~12月10日 自宅のリフォームの続き

先月からやってた自宅のリフォーム(リノベ?)が完成ました♪

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無垢フローリングを貼り終えたリビングの壁に、漆喰を塗っていきました

 

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白ペンキを塗っただけで長い間放置してた、耐震壁の二ッチもやっと仕上がりました

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そのまま玄関前の廊下や洗面所、トイレと塗っていきました

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玄関横の壁に付けてた二ッチにも、クロスより漆喰が似合うはずです

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下駄箱の周りも
この扉も、漆喰に合わせていずれまた取り換えたいと思ってます

漆喰の塗り方は、以前はこんなコテ跡を残したものをよくやってたんですが、
今はちょっと変わりました

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DIYで塗られるときの参考になるかもしれないので、ちょっとそのやり方を説明します

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まず最初は同じコテ跡の付く粗い塗り方で塗ってから、
しばらく乾かしてから、
ビニール手袋をした手で直接撫ぜて、コテ跡を軽くつぶしていきます

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こうすることで、粗い表面が滑らかになって、ちょっともち肌っぽい柔らかさのある表情になるんです
コテではなく手でやるので、適度な凹凸も残って自然な仕上がりになります
(まあ、コテを使ってもプロのようには、どのみちできないんで)

仕上げにつぶすので、最初の下塗りは大雑把にどんどん塗れるのもメリットです

これは、”小さい部屋”さんの壁を塗るときに、オーナーの美緒ちゃんの言われたイメージに合わせて
いろいろ試行錯誤しながらやってみたんですが、

それ以来ずっとこれで、びわこの壁もほとんどこのやり方で塗りました

だだ、乾き具合とそのタイミングがちょっと難しいんですが、
基本的には一面が塗り終わったら、次の面を塗ってる間に乾かして、また次と順繰りにやっていきます

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早く乾かしたいときは、新聞紙を当てて水分を吸収させたりします

壁が出来たので、最後に建具を取り替えます

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前はこんないわゆる建売っぽいドアや引き戸がついてました
いかにも突板合板製で安っぽくみえますが、実はけっこう高いんですね

 

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和室と、物置の扉も合わせると全部で6枚になりました

 

そのサイズに合わせて、いつものツーバイとワンバイの組み合わせてドアを作りました

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上の開口部にいつものステンドを入れる予定ですが、デザインが決まらずステンドは後回しです

取り付けた所を、順番に並べてみます

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リビングの入り口のドアと引き戸は同じ格子模様の窓付きです
これで廊下にも明かりがつながりました

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和室と洗面所とトイレですが、
洗面所だけいつものアンティークっぽい白にしました
ステンドなしの上が開いた状態でしばらく暮らしました(笑)

 

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ドアノブと丁番は前の物をそのまま使ったんですが、
ドアに合わせてこれもアンティーク風に塗りました

そしてようやくステンドが出来たので、入れました
(ステンドは、もちろんいつものアイアンフレームにアクリルのフェイクです)

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洗面所とトイレは結局いつものひし形デザインです。中の明かりをつけると模様が浮き出します

 

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和室はちょっと和風の格子模様にしました

 

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全体の感じです。やっぱりドアを変えるとかなり雰囲気がかわりますねー

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物置のドアは開口なしです

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和室もこんな感じになりました

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キッチンからみると3枚そろって見えます

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入り口のドアを開けたところですが、耐震壁のアーチともこれで一体化しました

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これでとりあえずは完成です
玄関を入った印象もずっと変りました♪