ヨゴシ塗装のディスプレイ用のフォトフレームには
こんなイメージフォトが入ります
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縦長のケースキャビネットはステンドの扉付き
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美容室さんからのオーダー什器
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こちらはブライダル式場のプランターボックス
ここ二か月ほどで作られた作品たちです
スパイシーラック2台
犬の食卓
サニタリーの隙間棚は、お店にフラワーアレンジを置いてもらってるポピーヒルさんの作です
手作り保育園の収納扉
トイレットペーパーホルダー
木工教室の参加者は、今までほぼ女性の方だけで(特に専用というわけではないんですが)
自分もまったく参加してないので、よくはわからないのですが
皆さん 以前はいきなり大きな物ばかり作ってられた気がしますが、最近はなぜか小物が多いようです
でもそのため殆ど一回で完成させて、持って帰られてるようです
みんな自分のおうちに合わせた実用的なものばかりなので、使い勝手は抜群だと思います
フリマ用の組み立て式什器を4台作りました 。 デザインは前に作った斜めのバージョンです
フレームは9ミリと12ミリの丸棒を曲げて2種類作りました
細いものなら手で曲げるのですが、さすがにこの太さはこんな鉄筋用の道具を使います
フックに引っ掛けて持ち手をグイッと押すと簡単に曲がります。テコの応用ですね
カットすることもできるので、細いフラットバーもこれで切ってます
ちなみに鉄板を切るのは、こんな板金用の道具を使ってます
これもテコの力で、挟んだ鉄板を大きなハサミで裁断できます
電動式のたいそうな機械より、こんな昔からの手道具が好きです。いろいろ使い方も応用もできるし
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キャンドル立て等によく使う小さい皿を作るときは、さらに小さくカットしてまず丸い板を作ります
8角からさらに角をとれば殆ど丸になるので、後は軽くヤスルだけで丸板が出来ます
丸板作りはいろいろやってみて結局この方法が、今の所一番簡単なようです(ちょっといびつですが)
そしてそれを叩いて真ん中を凹ますと
小さいお皿が出来ます
いつもの螺旋アイアンに付けて花置きにしてみました
花の代わりに苔玉を置くものいいかも
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什器の続きは、棚板を受けるピン付のアングルを作って
型板に合わせてフレームに溶接します
後ろのバッテンも作って、アイアン枠の完成
バッテンの長さで棚の幅を変えられますが、今回は90cm幅にしました
組み立ててワンバイの棚板を乗せると5段の棚になります
12ミリの太いフレームはしっかりした感じがしますが、9ミリのも華奢でいいかも
4台全部組むと、かなり沢山のものが展示できそうです
ついでに売り切れてた直線バージョンも色々作りました
左が丸棒で右がアングルのフレームで、天板はワンバイ(t=19ミリ)です
同じデザインで天板が足場板(t=35ミリ)バージョンです
天板が厚いと重量感があって、ちょっと男っぽくなります
春の到来!、サンルームから見えるお隣さんの梅の木も満開です
桜はもう少し後っぽいですが、ミモザも一週ごとに花を咲かせてきました
満開までもう少しです。沢山採ったらお店にも置こうと思ってます
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いつもの公園の花壇の植え替えがまたあって、パンジーとリナリアをもらったので
真ん中と道路沿いの花壇に植えました
なるべくボリューム感がでるように、色を揃えて 植えました
後ろの壁沿いに仮植えしてた苗は前の花壇に移して
代わりに自宅の小さな花壇で持て余してた、ローズマリーを移植しました
でもこれだけでは全然足らないので、また華遊さんに春の苗を買いにいきました
こちらの 正面にも新しくガーデンウォールが出来てました。さすがにしっかりした作りです
(ロゴはアイアンの切り文字にしてほしかったかも・・でも小窓のランプがめっちゃすてきですね)
早速買ってきた苗と裏の畑に植えてた苗をあちこちに植えました
でもまだ全然足らないような気が・・
花や草のことは、相変わらずさっぱり分からない(っていうか、花自体には実はいまいち興味がない)ので
植え付けはもっぱらヨメ担当で、レイアウトも全部お任せです
とりあえず全部の苗を植え終わりましたが、いったいどんな感じになるんでしょうか
自分的には仕事柄、一晩で風景を作ってしまうペースで、いきなりブアーって花でいっぱいにしたいのですが
そんなことは到底許されそうもありません
でも「庭は一日でならず、最低12年かかる」とターシャさんも言ってられるので、まあ気長にやるか
(ターシャさんの庭は完成するまで30年近くかかったそうですが、作り始めたのが60歳近くになってからというのが驚きです)
ロケの撮影等に使う手持ちのTVカメラのカバー(?)をなるべく簡単に作って欲しいと
いつものイベント屋さんから依頼がありました
なんでも子供を撮ろうとすると、カメラを怖がって泣いてしまうんだそうです
たしかにこれでは真っ黒ですごく威圧感があります
でも白やピンクのカメラって今まで見たことがありません
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一台200万もするので、塗装したり大げさな加工はやめてほしいとのことで
とりあえず正面と側面を隠すために、イベントシートを貼った塩ビ板でカバーすることにしました
それをマジックテープで付けると、何とかカメラだけは隠すことはできました
あとはここにヌイグルミやお花を付けてごまかすそうですが
はたしてこんな”子供だまし”でうまくいくのでしょうか・・?(いっそ着ぐるみで撮れば)
友人が家で使ってたガラスケースを処分するそうなので、譲ってもらいました
けっこう古いものなのですが、残念ながらプリント合板製のかなりチープな作りだったので
練習がてら思いきりヨゴシ加工して、アンティークの医療棚風にリメイクすることにしました
まず扉を外してガラスも外します
そしてケースに合わせて下の台を作りました
乗せるとこんな感じで、ちょっと医療棚っぽいです
これをアンティーク風に加工していきます
まず自作の”必殺キズ付け器”?で叩いたり、サンダーで削ったりして表面にキズをつけます
表面はウレタン仕上げだったので、ペーパーで軽くヤスって、シーラーで
塗料の着きをよくしてから、下地の濃いグレーの上に白ペンキを重ねていきました
所々塗り残したり、ヤスッたりしてアンティーク感をだします
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仕上げにブライワックスを塗ればもっと古っぽくなりますが、今回は”新品アンティーク”(?)
なのでそのままです。でも時間がたてば自然にヤケてくるはずです
(注:アンティーク加工はあくまで自己流なので、時間をかければもっといい方法が沢山あると思います)
最後にガラスを入れて扉と棚を付ければ、フェイク医療棚の完成です
after
近くで見るとかなり荒っぽいですが、雰囲気はけっこうでたんじゃないかと思います
扉の開き止め金具も付けました
とりあえずリメイク品としてお店にしばらく置いておきます