10月の営業日  (TIME:13時~18時)

5(木)7(土)、12(木)14(土)、19(木)21(土)、26(木)

吹田市五月が丘南2-13
080-5312-1664

週末おうち作り 9月

 

去年は、涼しい秋が短かった記憶がありますが、今年は秋らしい日が多いような気がします

KIMG2019 

前庭のコスモスは背丈近くになって、道と小屋がほとんど隠れてきました

 

KIMG2015  

裏のヤマゴボウの下と、前庭の正面には彼岸花が満開です

 

畑のイチジクは、どうやら虫が入ったようで、あっという間に枯れてしまいました
植えてから4年程で、やっと採れるようになったのに、残念。

 

KIMG1997

ブドウは、去年は8月の終わりごろには収穫できたのに、今年は何故かこれ以上黒くなりません
ひょっとして、今年はこのまま収穫できないかも・・


・     ・

 

さて、工房の改装は、ようやく最後の右側の壁にかかりました

ここは細かい道具を、4つの棚にぎっしり置いてます

大工作業から始まって、左官や塗装、電気や土木等、なんでもやるうちに、
どんどん道具が増えて、その都度棚を作っていくと、とうとう壁いっぱいになったんでした

全て捨てるわけにはいかないので、ここも壁面収納にするために、一台分づつ棚を片付けていきました
裏の壁には、当時塗り残した漆喰が出てきました

KIMG1753  KIMG1748  KIMG1754

いつもは工事が終わったらすぐにバラす仮棚を、ようやくバラすことができました(多分7年ぶり)

ここの下は、床下収納庫になっているので、新しく作る棚は、壁直付けではなく
移動できる、
キャスターと扉付きのボックス棚にしました

 

棚の中は、引き出しにしたいのですが、作るのが手間なので、簡単なものがないかと探すと

ちょうど、原反サイズの段ボールが沢山あったので、これで棚に合わせた箱を作ることにしました
最近ネット販売が増えて、どんなサイズでも梱包できるように、段ボールを原反サイズで取ってるんです)

KIMG1733  

箱の展開サイズにカットしたら、次にカッターの刃を出さないで、折筋を付けていきます
これは、引っ越し屋も現場でよく使ってる技だそうです


折り筋で折り曲げて、ガムテで留めれば出来上がり。
合板で作るよりずっと簡単で軽いのに、強度は十分あります

こうして使ってみると、改めて段ボールってすごい発明だと思いますね


ミミが付いているのは、積み重ねられるようにするためですが、
広すぎて中が見にくかったので、後で2cm幅位にカットしました


一台に5個として、とりあえず、20個程作りました

 

KIMG1757    KIMG1751

棚のサイズに合わせて作ったので、きっちり収まって気持ちがいいです
使用頻度の少ない物を下に置いて、中身を書いたテープを貼っておけば、十分引き出し替わりになります

 

   

ここの扉は、いつものシャビーな白板にしました

 

壁が出来たので次にデザインが決まらずそのままになっていた、正面の窓をリメイクします

この窓には、防犯用の格子が付いていて、あまりオシャレじゃないので
内側にもう一枚アイアン枠の窓を付けて、格子を隠すことにしました

KIMG1766

いろいろ考えて、結局こんなデザインにしました

 


窓枠に入れたアイアンのフレームの裏に、このあと透明アクリを付けます

アクリの表にはカスミのシート貼って、裏はアイアンの形に合わせて、色シートを貼り分けて、
ちょっとステンドっぽくしました

 

KIMG1811  

以前の窓枠の厚みの部分に、直接2枚を丁番で留めてから、窓枠の上下には
その上から広めの板を飾りで付けて、両サイドは漆喰で埋めました


二枚扉になっているので、開ければ風も入ります

 


石壁とグレーの板壁の間にこの窓が付くと、どこの国?って感じです(笑)

 

そして、最後に床です


フローリングは最初に貼り終えて、養生してあったので、
ようやく、その養生シートとベニヤをめくります

 

KIMG1873  

何年かぶりにめくると、テープの跡がくっきり付いてました

KIMG1879  

予想通り、かなり傷だらけでしたが、ステインを塗ると大分目立たなくなりました

 

  

カーテンは付けませんが、おまけで定番のアイアンのカーテンバーも付けました


照明と暖炉をつけて、少し家具をディスプレイしてみると、もっと部屋っぽくなりました

ちょっとウチっぽくないかも、と言われた石壁も、けっこうマッチしてフォーカルポイントになっています

ネイチャーな素材なのに、意外とモダンというか都会的なイメージの、このモザイク壁(音楽でいえば
ジプシーキングスのような?)ですが、元は自然素材なので、きっと合わないはずはないとは思ってました

・       ・

 

KIMG2009
10月27日から5日間行われる予定の、”森っぽ”さんのギャラリーイベントでは
早速この部屋が活躍しそうです
今回は7名の大所帯で、24日には全員が集まって展示のリハーサルをしました

 KIMG2051 

今は何もない棚に、当日はたくさんの暖かい冬物衣料が並ぶはずです♪

(今回はウチはおまけで出品も少ないので、在廊は29日の日曜日だけになります
オーダーのご相談等がある方は、日曜日に来てください)

・     ・


今月のお花

KIMG2046  
今月は、ヤマゴボウ、ユーカリ、コスモスと、庭の花たちです

 

KIMG2047

KIMG2043

コスモスの小棚は、ワイヤーメッシュで作った新作です(これは出品します)

今月のオーダー 8月


KIMG1532       

キャスター付きサイドテーブルの変形バージョンは、最近よくオーダーがあります
サイズや棚の位置によって、使い方が変わるようです。左のはたぶんテレビ台だと思います

アイアン足の引き出し付きワークデスクは、サイズ指定のものを3台作りました

 

 

w150cmのデスクは引き出しが6個付いてます

 

今月のディスプレイ仕事

あるハウスメーカーの展示物を、一部やりかえました

befor 

KIMG1509  

水の流れる、川端(かばた)の模型が、作ってから20年近く経って、大分傷んできたので
上だけ作り替えました

本来は作った業者がやるはずなんですが、もうその会社はとっくになくなってたそうで、
急遽、何とかしてと言われたんです (たしかに造型屋はバブルと共に沢山つぶれた)

 

以前は、ほんとに水を流していたので、水漏れしたり水垢が付いたりしたので
今回はアクリルに樹脂を流して、フェイクの水面を作りました

樹脂系は専門ではないのですが、クライアントの設計屋の要望で、とりあえずやってみました

ネットで取ったスチロール製の野菜を半分に切って、それに付けます

after

木水槽の掃除をしてからステインを塗り直して、野菜を張り付けたアクリル板を付けました

 

KIMG1515  

野菜は両面に付けて、水に浮いてる感じにしたかったんですが、下がもう少し見えた方がよかったかも

暑さと湿気で、樹脂の透明度がうまく出なかったんですね

KIMG1516  

水の流れは、アクリを熱で曲げて樹脂を流しました

池の中には玩具の金魚も入れましたが、これも曇ってよく見えません

樹脂系の作業は、気温や天気に左右されるので、やっぱり苦手ですね
まあクライアントは喜んでるので、いいんですが・・

・・と、これで終了と思ったら、後日間違いが発覚!

川端は、一段目は飲み水用で、三段目は食器等を洗う場所なので、野菜が入るのは二段目だけだそう
そう言われれば、たしかに以前、TVで高島の特集をやってた時に、見た記憶があります
(設計屋が「派手になるので、野菜を全部付けよう」といって、そのまま付けてしまったんでした)

結局、また来月手直しに行くことになりそうです・・は~

 

こんな人型ロボットの、カットアウト(切り抜き写真)を作りました

素材は3ミリのアルミ複合版ですが、内側に湾曲してるデザインでした

KIMG1544

このサイズの曲げ加工を外注すると予算がなくなるので、手で曲げるために、こんな型を作りました

KIMG1538  

端を固定して3人掛かりで曲げましたが、どれくらいの直径の型が、ぴったりのアールになるかは
反発する分、やってみないと分からないので、結局曲げ用の型は、3台も作りました


  KIMG1543

直径を小さくしたら、途中で一枚折れてしまいましたが、何とか3枚曲げることができました

   

その板に、データ出力したシートを貼り込んでから、アウトラインで手切りします

白い部分を残さずにカットすれば、もっとかっこよくなりますよ」と、言ったのに
代理店の「図面どうりにしてください!」の一点張りで、許可されなかった

  

   

カットした3体を、裏に重しを置いて自立させました

CG画像の立体感が良く出来てるので、ペラペラの薄い板には見えません

湾曲してるので、しっかりして自立しやすいし、横から見ても裏が見えにくいので、
苦労して曲げた甲斐はあったようです

 

明石にある工場に持って行って、機械の前に付けました

8月15日 姪っ子のおうちリフォーム

お盆で帰省した時に、尾道に行った姪っ子の、おうちリフォームの様子が
姉貴のスマホに来てました

KIMG1429 → 

この家は、9月に結婚予定の彼氏が先に行って、自転車で街を回って探した物件だそうで、
賃貸なのに「柱さえ切らなければなにしてもいい」そうで、かなり大胆にやってるようです

春に一回だけ工具の使い方を聞いてきた以外、連絡がなかったので
まだやり初めてなかったと思ってたんですが、けっこうやってるようですね

地元の建材屋さんに聞いたり、ユーチューブでやり方を調べながらやってるそうです

そう、今は動画でなんでもアップされてるんですよねー

まあケガしないようにがんばってください!

どうしても分らん事があったらまた連絡して。それとSNSはよくわからないので
もしこれを見たら、今度パソコンで見れるようにしてね)

8月31日 夏の終わりのハーモニー(夏うたフェバリット、男性ボーカル編)

毎年、夏の終わりになると、聞きたくなる曲が沢山あります

去年は、”柳のジョーちゃん”だったんですが、一昨年にアップした、”湘南マイラブ”と並んで
夏バンド、”チューブ”のお気に入りのもう一曲が、初期のヒット曲、”サマードリーム”です
ヒットしてる頃はそれほどでもなかったんですが、なぜか最近になってお気に入りなんです
暑くてやる気が出ない時は、前田君のハイトーンボイスに、いつも元気をもらってます

そして、これも最近知ったのですが、その曲の作詞家と作曲家が、チューブとジョイントした
”渚のオールスターズ”というスペシャルユニットがあって、それが今聞いてもけっこういいんです

なので、今日はそのバージョンで、”サマードリーム”を聞いてみます

ユニット結成のきっかけは、この曲の最初の歌詞の、”渚のカセット、好きな歌だけ詰め込んで”
という、亜蘭知子の書いたフレーズに、織田哲郎がインスピレーションを受けたからだそうですが、
なんかわかる気がします
(”カセット”というのが時代を感じますが、自分にはやっぱり”カセット”なんですよね~)

特に、織田哲郎の声と歌い方が、若い前田君以上にかっこいいので、もう一曲、”Be My Venus”!

この歌い方の延長線には、矢沢の永ちゃんがいるような気がするので、彼の夏うた、”時間よ止まれ”も。
ちょっと渋くなってきた頃の永ちゃんですが、若い頃のギラギラしてる目もいいですねー

夏うたといえば、やっぱりサザンも外せないんですが、サザンの夏うたナンバーワンはやっぱり”真夏の果実”かな

本人バージョンはなかったけど、カバーを聞くほど、ホントに難しい曲なんだって知らされます)

映画、”稲村ジェーン”で、加勢大周(なつかし~)が、七里ヶ浜の駐車場で、空き缶を蹴って
「暑かったね、夏・・」と、つぶやいた後に流れるイントロが、メチャかっこよかった
映画はイマイチ評判が良くなかったようですが、この一曲で全てオーライっていう位の、名曲だと思います

息の長いサザンとは対照的な、一発屋”class”の,”夏の日の1993”も、大好きです
今聞くと、男の子目線の正直すぎる歌詞が、逆に新鮮です

このあたりは、夏まっただ中っていう感じですが、稲垣潤一、”夏のクラクション”の
無機質で透明感のある声は、夏の終わりにぴったりな、切ない空虚感があります
昔、工場に有線を引いてたことがあって、一番にこの曲をリクエストしたことを思い出します

切ないというより、気だるい感じの”来生たかお”の声も、気持ちを落ち着かせる独特の波長があるようです
定番の”Goodbye day”と、百恵ちゃんに書いた”おだやかな構図”を。(これは夏というより冬の夜長って感じですが)

ついでにちょっと古いですが、元祖シンガーソングライター癒し系、荒木一郎の、”空に星があるように
自然なメロディーラインと、つぶやくような歌い方は、今聞いても全然古くありません
今聞いても新鮮といえば、寺尾聰の作った曲は今でもカッコイイです。お気に入りの、”SASURAI”を。
”ルビーの指輪”が大ヒットして、その才能を知らしめたのに、「音楽は趣味ですから」と、次作アルバム

出さなかったことに、当時は「なんで?」と思いましたが、今ならその気持ちが少しわかる気もします

洋楽の好きな男性ボーカリストのトップは、エンゲルベルト・フンパーディンクですね
ラストワルツ”の、サビの部分の声の伸びと艶は、天性のものを感じます
最初は、その名前と風貌
から「何人?」って思ったもんですが、「インド人」と知って納得

同じ時期にハマってたプレスリーのカバー、”And I Love you so“は、本家のペリーコモの声も好きなので
ちょっと聞き比べてみました。プレスリーは、ロックより意外とカントリーがいいです

まだまだ大好きな、さだまさしや佐野元春、新沼謙治なども紹介したいところですが(いつものミーハー目線ですが)
きりがないので、最後に男性ではないのですが(どんどんテーマから外れる)最近聞いて、いいなーと思った”この曲”を

週末おうち作り 8月

前庭のコスモスは、少しずつ大きくなってきました

   

去年は8月の暑さで、前半分が枯れたのですが、今年は雨が多かったので、今の所は何とか大丈夫です

        

レンガウォールは、殆ど隠れて見えませんが、イワダレ草は道の半分くらいまで伸びてきました

 

アイアン門の入り口は、ほとんど使わないため、グランドカバーが広がってますが、
これもけっこうきれいですね

・     ・

8日は大津花火の日でした

     

二階のリビングからは、ちょうど正面の建物の間から何とか見えます

二か所から上がることが多いのですが、どうしても建物に少しかかります

 

小さいのからだんだんと大きな花火になって・・

フィナーレは、いつも大玉の連発で終わります

娘がお友達と一緒に、におの浜に花火見物に行った後に、ウチに寄っていきました

KIMG1374

夜中にサンルームでインスタ用の写真を撮ってます(笑)

ウチの娘は、8日が誕生日なんですが、88年生まれなんで、8の4並びなんですね
ウチはたまたまなんですが、中国では8並びは縁起がいいそうで、
その日をねらった夫婦も多かったそうです(中国に行けばモテるかもよ)

当時はちょうどTVのお仕事をやり始めたころで、8月8日放送の”伸介の人間マンダラ”
という番組のロケで、
堺のゴーカート場に、”三輪車8耐レース”のステージを
作りに行ったのを思い出します

8チャンネルだったので、8の6並びです。風が抜けるように、バックは格子組みで作りました
こっちも
8時間見ながら待機してたんですが、MCだったナマ伸介の話術の迫力には驚いたもんです


・     ・

さて、工房ルームリメイクの続きですが、先月はここまでで止まってました


右の壁をレンガっぽくしたんですが、あまりフェイクばっかりでは嘘っぽくなるので、
一部本物の素材を使おうと思って、石材のカタログを見てるとこんな壁の写真が載ってました

ホテルやマンション等でよく見る、石材のモザイクで、下が暖炉になってます

値段を見ると、¥5000/㎡と意外と安かったので、これを作ることにしました

でも、本物の暖炉はさすがに危険なので、何かいい物はないかと考えると
以前、ニトリで見た暖炉ヒーターを思い出しました

ネットで調べてみると、前のタイプはもうなくて、違うデザインになってましたが
こっちの方が逆にイメージに近いようです

ただ、季節的にどこにも在庫がなくて、ようやく石川県の店舗にあったのを送ってもらいました


  

箱を開けてみると、けっこう大きいです。送料込みで11000円位でした

フェイクの炎は、前の物よりもさらにリアルになってました
裏を開けて見てみると、意外と簡単な仕掛けでした(でないとこの値段にはならない)
でも塗装も黒の艶消しで、ちょっとアイアンっぽくて、いい感じです

でも元々このフェイクの炎を使うアイデアは、自分が最初(たぶん)だったので、
まあ、回りまわって、元に戻ったわけです(笑)

そして、実物が必要だったのは、この下の台が取れるかどうかが知りたかったんでした
台が付いてると、暖炉っぽくないので、取ったサイズを測りました

早速、サイズに合わせて壁を作っていきます

 

ネタの枠を少し壁から浮かして付けてから、下地のコンパネを貼っていきます
暖炉ヒーターに合わせた、開口も下に付けました


モザイクの石材は、ワンブロック15cm×60cmなので、
あまりカットしなくていいように、壁の横幅は120cmにしました

開口の上から貼っていきます

 → 

どんどん上に貼り伸ばして、上までいってから、開口の両サイドも貼りました
石材代は送料込みで20,000円位でしたが、これならフェイクで作るよりも、逆に安いですね

厚みは1cmくらいですが、天然石のカットモザイクなので、近くで見てもいい感じです

カタログの写真の様に、上の梁にハイダクレールを付けて、間接照明を当ててみました




石壁ではよく見るパターンですが、いい感じです

石の存在感で、横のフェイクレンガがチープに見えるので、一部漆喰で埋めました



早速、暖炉ヒーターを入れてみます

  

前のアールが少し出ますが、キッチリ収まると、本物の暖炉っぽいです

 

 

炎も石壁の中で見ると、よりリアルに見えます

取説には、あまり壁に近づけないでと、あったので、実際は温風ヒーターはあまり使わずに、
このフェイク炎がメインの暖炉です(笑)

 

 

暖炉を見てると、温風は付けていないのに、なぜか余計暑くなります
エアコンがないので、業務用扇風機を回して、シャワーは一日3、4回浴びながらの作業です。ふう~

LEDのテープライトが余ってたんで、ついでに石壁の横側にも間接照明を付けました

  → 

点灯すると、こんな感じでけっこう明るいです

裏の両面テープで角材に貼ってから、サイドの隙間に付けました

これも店舗やディスプレイでは、よくやるパターンですが、
壁に立体感が出るし、照明が直接見えないので、柔らかい光になります

次は、横の窓をリメイクするはずなんですが、デザインが決まらないので
その前に、左の壁をやることにしました

今は材料の木材や集塵機を置いてるんですが、また何か工事をする時にはやっぱり必要なので
ここは、オール壁面収納にすることにしました

 



とりあえず、立て掛けてた材料を、石壁の方に移動しました

 

  

上に吊ってたカヌーも下ろしました



カヌーの中には、予想以上に沢山の物が入ってました

 → 

これは、アルミフレームの組み立て式なので、カバーを外して分解します



最終的には、こんなザックに収まる大きさになったので、外の物置に入れました

収納ボックスは、いつもの壁面直付けのやり方で作りました

 → 

棚受けを兼ねた仕切りの枠を、扉の幅に合わせて壁に直接付けてから、扉を付けていきます



これで中が三つに分かれた一体物の収納ボックスが出来ました
高さは2,4mあるので、棚板を外せば長物も入れられます



扉は、いつものグレーエイジングの板壁風にしました

これなら、閉めれば壁面もディスプレイに使えそうです

今月のオーダー 7月


KIMG0836       KIMG0840
ガーデニング用ホース掛けは、飾りの葉っぱ付き

KIMG0909        KIMG0940
玄関手摺は、ついでにウチの分も一緒に作りました

KIMG0848       KIMG0850

アイアンのキッチン収納棚は、天板がスライドします

KIMG0907

   KIMG0976     KIMG1023
キャスター付きサイドテーブルと、アイアン直棚のサイズ変更分

KIMG0969       KIMG0971
キャスター付きキャビネットは、2台作りました

週末おうち作り 7月

 、

 
前庭は、花が終わって緑一色になりました(リュウ・イーソウ)

KIMG0959      
代わりにコスモスが大きくなってきました。花もチラホラ付いてます

 

KIMG0993
サンルームのブドウの実はどんどん大きくなって、重さでちぎれそうです

 

KIMG0892  KIMG0911
植えっぱなしの畑のミニトマトは、それでも少し実を付けました

 

KIMG0864   KIMG0862
レンガウォールを覆う木槿にも花が付きました

KIMG0884
その前のイワダレ草が伸びて、道が分からなくなったので、石の上だけカットました

KIMG0984  KIMG0986
石に被ってる草を、ある程度カットしてからレンガで擦って仕上げました

KIMG0955
これでまた道が出てきました

 

KIMG0799
真ん中のユーカリは、赤い葉が落ちて、またグリーンに戻りました

KIMG0798
でも、2週目の強風に幹が曲がってしましました

KIMG0801  KIMG0802
そこで、上を剪定して、太い杭で支え直しました
大きな枝は、どこかで使われることを期待して、またKちゃんにもらってもらいました

 

KIMG1007
ついでに、茂ってる庭木の剪定をやりました
普通、剪定は夏はやらないのですが、葉っぱが付いてる時の方が、
枝ぶりを見やすいので、
切りすぎない程度にカットしました

KIMG0994
切った枝は、たい肥にならないので、裏で乾かしてからまた燃やします

 

KIMG0816
枯れた葉っぱが散らばってると見栄えがよくないので、まめに掃除が必要です

でも草の中に入った葉っぱは、なかなか取りにくいので、ちょっと道具を作りました

KIMG0824  KIMG0813
棒の先に、長いビスをテープで留めます

KIMG0811  KIMG0810
これで葉っぱを突き刺すと、腰を伸ばしたまま葉っぱがとれます
ビスは引っ掛かりがあるので、葉っぱが抜けにくいんですね(シケモク用は釘ですが)

 

KIMG0942  KIMG0943
サンルームの外に張り出してた、ブドウの蔓を引っぺがしたら
裏にいたハチに、いきなりまぶたを刺されてしまいました


後で見てみると、窓の枠に足長バチの巣が出来てました

すぐに水で洗って、リムーバーで毒を吸い出しましたが、幸い針も残っていない
甘噛み(?)だったようで、たいして腫れませんでした(スズメバチでなくてよかった)

後でお隣さんに聞くと、今の時期は子育て真っ最中なので、攻撃的になってるんだそうで、
お隣のわんこも、刺されて大変だったそうです


リムーバーは、いざという時のために、直ぐに使える所に置いておく事と、
使い方のリハーサルを
しておく必要がありそうです
(二分以内に使用するのがベストで、10分以上経つと効果はないそうです)

今回は腫れも軽かったんですが、二回目はもっとひどくなるそうなので、
刺されないように、長袖の服と、アミ付き帽子がベストですが、帽子はともかく
長袖のシャツはとにかく暑い!。ハチも怖いけど、熱中症はもっとこわい

そこで、こんなものをネットで買いました


        
冷却ファン付きの作業服です

最近、たしかに現場でよく見るんですが、ホントに涼しいのか分からないので、
バッテリー付きは高いので、とりあえず乾電池式で試してみることにしました

     
実際、着てみるとこんな感じ
後ろの両側にファンが付いていて、外の空気を服の中に送って、気化熱で冷やすしくみです
一見、暑苦しそうですが、これが意外と涼しい!
それに、空気で服が風船のように膨らんでるので、ハチにも刺されにくそうです

,


乾電池は、単3が4本入ってるんですが、大体一日か二日で使い切るので、
100均の充電用電池8本と充電器二個の、合計1000円分を買って、交互に使えば
けっこうもちそうです


・       ・

 

今月は、あちこちでイベントがありました

KIMG0946
いつもの”風曜日にようこそ”は、今回で104回目

ウチの棚も、たくさん使ってもらってました
帰り際に、たまたま二軒隣で庭仕事されてた、旦那さんの庭師だいすけさんから、
採れたてのハーブをもらったので、お風呂に入れて入りました

 

KIMG0954  KIMG0952
以前、手摺を付けたお宅の近くにある”月の山”さんは、
6月のウチでのイベントに参加された、お針子さんが出展されてました

 

KIMG0937
ハチヨコ製菓さんが出店してる、”満月マルシェ”が、対岸のマイアミ浜でありました

KIMG0920
松の木陰にカラフルなパラソルが沢山立って、色んなお店がありました
一見、万博のロハスフェスタっぽいかなとも思ったんですが、中に入ってみると
また全然違う雰囲気に驚きました
(みんな若い人なのに、なぜか70年代っぽい感じがあって、ちょっと懐かしい気もしました)

KIMG0932 KIMG0928
会場の裏は、オートキャンプ場になってて、各区画に駐車スペースとバンガローがありました

ここは、彦根時代に一度来たことがあるんですが、その時はもっと汚いというか、
ちょっとアブナイ雰囲気のする場所だったんですが、すっかりきれいに変わってました

KIMG0931 
オートキャンプ場のすぐ横は、湖岸の砂浜です

 

葦が生えてますが、琵琶湖の葦は人の背丈より大きくなるはずです

KIMG0935

こんな葦の林を見ると、会社時代の(ちょっと後ろめたい)あることを思い出します

前に、会社時代にヤマハヨットスクールに行ったことがあるって言いましたが
それは、ヨットに乗るためではなくて、ヨットを作るためだったんです

実は会社の空倉庫で、上司には内緒で、一人でヨット(二人乗りディンギー)を作ってたんです
きっかけは、たまたま仕事で使ったFRP(防水用樹脂)が沢山余ってたのと、仕事のストレス発散だったんですが、
会社内の寮に住んでたんで、仕事が始まる前の早朝と、皆が帰った夜に、コツコツ作ってました

同僚には「船大工」と呼ばれてましたが(笑)、出張や残業が重なり、中々進みませんでした

それでも半年ほどかけて、4mの船本体は大体出来ました(当時の写真がなくて残念ですが)
後は、塗装してからセールやラダー等の備品を作っていくはずだったんですが、
ちょうどその時に、ある事情で会社を辞めることになったんでした

でも内緒で作ってたんで、置いておくわけにもいかず、寮を出る前の夜に、
同僚に手伝ってもらって、船を琵琶湖に捨てに行きました

それが、ちょうどこんなヨシの林の中だったんですね

それ後しばらくは、ヨシの林をみると中にヨットがないか探してしまいました
会社自体には、もう何の未練もなかったんですが、唯一の心残りはあのヨットだったんですね
(まあ今考えると、単なる大型ゴミの不法投棄なので、琵琶湖にとってはいい迷惑ですが・・)


・    ・

 

さて、工房部屋の内装は、サンルーム側の壁に続いて、横の窓側の壁にかかります

 → KIMG0899
プランがまだ決まってないのですが、とりあえず作業テーブルをかたずけました

 
KIMG0830
立て掛けてあったサッシの扉も、元に戻しました

KIMG1000
久しぶりに網戸も入れました

KIMG0999
”アミ戸あり”のテープは、逆光で見えなくて、おもいっきりぶつかったからです(でも破れなかった

KIMG0915   KIMG0916
とりあえず、掃き出し側は、残ってた面を同じように塗りましたが、
窓側は、まだどうしようか決めかねてストップしてます・・