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お店の木工教室でお客さんが作られてた、キャスター付きサイドテーブルが完成しました
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クリーマで買うと8300円プラス送料で10000円位になりますが、お店でご自分で作られる場合は
材料費(キット代)が4000円なので、一時間500円の講習代を5時間使っても
合計6500円位で出来ます’(平均値です)
興味のある方はぜひチャレンジしてみてください
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あと、お二人分現在進行形のようです
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市営住宅団地のキッチンを取り換えました
最初は扉だけ作ってほしいとのことで下見に伺ったら、築40年以上経って劣化が激しく
「可能なら全部作り変えてほしい」とのことで、結局全部作り直すことになりました
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現状のものを採寸して、シンク付きの作業台とガス台のセットを、同じ大きさで作りました
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シンクは白マーブルの人造大理石の廉価版をネットで取りました
排水器具付きで25000円程でした
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扉と引き出しは、お客さんの最初の希望通り、パイン材の白塗装仕上げです
合体すると180㎝になります
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作業台とガス台の天板は、これもリクエストで、オール白タイル張りにしました
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キッチンが出来たので、取り付けに行きました
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現状のキッチンは、後から周りをリフォームしてあって、床と壁にはまり込んでました
以前、別のリフォーム屋に、交換の相談をしたところ「撤去できないので無理です」と言われたそうです
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一体物では外れないので、扉と本体を少しずつバラしながら、何とか撤去できました
最初の予想通り、撤去作業がいちばん大変でした
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撤去さえ出来れば、新しいキッチンは元のサイズのままなので、きっちり収まりました
配管は、給水が壁から出ててキッチンとは干渉してなかったので、排水パイプを付けただけで済みました
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Gデザイナーの友人が、ウチの工場でケイカル板の塗装をしています
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彼とはかれこれ30年以上の腐れ縁なんですが、根が博多っ子のヤンチャ人間で
それはこの歳になっても一向に治らず、まあいわゆるトラブルメーカーっていうやつですね
自分もどちらかというと、たまに”呆れられる人”といわれるんですが、彼にはいつも自分が呆れています
(まあバブルの頃の広告屋は、み~んなヤンチャだっだんですが)
・・で、何でケイカル板を塗っているかといえば、先日マンションの鍵を紛失した時に
鍵屋に片っ端に連絡しても、最新式のカギだったそうで、全部に「そのタイプは無理です!」
と断わられたそうです
仕方がないので、お隣さんに頼んで、ベランダの仕切り壁を破って入らせてもらったそうです
まあそれ位ならいつものことなので、たいして驚かないのですが、
その修理を管理会社に見積もってもらったら、なんと17万と言われたそうで
これには自分も驚きました
ケイカル板一枚付けるだけで、そりゃないだろってことで、自分で同じものを
作ることにしたそうです(ウチの工場で)
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色合わせは一応プロなので、ほとんど同じ色を調色できました
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水性のペンキをローラー塗りして、乾いてから印刷されてた同じ文字を
カッティングシートで抜き文字をカットして貼りました(ウチのプロッターで)
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周りをマスキングして、黒のスプレーで文字の部分に色を入れます
カッティング文字が付かない素材の場合は、本来はシルク印刷をするはずなんですが、
枚数が少ないときは、たまにこの方法で文字を印刷します。いわゆるステンシルですね
滲まないように薄めに何回も吹いてから、マスキングを剥がすと文字が出てくるはずだったんですが・・
下地のペンキも一緒にめくれて、見事に失敗!、あちゃー
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・・後日、凝り性の彼がネットでいろいろ調べたり、塗料屋さんにしつこく聞いたところ
ケイカル板の塗装は、専用のプライマーと塗料が必要だそうです
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早速その塗料を取り寄せて、再度チャレンジすることにしました(自分も一緒に・・)
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ゆっくり慎重にめくって・・、今回は何とか成功したようです
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17万はさすがにかかってないけど、結果的にはいろいろ買って、けっこう使ったようです
(オレにも一回オゴリやな!)
ちなみにマンションの避難壁は、フォントにこだわらなければ、ネットで安くとれるサイトがあるので
ウチには注文しないでね(笑)
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今年の桜は例年より大分遅くて、4月の中頃まで咲いてました
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駐車場探しのために、めずらしく近所を歩いてみると、すぐ近くにこんな道がありました
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道と水のない河原にも花びらが散ってきれいでした
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サンルームのブドウも芽が出てきました
今年は全面覆いたいもんです
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ホームセンターでこんなものがあったので、使ってみることにしました
樹脂素材の、土囲みのようです
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バラしてみると、中は意外と大丈夫そうでしたが、やっぱり撤去しました
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でも焼却炉は必要なので、お店に置いてた薪ストーブを代りに置きました
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レンガウォールも完成しました
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作業のために移設してた槿の木も元に戻しました
芽が出てきたライラックと一緒に、ウォールを隠すような感じにしたいです
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ソーラーで水を循環させると、水音が壁に反射してけっこう遠くまで聞こえます
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ソーラーパネルは横のコンポストの上に置いてます
支えてるのは、バリの民芸品の、”あんぐりカエル”です
じつは最初のプランでは、このカエルの口から水を出すつもりで買ったんでした
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アスファルトのかけらを積んで作った花壇の囲みも、水鉢に合わせて同じ色で塗りました
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これで水鉢がちょっと浮いてたのも、少し解消されたような気がします
目地セメントがレンガに付いてたのも、サンポールで洗うと大分とれました
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横の門柱もステインが剥げてたので、塗り直すついでに、ちょっと手を加えることにしました
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この門柱は、庭を作り始めて一番最初に作ったもので、檜の柱を合計6本、
左右に埋めて、入り口アプローチの間仕切りにしました

何もない所に柱を立てただけで、いきなり風景が変わったのには、ちょっと驚きました
門って一種の結界なんでしょうね
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土に埋まる部分は塩ビ板でカバーしてるので、今でも腐っていないようですが
左側の3本は、今は全部蔦に埋まってます
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そこで残ってる右側の柱に、こんなソーラー電球を付けることにしました
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取り寄せてみると、二個セットになってて、直接土に差すタイプでした
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そのままでは柱に付かないので、何かないかと色々探して、こんなお菓子用の型を見つけました
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塗り替えた門柱の上に付けると、ちょっと昔のガス灯っぽくなりました♪
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夕方になると自動で点灯するので、玄関のアプローチにはぴったりです
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12日~15日に、ウチのギャラリーで行われる作品展に向けて、先月撮影したDMも出来ました
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看板も作りました
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入り口に置くメインの誘導看板と、近くでお借りする予定の駐車場の入り口用と、玄関横の3枚分です
(Galleryのスペルの間違いをskogさんが発見!後日訂正予定)
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メインのタイトルロゴは、DMに合わせて、木と布と鉄を使って作りました
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入り口の誘導看板を実際に置いてみました
初めて来る方は、正面のびわこに目が行って、ほとんど行き過ぎてしまうので、
大きな矢印を付けました
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ガムテでマスキングして、ホームセンターで売ってた道用のスプレーを吹きました
これで元のように、ハッキリしました
ここの交差点は、国道の交通量が多く、点滅信号なので、かなり出入りしにくいので、
なるべく横の電柱に付いてるスイッチを押して、青信号に変わってから出てもらう方が
より安全だと思います
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駐車場もついでに少しやりかえました
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ツートンカラーにしたので、車の停める位置が見やすくなったと思います
残ったスペースは、虎ロープを張ってラインを付けました
ウチの駐車場は間口がせまいので、かなり斜めに停めないといけないので、
その角度を誘導するのと、整列して一台でも多く停められるようにしたかったんです
(もちろん接触事故防止が一番の目的ですが)
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横の電柱も接触防止を兼ねて、カバーすることにしました

少し当たってもバンパーが傷つかない何かいい素材がないかと、ホームセンターで探した結果
園芸コーナーにあった、固めの耐水ホースを使うことにしました
それを電柱に二重に巻いてから、黄色と黒のビニールテープでまきました
スペースをお貸しする側としては、出来ることは全てやって、後は事故のないことを祈るばかりです
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今の予想では、多分車がいっぱいになると思われるので、歩いて5分位の所に予備の駐車場を
お借りする予定ですが、それでも混雑するのは避けられないような気がします
今回は地元の作家さん中心のイベントなので、お近くから来られた方はともかく、
遠く大阪から来られて、いっぱいで入れなかったら申し訳ないので、
ウチのお客さんには、また別の日曜日に来てもらった方が、今回はいいように思われます
(まあその方がゆっくりお話もできますし、お花も5月中は咲いてるはずです)
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今月のお花は、お店に飾ったミモザとユーカリです
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自宅の外階段に付けた手摺が、15年経って腐ってきたので取り換えました
雨に濡れる部分はボロボロなのに、軒の下の部分はまだしっかりしていました
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道の向こう側のフェンスに、これも15年程前に付けた、白板パネルの前の
プランターを植え替えました(ヨメが)
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びわこに植えた残りの花に、近所のホームセンターで買った花を足して植えました
プランターも壊れてたので、ついでに新しいのに替えました
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プランターは、いつものグレー板で囲みました
下の穴は、溝ごしに植え込みするときに、足を入れる穴だそうです
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ここは日当たりがいいので、バックの白板は15年経ってもまだ大丈夫です
でもさすがにペンキが剥げてきたので、上塗りしたそうですが、ツタも塗れてるし
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ヨゴシ塗装の白板が飽きてきたので、シンプルな白い壁にしたいそうです
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そこで白くローラー塗りした薄いシナベニヤを上に貼って、全体をカバーしました
窓の下は、小物を置きたいとのリクエストで、少し厚みをつけて貼りました
パテが乾かなかったので、仕上げの塗装はオーナー自らにやってもらいました
最初は何を言ってるのかよく分からなかったんですが、たまたま横にいた、にしおゆきさんに通訳(?)
してもらって、ようやく作業内容を理解しました。でも出来てみると、たしかにすっきりしていい感じです
いつもながら、さすがのセンスですねー。今回も勉強になりました、師匠!(笑)
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古いミシンのリメイクを頼まれました
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茶色だった脚を黒の艶消しに塗って、アイアンっぽくしてから、
濃いめのステインの天板を付けると、ちょっとアンティークっぽくなりました
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サクランボの採れる桜はもう満開です
今年も採らしてもらおうっと♪
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艇庫の上に飛行機雲を描きながら、ジェット機が真上に飛んでいきました
その上に浮かぶ6つの光は・・?
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窓に映った手作りシャンデリアでした
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でもこれ位が長く楽しむには切頃なので、開いてる所だけ切りました
勝手口の手洗い場の壁に、よく似合ってます
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その花が咲く5月に、skogのTさんの提案で、skog時代の作家さん達と一緒に
作品展をここでやることになりました
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一階のギャラリーだけでなく、家全体を使った展示にしょうと、色々アイデアを相談してます
詳しいことは、DMが出来たらまたお知らせします
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そのお客さんを迎えるためにも、古くなった駐車場入り口横の花壇を作り替えました
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レンガ積は早くできるわりに、出来た感がけっこうあって、楽しかったので、
放置してた中門横の花壇の後ろにも、レンガの壁を作ることにしました
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イメージは去年行った、上野ファームの、”ラピュタの壁”です
目線位のかなり高い壁にしたいので、デザインより、まずは”倒れない”ことです
そこで、真っすぐではなくてL型にして、コーナーはアールにすることにしました
まずブロックでその形の基礎を作りました。長い方には倒れ止めも付けました
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高くレンガを積むときは、普通こんな風に横に積むのですが、枚数と手間を節約するために
何とかこんな風に、縦に積めないものかと思いました
ブロックを積んでから、前面にタイルのように張り付ける方法もあるんですが
フェンス越しとはいえ、裏も見えるので、何とかレンガだけで作りたいのですが・・
色々考えて、金物の補強を後ろに入れることにしました
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鉄筋が目立たなくていいんですが、それより曲がりにくいアングルを使うことにしました
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ブロック一個に一本ずつ穴に差して、垂直をみながらセメントで埋めました
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一週間後、セメントが固まったので、いよいよレンガを積んでいきます
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アングルに沿わせながら積んでいきます
コテで目地のモルタルを塗るのが難しかったので、ゴム手袋をした手で擦りこんでから
はみ出たモルタルは、シャワーで流しました
アングルの三角の穴にモルタルを入れて、レンガと接着しますが
2段ごとに、なまし番線で作ったL型の針金も入れていきました
縦積みなので、一日でどんどん積みあがっていきました
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ところが、10段位積むと少しユラユラしてきました
この高さだとアングルの本数が少なかったのかも
まるでマッチ棒やトランプでお城を作ってるような、スリル満点の作業になってきたので
「わぁー!」とならないうちに、今日はここまでにして、固まるのを待つことにしました
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一週間後に行ってみると、揺れは収まっていたんですが、シャワーで洗った目地セメントが
表面に白く付いていました
ネットで調べると、洗剤のサンポールで落ちるそうなので最後にやってみます
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縦積したので、予定の半分の150枚程で完成しました(一個89円なので、15000円位)
乾いたら型を抜いて、上に飛び出してるアングルをカットします
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レンガ壁が出来ると、何かここに水の流れるものを置きたくなりました
いわゆる壁泉っぽくして、水音が聞けると癒しの庭になります
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最初は噴水でもつけようかと思ったんですが、とりあえずはお手軽に
ネットでこんな物をとってみました
ソーラー式の水中ポンプで水を循環させて、上の鉢から下の鉢へ落とす二段の水鉢です
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実際の物はこんな感じで、本物の石ではなくて、FRP製です
早速、水を流してみると、水の垂れる高さが低くて、肝心の水音がほとんどしません
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そこで二段目の合体部をかさ上げして、水の落ちる高さを高くすることにしました
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同じ位の直径の物を探すと、使い古しのプラスチックのペンキ容器があったので、
これをカットして使うことにしました
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穴に差し込んで、石風にするためにリシンでコーティングしました
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乾いてから水を流してみると前よりずっと水音が大きくなりました♪
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レンガ壁の前に置くにはこのままでは低いので、これを乗せる台を作ることにしました
同じレンガで作ってもよかったんですが、自宅にあった植木鉢が何となく合いそうだったので
それをひっくり返した上に、バケツを被せて使うことにしました
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バケツの底にベニヤの円板をビス止めしてから、これにも骨入りリシンを塗っていきます
リシンはセメント系外装材ですが、セメントよりずっと付きがいいし、防水効果も高いんです
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乾いてから、水鉢になるべく合わせた色に塗っていきます
いつものように、ヨゴシもかけてちょっとアンティーク風にします
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水鉢を乗せてみると、サイズ的にもぴったりで一体物のようにみえます
表面もリシンの凹凸で、けっこうリアルな石っぽくなりました
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早速、出来たレンガ壁の前に置いてみました
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まだちょっと浮いてるけど、周りを植栽すれば、多分もっと馴染んでくるはずです
この日は曇ってたので、ポンプは作動しなかったんですが、晴れた日に
今度は実際に水を流してみようと思います
自宅ショップと並行して、旧店舗の改装もやりました
今度入られる”フーレセラピーるるど”さんのご注文で、奥半分を床上げしました
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現状もフローリング貼りになってるんですが、靴を脱いで上がってもらうように
一段上げた床をこの上に作ります
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その上に、いつものパインフローリングを手前から横張して、約10cmアップした床ができました
明るいイメージと下の床との差をつけるために、白木のままのクリア塗装の仕上げにしました
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その他に、二ッチの前のカウンターや、看板も作らせてもらいました
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ちょうど床上げが終わった頃に、お仕事になりそうなアジアンリゾート風ディスプレイ
の案件があり、お店のオープンまではまだ余裕があったので、ついでにこのスペースを
プレゼン用の撮影に使わせてもらうことにしました
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イメージは南国リゾートによくある、水上コテージの部屋です

中はこんな感じなので、ヨシズの天井を付け足すことにしました
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ヨシズ天井は今まで二回程作ったことがあるんですが、
使うのはホームセンターにある、普通の丸杭とヨシズです
(ちなみに、常設する場合は中国産ではなくて、ちょっと高いですが国産ヨシズを使った方が無難です)
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まず杭を壁際に天井より少し下げて、柱組の様に付けていきます
以前作った時は足場丸太を使ったんですが、ここは狭いので圧迫感が出ないように
一回り細い丸杭をステイン塗装して使いました
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柱が組めたら、天井の中心に向かって壁から梁を付けます
四角く組むと和風になるので、小屋の屋根の様に斜めに渡します
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その梁の上に、ヨシズを一面ずつ乗っけて、梁に合わせてカットしながら仮止めしていきます
水上コテージのような開放感は、さすがに出ないけど
コテージの屋根裏を、内から見ているイメージですね
ヨシズを天井に吊るしたお店はよく見るのですが、そのまま付けると安っぽくなるので
こんな感じで、梁にわたせば自然な雰囲気になります
ここの天井は、台形で後ろが狭くなってるので、実際より奥行があるように感じます
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元の天井に付いてたダウンライトの光が、ちょっと南国の木漏れ日のようにも見えます
(実際の店舗等に使う場合は防炎剤を塗布する必要がありますが、火を扱うお店にはもちろん使えません)
そしてちょっとアジアンっぽくディスプレイしてみました
ランプもお店にあったものを使いましたが、けっこう合ってたような気がします