼ねた仕切りの枠を、扉の幅に合わせて壁に直接付けてから、扉を付けていきます
、

これで中が三つに分かれた一体物の収納ボックスが出来ました
高さは2,4mあるので、棚板を外せば長物も入れられます
、