週末おうち作り 5月


雨水タンクは水圧不足で水の出が悪いので、台を作って高さを50cm上げてみました
裏の畑は土地が少し低くなってたんですが、こっち側は逆に花壇が少し上がってるのと
配管が長いので、たぶん圧が低くなるだと思います

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これでダメならもう一度小屋を上げるか、ポンプで送るしかなさそうですが、さてどうでしょうか・・

タンクを置いてた物置の奥は、ここも左側と同じよう耐火構造にするために
壁にプラスターボードを貼って、余ってた床タイルを敷きました

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奥の壁は使ってた扉をそのまま張りました。これもケイカル板で作ってるので耐火仕様です

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正面の壁は漆喰で石張り風にしてたので、そのまま続けて同じ模様にすることにしました

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色付けは漆喰が乾いてからやります


その壁の下に付けたコンセントは100vと200vを付けました

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200vは作業場に付けてたエアコン用のコンセントから延長したのですが
このコンセントは、以前二階のエアコン工事に来たもらった電気屋さんに、ついでに
100vのものから
交換してもらってました(配電盤までは200vが来てるので、器具代だけ+500円位でした)

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差し込み口も100vと間違わないように形が違います


なぜ200vを付けたかといえば、この溶接機を使いたかったからです

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これはたまたまホームセンターで現品処分だった(3万円)ので、予備の溶接機として
買ってあったのですが、この電源が単相200v仕様なのです
容量も今使ってる物に比べて、かなり
小さめで(どちらかといえばDIY仕様)定格入力から考えても
出力を最大にしなければ、家の電源からでも何とか使えそうなんです(一家に一台溶接機)
100vのものは、もっとパワーが弱くて溶け込みが浅いので、重さのかかる物には使えないんです

メーカーに問い合わせると、やはり「maxにしなければ大丈夫です」とのことでしたが
念のために、もうワンランク小さいブレーカーを間に付けて、さっそく試してみると
何とかブレーカーも落ちずに溶接できました。操作も半自動なのでアーク式よりずっと簡単です
ただ使用率9%で長連続の使用できないのと、溶材のワイヤーがやたら高いので、あくまでチョイ付け用です)


これがここを防火仕様にした理由の一つなんですが、実はもう一つ、持ってきたいものがあります

それは長いことガレージの奥に置いてた、こいつです

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これはロボット・・ではなくて、陶芸用のガス窯です

ずっと前に、少しだけ陶芸をやってたことがあって、その時衝動買いしたもんなんですが
陶芸はあまりにも時間がかかりすぎて、”イラチ”の自分には向かないことが分かったので、
そのままお蔵入りしてたんです

今ちょうどガレージを片付けてるんで、こいつもここに置こうかとは思ってますが、
もう一回陶芸やるかは不明です(たぶんやらないと思う


・   ・   ・

5月8日は、去年伺った比良のSKOGさんが、自宅でオープンガーデンをされたので、見に行きました
ギャラリーは去年いっぱいで惜しまれながら勇退されたんですが、自宅のお庭もすごく素敵なんです

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正面はボーダーガーデンになってて、上手に段差をつけて、花が綺麗に見れるようになってました
壁のアイアンフェンスはご主人作なんだそうですが、バラの開花はもう少し後だそうです

家の横のメインガーデンは、うちと同じ奥に長いスペースでしたが、
途中にバラをからませた、手作りのアーチを立てて自然な奥行き感を出しておられました
そして奥の正面には、これまた手作りのシェッド風フェンスが付いてて、超おしゃれです!

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                 (
この画像はskogさんのブログからお借りしました)

その中でも一番のお気に入りだったのは、リビングからの大きな窓越しに、この庭が一望できる景観でした
庭は屋内から家の一部として見るのが、やっぱり一番の贅沢だと思いました(圧倒されて写真は撮り忘れましたが)

植物の配置や、手作り作品とのコラボも見事で、ガーデン初心者のウチにも大変勉強になりました

オーナーさん曰く、「私の人生設計では、今頃は京都のマンションを終の棲家にしてる予定でしたが、
庭にハマって当分引っ越せそうにありません」とのことでした

庭って、人生変えるほどの魅力があるんだー・・

・      ・

5月29日はいつもの仰木のホームギャラリー”風曜日にようこそ”に行ってきました
今回はなんと100回目なんだそうです(すごい!)

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玄関までのアプローチは、庭師だいすけさん得意の竹アートで、
アニバーサリー感を演出してました(すばらしー)

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今回も使ってもらってた、ウチのアイアン棚も和室にマッチしてました♪

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ウチのサクランボはまだ実が付かないのですが、お隣さんの実が赤くなったので、採らせてもらいました

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沢山あったので、次回も採らせてもらおうと思って、次の週に行くともう鳥が食べて全部無くなってました


サンルームのブドウも実を付けてますが、今年はなぜか葉っぱが少ないので大きくなるかちょっと心配です

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玄関前の庭は最初から5年程経つので、ここだけは植物もしっくりなじんできました

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そこから、まだ2年目の前庭に出ると、花は少し大きくなって下草も広がってきました

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花も2週目から3週目位がピークでした

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ヨメも、前より少しガーデナーらしくなってきたかも・・(カッコだけ?)
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最後の週は、いつものコスモスが雑草のように増えて、庭を占領しはじめました

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今月は庭の切り花が中心です

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ウチも6月12日(第二日曜、13時~17時位)に、ささやかならがら今年もオープンガーデンをやる予定です
花はもうちょっと遅いですが、オープンガーデンは庭作りのモチベーションアップになるので、内容よりやることに意味があるんです(たぶん)

お店にチラシを置いておきますが、メールや電話で問い合わせてもらえると住所をお知らせします(溶接体験もできるかも?)

今月のオーダー 4月

黒板とコルクのピンナップボード     座卓テーブル

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真ん中に移動できる引き出しのある机は、新築の漆喰塗りのダイニングに納品しました

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脚がカーブしたアイアンチェスト

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高さ1,9
mと大きいアングルのソーイング棚は、
以前ウチの教室で作られた自作のチェストに合わせて作りました

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先月と今月の中頃まで期末仕事に追われてオーダー品をまったく作れず、大変お待たせしました
この後も、順次作っておりますので、まだの方はもう少しお待ち下さい

週末おうち作り 4月

 

雨水タンクを移動するために、奥の物置を片付けて、配管を外しました
タンクを引っ張りだして、裏庭で逆さまにして洗いました

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ごみ箱で作った濾過槽も、バラしました
配管は分解できるように、テープ止めだったのですぐに外せました

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後ろにあるのは、”どこでもお風呂”っていう空気で膨らませて使うお風呂です
おやま時代に、これを裏の雑木林において、露天風呂にしてました


洗い終わったので、出来た物置に入れようとしたら、なんと柱に当たって入りません
そういえば、またしてもちゃんと測ってなかったんでした

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横のパネルを外してネタも取って、何とか押し込んだんですが、キッチキチでした(あぶねー

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裏の物置より低いので、ろ過槽は省略しようかとも思ったんですが、何とか入ったので付けました
オーバーフローの配管や、タイマー付きの出水ホースも元の状態にもどしました

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扉も付けました

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左の扉の凹みは、玄関のドア取手が当たる所で、上にドアを開いて仮止め出来る金具を付けました

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雨水はちょうど物置の上に樋が通ってたので、ここから取ることにしました

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今回は既成品の雨水集水器というのを、ネットでとって付けることにしました
これには取り外しできるフィルターが付いてるので、初期雨水を逃がす必要がないんです
(マメに掃除しないとすぐに詰まりそうですが)

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屋根のちょっと上をカットして、余ってたホースを付けました

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タンクから出た水は、垣根の裏を通したホースを庭まで引きました

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散水には、今回は”水の滲み出すホース”を使いました

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このホースを二本つないで、一筆書きでぐるっと花壇の上に置きましたが
この長さだと奥の方は、水圧が弱い時は多分水は出ないと思います
通路の所は石の下に埋めました

その前庭は、周りの土も緑になってきて、花も少しずつ大きくなってボリュームが出てきました

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車で踏んで割れた石の割れ目にも、グランドカバーが生え始めました

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去年は咲かなかったローズマリーも今年は花を付けました

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門扉側から見た所です 

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正面のコデマリとマンサクも咲きました

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その前のノースポールとビオラも、株が一回り大きくなりました

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扉横のイベリスやスットクは、去年からの年越ししたものです

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ここはこの庭の中で一番長い花壇だったんですが、真ん中をよく跨いで入るので、
途中をカットして動線の道をつけました

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これで、大回りせずに庭に出入りできます

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真ん中のガーデンシェッドは雨風に晒されて、”ホント”のエイジングになってきました(笑)
特にアスファルトシングルとリシンで作った瓦が、少し苔むして(?)いい感じです

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ここにはあちこちにフェイクが潜んでて、いかにも”ディスプレイ屋が作った庭”って感じは否めませんが
元々、庭ってディスプレイ的なもんだと思うし、このシェッドがその象徴かも。。

二週目に、いつもの華遊さんでシーズン終わりのバーゲン苗を買ってきて、植え足しました

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100円のルピナスでも十分かも。とりあえずは質より量です

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シェッドの横は日当たりがよくないので、ユーカリとお店の前に鉢植えしてたオリーブを移植しました

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この壁には予想どうりオリーブの葉がよく合います


先月公園の植え替えで貰ったパンジーも、まだ健在です

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玄関前はアジュカとパンジーが咲きました

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アジュカは裏庭に移植したのも、かなり広がりました

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まだ小さいですが、庭も二年目なので、多年草は去年からの株が残ってて
自然に生えてきたのが嬉しいですね

花には全く興味は無かったんですが、何もしないでも(?)風景が出来ていくのは、新鮮な驚きで
ガーデニングにハマる人の気持ちが、ちょっと分かる気がしました
花の名前も大分憶えたので、これがガーデナーへの道、第一歩かも・・?

裏の空地に、今年も野生のイタドリが生えてます
だれも採らないので生え放題のようです

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これはガーデナーではなくて、モト野ガキの血が騒いで、ついこんなに採ってしまいました

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山菜屋でもやろうかな

~3月30日 年度末のお仕事色々


年度末は企業の決算期で毎年忙しいのですが、今年は例年にも増して
ぎりぎりまで色んな物件が重なり大変でした


まず小物は、道の駅の追加台10個と、撮影用小道具の赤いベンチ2台

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こんな形の物(何に使うかは不明)

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これは、ある住宅メーカーの実寸大の基礎模型

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昨年社屋を新築された神戸の医療メーカーの壁面ディスプレイ

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靭公園の横にある科学技術館でのブースは、企画が間に合わず、結局半分だけになりました

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その壁面に付ける、クイズの手回し盤は4個作りました

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デジタルアート全盛の時代に超アナログな仕掛けですが、
実際に手で回すものは、子供には意外と受けるそうです


それと久々にテレビの製作チームから応援を頼まれました

ほぼ10年ぶり位で、引退された方も中にいたんですが、皆さんまだまだ現役でした
今回は報道番組のセットだそうです


まずは模型を見ながら打ち合わせ


ウチが受けたのは、この後ろの下台とその上の2台のオブジェ(?)です

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「なるべく沢山受けて下さい」とのことでしたが、時期的にこれ位が限界でした

右側の直のオブジェは、長さが8mもあるので二分割で作りました

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その後ろの壁パネルには凹凸模様の板を貼ります
色んな種類のものがあって、背景には今はこれが主流です

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下の台は4分割です

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左のオブジェは曲面のアンドンになってますが、点灯した所は今度テレビで見てみます

 

・     ・

・・いつものことながら、ディスプレイ仕事は納期が決まってるので重なると大変です
以前ならともかく、このペースでやるのは、さすがにもういっぱいいっぱいでした
それにしても、年度末に集中する発注は何とかならないもんですかねー

週末おうち作り 3月


すっかり暖かくなって、薪ストーブの前に移動してたソファも、そろそろ元の位置に戻す時期です

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横のアイアンの薪置き棚も、もう少しで空になります
この冬でこの棚3回分は燃やしたかな

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前庭のお花も少しづつ増やしました

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いつもの公園の植え替えで貰ってきた花も合わせて、あちこちに寄せ植えしました(ヨメが)

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周りの土が緑になれば、もっと花も映えると思いますが
背の高いものが、やっぱりほしいですね


ところで、例の伸びるホースはその後すぐに壊れてしまいました

ネットでもクレームがけっこう取り上げられてるようです

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壊れたホースを分解してみると、予想どうり風船方式でした。そりゃ耐久性ないわな~
アイデアをちゃんとした商品にするのは、実際は難しいことなんですね
(でもこれだけ売れたら目的達成?・・、ひょっとして最初から売り逃げするつもりだったのかも)

しかたないので、ステンレス製の物に買い替えました

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雨水タンク小屋は、裏側は余ってたルーフィングを貼ってから木目風のトタンを張りました
途中でルーフィングが無くなったので、雑草防止シートを代わりに貼りました

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家のサイディングに合わせて横張りしましたが、コーナーはトタンを強引に曲げて張りました

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物置がベランダより少し飛び出してるのですが、
タンクは満タンになると500kgにもなるので下を補強しました

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屋根はシングルを張りましたが、これも2種類の余り物を貼ったのでツギハギになりました(笑)

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表側は、床に合わせて、いつものグレー塗装した杉板をはりました

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扉はまだ付いてません

暖かくなる前に庭木の剪定をまたやりました

正面の桂とミズナラや、裏のサクランボも

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サンルームのブドウも、剪定しておくと実の付きがいいそうです

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ミモザは満開になっても、なぜか今年は花が少ないようですが、剪定も兼ねてバッサリ切りました

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切った後に、切り口から菌が入らないように薬剤を塗っておきます

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庭がミモザの枝でいっぱいになりました

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今年も色んな人に貰ってもらいましたが、ウチにも沢山飾りました


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ミモザは洋風にも和風にも意外と合うんですが、アイアンとの相性もいいんです

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落ちた小さい花の粒も、かわいいです

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お隣のチビラブ(マリンちゃん!)は、今月で一歳になりました
もうチビではなくて、りっぱな成犬です

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一年前はこんなだったのに・・

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さすがにもう抱き上げられませんってば

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ずっとやんちゃな、おてんばさんでしたが、最近になってやっと落ち着いてきたそうです

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それにしても、ウチではユメちゃんロスから2年近くも経つのに、
実はまだ、全然引きずってます。(自分でも意外なんですが・・)、多分もうこのままなのかも

「犬の唯一の欠点は、寿命が短いことだ」って誰かが言ってたけど、ホントそうですよねー。。

思えばユメとの出会いは、ちょっと運命的(?)なものでした

子供が小学生のうちに「柴犬を飼おう!」と決めてから(まだ今ほど柴犬ブームではなかったけど
ヨメと色々探して、最初は市内のペットショップにいた別の子犬に、ほぼ決めてました
ところが、お店側とのちょっとした行き違いで、引き渡し直前にキャンセルになったんでした

落胆したまま、3日後に丹波にヨメと二人で納品に行った帰り、田舎道を車で走ってると
道端に、ベニヤ板の小さな看板にペンキで書いた「柴犬あります」って文字が、一瞬目に入りました
10mほど行き過ぎてから思わず急ブレーキを踏んで、「今、柴犬って書いてたよね?」と二人で顔を見合わせて
恐る恐るバックしてみると、たしかにそう書いてました

そして矢印にあった小さなペットショップで、生まれたばかりのユメちゃんと会ったのでした


田舎生まれの犬なので、おやまや徳島が大好きだったんで、できるだけ自然の中で遊ばせてやったんですが
一度イノシシのワナに挟まれそうになったり(体重が軽くて作動しなかった)、崖から落ちかけたり、3回ほど死にかけました

それでも何とか寿命をまっとうさせることが出来たので、まあ幸せだったかなと今は思ってます

”ウリ追いて、ユメは枯野を駆け巡る”
おやまで放した時、藪から飛び出してきたのはユメではなく、何とウリボウ(イノシシの子供)でした
それを遊んでるつもりで、必死に追いかけるユメでしたが、近くには多分親もいたはず。。

今月のオーダー 2月

背板なしの棚とテーブル

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白い棚はアンティーク塗装

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布作家さんの作品用フレームはグレー塗装

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模型のショウケース

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トールペイント用のベニヤカットは

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いただいた絵のアウトラインをとって、ルーターカットしました

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棚セットと本立て

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アングル脚のテーブル
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~2月20日 道の駅の什器制作


暖冬とはいえ、5度を切るとハロゲンヒーターしかない工場はさすがに寒い~

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特に作業を始める最初がつらいので、そんな日は例のルームランナーで
10分ほど体を温めてから始めます

・    ・

今月はこの春に福山に新しく出来る、道の駅の什器をひたすら作ってます(笑)

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ほとんどワンバイの組み合わせで作りました


こんな台やテーブル

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この棚は野菜の販売台だそうです

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受付カウンターの裏はオール棚付きです

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お菓子のショウケースは前と上にガラスが入ります

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収納付きの販売台は

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全部で8台あります
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着色は現地で塗装屋さんがするそうです

 

最後は工場がいっぱいになってきて、ついにルームランナーも置けなくなりました

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飽き性なので大量生産は本来苦手なんですが、今回は色んな種類を作れたので
何とか集中も切れずにできました

使ったワンバイは300枚近く・・、ここひと月で半年分の枚数を使いました

2月22日 冬の沖縄


ヨメと娘が二人で石垣島のツアーに行ってきました

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意外と大きな街ですね

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エメラルドグリーンの海辺を牛車に乗って移動したそうです

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南国なのにシロクマ?

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オオゴマダラという蝶の
さなぎは、黄金色に光ってます

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これは「毒入り危険!食べたら死ぬで」という警告なんだそうです

 

 

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しまねこ

お土産は300円の小壺・・、たしかに沖縄っぽい
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・・でも自分は、さむ~い工場で家具作り
あ~冬は南の島でくらしたい。。