8月の営業日

8月は全休いたしますが、来店希望やオーダー相談等がありましたら、
木、土以外でも、都合が合えば開けますので、連絡してください

今月のオーダー 7月


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ガーデニング用ホース掛けは、飾りの葉っぱ付き

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玄関手摺は、ついでにウチの分も一緒に作りました

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アイアンのキッチン収納棚は、天板がスライドします

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キャスター付きサイドテーブルと、アイアン直棚のサイズ変更分

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キャスター付きキャビネットは、2台作りました

週末おうち作り 7月

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前庭は、花が終わって緑一色になりました(リュウ・イーソウ)

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代わりにコスモスが大きくなってきました。花もチラホラ付いてます

 

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サンルームのブドウの実はどんどん大きくなって、重さでちぎれそうです

 

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植えっぱなしの畑のミニトマトは、それでも少し実を付けました

 

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レンガウォールを覆う木槿にも花が付きました

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その前のイワダレ草が伸びて、道が分からなくなったので、石の上だけカットました

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石に被ってる草を、ある程度カットしてからレンガで擦って仕上げました

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これでまた道が出てきました

 

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真ん中のユーカリは、赤い葉が落ちて、またグリーンに戻りました

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でも、2週目の強風に幹が曲がってしましました

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そこで、上を剪定して、太い杭で支え直しました
大きな枝は、どこかで使われることを期待して、またKちゃんにもらってもらいました

 

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ついでに、茂ってる庭木の剪定をやりました
普通、剪定は夏はやらないのですが、葉っぱが付いてる時の方が、
枝ぶりを見やすいので、
切りすぎない程度にカットしました

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切った枝は、たい肥にならないので、裏で乾かしてからまた燃やします

 

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枯れた葉っぱが散らばってると見栄えがよくないので、まめに掃除が必要です

でも草の中に入った葉っぱは、なかなか取りにくいので、ちょっと道具を作りました

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棒の先に、長いビスをテープで留めます

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これで葉っぱを突き刺すと、腰を伸ばしたまま葉っぱがとれます
ビスは引っ掛かりがあるので、葉っぱが抜けにくいんですね(シケモク用は釘ですが)

 

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サンルームの外に張り出してた、ブドウの蔓を引っぺがしたら
裏にいたハチに、いきなりまぶたを刺されてしまいました


後で見てみると、窓の枠に足長バチの巣が出来てました

すぐに水で洗って、リムーバーで毒を吸い出しましたが、幸い針も残っていない
甘噛み(?)だったようで、たいして腫れませんでした(スズメバチでなくてよかった)

後でお隣さんに聞くと、今の時期は子育て真っ最中なので、攻撃的になってるんだそうで、
お隣のわんこも、刺されて大変だったそうです


リムーバーは、いざという時のために、直ぐに使える所に置いておく事と、
使い方のリハーサルを
しておく必要がありそうです
(二分以内に使用するのがベストで、10分以上経つと効果はないそうです)

今回は腫れも軽かったんですが、二回目はもっとひどくなるそうなので、
刺されないように、長袖の服と、アミ付き帽子がベストですが、帽子はともかく
長袖のシャツはとにかく暑い!。ハチも怖いけど、熱中症はもっとこわい

そこで、こんなものをネットで買いました


        
冷却ファン付きの作業服です

最近、たしかに現場でよく見るんですが、ホントに涼しいのか分からないので、
バッテリー付きは高いので、とりあえず乾電池式で試してみることにしました

     
実際、着てみるとこんな感じ
後ろの両側にファンが付いていて、外の空気を服の中に送って、気化熱で冷やすしくみです
一見、暑苦しそうですが、これが意外と涼しい!
それに、空気で服が風船のように膨らんでるので、ハチにも刺されにくそうです

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乾電池は、単3が4本入ってるんですが、大体一日か二日で使い切るので、
100均の充電用電池8本と充電器二個の、合計1000円分を買って、交互に使えば
けっこうもちそうです


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今月は、あちこちでイベントがありました

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いつもの”風曜日にようこそ”は、今回で104回目

ウチの棚も、たくさん使ってもらってました
帰り際に、たまたま二軒隣で庭仕事されてた、旦那さんの庭師だいすけさんから、
採れたてのハーブをもらったので、お風呂に入れて入りました

 

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以前、手摺を付けたお宅の近くにある”月の山”さんは、
6月のウチでのイベントに参加された、お針子さんが出展されてました

 

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ハチヨコ製菓さんが出店してる、”満月マルシェ”が、対岸のマイアミ浜でありました

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松の木陰にカラフルなパラソルが沢山立って、色んなお店がありました
一見、万博のロハスフェスタっぽいかなとも思ったんですが、中に入ってみると
また全然違う雰囲気に驚きました
(みんな若い人なのに、なぜか70年代っぽい感じがあって、ちょっと懐かしい気もしました)

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会場の裏は、オートキャンプ場になってて、各区画に駐車スペースとバンガローがありました

ここは、彦根時代に一度来たことがあるんですが、その時はもっと汚いというか、
ちょっとアブナイ雰囲気のする場所だったんですが、すっかりきれいに変わってました

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オートキャンプ場のすぐ横は、湖岸の砂浜です

 

葦が生えてますが、琵琶湖の葦は人の背丈より大きくなるはずです

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こんな葦の林を見ると、会社時代の(ちょっと後ろめたい)あることを思い出します

前に、会社時代にヤマハヨットスクールに行ったことがあるって言いましたが
それは、ヨットに乗るためではなくて、ヨットを作るためだったんです

実は会社の空倉庫で、上司には内緒で、一人でヨット(二人乗りディンギー)を作ってたんです
きっかけは、たまたま仕事で使ったFRP(防水用樹脂)が沢山余ってたのと、仕事のストレス発散だったんですが、
会社内の寮に住んでたんで、仕事が始まる前の早朝と、皆が帰った夜に、コツコツ作ってました

同僚には「船大工」と呼ばれてましたが(笑)、出張や残業が重なり、中々進みませんでした

それでも半年ほどかけて、4mの船本体は大体出来ました(当時の写真がなくて残念ですが)
後は、塗装してからセールやラダー等の備品を作っていくはずだったんですが、
ちょうどその時に、ある事情で会社を辞めることになったんでした

でも内緒で作ってたんで、置いておくわけにもいかず、寮を出る前の夜に、
同僚に手伝ってもらって、船を琵琶湖に捨てに行きました

それが、ちょうどこんなヨシの林の中だったんですね

それ後しばらくは、ヨシの林をみると中にヨットがないか探してしまいました
会社自体には、もう何の未練もなかったんですが、唯一の心残りはあのヨットだったんですね
(まあ今考えると、単なる大型ゴミの不法投棄なので、琵琶湖にとってはいい迷惑ですが・・)


・    ・

 

さて、工房部屋の内装は、サンルーム側の壁に続いて、横の窓側の壁にかかります

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プランがまだ決まってないのですが、とりあえず作業テーブルをかたずけました

 
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立て掛けてあったサッシの扉も、元に戻しました

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久しぶりに網戸も入れました

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”アミ戸あり”のテープは、逆光で見えなくて、おもいっきりぶつかったからです(でも破れなかった

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とりあえず、掃き出し側は、残ってた面を同じように塗りましたが、
窓側は、まだどうしようか決めかねてストップしてます・・

今月のオーダー  6月


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サイズ指定のくるくるプランターカバーは、全部で3種類作りました

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アイアンの作業棚(枠のみ)と、グレーエイジング枠のパーティション

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子供服メーカーさん新事務所用の、タイル天板のキャビネットと、大きなワークデスク

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同じく普通サイズのワークデスク

     

アイアン脚のワークデスク(引き出しボックス付き)

6月20日 玄関の下駄箱リメイク


自宅リメイクでやり残していた、玄関の下駄箱の扉を、壁の漆喰に合わせて取り換えました

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元は既製品っぽい突板合板の扉が付いていました

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全部で7枚分、外した扉を工場に持って行って、同じサイズの扉を作りました
付いていたスライド丁番は、そのまま使うので付けたままです

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新しい扉は、縦ラインを入れたシナベニヤを、ワンバイの枠で囲んで、
ドアと同じステインを塗りました

同じ位置に丁番の取り付け穴をあけているので、そのまますぐに付きました

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天板もワンバイでカバーを作ってかぶせました

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後ろに掛けてる絵は、お義姉さんの日本画で、下の受け皿は自分が昔、
初めて作った陶芸のお皿です(お刺身のお皿として作ったんですが


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ヨメ作の踏み台は、廊下にフローリングを貼った分、段差ができてたので、ついでに直しました

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裏の足に、段差分の板を付けて高さを合わせました

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これでバリアフリーになって、つまずくこともないでしょう

6月25日~27日 信州ガーデン巡り


去年北海道に行った同じ時期に、今年は信州にヨメとガーデン巡りに行きました

携帯のカメラの調子がわるく、ついに先日スマホに変えたので、練習がてら写真を沢山撮りました
とりあえず、日にち順にまとめてみました

6月25日

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名古屋から特急で松本に行って、そこからレンタカーを借りて、大糸線沿いに、
安曇野、大町、白馬と北上していきます


遅めの出発で、松本に着いたのは15時位。新大阪からは、3時間ほどなのでけっこう近いですね

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松本といえば、このお城のイメージですが、駅からほど近い路地には、
こんなオシャレなお店があちこちにあります

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ここは、木工家としても有名な三谷龍二氏のお店、”10cm”です
店内は撮影禁止だったんですが、壁のディスプレイや坪庭の植栽など、さすがに超かっこいいです
センスのいい人のお店は、”シュッと”してますね(自分にはそれがない)

松本は、クラフトフェアで有名なので、たぶん作家さんのつながりで、
都会から移住してくる人も多く、こんなお店がたくさんあるんでしょうねー

お店の人に「地震大丈夫でしたか?」と聞かれて「・・?」
後で調べると、特急で走ってる頃に、ちょうどそのあたりで、震度5があったみたいですが、
まったく気づきませんでした。そういえば少し遅れたけど、車内放送もなかったし

 

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初日のホテルは安曇野の山の中にあって、窓からはうっすらと下に安曇野の町が見えてました

6月26日

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朝食のバイキングは、ベランダで食べましたが、ほとんど森の中って感じです
晴れていれば、霧の向こうは北アルプスが見えるそうです

 

山を下って、穂高駅の近くの穂高神社にお参りしてから、碌山美術館に行きました

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  ヨメは若い頃、多い時は隔週で信州にスキーに来てたそうで、
リフトの兄ちゃんから「地元の人ですか?」と言われるほどだったそうです
その彼女にとって、ここは思い出の場所だそうです

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蔦の絡まる教会風の建物の中に、萩原碌山の彫刻が展示されてました

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たしか美術の教科書にも載ってた有名な彫刻は、360度どこから見ても絵になるのには驚きました
館内はもちろん撮影禁止なので、ドアの隙間から撮らせてもらいました

 

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高村光太郎の彫刻も外にありましたが、造型の完成度にはかなり差があるような気がしますが・・
芸術なのでそんな見方はしてはいけないのかも。。まあよくわかりません芸術は

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こんなリラックスできそうなベンチがたくさんあったので、座ってみると
背中に隙間が出来て、意外と快適ではなかったです(リュックを背負ってるといいかも

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古い建物を使った売店の窓も、昔作られたような変わったデザインです

ヨメはこの建物に記憶があったそうなので、お店の人に聞いてみると、
前に来たのは多分40年程前だったことが分かり、ショックを受けてました(笑)
本人はそんな経ってないと思ってたみたいですが、計算は確かにきっちり合うので、
残念ながら、「そらしゃーないわ」と言うしかありません(最近自分もよくあるパターン)

その間に、たくさんの建物が増築され、風景がすっかり変わっていたのも、
思い出がなくなるようで、寂しかったそうです(これもしゃーない)

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穂高の山側は、広い畑に真っすぐな道があり、ちょっと富良野の景色に似ています

実は昔、このあたりの土地を探しに来たことがあります
まだネットのない時代だったので、大町の不動産屋に飛び込みで入ったら、
「穂高でログハウスを手作りしてる人がいるので、参考に見てくれば」と、教えてくれました

雑木林の中を30分程走ると、どこかでチェーンソーの音が聞こえます
近づいてみると、自分と同じ位の若い兄ちゃんが、一人でログを作ってました
聞くと「今度結婚するので、親の土地に自分達の住む家を作ってる」そうです
話してる間に、どうやら目指してた人とは別人だったことが分かったんですが、
森の中で、ほとんど人に会わないので、向こうも人恋しかったのか、暗くなるまでいろいろ話して
「完成したら、ぜひ家に遊びに来て!」と言われて別れました

この時は、計画性もお金も全くない、単なる思い付きだったんで、土地を買うこともなく
その兄ちゃん一家とも、その後も会わずじまいになってしまいましたが、
今思えば、その時の印象が、おやまや、びわこのおうち作りにつながっていることは確かです

そのとき森だった所は、今はすべて切り開かれて、広い道の横にはおしゃれなお店が
たくさん建っていました

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その中の一軒、ハーブスクエアというハーブ専門店でお茶しました

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裏庭はなんとフランス庭園風になってました

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早速、裏庭を散歩させてもらいました。
奥には4月には菜の花でいっぱいになるという、畑もありました

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この辺りは、殆どが都会からの移住者のようで、それでどこのお店もおしゃれなわけです

でもあの時、無理してでも土地を買ってれば、ひょっとしたら自分もその一人だった
かもしれないので、人生は分からんもんです(自分ならここでどんな商売してるんだろう)

まあ、どこに住むかっていう選択権は憲法でも保障されてるので、それを使わない手はないし(笑)
自分に合ったお気に入りの街や土地を探すのは、人生の中では職業の選択と同じくらい大事な事だと思います
(・・と言いながら9回も引っ越したんでした)

それにしても、あのログと兄ちゃん一家は、どこにいったんでしょうかねえ・・


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そこからさらに北に走って、岩崎ちひろ記念館に寄ってから、ある化粧品メーカーが作った
”ラ・カスタ ヒーリングガーデン”に行きました

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入口のトンネルをくぐると

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あかるい森の中に出ました。白樺林の道は、去年の上野ファームのアプローチのようです

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小さな小川は、六花の森のようです

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途中、アルプスの天然水の湧水があったので、飲んでみると、冷たくて甘い
ホントにおいしい水でした

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小川は、最後に広い池につながっていました

しっかり予算を使って、ちゃんと作ってる、さすが企業の庭って感じです
北海道の庭ほどのスケールはないけど、コンパクトにいいところを、ぎゅっと詰め込んだ
”お得な庭”、だと思いました


二日目のラストは、信濃大町の山岳博物館です
大学の同級生が大町出身だったので、学生時代は、毎冬彼の家にスキーをしに来てました
その時、ここにも二回ほど来たことがあります

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たしか古い校舎のような建物だったんですが、すっかり建て替わって立派になってました
でもその分、なんか味気ない・・

碌山美術館でヨメが味わった喪失感を、今度は自分が感じてしまいました

着くのが遅くて、中には入れなかったんですが、たしか井上靖の小説”氷壁”のモデルになった、
切れたザイルが展示されてたはずです

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ケルンのある芝生のスペースは、唯一当時のままのようです

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裏山が広い柵で囲われて、ニホンカモシカが走り回ってた付属園は、建物が大きくなった分、狭くなって、
一匹いたカモシカも、奥に寝たままでした(なんか捕まった感じ)

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前の道からは、大町が一望できます
海辺で育った自分には、この町の思い出はとても新鮮に映ったもんです

晴れたら後ろに北アルプスの山並みが見えたはずなんですが、今日は曇って見えませんでした

6月27日

二日目の宿は、白馬の一番北のコルチナスキー場の横に建ってました

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部屋の窓からはゲレンデが見えます

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今日のお客は、殆ど韓国人らしく、レストランではハングルが飛び交ってます

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このホテルにしたのは、裏のゲレンデに、マークチャップマンという有名ガーデナーが
庭を作っているからです

 

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リフト乗り場の横から入ると、斜面に沿って上に庭が広がっています

標高が高いので、大阪よりは5度~8度は低そうで、バラのピークはまだ先のようでした

 

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散水用のホースはウチと同じものを使ってました

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木が同じ方向に曲がってるのは、多分雪のせいでしょう

 

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鹿がいると思ったら木製のオブジェでした。まあ奈良公園じゃないし・・

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ところが、上に行くほど未完成の部分が増えてきました
斜面のルピナスも、こぼれ種っぽいかんじです

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結局、バブルっぽいホテルの建物が一番目立ったガーデンでした

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韓国の人は庭には興味がないのか、広い駐車場には、ウチの車しか残っていませんでした

車に乗って帰ろうとすると、駐車場の横に足湯の案内看板がありました

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矢印に沿って横の斜面を少し上ってみると、たしかに足場がありました。しかも天然温泉です

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周りは白樺の雑木林です

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森林浴をしながら、天然温泉の足湯はとても気持ちよかったです
最後にようやくちょっと得した気分になりました

ホテルを出て、今度は松本方面に南下しながら車を走らせます

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ようやく少し雲が切れて来て、白馬連峰が見えました
やっぱりここは山の目線が高いですね。まるで岩の壁のようです
登山をする人は、これを見るとウズウズするんでしょうね

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右の青い建物は、長野オリンピックで金メダルをとったジャンプ台です

ついでに白馬のペンション街の中を通ってみましたが、ペンションとして営業してる所は少ないようでした
居酒屋やラーメン屋になって、それもまた閉まってたり・・
安曇野とは反対に、ここにはバブルの残影のような所も、まだたくさんありました

それにしても、あのペンションブームは、ホントに何だったんでしょうかね・・?
(安くなった物件を中国人が買い漁ってたという話も、ホントかもしれません)

それでも、中にはおしゃれで素敵なペンションもありました
ブームが去ってもやっていけてるってことは、それだけ魅力があるってことなので
今度一度泊まりに来て、いろいろ昔の話を聞いてみようかとも思いました
(オーナーの姿勢と人柄は、建物より庭に一番出るような気がしました)

途中、五竜とうみのスキー場にも寄ってみました

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ここもゲレンデの一部をガーデンにしています

ゴンドラで上がると高山植物が見れるそうです

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でも乗車代がやたらに高いのと、この急こう配にビビって(高所恐怖症)結局ヨメだけ上りました

 

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ヨメにばかにされながら、自分は下の売店に飾ってた写真で体験(?)しました

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夜はこんな星空も見れるそうですが、あくまで一番いい時の写真なので、
ホントかどうかは分かりません

 

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でも大町の山岳博物館で、ちゃんと見れなかった二ホンカモシカが、目の前にいました♪

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ニホンカモシカって、牛だったん? 自分はイノシシだって思ってましたが・・
それより、急な崖で生活するのに、ヒズメって石の上で滑らないんかな?

 

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ウイークデーなので、ロビーには誰もいません

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スキー場のポスターが壁に張ってました
鹿島槍、佐野坂、岩岳、栂池・・、行ったことのあるスキー場が沢山あって懐かしかったです
ペンションもそうですが、あのスキーブームは、もう二度と来ないんでしょうかねえ・・

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売店で買ったハサイダーって、つまりダジャレ?
味は普通のサイダーでした

・・ようやくヨメが帰ってきたので「どうだった?」と聞くと、
「全然咲いてなかった」そうです。(だろー


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帰り道の国道を木崎湖のあたりで左折して、さらに細い道を進むと、居谷里湿原という所に着きました

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あぜ道のような道を進むと、広いよし原の湿原がありました

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一周できるそうなので、さらに湿原の周りの遊歩道を奥へ歩いてみました

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所々、明るく日が当たってる所や、小さな池があったり、ここは人工の庭ではないのに、
いろいろな水辺の風景を見ることができます

 

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中間位の所に湧き水があって、これまたおいしかったです

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ところが、自分達以外にまったく人がいません
後ろは深い森です。ひょっとしたらクマがいるかもしれません

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この木の傷はクマが爪を研いだ後かも・・

そう思うとちょっと怖くなったので、後は逃げるように帰りました(信州人には多分なれんな)

ここは、NHKの”火野正平のこころ旅”で紹介されてました
自分達にとっても、今回の旅行は、そんな昔の思い出の場所巡りも兼ねてたんですが、
でもそれにはちょっと時間が経ち過ぎていたようですね~・・

そういえば、♪”懐かしい人や町を訪ねて、汽車を降りてみても、目に映るものは時の流れだけ”♪
って、拓郎も歌ってたっけ・・

もう次からは思い出探しはやめて、また新しい発見を探す旅をしよう!


最後に有名な観光スポットの”大王わさび園”に行きました(ここは観光バスも来てるのでクマは出ないはず)

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広い川一面わさび畑です

 

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シートの下はこんな感じでワサビが生えてました

 

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ここの川も湧き水だそうで、冷たくておいしかったです

 

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駐車場の横を川の方に降りてゆくと、水車小屋がありました

 

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そこを流れる川面は、水草に覆われて、神秘的なグリーンです

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小さなトンボが沢山います

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この場所は黒沢映画の”夢”のロケ地にもなったそうです

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横のあぜ道は、朝ドラのセットがあった場所だったそうです
確かに晴れると小屋の後ろに北アルプスが映るので、絵になるでしょうね

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ヨメもここが一番気持ちよかったそうです

それにしても信州はどこも水が豊かですね
人工の庭は、どうしても北海道のスケールには及びませんが、それだけはけっして負けていません
今回の旅行は、そういう意味でも、ホントに”水っぽい旅”
でした

 

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松本でレンタカーを返してから少し時間があったので、街を少し散歩しましたが、
自然に川沿いを歩いていました

ちなみに、湧き水のおいしさランキングは、”ラ・カスタ”の水が一番かな

週末おうち作り 6月


先月の喧騒から打って変わって、今月は来客も少なく、元の静かなおうちに戻りました

ちょっと誰かと会いたくなったタイミングに、ハチヨコさんと布布さんが昼食に誘ってくれました

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行ったのは、比良の駅前にある”ほっとすていしょん”で、代表のYさんは先月のイベントにも
来ていただいて、お話も少しさせてもらったので、ひと月ぶりの再会です

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お店のベランダから裏の広場に出られるので、そこで名物のお弁当セットをいただきました

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比良の山並みを見ながら、ゆったりした時間を過ごすことができました

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いつもなら、6月になるとコスモスが庭を占領しはじめるんですが、
今年はなぜか遅くて、まだ花が咲いています

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グランドカバーのイワダレ草も広がってきました

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アプローチの石畳みや、レンガウォールの前も緑に覆われてます

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裏庭では、枯れてすっかり無くなっていたヤマゴボウが、また大きくなり始めています

 

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サンルームのブドウの実も大きくなってきました
今年は房の数も増えましたが、蔓はなぜか屋根半分で止まったままです

(携帯をスマホに変えたので、途中から写真が鮮明になっていますね)

・    ・

その横のピザ窯ですが、先月久しぶりに使った時に、下の台の裏に手を当ててみると
かなり熱かったので、念のために、もう少し下を断熱しようと思いました

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まず煙突のパイプを外して、横に少しずつずらしました

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下の耐火煉瓦は窯の形に焼けています

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耐火煉瓦の下はタイルで隙間を作ったケイカル板が、二重のなってるんですが、
一番下のケイカルまで、焼けた跡が付いていました
この下は、アルミ複合版で、その下はもう底板のベニヤなので、やっぱりちょっと不安ですね

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そこで、隙間を付けるためのタイルを一枚から三枚重ねにして、空間を広くしました
さらに壁と空間を開けて隙間を作りました

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これを二重に作って周りもレンガで塞がずに、空気が入るようにしました
これで、熱くなったら周りから空気が入って冷やしてくれるはずです

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今回は一人しかいなかったので、重い窯は、板を渡して作った坂を、段ボールで滑らしながら、
少しずつ元に戻しました

今度焼いた時に、ちゃんと断熱できてるか、また確認したいと思います

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さて、おうち作りもほぼ終了して、サンルーム横の工房を使うことも、少なくなってきたので
最後にこの部屋も、ちゃんと内装しようと思いました

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イメージはまだ全然決まってないので、とりあえず壁を一面ずつ作っていこうと思います
まずはサンルームとの間仕切壁から仕上げます

外につながってる部屋なので、全くの室内というより、少しアウトドアっぽい
部屋にしたいと思ってるので、ここの壁は、レンガにすることにしました

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レンガはもちろんお手軽フェイクで、ピザ窯ルームでやったような、漆喰の目地模様を付けます

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とりあえずはこんな感じになりましたが、色を付けるかどうかは、他の壁に合わせて決めたいと思います

・    ・     ・

今月のお花

今は庭の切り花が一番たくさんある時期です

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ヨメお気に入りのミニ壺は、若い頃に思い切って買ったリーチだそうです

今月のオーダー 5月

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キャスター付きサイドテーブルの変形バージョン。左の物はテレビ台だそうです

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ドアの上に付けるフックと、オープンとクローズの吊看板

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ワンバイ組みのキューブは道の駅の追加分

5月10日 工場のトイレリメイク

工場のトイレをリメイク(?)しました

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ここのトイレは普通の和式トイレなんですが、家のトイレもコンビニも、今は殆ど洋式になって
それに慣れて和式がしんどくなってきたので、座れるようにしたいと思いました

ただ、他のメンバーにも聞いてみると、和式の方がいいという意見もあったので、
簡単に取り外せるようなものにしなければいけません

天神祭りのイベントに使ってる既製品のものが余ってたので、これを利用することにしました

でもこれは段差式トイレ用のもので、そのままでは低すぎます
もっと高いタイプのものもあるのですが、それは大きすぎて外すと邪魔になります

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そこで、その座面だけ使うことにしました

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トイレのサイズに合わせて、四角い枠を組んでベニヤで補強した座面を乗せます
枠の内側は掃除しやすいように塩ビ版を貼りました

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枠は丁番で折りたためるようにしました

出来たので、実際のトイレに付けてみました

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枠を便器に被せて、裏にズレ止めを付けた座面をのせます
実際に座ってみると、面で支えてるので、強度的には十分のようです

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使わない時は折りたたんで立てかければ、次の人の邪魔にならないと思います

5月18日 老人ホームの内装考


テレビの昼ドラでやってる、倉本聰脚本の”やすらぎの郷”は、石坂浩二や浅丘ルリ子等
往年のスターが沢山出ているんですが、その舞台が、なんと老人ホームなんです

ロケ地は伊豆の川奈ホテルだそうですが、テレビ業界で活躍した人のための
いわゆる業界人向けのホームという設定です

そういう設定の老人ホームは、どんな感じの造りなのか興味があるので、録画してよくみています

 、

 

広い敷地に、コテージの建物が点在していて各人が個別に暮らしています


 
室内は和風ではなく、フローリングに腰壁、モリスの壁紙とブルーグレーのドアと建具という内装に、
革張りと無垢の家具を置いた、モダンな洋風スタイルです

 和風も最近は興味があるんですが、オシャレで気さくな和っていうのは、中々難しいので、
こんな洋風レトロが、誰にでも入りやすそうだし作りやすい気もします

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コテージの外側は全ての建物にベランダが付いていて、窓や手摺のデザインもオシャレです

いわゆる大手デベロッパーが作ったような、ピカピカの高級感はありませんが、落ち着いた雰囲気で
確かにこういう人達が入る(設定の)老人ホームをうまく表現してると思います

 

お年寄りのお見舞いに病院に行った時に、その部屋の殺風景さに、いつも憂鬱になって
いたんですが(認知症も進行しそう)、病院は無理でも、せめて終の棲家のホームは、
こんな感じの内装にできないものかと、いつも思っていました

実際には、こんなホームがもうあるのかもしれませんが、これからの時代、もっと増えると思います


びわこの寝室は、実はそんなイメージを実験的に作ったんでした(もう少し若いトーンですが)
最初は賛否両論あったのが、最近はお客さんにも好評なんで、案外先取りしてたのかも

ところで、このドラマの主題歌は中島みゆきなんですが、けっこういい曲なので、
なんとかヒットして、一位とれないもんでしょうかね
もしとれたら、前回”麦の唄”で逃した(5位)、5世代(70年代~2010年代)一位という、
ユーミンも桑田佳祐も出来なかった快挙なんですが・・