6月の営業日
1(木)3(土)、8(木)10(土)、15(木)17(土)、22(木)24(土)、29(木)

今月のオーダー 5月

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キャスター付きサイドテーブルの変形バージョン。左の物はテレビ台だそうです

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ドアの上に付けるフックと、オープンとクローズの吊看板

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ワンバイ組みのキューブは道の駅の追加分

5月10日 工場のトイレリメイク

工場のトイレをリメイク(?)しました

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ここのトイレは普通の和式トイレなんですが、家のトイレもコンビニも、今は殆ど洋式になって
それに慣れて和式がしんどくなってきたので、座れるようにしたいと思いました

ただ、他のメンバーにも聞いてみると、和式の方がいいという意見もあったので、
簡単に取り外せるようなものにしなければいけません

天神祭りのイベントに使ってる既製品のものが余ってたので、これを利用することにしました

でもこれは段差式トイレ用のもので、そのままでは低すぎます
もっと高いタイプのものもあるのですが、それは大きすぎて外すと邪魔になります

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そこで、その座面だけ使うことにしました

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トイレのサイズに合わせて、四角い枠を組んでベニヤで補強した座面を乗せます
枠の内側は掃除しやすいように塩ビ版を貼りました

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枠は丁番で折りたためるようにしました

出来たので、実際のトイレに付けてみました

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枠を便器に被せて、裏にズレ止めを付けた座面をのせます
実際に座ってみると、面で支えてるので、強度的には十分のようです

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使わない時は折りたたんで立てかければ、次の人の邪魔にならないと思います

5月18日 老人ホームの内装考


テレビの昼ドラでやってる、倉本聰脚本の”やすらぎの郷”は、石坂浩二や浅丘ルリ子等
往年のスターが沢山出ているんですが、その舞台が、なんと老人ホームなんです

ロケ地は伊豆の川奈ホテルだそうですが、テレビ業界で活躍した人のための
いわゆる業界人向けのホームという設定です

そういう設定の老人ホームは、どんな感じの造りなのか興味があるので、録画してよくみています

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広い敷地に、コテージの建物が点在していて各人が個別に暮らしています


 
室内は和風ではなく、フローリングに腰壁、モリスの壁紙とブルーグレーのドアと建具という内装に、
革張りと無垢の家具を置いた、モダンな洋風スタイルです

 和風も最近は興味があるんですが、オシャレで気さくな和っていうのは、中々難しいので、
こんな洋風レトロが、誰にでも入りやすそうだし作りやすい気もします

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コテージの外側は全ての建物にベランダが付いていて、窓や手摺のデザインもオシャレです

いわゆる大手デベロッパーが作ったような、ピカピカの高級感はありませんが、落ち着いた雰囲気で
確かにこういう人達が入る(設定の)老人ホームをうまく表現してると思います

 

お年寄りのお見舞いに病院に行った時に、その部屋の殺風景さに、いつも憂鬱になって
いたんですが(認知症も進行しそう)、病院は無理でも、せめて終の棲家のホームは、
こんな感じの内装にできないものかと、いつも思っていました

実際には、こんなホームがもうあるのかもしれませんが、これからの時代、もっと増えると思います


びわこの寝室は、実はそんなイメージを実験的に作ったんでした(もう少し若いトーンですが)
最初は賛否両論あったのが、最近はお客さんにも好評なんで、案外先取りしてたのかも

ところで、このドラマの主題歌は中島みゆきなんですが、けっこういい曲なので、
なんとかヒットして、一位とれないもんでしょうかね
もしとれたら、前回”麦の唄”で逃した(5位)、5世代(70年代~2010年代)一位という、
ユーミンも桑田佳祐も出来なかった快挙なんですが・・

週末おうち作り 5月

連日暑い日が続いて、もう夏のような毎日です

 

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サンルームのブドウもすっかり葉を茂らせて、小さな実も付いています


庭の花達も、今が盛りと咲いています

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今年は背の高い花も大分増えたので、ちょっとイングリッシュガーデンっぽいです

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アプローチの石畳も花に囲まれていい感じですが、いつも撮ってるガラケーのカメラが、
最近はなぜかモヤーとしか写らず、せっかくの花がきれいに撮れません

 

今月は黄砂の日が多くて、びわこも霞んでたんですが、今日は久しぶりにすっきりと見えます

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真ん中の家は、建ってから2年以上経つのに、まだ誰も住んでいないようです
お客さんからは、「あれがなければもっといい景色なのに」と、よく言われます

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まあでもそれはしかたないのですが、ちょうどその正面の木が大きくなってきています

実はこの木は、家が建った直後に、手前の区画の空地に自分が植えたものなんです(小さな抵抗)


葛に巻かれてなかなか成長しなかったんですが、ようやく根が付いたようです
もう少し大きくなったら、家を隠してくれるので、景観も少し良くなると思いますが・・

 

12日から始まるギャラリーイベントの、最後の準備をしました

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駐車場入り口は、段差があって、三角のスロープを付けてるんですが、
それでもけっこう急で、車が出入りするたびに、ガッタンとなります

車高の低い車だと底を擦りそうになるので、そのスロープをもう少し緩くすることにしました

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セメントで固めると固まるまで出入りできなくなるので、レミファルトというものを使いました
これは、踏み固めることで、自然に固まるアスファルト用の補修材です

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これを凹んでる所に撒いて、車で何回も踏んで固めました
これでかなり出入りがスムーズになりました

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駐車場がオーバーフローしたときのために、近くに臨時駐車場も確保しました
これは、帽子作家の布布さんのお友達で、たまたまこのご近所に住んでおられるハチヨコ製菓さん
からのお口添えで、氏子である日吉大社さんの空き駐車場をお借りできたんでした

これで一番のネックだった、車の問題が解決できてホッとしました

 

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サンルームと二階のベランダにもテーブルセットを出して、ランチスペースを確保しました
(そうそう、ハチヨコさんには3日目のランチ弁当の仕出しも作ってもらいました)

 

全ての準備も整って、オープンの日を向かえました

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ちょうど玄関前のアプローチも緑に囲まれてます

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今回のイベント用に、お手軽に持って帰れるものとして、ウチはアイアンの一輪挿しを沢山作りました

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ヨメは、ミモザとユーカリのドライを作りました


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本番は、連日沢山の人の来ていただいて、一階、二階共に、いつも賑わってました
そのために写真は撮れず)

でもこれは、ウチの力ではなく、二人の作家さんの人気と、10年続けてこられたskogさんへの
待望だったんですねー(ウチは便乗させてもらっただけ)

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駐車場も予想通り、常に満杯状態でした

 

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予備の駐車場がなかったら、えらいことになってたと、後でちょっとビビりました


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イベントが終わった次の週に、ハチヨコさんの提案で慰労会を兼ねて、
布布さんも一緒に湖岸の木陰で朝食会をしました

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得意のテーブルコーディネートが見事です。もちろん味もバツグンでした

ハチヨコさん、今回はホントにいろいろありがとうございました。また一緒にあそびましょうね(笑)

午後からは、日吉大社さんに、お礼のあいさつに伺いました

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社務所は前回に続いて二回目の訪問です

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権宮司さんが意外なほど気さくな方で、お礼にお渡ししたアングルの一輪挿しを、
とても喜んでくれました

でもこんな形で日吉大社さんとご縁ができるとは、ちょっと不思議な感じがします

 

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東本宮の裏に、ハチヨコさんから教えてもらった湧き水があり、
ミネラルウォーターフェチの自分は、前回一口でファンになりました

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そこで今回は、ペットボトルを持って行って、頂いて帰りました
(ここの水は、ぬるくなってもおいしいんです)


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ギャラリーイベント以外にも、今月はお客さんの多い月でした

 

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skogさんの花友達が二組、静岡と、北海道からお見えになりました

北海道の方は、去年ウチが北海道に行った時に伺った旭川の方で、一年ぶりの再会です
どちらも、ガーデニング界では有名なカリスマガーデナーなんで、初心者のウチの庭なんて
見せてもいいもんだろうかと思いましたが、意外とウケて頂いてよかったです


・    ・

ヨメの旅友さんご夫婦が、対岸の彦根から黒柴を連れてやってきました

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玄関でのご対面は、まだ眠そうです

対岸とはいえ、彦根は琵琶湖の真反対で、一時間半もかかるそうで、大阪からくるより遠いんですね

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早速、散歩に付き合わせてもらいました
なつかしい柴わんこの後ろ姿です♪

 

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サイズもしぐさも、当たり前ですがユメチャンそっくりです(これが茶色なら・・
たっぷり一時間近く遊びましたが、やっぱり柴犬はかわいいな~♪

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田舎から久しぶりに母親もやってきました

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びわこは今回で3回目で、まだ見てなかった湖岸の明智光秀の碑を見に行きました

前回の記憶では、まだ家の内装が出来ていなかったそうです

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昔から書道や俳句やコーラスやらと多趣味の人ですが、最近はハーモニカに凝ってるそうです
自分が薪ストーブの前で聞くために買った、野田知佑氏のCD
ダビングして送ると、意外と気に入ってマスターしたらしく、早速披露してくれました
でも湖岸で聞く”琵琶湖周航の歌”は、たしかによかったです
(それにしても、今月はこの木陰をよく使ったなー。イベント中も抜け出して昼寝したし)

母親と一緒に、姪っ子カップルも来ました(身内の話でスミマセン)
彼氏とは同じ職場の同期だったそうですが、せっかく一流企業で働いてたのに、二人で辞めて
今流行りの田舎暮らしをするために、東京から尾道に行く途中で寄ってくれたんでした

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安い古民家を借りたので、自分達で改装するために、やり方を教えてほしいといわれましたが
一日ではとても無理なので、工場で基本的な道具の使い方だけ簡単に教えました

 

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アウトドア派の二人なので、びわこではボートに乗せてあげました

 

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姪っ子は、昔から自分が田舎に帰省して、波乗りやモリ突きにチビだった息子を連れて行くときに、
いつもついてきてました。息子はその後なぜかインドアのパソコンオタクになったのに、
横にいた姪っ子がアウトドアに目覚めてしまったんですね

元々は内向的なおとなしい子だったんですが、ICUといういわゆる意識高い系の学校で
寮生活してから、さらに行動的になって、
とうとう周りの反対を押し切って会社を飛び出すような人になってしまったんでした

田舎の自営業は大変ですが、自分も多少責任を感じるので、
教えられることがあれば、なるべく協力したいとは思っていますが

 

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これから二人で新しい人生に漕ぎ出すんですねー
まあ若いしね

 

そうこうしてる時に、姪っ子の母親、つまり自分の姉貴から
「今、比叡山にいるので、迎えに来て」と連絡がありました

そういえば、先日「通訳ガイドの仕事で延暦寺に行くかもしれないので、
タイミングが合えば、帰りに寄るかも」と言ってました

 

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そこで、日吉大社さんの横にあるケーブルカーの降り場に迎えに行くと、
お客さんのアメリカ人もいました

 

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ロサンゼルスから来たというキャルは、120kgの巨漢で、車が少し傾きました(笑)

 

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何が好みか分からないので、一緒に近くのスーパーに晩御飯を買いに行きました
結局、お手軽に手巻き寿司の晩御飯にしましたが、意外と好評でした

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ご飯の後は、母親の書道(師範ではなく正範だそう)とハーモニカで接待しましたが、
オールドブラックジョーやグリーングラス等、アメリカのスタンダードには一緒に歌ってくれました
アメリカ人は、やっぱり陽気ですね

アートと音楽に言葉はいらないので、今回は母親の多趣味が初めて役にたちました(笑
結局ホテルはキャンセルして泊まっていきました

4月10日 手作り木工教室


お店の木工教室でお客さんが作られてた、キャスター付きサイドテーブルが完成しました

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ご自分でお好みの白に塗りました

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普通はこんな感じの茶色のステイン塗装です

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このサイドテーブルはクリーマでも一番人気の商品です

クリーマで買うと8300円プラス送料で10000円位になりますが、お店でご自分で作られる場合は
材料費(キット代)が4000円なので、一時間500円の講習代を5時間使っても
合計6500円位で出来ます’(平均値です)

興味のある方はぜひチャレンジしてみてください

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あと、お二人分現在進行形のようです

4月22日 団地のキッチン取り換え


市営住宅団地のキッチンを取り換えました

最初は扉だけ作ってほしいとのことで下見に伺ったら、築40年以上経って劣化が激しく
「可能なら全部作り変えてほしい」とのことで、結局全部作り直すことになりました

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現状のものを採寸して、シンク付きの作業台とガス台のセットを、同じ大きさで作りました

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シンクは白マーブルの人造大理石の廉価版をネットで取りました
排水器具付きで25000円程でした

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扉と引き出しは、お客さんの最初の希望通り、パイン材の白塗装仕上げです
合体すると180㎝になります
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作業台とガス台の天板は、これもリクエストで、オール白タイル張りにしました

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キッチンが出来たので、取り付けに行きました

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現状のキッチンは、後から周りをリフォームしてあって、床と壁にはまり込んでました
以前、別のリフォーム屋に、交換の相談をしたところ「撤去できないので無理です」と言われたそうです
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一体物では外れないので、扉と本体を少しずつバラしながら、何とか撤去できました
最初の予想通り、撤去作業がいちばん大変でした

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撤去さえ出来れば、新しいキッチンは元のサイズのままなので、きっちり収まりました
配管は、給水が壁から出ててキッチンとは干渉してなかったので、排水パイプを付けただけで済みました
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お客さんも、シンクがきれいになって、炊事作業が前より楽しくなりそうとのことでした

4月26日 ケイカル板の塗装


Gデザイナーの友人が、ウチの工場でケイカル板の塗装をしています

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彼とはかれこれ30年以上の腐れ縁なんですが、根が博多っ子のヤンチャ人間で
それはこの歳になっても一向に治らず、まあいわゆるトラブルメーカーっていうやつですね

自分もどちらかというと、たまに”呆れられる人”といわれるんですが、彼にはいつも自分が呆れています
(まあバブルの頃の広告屋は、み~んなヤンチャだっだんですが)

・・で、何でケイカル板を塗っているかといえば、先日マンションの鍵を紛失した時に
鍵屋に片っ端に連絡しても、最新式のカギだったそうで、全部に「そのタイプは無理です!」
と断わられたそうです

仕方がないので、お隣さんに頼んで、ベランダの仕切り壁を破って入らせてもらったそうです

まあそれ位ならいつものことなので、たいして驚かないのですが、
その修理を管理会社に見積もってもらったら、
なんと17万と言われたそうで
これには自分も驚きました

ケイカル板一枚付けるだけで、そりゃないだろってことで、自分で同じものを
作ることにしたそうです(ウチの工場で)

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色合わせは一応プロなので、ほとんど同じ色を調色できました

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水性のペンキをローラー塗りして、乾いてから印刷されてた同じ文字を
カッティングシートで抜
き文字をカットして貼りました(ウチのプロッターで)

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周りをマスキングして、黒のスプレーで文字の部分に色を入れます
カッティング文字が付かない素材の場合は、本来はシルク印刷をするはずなんですが、
枚数が少ないときは、たまにこの方法で文字を印刷します。いわゆるステンシルですね

滲まないように薄めに何回も吹いてから、マスキングを剥がすと文字が出てくるはずだったんですが・・

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下地のペンキも一緒にめくれて、見事に失敗!、あちゃー

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・・後日、凝り性の彼がネットでいろいろ調べたり、塗料屋さんにしつこく聞いたところ
ケイカル板の塗装は、専用のプライマーと塗料が必要だそうです
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早速その塗料を取り寄せて、再度チャレンジすることにしました(自分も一緒に・・)
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念のためにシートも、なるべく弱粘のものを使いました


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ゆっくり慎重にめくって・・、今回は何とか成功したようです

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17万はさすがにかかってないけど、結果的にはいろいろ買って、けっこう使ったようです
(オレにも一回オゴリやな!)

ちなみにマンションの避難壁は、フォントにこだわらなければ、ネットで安くとれるサイトがあるので
ウチには注文しないでね(笑)

週末おうち作り 4月


今年の桜は例年より大分遅くて、4月の中頃まで咲いてました

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駐車場探しのために、めずらしく近所を歩いてみると、すぐ近くにこんな道がありました

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道と水のない河原にも花びらが散ってきれいでした

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サンルームのブドウも芽が出てきました
今年は全面覆いたいもんです

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裏庭に降りる足場板の階段が、かなり傷んできました

 

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ホームセンターでこんなものがあったので、使ってみることにしました
樹脂素材の、土囲みのようです

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表面はリアルな木目模様になっています

 

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これを天板にはると、とりあえずきれいな板になりました

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その横にある焼却炉も酷使してるので、もう限界っぽいです

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バラしてみると、中は意外と大丈夫そうでしたが、やっぱり撤去しました

 

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でも焼却炉は必要なので、お店に置いてた薪ストーブを代りに置きました

レンガウォールも完成しました

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作業のために移設してた槿の木も元に戻しました
芽が出てきたライラックと一緒に、ウォールを隠すような感じにしたいです

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ソーラーで水を循環させると、水音が壁に反射してけっこう遠くまで聞こえます

 

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ソーラーパネルは横のコンポストの上に置いてます

支えてるのは、バリの民芸品の、”あんぐりカエル”です
じつは最初のプランでは、このカエルの口から水を出すつもりで買ったんでした

 

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アスファルトのかけらを積んで作った花壇の囲みも、水鉢に合わせて同じ色で塗りました

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これで水鉢がちょっと浮いてたのも、少し解消されたような気がします
目地セメントがレンガに付いてたのも、サンポールで洗うと大分とれました

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横の門柱もステインが剥げてたので、塗り直すついでに、ちょっと手を加えることにしました

この門柱は、庭を作り始めて一番最初に作ったもので、檜の柱を合計6本、
左右に埋めて、入り口アプローチの間仕切りにしました


何もない所に柱を立てただけで、いきなり風景が変わったのには、ちょっと驚きました
門って一種の結界なんでしょうね
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土に埋まる部分は塩ビ板でカバーしてるので、今でも腐っていないようですが
左側の3本は、今は全部蔦に埋まってます

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そこで残ってる右側の柱に、こんなソーラー電球を付けることにしました

 

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取り寄せてみると、二個セットになってて、直接土に差すタイプでした

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そのままでは柱に付かないので、何かないかと色々探して、こんなお菓子用の型を見つけました

 

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その中にこんな受けを付けて、穴を開けて電球を差し込みます

 

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アイアン風に塗装するとアンティーク風になりました

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塗り替えた門柱の上に付けると、ちょっと昔のガス灯っぽくなりました♪

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夕方になると自動で点灯するので、玄関のアプローチにはぴったりです


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12日~15日に、ウチのギャラリーで行われる作品展に向けて、先月撮影したDMも出来ました

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看板も作りました

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入り口に置くメインの誘導看板と、近くでお借りする予定の駐車場の入り口用と、玄関横の3枚分です
(Galleryのスペルの間違いをskogさんが発見!後日訂正予定)

 

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メインのタイトルロゴは、DMに合わせて、木と布と鉄を使って作りました

 

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入り口の誘導看板を実際に置いてみました

初めて来る方は、正面のびわこに目が行って、ほとんど行き過ぎてしまうので、
大きな矢印を付けました


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国道に出る所の停止線も薄くなってたので、塗り足しました

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ガムテでマスキングして、ホームセンターで売ってた道用のスプレーを吹きました

 

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これで元のように、ハッキリしました

ここの交差点は、国道の交通量が多く、点滅信号なので、かなり出入りしにくいので、
なるべく横の電柱に付いてるスイッチを押して、青信号に変わってから出てもらう方が
より安全だと思います

駐車場もついでに少しやりかえました

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雑草が伸びてきてた箇所をもう一台分砂利を敷きました

 

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防草シートを敷いてから、白っぽい砂利をしきました

 

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ツートンカラーにしたので、車の停める位置が見やすくなったと思います

 

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残ったスペースは、虎ロープを張ってラインを付けました

ウチの駐車場は間口がせまいので、かなり斜めに停めないといけないので、
その角度を誘導するのと、整列して
一台でも多く停められるようにしたかったんです
(もちろん接触事故防止が一番の目的ですが)

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横の電柱も接触防止を兼ねて、カバーすることにしました

 


少し当たってもバンパーが傷つかない何かいい素材がないかと、ホームセンターで探した結果
園芸コーナーにあった、固めの耐水ホースを使うことにしました

 

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これを短く切って、10本ほどガムテでとめて面を作りました

 

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それを電柱に二重に巻いてから、黄色と黒のビニールテープでまきました

スペースをお貸しする側としては、出来ることは全てやって、後は事故のないことを祈るばかりです

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今の予想では、多分車がいっぱいになると思われるので、歩いて5分位の所に予備の駐車場を
お借りする予定ですが、それでも混雑するのは避けられないような気がします

今回は地元の作家さん中心のイベントなので、お近くから来られた方はともかく、
遠く大阪から来られて、いっぱいで入れなかったら申し訳ないので、
ウチのお客さんには、
また別の日曜日に来てもらった方が、今回はいいように思われます
(まあその方がゆっくりお話もできますし、お花も5月中は咲いてるはずです)

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今月のお花は、お店に飾ったミモザとユーカリです

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この脚立に登れるあいだは、ミモザも大丈夫かな

今月のオーダー 3月

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サイズ指定の格子棚と、曲げアイアンの壁付け棚と、トイレットペーパーホルダー

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小さい折りたたみ足

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天板がたためるテーブルセットは、先々月に作ったサンルームに納品しました

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同じ木製なので雰囲気がマッチしています
息子さんは、ここで友達とバーベキューをしたいそうですが
上の窓を開ければ、煙も籠らないと思います

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外の周りは、ご自分でレンガを並べて砂利を敷いたそうです。いいですねー
これで土が隠れて、雨の日も床が汚れないはずです

オシャレなセンスは、何となくペナンっぽい?

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アイアンのコーナー棚はクリーマにも出品しました
レモンツリーさんにもらった、ワイヤークラフトの小物はどこに置いても絵になります