黒板とコルクのピンナップボード 座卓テーブル
真ん中に移動できる引き出しのある机は、新築の漆喰塗りのダイニングに納品しました
雨水タンクを移動するために、奥の物置を片付けて、配管を外しました
タンクを引っ張りだして、裏庭で逆さまにして洗いました
ごみ箱で作った濾過槽も、バラしました
配管は分解できるように、テープ止めだったのですぐに外せました
後ろにあるのは、”どこでもお風呂”っていう空気で膨らませて使うお風呂です
おやま時代に、これを裏の雑木林において、露天風呂にしてました
洗い終わったので、出来た物置に入れようとしたら、なんと柱に当たって入りません
そういえば、またしてもちゃんと測ってなかったんでした
横のパネルを外してネタも取って、何とか押し込んだんですが、キッチキチでした(あぶねー)
裏の物置より低いので、ろ過槽は省略しようかとも思ったんですが、何とか入ったので付けました
オーバーフローの配管や、タイマー付きの出水ホースも元の状態にもどしました
扉も付けました
左の扉の凹みは、玄関のドア取手が当たる所で、上にドアを開いて仮止め出来る金具を付けました
雨水はちょうど物置の上に樋が通ってたので、ここから取ることにしました
今回は既成品の雨水集水器というのを、ネットでとって付けることにしました
これには取り外しできるフィルターが付いてるので、初期雨水を逃がす必要がないんです
(マメに掃除しないとすぐに詰まりそうですが)
屋根のちょっと上をカットして、余ってたホースを付けました
タンクから出た水は、垣根の裏を通したホースを庭まで引きました
散水には、今回は”水の滲み出すホース”を使いました
このホースを二本つないで、一筆書きでぐるっと花壇の上に置きましたが
この長さだと奥の方は、水圧が弱い時は多分水は出ないと思います
通路の所は石の下に埋めました
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その前庭は、周りの土も緑になってきて、花も少しずつ大きくなってボリュームが出てきました
車で踏んで割れた石の割れ目にも、グランドカバーが生え始めました
去年は咲かなかったローズマリーも今年は花を付けました
門扉側から見た所です
正面のコデマリとマンサクも咲きました
その前のノースポールとビオラも、株が一回り大きくなりました
扉横のイベリスやスットクは、去年からの年越ししたものです
ここはこの庭の中で一番長い花壇だったんですが、真ん中をよく跨いで入るので、
途中をカットして動線の道をつけました
これで、大回りせずに庭に出入りできます
真ん中のガーデンシェッドは雨風に晒されて、”ホント”のエイジングになってきました(笑)
特にアスファルトシングルとリシンで作った瓦が、少し苔むして(?)いい感じです
ここにはあちこちにフェイクが潜んでて、いかにも”ディスプレイ屋が作った庭”って感じは否めませんが
元々、庭ってディスプレイ的なもんだと思うし、このシェッドがその象徴かも。。
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二週目に、いつもの華遊さんでシーズン終わりのバーゲン苗を買ってきて、植え足しました
100円のルピナスでも十分かも。とりあえずは質より量です
シェッドの横は日当たりがよくないので、ユーカリとお店の前に鉢植えしてたオリーブを移植しました
この壁には予想どうりオリーブの葉がよく合います
先月公園の植え替えで貰ったパンジーも、まだ健在です
玄関前はアジュカとパンジーが咲きました
アジュカは裏庭に移植したのも、かなり広がりました
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まだ小さいですが、庭も二年目なので、多年草は去年からの株が残ってて
自然に生えてきたのが嬉しいですね
花には全く興味は無かったんですが、何もしないでも(?)風景が出来ていくのは、新鮮な驚きで
ガーデニングにハマる人の気持ちが、ちょっと分かる気がしました
花の名前も大分憶えたので、これがガーデナーへの道、第一歩かも・・?
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裏の空地に、今年も野生のイタドリが生えてます
だれも採らないので生え放題のようです
これはガーデナーではなくて、モト野ガキの血が騒いで、ついこんなに採ってしまいました
年度末は企業の決算期で毎年忙しいのですが、今年は例年にも増して
ぎりぎりまで色んな物件が重なり大変でした
まず小物は、道の駅の追加台10個と、撮影用小道具の赤いベンチ2台
こんな形の物(何に使うかは不明)
これは、ある住宅メーカーの実寸大の基礎模型
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昨年社屋を新築された神戸の医療メーカーの壁面ディスプレイ
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靭公園の横にある科学技術館でのブースは、企画が間に合わず、結局半分だけになりました
その壁面に付ける、クイズの手回し盤は4個作りました
デジタルアート全盛の時代に超アナログな仕掛けですが、
実際に手で回すものは、子供には意外と受けるそうです
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それと久々にテレビの製作チームから応援を頼まれました
ほぼ10年ぶり位で、引退された方も中にいたんですが、皆さんまだまだ現役でした
今回は報道番組のセットだそうです
まずは模型を見ながら打ち合わせ
ウチが受けたのは、この後ろの下台とその上の2台のオブジェ(?)です
「なるべく沢山受けて下さい」とのことでしたが、時期的にこれ位が限界でした
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右側の直のオブジェは、長さが8mもあるので二分割で作りました
その後ろの壁パネルには凹凸模様の板を貼ります
色んな種類のものがあって、背景には今はこれが主流です
下の台は4分割です
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左のオブジェは曲面のアンドンになってますが、点灯した所は今度テレビで見てみます
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・・いつものことながら、ディスプレイ仕事は納期が決まってるので重なると大変です
以前ならともかく、このペースでやるのは、さすがにもういっぱいいっぱいでした
それにしても、年度末に集中する発注は何とかならないもんですかねー
すっかり暖かくなって、薪ストーブの前に移動してたソファも、そろそろ元の位置に戻す時期です
横のアイアンの薪置き棚も、もう少しで空になります
この冬でこの棚3回分は燃やしたかな
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前庭のお花も少しづつ増やしました
いつもの公園の植え替えで貰ってきた花も合わせて、あちこちに寄せ植えしました(ヨメが)
周りの土が緑になれば、もっと花も映えると思いますが
背の高いものが、やっぱりほしいですね
ところで、例の伸びるホースはその後すぐに壊れてしまいました
ネットでもクレームがけっこう取り上げられてるようです
壊れたホースを分解してみると、予想どうり風船方式でした。そりゃ耐久性ないわな~
アイデアをちゃんとした商品にするのは、実際は難しいことなんですね
(でもこれだけ売れたら目的達成?・・、ひょっとして最初から売り逃げするつもりだったのかも)
しかたないので、ステンレス製の物に買い替えました
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雨水タンク小屋は、裏側は余ってたルーフィングを貼ってから木目風のトタンを張りました
途中でルーフィングが無くなったので、雑草防止シートを代わりに貼りました
家のサイディングに合わせて横張りしましたが、コーナーはトタンを強引に曲げて張りました
物置がベランダより少し飛び出してるのですが、
タンクは満タンになると500kgにもなるので下を補強しました
屋根はシングルを張りましたが、これも2種類の余り物を貼ったのでツギハギになりました(笑)
表側は、床に合わせて、いつものグレー塗装した杉板をはりました
扉はまだ付いてません
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暖かくなる前に庭木の剪定をまたやりました
正面の桂とミズナラや、裏のサクランボも
サンルームのブドウも、剪定しておくと実の付きがいいそうです
ミモザは満開になっても、なぜか今年は花が少ないようですが、剪定も兼ねてバッサリ切りました
切った後に、切り口から菌が入らないように薬剤を塗っておきます
庭がミモザの枝でいっぱいになりました
今年も色んな人に貰ってもらいましたが、ウチにも沢山飾りました
ミモザは洋風にも和風にも意外と合うんですが、アイアンとの相性もいいんです
落ちた小さい花の粒も、かわいいです
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お隣のチビラブ(マリンちゃん!)は、今月で一歳になりました
もうチビではなくて、りっぱな成犬です
一年前はこんなだったのに・・
さすがにもう抱き上げられませんってば
ずっとやんちゃな、おてんばさんでしたが、最近になってやっと落ち着いてきたそうです
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それにしても、ウチではユメちゃんロスから2年近くも経つのに、
実はまだ、全然引きずってます。(自分でも意外なんですが・・)、多分もうこのままなのかも
「犬の唯一の欠点は、寿命が短いことだ」って誰かが言ってたけど、ホントそうですよねー。。
思えばユメとの出会いは、ちょっと運命的(?)なものでした
子供が小学生のうちに「柴犬を飼おう!」と決めてから(まだ今ほど柴犬ブームではなかったけど)
ヨメと色々探して、最初は市内のペットショップにいた別の子犬に、ほぼ決めてました
ところが、お店側とのちょっとした行き違いで、引き渡し直前にキャンセルになったんでした
落胆したまま、3日後に丹波にヨメと二人で納品に行った帰り、田舎道を車で走ってると
道端に、ベニヤ板の小さな看板にペンキで書いた「柴犬あります」って文字が、一瞬目に入りました
10mほど行き過ぎてから思わず急ブレーキを踏んで、「今、柴犬って書いてたよね?」と二人で顔を見合わせて
恐る恐るバックしてみると、たしかにそう書いてました
そして矢印にあった小さなペットショップで、生まれたばかりのユメちゃんと会ったのでした
、
田舎生まれの犬なので、おやまや徳島が大好きだったんで、できるだけ自然の中で遊ばせてやったんですが
一度イノシシのワナに挟まれそうになったり(体重が軽くて作動しなかった)、崖から落ちかけたり、3回ほど死にかけました
それでも何とか寿命をまっとうさせることが出来たので、まあ幸せだったかなと今は思ってます
”ウリ追いて、ユメは枯野を駆け巡る”
おやまで放した時、藪から飛び出してきたのはユメではなく、何とウリボウ(イノシシの子供)でした
それを遊んでるつもりで、必死に追いかけるユメでしたが、近くには多分親もいたはず。。
暖冬とはいえ、5度を切るとハロゲンヒーターしかない工場はさすがに寒い~
特に作業を始める最初がつらいので、そんな日は例のルームランナーで
10分ほど体を温めてから始めます
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今月はこの春に福山に新しく出来る、道の駅の什器をひたすら作ってます(笑)
ほとんどワンバイの組み合わせで作りました
こんな台やテーブル
この棚は野菜の販売台だそうです
受付カウンターの裏はオール棚付きです
お菓子のショウケースは前と上にガラスが入ります
着色は現地で塗装屋さんがするそうです
最後は工場がいっぱいになってきて、ついにルームランナーも置けなくなりました
飽き性なので大量生産は本来苦手なんですが、今回は色んな種類を作れたので
何とか集中も切れずにできました
使ったワンバイは300枚近く・・、ここひと月で半年分の枚数を使いました
・・ということで、ダンナはひとりこたつで音楽三昧・・
先日、BSでやってる”The Covers”という番組で”真心ブラザーズ”というデュオが
吉田拓郎の”風になりたい”をカバーしてました
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吉田拓郎は、自分たちの世代には”信者”と言われるほどのファンが沢山いて
自分はそれほどではないですが、”人生を語らず”のアルバムは学生時代よく聞いたもんです
で、その拓郎の曲の中で一番好きな曲が、実はこの”風になりたい”という曲なんです
(カラオケでは、もっぱら”シンシア”ですが・・(笑))
でもこの曲は、なぜかほとんどヒットしなかったので、取り上げられたことに、
最初は意外だったんですが、いちばん驚いたのは、歌う前の曲に対するコメントが、
自分が思ってたのとまったく同じだったことです
曲への思いなんて、所詮個人的なもんだとあきらめてたんで「そうそう、そうなんだよなー」って、
おもわず画面に言ってしまいました(笑)
その時の映像がもうユーチューブにアップされてますが
本家もやっぱりいいので、こっちもおすすめします
サビに入る前の、♪たばこのかおりと~♪っていうフレーズからの節回しが
いかにも”タクロー”って感じですねー
彼は一般的には”落陽”や”流星”のような、いわゆる”拓郎節”的な硬派なイメージが強いんですが、
”花酔曲”や”ルームライト”のような、情緒たっぷりの曲も沢山書いてます
もともと初期の”旅の宿”や”お伽草子”などは、かなり心象的でちょっと不思議な雰囲気だし、
”野の仏”は、さらに悟りっぽい心境すら感じます(作詞は岡本おさみですが)
そのカリスマ的なキャラクターのために忘れがちですが、作家としての才能と幅の広さが
やっぱりすごいと思うし、それがこの”風になりたい”に集約されてると思うんですが・・
拓郎といえば、以前おやまの自治会の役員さんに、その熱狂的な”信者”さんがいて、2006年にあった
つま恋コンサートに、ご夫婦で行った時のDVDを、その方の別荘の大画面で見せてもらいました
その時はお酒も入ってたんで、おしゃべりしながら何気なくみてたんですが、
終盤の一番盛り上がった時に、女の人がステージに出てきて、いきなり歌い始めました
少し酔ってたので、最初はそれが誰だかわからなかったんですが、
そのタダモノではないオーラによく見ると、なんと中島みゆきではあーりませんか
まったくのサプライズだったそうで、客席もあっけにとられてたようですが、ホントに驚きました
まあ今ではこれは伝説的なシーンになってるそうで、ファン以外の人でもしってるでしょうけど、
それがこのシーンです
拓郎もその後のラジオ番組で言ってたように、ホント「全部もっていかれた~」って感じですねー
ちなみに”永遠の嘘をついてくれ”というのは、スランプになった拓郎に、中島みゆきが送った
メッセージだったそうですが、他の人の曲なら多分歌わなかったでしょうね
それにしても、カリスマ拓郎を子供の様にビビらせる(?)中島みゆきって、いったい・・
・ ・
ところで、Coversに出てもらいたい歌手の一人に”島津亜矢”がいます
演歌歌手のイメージが強いですが、以前から「うまいなー」と思ってました
今は少し抑えてるようですが、歌い上げる力は現状の女性歌手ではSuperflyと双璧でしょう
以前に歌ってる、先ほどの拓郎作の”襟裳岬”はなかなかいいです
去年やっと紅白にもでましたが、なぜか今まで大きなヒットはなくて、初めて見たときは、
その容姿からも(失礼)日本の”スーザンボイル”だって思ってました(笑)
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歌のうまさは、その人の持って生まれた声の魅力でもあると思いますが
声量だけでなく、静かに歌う”カーペンターズ”のカレンの、まろやかな声なんかは、今でも癒されます
(ヒットしてた当時は、ちょっと優等生っぽくて苦手だったんですが、本人の事情を後で知ると、せつなくも聞こえます)
ど真ん中の音楽番組だった”青春のポップス”でもよく取り上げられてましたが、
そのエンディングで使われた”天使のささやき”も大好きです。このころの洋楽はホントいいですなー
邦楽の癒し系は、前に倉本聰のドラマにも使われた平原綾香の”明日”かな(原曲はカナダですが)
そして、いわゆる”歌唱力”というものを追っかけていくと、どうしても外せないのがオペラやクラシックです
サラ・ブライトマンの“Time to say goobye“などは、ちょっと日本人には無理かもと思う発声ですが、
以前3大テノールが来日した時に、同じステージで歌われた時の、森麻季さんの”からたちの花”
(残念ながらその時の映像ではないですが)は、逆に日本人にしか出せない世界があると思います
(自分はただのミーハーなので、難しいことはわかりませんが)
・・とまあ書き出すと、きりがなくなるのでもう止めますが
歌手には年齢的な声の寿命が避けられないので、一番いい時のものは、それこそ一期一会なので
ユーチューブだけでなくて、リアルタイムでも、もっと聞きたいもんです
・・今回は女性歌手中心だったので、次回は男性歌手フェバリットを・・ 「もう、ええって!」(ヨメ)